滅多にない事だが、9月1日発売の書籍営業編集作業が忙しくて更新できなかった。でも、久々に書いちゃおう...。
 
 忙しいなか、ヤマギワソフトでいいものを見つけた。ユニヴァーサルのホラー映画が980円と安いので以下のタイトルを購入した。「魔人ドラキュラ」(おまけ:メイキング、デヴィッド・J・スカルによる解説、フィリップ・グラスによるサントラ)「狼男」(同:メイキング、トム・ウィーバーによる解説)「フランケンシュタイン」(メイキング、ルディ・ベルマーによる解説、BOO!これが面白い!)「フランケンンシュタインの花嫁」(メイキング、スコットマックイーンによる解説)「フランケンシュタインと狼男」「フランケンシュタインの館」(ともにおまけなし)「大アマゾンの半魚人」(同:メイキング、トム・ウィーバーによる解説)。()のように、各巻にはメイキングや特典映像音楽などが付いている。ホラーファンには貴重だし、かつ素晴らしいので今のうちに買った方がいい。初回生産品のみ980円らしいのでお早めに。
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怪談

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 先週、スピルバーグ指揮の「トランスフォーマー」か「怪談」か...迷った挙げ句、中田秀夫監督の「怪談」を見てしまったのだった。で、がっかりしたのだ。あそこまで「男と女の愛」なんて妙なテーマで描こうとして失敗した作品は見た事がない。ふんとに中田秀夫の「女優霊」「リング」「リング2」と快作を飛ばしてきたのに...、「仄暗い~」からハリウッドデビュー作の「リング2」など、近年は駄作ばかり。「ポイント貯めた無料券」で見たからいいものの、金払えないほどのひどい映画であった。

 中田秀夫...真実のホラー監督として崇めていたのに...ほんとに残念である。
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幽かな影

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 「君は明るい太陽の下でも幽霊が現れると思うかい?」真っ青な顔をして青柳が言う。
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