また長くなるぞ...きっと。

 前回の整形外科院長令嬢誘拐事件の前に書き出していましたが、事件が起こったのでそれに関連させていきます。整形外科医院長令嬢誘拐事件は・・・あれが狂言でなければ令嬢は・・・危うく“殺される”ところでしたね。運の良さが(犯人達にとっては運の悪さが・・・)命拾いにつながったのです。



 犯人は中国人、韓国人、日本人の3人組でした。互いにずいぶん前から強盗などの犯罪活動を続けてきた悪党達です。もちろん黒幕も“別に”います。でも軟弱な日本警察ではそこまでに至ることはできないでしょう。彼らはクリミナル・グループっていう犯罪集団なのではないでしょうか?



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 そのクリミナルグループについて知ったのは最近出た「世田谷一家殺人事件」って本を読んだからなのよね。帯に「ついに犯人を突きとめた!」って書いてあるので思わず買っちゃった! ある意味意外ではあるが、それほどに意外な犯人ではない。犯人が現場に残した遺留品から犯人は主犯が韓国人で、その他共犯者数人...って意見は初めからあったのだが...。
 
 この本... 「突きとめた!」ってくらいだから、さっさと犯人を逮捕すりゃいいじゃんか? って思うでしょ。この本、フィクションなのかノンフィクションなのか判断できないくらいに“かっこつけた小説的”で、鼻持ちならないほどうさん臭いのである。しかし・・・書店周りをしていると・・・この本、ベストセラーになってしまう勢いである・・・それほど売れているようなのだ。各店共に売り上げは1位のようだ。羨ましい・・・。


 
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 八王子のスーパーで女子高生たちが頭を撃ち抜かれて殺された事件あたりから、この手の冷酷な血も精子もない凶悪な人間の仕業とは思えない...殺人事件が増加している。ただし、八王子スーパー事件は拳銃が使用されているが、世田谷一家も福岡一家も銃は使用されていない。おっと、今日の本日のトゥデイ(これ書いてたのは2日前・・・)は改造銃? が使用され、発砲したようだ。発泡ならばソープランディなエンジョイプレイが期待できるが、発砲だぜ。バキューン!!!てなもんだ。
 
 そういえば総入れ歯!!!こればっか。そのうちおいらのモデルガンやエアガンなど...のコレクションを公開しちゃおう。おいらの趣味の幅の広さを見せつけて...Youたち数人の読者様に軽蔑されてやるぜ!!!覚悟しな!!!
 
  しつこいが・・・・世田谷一家殺人事件はベストセラーのようである。印税ばっちしである。だからここでは宣伝になるからもう触れない。これくらいでも宣伝費とすりゃ200万円は欲しいなって筆者に要求したら...強請り集りになっちまうぜ。世田谷一家殺人を考えていたら...何度も観ている韓国映画「殺人の追憶」を思い出した。さらに...最近このDVDが期間限定で1500円と安くなっているので買ってしまったのだ。で、またまた観てしまったのだ。
  
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 さて、韓国映画「殺人の追憶」である。86年、ソウル近郊の田舎町で若い女性の死体が見つかる。その後も同様の手口で殺人が繰り返される。地元の刑事パク・トゥマン(ソン・ガンホ)とソウル市警から派遣された上海君似のソ・テユン(キム・サンギョン)は互いに敵対視しながらも難事件を捜査していく。紆余曲折しながら数人の容疑者を捕らえて取り調べを進めるが...。
  
 監督および脚本はポン・ジュノ。映画の重要な役割を担っている音楽は日本の岩代太郎(あずみなど)。
 
 て・・・ここでつづくのである。
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美容整形外科誘拐事件

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 美容整形外科女性院長の娘が誘拐されて...なんと無事に救出された。夜中の第一報を見て、よくテレビに出てくるこの親子を知っているから...はじめは「あ、こりゃ院長の外科医院経営不調による娘と共犯の狂言か? 理由は何らかの保険搾取。いやもしかしたら院長だけが不良東洋人に依頼して...殺害して...保険搾取か? それともありがちな『偽セレブ』な親を嫌っての娘の狂言なのか...」なんていくつものパターンを考えてしまった。それほど、この親子(特にマイケルジャクソンばりに整○されたフェイスの母親)は実に「うさん臭い」のだ。
 
 中国人、韓国人、日本人との3人による犯罪であったそうだ。発砲もしたそうだ。凶悪だが無計画で運だけに頼った馬鹿な犯罪だ。
 
 被害者の母親が、警察署前の路上でインタビューに応じ、渋谷警察に感謝していた。捜査の優秀さもアピールしていた。しかし...警察なんか優秀じゃないんだよ。
 
 近年、こういう事件がことさらに増えている。世田谷一家殺人や福岡一家殺人など...中国人や韓国人が関わっている凶悪事件が増えているが...考えれば、すべて...無計画な犯行なのだ。目撃者さえいれば“防げた”事件なのだ。いきあたりばったりで『運』がいいだけの事件が増えているのは被害者の無防備もそうだが一番重要なのは“日本の警察の無能さ”なのだ。

 戦前戦後数年間の警察の捜査力の優秀さは今となれば...いや...実はその頃の警察はちっとも優秀ではなかったのだ。戦前戦後の数年間は、冤罪を平気で作り出す恐怖警察だったから、みな怖くて犯罪を犯す人間も少なかったからだろう。
 
 今回、たまたま解決したのは警察の力なんかではない。日本警察は相変わらず無能なのである。今回は「目撃者がいること、犯人が馬鹿なこと、運が良かったこと」からに過ぎない。世田谷一家も福岡一家も、キャッシュディスペンサー破壊強奪事件も...目撃者がいなかっただけだ。
 
 日本国中、いたるところに監視カメラを取り付け、国民を監視し、国民の個人情報はすべて厳しく管理し、建物も車もすべて透明にして、みな全裸で生活する。SEXも平気で見せる。あけっぴろげでオープンで恥知らずな生活こそ日本を救うの...である。24時間営業の店も排除...夜の出歩きは禁止。戒厳令の夜である。竹のように引き締まった足首...である(五木寛之、戒厳令の夜を読むのだ)。そして上海君には申し訳ないが鎖国する...これでいいのだ!!!

 凶悪犯殺せる「DEATH NOTE デスノート」が欲しいデス。

 次回の「世田谷一家殺人事件の巻」に続く。

*以上は、中国人、韓国人を差別するものではない。悪は一部の輩に決まっているのだが、それでもまじめっぽい留学生たちが殺人に関わっているだけに...その恐ろしさは表現できないわ。
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上海の町がいいぞ m:i:Ⅲ

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 ミッション・イン・ポッシブル Ⅲ の先行ロードショーを観てきました! 内容がほとんどないんだけど...クライマックスシーンには上海君の第二の故郷...上海の夜景と、西塘(シータンって読むらしい)の古い町並みがたっぷりと見られる。内容はあたいの音楽ブログ「湯島の夜」の方をご覧下さい。参考にならないけどね(笑)。
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