凄かった。映画のできが凄かったのではない。こんなに天気の悪い日に、それにいつもは休日でもガラガラな映画館施設には今まで見たことがないほどの出足でまさに凄かったのである。

 20世紀少年とデトロイトメタルシティという順番で鑑賞する予定でおおたかの森 東宝シネマズまで出かけた。で、「20世紀少年2枚、シニア割引で」って免許証を見せると「あいにく空いている席は一番前だけです」ときたもんだ。「!」って驚いて慌てて「じゃいいや、デトロイトメタルシティは?」と聞くと、幸いにも空席があるとの事で、順番を逆にして先にデトロイトメタルシティから見た。

 漫画なんか読んでいないが、全編笑えるコメディ映画だと勝手に決めつけて見ていたら以外にもまともだったので拍子抜けした。それでもなかなか面白かった。昔見た「サトラレ」と感じが似ている。原作なんかどうでもいいけど、多分に共通したものがあるのだろう。

 青森出身の松山ケンイチは田舎者らしくてなかなかよい。東北訛りが東北出身のおいらの共感を誘う。東北出身の俳優って西田敏行、伊東美咲、加藤茶、秋吉久美子(友に福島出身)、中村雅俊、、、くらい? ヤングな俳優?って不在だったもんね。そこに松山ケンイチの登場。なかなかよいね。服装もイモじゃないし、ほんとによかった。

 がっかりしたのは20世紀少年で、監督の堤らしさも出ていないくらいに原作に忠実に製作している。ちょっとした話を延々と続けていた原作漫画が嫌い(浦沢は好きなのよ)だから、それに忠実では面白いはずがない。ほんとにがっかりした。

 面白かったのは映画が終了した後、第二章の予告に続けたところか? これはよかったよ。
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Sd Kfz250

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 こう毎日雨だとうんざり。しかも雷が落ちてばかりいる(ブルブル)。昨日は義妹を地元の総合病院へ強制連行し胃カメラを飲ませたら、なんと十二指腸潰瘍だと。ナマコががん手術の後遺症から精神的に参っているところへ義妹の潰瘍発覚。笑わせるねえ。ナマコの家族は病気家系か...というよりオレラはもう年寄り。ガタがきているだけなのだよね。

 毎日「戦車模型」のことばっかり書いている。三突組み立てが終了し、今はドラゴンのSd Kfz250である。これが大嫌いなエッチング部品が多くてうんざりってな代物。いたるところで省略接着なのである。今さらながら不器用+あきっぽい性格は模型づくりには向いていない。




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 タミヤの三号突撃砲には子犬で遊ぶドイツ兵のフィギュアが付いており、購入したときから早く組み立てたいと思っていた。我慢できずについに組み立て開始してしまった。1輌も満足に組み立てられないのに・・・半端な模型だけが増えていく。とほほほほほ。




子犬を抱く戦車兵2人


T-34やブルムベア、一式砲などがサーフェイサー吹いた状態のまま塗装することもなく棚で泣いている




ドラゴンのキングタイガーにいい加減に塗装したあとに油絵の具で汚すが、下手だから汚いだけ・・・とほほ
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