ミヒャエル・ビットマン

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 戦車プラモ作ってると、やたらと「ミヒャエル・ビットマン」って言葉が目についた。気になるので調べてみた。

 連合軍がノルマンディに上陸。ベルリン目指して進軍していくイギリス軍の「砂漠の鼠部隊(第7機甲師団)」の先方隊が、カーン近郊のヴィレルボカージュで休息中のところビットマンが急襲して戦車6輛、ハーフトラック10輛、4輛の装甲車に2門の対戦車砲を撃破し、ヒトラーより勲章を受け取り親衛隊大尉に昇進。一躍英雄となった。しかし、その約2ヶ月後、ビットマンは味方を支援するためカーンに向けて出撃したが、彼が搭乗したタイガーⅠ型007号車は、シャーマン・ファイアフライorクロムウェルに囲まれて砲撃を受け、爆破炎上、ビットマンは死亡した。

 ビットマンだけでなく、大戦の英雄と言うのは数えきれないほど存在する。ただの人殺しなのにね。でもビットマンの写真を見ると「大量虐殺した人種」と同じ民族に見えないほどにこやかで優しげである。あ、ビットマンって本を買ったのよ。下巻しかなかったけどね。大日本絵画の本てのは高価だね。今日も通販で「ヴィレルボカージュ」って本を購入しちゃった。

 ま、いいや。
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 ナマコに悪いが、通販でサイバーホビー(ドラゴン)のホワイトボックス「Pz.Kpfw.Ⅲ Ausf.j contorol tank & Borgward Ⅳ Ausf.B」を購入。ホワイトボックスってなかなか買えないのよね。すいません。またガキのおもちゃ買っちゃいました。

 三号戦車が爆薬を積んだ小さな戦車を遠隔操作するものだ。任意の場所で爆破させるのかはよく知らない。
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市川本八幡のポラリス

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 ナマコが仕事に行くと言うので、船橋まで一緒に出た。ひとりだと出かけるのが面倒になるのだ。根っからの怠け者なのだな。

 船橋でナマコと別れて、ひとりで総武線上りに乗って本八幡駅へ向かう。電車の中はすいていて気持ちがいい。本八幡は船橋から3つ目の駅。近い。

 本八幡にはネットで発見したプラモデル屋「POLARIS(ポラリス)」がある。在庫が多いし、なによりもプラモだけでなくオタク向けのフィギュアやエアガンなどいろいろと沢山あるようなので興味がわいた。だから、いそいそ?とナマコの出勤に合わせて出かけたのだ。

 本八幡改札を出て国道14号方向に歩く。14号に出たら今度は右折してしばらく歩く。「お、あった。あった」しかし、11時半。開店は12時かららしくまだシャッターが降りている。で、本八幡駅方向に違う道を歩く。古い商店街。うろうろ。結局駅前にあるなんとかっていう古いショッピングビルの5階にある書店で12時10分前まで雑誌や単行本を観察する。で、で、時間が来たのでポラリスへ向かう。

 ポラリスに到着。客はひとりもいない。店内は物凄く狭く、入るとすぐにマニア向けの怪獣やアニメ、美少女エロフィギュアなどがざわざわっと壁面に突っ込んである。左側には自動車に飛行機、しかし、戦車がどこにあるのかわからない。ずずっと奥に入って行くとレジ前に戦車コーナーを発見。プラモデルは天井に向かって縦に積まれており、異様である。モデルカステンのタイガーⅠ用可動キャタピラ、タミヤのチャーチルクロコダイル、AFVクラブのM5A1、ドラゴン製キングタイガー(ポルシェ砲塔、ツインメリットコーティングモデル)を購入した。店主は40代前半のオタクちっくな人だった。「ネット見て来たんですか?」「はい」「遠くから来られたんですか?」「K市からです」「あ、そうですか」「ネットで見たら取り置きもお願いできるんですか?」「ハイ大丈夫ですよ」なんて会話をして会計。

 サービスカードはいきなり満杯になった。これで次回は800円引きとなる。店を出ると国道14号は渋滞となっており、排気ガスが充満している。

 本八幡駅に向かってとぼとぼと歩く。「また金使っちまった。とほほ」呟きながら歩く。
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