1gatsu23nichi ni mita yume

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バスか電車。駅のホームらしきところで僕は両親と一緒に車両に乗ろうとしている。車両が来た。乗る。僕は両親と違う入り口から乗車する。両親はシルバーシートに座れた。その横には若い馬鹿な女の子が寝たフリをしている。おいおい、僕はシルバーシートに座るにはまだ早い。心配して寝たふりしてないで起きてなさい。

 両親が座れと言う。「俺はシルバーシートに座らないよ」と返事。しかし、両親の側の席が空いていたので座る。そこには新聞がたくさん敷いてあって、それでも横になるようにして腰掛ける。その中の新聞を手にして読む。そこにひとりに男が座る。後席の人間と話をしている。

 後席の男???見たことがある。ともに薬品のことを話している。どうやら薬事新聞?の記者のようだ。その男性に話しかけようとするが、その男は新聞で顔をカバーして寝ている。僕は無理やり話しかける。目覚める男。そのとき、母親が僕を呼ぶ。

 「今、この人と話しているから」と無碍なる態度。僕は男性に話しかける。「僕はあなた達と同じ印刷所の校正所で校正している。覚えていますか?」と。男は「俺は知らないが、後席に座っているあいつならば知っているだろう」と言う。

 僕は後席の男の方を見る。

 眼が覚める。


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創造する街

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ビリケン商会のウルトラマンとレッドキング

 またやっちまった。浪費癖というか買い物依存症の病気は治らない。ま、気にしない気にしない・・・と。Nゲージに合わせて駅周辺の街並みを作り始めている。

 僕は鉄道オタクではないし、なにものオタクでもない、ただの中途半端興味好奇心のみ浪費オヤジなだけだ。その目的もNゲージに凝ってるわけではなく、架空の街を創造し、そこで怪獣フィギュアを戦わせて写真を撮って楽しみたいのだ。しかし、ここにきて「創造する街」そのものにも興味が湧いてきた。

 街づくりのためのB1ベニヤボードを2枚津田沼のユザワヤで購入し、その上にNゲージ(Kato製、トミックス製)2種の線路を敷き、周辺に食玩の建物(ストラクチャ)をぽこぽこっと置いてみた。駅は2つ。そこに変電所に高圧鉄塔、扇型機関庫などを置く・・・。

 鉄道オタクが見たら「ぷっ!」って笑われそうな段階・・・。扇型機関庫にも線路が通ってないし、本線に接続されていない。繰り返すが、あたしの興味は機関車電車列車なのではないから線路の上を何が走ろうがどうでもいい。とりあえず20年前に購入して埃をかぶっていたトミックス製のブルートレインスターターキットと最近買ったKatoのD51キットに、20年前に購入したディーゼル機関車に種いくつかの貨物車、昨日にはラッセルヘッドを購入しちゃった。

 まなんでもいいけど、こうやっている今も2つの列車はジャーガタガタガタジャー・・・と走っている。なんだかいい気分である。



新居から見る眼下の街はミニチュアモデルのようである
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また・・・月が凍っている

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 月も凍りつき、宇宙の彼方から吹きすさぶ風が新居のベランダのフェンスを振動させ「ウイーン・・・」って大きな音を出すのでした。

 今日はNゲージサイズの高圧鉄塔と変電所にローカルホームセット(Kato製)・・・を買いました。僕の街が少しずつできていきます。
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