千葉の奥地の田舎に突如として誕生したボーリング場


ナマコの投球!!!


 
ナマコが撮影したおいらの投球フォーム ナマコは携帯カメラ写真がうまくなったなあ・・・


 今日は日曜日、かみさんと一緒にボーリングに赴いた。風流なるホビーである。といってもおいらたちのボーリングプレイは久々の16年ぶりである。思えば・・・かみさんと結婚した折、伊豆の・・・今は和歌山沖に沈むスカンジナビア号が、伊豆に係留されて海上ホテルとなっていた時、ん?文章が変。でもいい素人なんだからそのままレッツゴー!!!


 千葉ニュータウンのそのまた奥に印西牧の原ってところがある。すぐそこに印旛沼を控える高台の文字通り「牧の原」である。おいらたちが住んでいるここら辺は「牧」っていって、江戸時代には徳川幕府のお馬牧場だったのだ。


 日活シネリーブルとかでっかいホームセンターとか温泉ランドとか外資系の特売家具屋や大型家電量販などが建ち並ぶ一大郊外大型ホビーグラウンド???である。

 

 その一角にRAKUZOって名前のボーリング、ビリヤード、卓球にゲームセンターなどを揃えた施設がある。今日の本日はそのボーリング場に行ったのだ。そもそも昨年の夏に、5000円の会員費を払って、このボーリング場のエグゼクティブ会員になった。で、そんななんだから当然ボーリング上手いよね?ってなるでしょ?ところが違うんだな。下手。凄く下手なの。そんなおいら・・・でもボーリングにハマッタのは中学の頃で、福島県郡山市にあった自宅近くのボーリング場に友達とよく通った。そんなわけで若い頃には240点台までハイスコアを出したことがあった。上手いわけではない。運がよかったらの話なだけだ。アベレージは100点ぐらいのひ弱な女子くらいのスコアだ。


 で・・・エグゼクティブ会員になったボーリング場には初めてプレイ(笑)しに来た。それまでの半年は来たこともなかった。おいらたちは一体何をやっているのか?もったいないことである。


 で、今日はハイスコア121だった。ふたりで都合4ゲームやっておいらが98、121、104、99点。対するナマコは104、67、62、73点だった。恐るべきへたくそ夫婦である。ま、16年ぶりである。次回はアベレージ160ぐらいまではいきたいものだ。

 

 ナマコは「もうやんない!」ってむくれている。挙句の果てには「乳がんで片パイ取ったからバランスがとれないのだ!」って病気を言い訳にする始末・・・。うーん・・・勝ち負けではない。楽しむことがホビー・・・いや、人生なのだよナマコちゃん。

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芸能人親族の死から

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 交通事故死。なんで起きるのか? 簡単だ。車があるからだ。車をなくせばいい。飲酒運転は車と酒があるからだ。でも飲酒運転は人の問題だ。車を作ったり運転したりするのは結局人間だから...人の存在をなくせばいい。ほんじゃ車も人もなくせばいい。

 そうすると「そんな短絡的な意見は子供の言うことだ」って脳がフニャチンになっちまった人間が言う。「車は日本経済の要だよん」なんて言って、いつまでも車はなくならない。車は“排気ガス”をまき散らすだけでなく、規則を守れない人が運転することで凶器に変わる。っていうか最初から車は不必要な道具なのだ。車と同様に酒やタバコや覚せい剤...ちとでかくなるけど戦争の道具なんか初めから必要じゃない。

 交通事故死の父親はスピード狂で車を運転するのが大好き。あ、これは例えばの話である。で、「こらあ!だらだら歩いてんじゃねえよ!轢いちまうぞ!!!」なんて乱暴な運転してたくせに自分の親族が交通事故死したら「ひいひい」泣いて「事故が起きないようにみなさん気をつけて下さい」なんて醜態を晒す。死は同情できる。同情でしかない。他人のことだからだ。親族の死はその親族にしか理解できない現象だ。それ以外は同情であって希薄で無責任な感情でしかない。赤の他人が「まるで自分の親族が亡くなったように」心のない同情をして無責任な発言をしている。

 例えばワイドショーの出演者...ほぼバラエティなんて新確立分野の一過性人気の芸人なんかが「モラルを守らない運転者」を攻撃。遺族に希薄な同情ひとしきり号泣してから、司会者が「さて、次はおめでたい話題です」って言って芸能人の短期(恐らく)結婚の話題なんかで、げらげらバカ笑いしているのだ。こんな奴らだけでなく、こんな奴らが好きな人間なんか動物として...哺乳類として信用できない。

 日本人として金儲けや名声やSEXや自己満足しか考えられなくなったのは、太平洋戦争責任を国民全員自決として責任をとらなかった当時の日本人の責任である。

こいつら...いっぺん...死んでみるう?

 中国や韓国の土壌汚染が進んでいる。ほとんどの食料をこういう国に依存して自給自足できなくなった我が国の末路が手に取れないけど見えるようだ。っていうか見えている。そもそも食の安全に関して「厳しい管理下」にあるならば、食料依存してもいいのだ。問題は工業品だ。人権費が安いからって工業品までもそんな国に依存するから、製造過程で美しかったその国は汚染されてしまったのだ。「他国は汚れてもいい」って軽薄な感情が将来的には自国も汚染されてしまうのだ。日本は隣国だから直接被害を受ける。頭の悪いアメリカでさえ日本が壊滅してからしばらくのちに海や空気を伝って汚染されて壊滅してしまうのだ。壊滅は順番であり、日本が10年後に壊滅するなら20年後にはアメリカも壊滅する。10年も20年も差がない。いずれは壊滅してしまうのだ。

 テレビ東京の「中国がんの村」ってドキュメンタリー番組を見た。山水画に描かれる様な風光明媚な(はずの)山河に囲まれた燕山という小さな村。村を流れる川の上流に金属工場があり、そこから流される汚水で環境が破壊されている...そのために村民の多くは「がん罹患率が高い」っていう内容であった。

 この時期になぜ中国? なぜそんな小さな村の話を? って考えてしまった。日本の話ではない。隣国であるが他国の話である。うーんなんだかわかんないけど心配である心肺停止である。

 やっぱり...いっぺん死んでみるう?
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マンション購入不始末 1

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 自己破産してから7年目になる。自己破産の債務時効はモノによるが5年~10年である。つまりその期間を過ぎればクレジットカードを作れたり、ローンを組んだりということができるようになる。その期間を過ぎたとしても、「金も借りれないしクレジットで買い物もできない」場合もあるようだが、7年目の今年になってひとつマンションでも購入してみようと近くにできつつあるマンションを買うことにした。

 50歳になって貯金一文無しの僕がそんなのことしたら自殺行為なのかもしれない。だって、住宅ローンなんて通常35年ローンでしょ? おいらが定年になるのはあと10年。いや、もしかしたらその前にリストラされちゃうかもね。そんときにどうすんのよ? 知らねえよそんなもん!である。人生面白ければそれでいいのである。そんときに苦しんで自殺しても問題ない。だって、自分のことだもんね。おらあ、居間まで幸運に流されて生きてきた様なもんなのだ。
 
 だったら、人生最後の大ばくち。生きるか死ぬか? それでいいのだ。今後はその模様を時間差中継してみようね。
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