山手線に乗って意識を失う。気を失った理由? そんなものどうでもいいじゃん。気がつくと・・・僕は恵比寿に降り立っていた。見覚えのある神社は、酒場街の中央に位置していた。

 

 気がつけば本日の今日はついでにトゥディなのに・・・僕はなぜホワイ?恵比寿なんかにいるんだろう?僕の嫌いな町を数え上げよう。

 

 ひとつ人の世生き血を渋谷、ふたつふるさと後にした原宿、みっつ蜜豆おいしいよ青山、よっつ四つでも六本木・・・つまりつんまり渋谷から半径包茎160分のゾーン(女性バンドにあらず)は大嫌いなのだ。

 

 

 てなこと夢想しててもしかたあるまいにのアルマーニなので、目的地に向かう。おおそういえば総入れ歯、目的地を思い出してきたぞ・・・とにかくとりあえず前に進もう。フロントGo!恵比寿をずううっと歩くと代官山って書いてある!!!うひょおおおお!そんなとこに行ったら僕はボッキは文学的に言えば“わたし”は、ヤンギーなバッド・スメルとヘヴィメタルなコンドームのポイズンにやられてしまふ。

 

 

 おお!but! 駄菓子バーとはなにか?しかもバス停まであるじゃないのアルマーニ? でも僕はここまでヒアまでレッツ・ウォーキング歩いてきたぜ、バイ・ザ・ウェイ。ところで・・・なぜ写真はカラーに?

 

 

 お!オレだ!下から(方角的には金玉側のアンダー・スローだ)見ると真ん中に毛がないナッシング! ついにゲーハーの嵐ストームもここまで来たのか?ヒア・ウイ・ゴー!! んん・・・目がかすむ・・・霞ヶ浦。

  

 

 ぎゃぎゃぎゃ・・・目的地付近(そりゃどこだ?)でついに目をやられた!ネガ転換じゃ。大変だ。眼科に行くのだ。とりあえずつげ義春のようにねじ式なのだ。

  

 

 おお!こんなとこに眼科が!ナイス・タイミング・グッド・タイミング仮性包茎!!!都会では亀がない皮に覆われた若者が増えている・・・。それでは大臣、包茎(*)訪問しやしょうか?え、どこに?そりゃあ・・・●●でしょ?

  

 *ちんこの皮がむけていない純情な男のこと。皮を剥けばちんこは倍以上にでかくなる可能性は高い。

 

 

 とりあえず僕は目医者に入ったインサート。もちろん医者は女医であった。インリン・オブ・ジョイ・トイ()。胸元がぱっくりと大きく開け放たれた診察着の胸は駄洒落的に胸囲(驚異)であった。僕は血で充満した目を真っ赤にした後・・・。その画像をじょじょにネガ転換していった。女医は「目をネガティブにして見なければルックアウトジユアセルフ・・・本当のことはわからないはずよ!」と叫んだクライ。

 

 *インリン・オブ・ジョイ・トイ:台湾から来たエロ親善大使のこと。全裸にならないのがウリ・ジョン・ロート。

   

 

 そして僕はじょじょに目をネガティブにしていった。暗い後退正義地獄30分後に退社よし。


 

 あ、鳩だ!ごめん、鳩よ!助けてくれよ。おくれよ。サンキュウベラマッチャ。


 

 って・・・もう帰りの電車の中。船橋から乗ってきた中学生二人がゲーム機でオナニーしていた。

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本日の今日は戸越銀座に来ている

 

ここにはCharの故郷である

昔・・・ここに美術友達が住んでいて・・・

彼の生活をオリンパスOM-1で激写したことがある

僕は写真の天災地変であったのだ

ところで、猫や・・・こっちを向いてくれ(by 拓郎)

猫に相手にされなかったので公園で一休みじゃ

錆びた遊具は人の歴史を刻んでいる

さらなる徘徊を続行すると・・・おお!

君はエリザベス・カラーを装着した犬君ではないか?

とかなんとか言ってるうちに約束の時間となったので仕事に入った・・・。

 

 その帰りに戸越銀座にあった大嫌いなボッキオフで鮎川哲也長編全集(立風書房)2冊を購入。2冊で310円也。安い。文庫版は倍以上の値段が付いていた。ばかじゃないの? 昔・・・高校生の頃・・・この全集の1冊「ペトロフ事件」を所有していた。懐かしいのである。

 

 さ、これを持って・・・五反田から恵比寿駅に移動である。    つづく


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品川から押上・・・船橋

テーマ:

船橋西武のカーサにて

 

生子 「ねえ・・・今日はどこに出かけたの?」

湯島 「朝から品川に出かけたのは知ってるじゃん」

 

品川高浜橋 モノレールが遠くに見える

  

湯島 「本当は田町から歩いた方が近いんだけど、総武快速を新橋で乗り換えるのが面倒だから、そのまま品川駅まで行っちまったんだ。そこから歩いたんだ。ちょっと遠いけどね」

生子 「ふうん・・・そこまでは歩いてどのくらい時間がかかるの?」

 

品川高浜橋付近

 

湯島 「20分くらいかな?」

生子 「ええ!膝悪いのにダメジャン」

 

店員 「タンドリーチキンでございます」

湯島 「あ、どうも。こりゃおいしそうだね」

生子 「なんで・・・ここはインド料理屋さんでもないのに、そんなもの注文したの?」

湯島 「だってこういうとこでこんなものがメニューにあったんだよ。妙だからさ・・・確かめたかったのさ」

 

店員 「オムライスとハンバーグでございます」

湯島 「あ、どうも。ほほう・・・盛り付けがきれいじゃん!!ほら、生子、食え食え・・・」

生子 「あれ?そっちのメインの料理は? なに頼んだんだっけ?」

    

店員 「お待たせいたしました。シーフードグラタンでございます」

湯島 「おお!これこれ。オレは子供の頃からグラタンが大好きさ」

生子 「そうだよね・・・ふふ・・・上に乗ってる・・・パン粉?凄く荒く挽いてあるね」 

 

湯島 「これがうまいんだろうよ・・・ん?そうでもないな」

生子 「なんか焦げ臭い?そんな気がするけど」

湯島 「いや、香ばしくて結構・・・シーフードってのがちと臭いな。帆立貝と海老だけなんだけどさ」  

  

湯島 「お前のはどうだよ?」

生子 「うん、おいしいよ。これは正解だね。タンドリーチキンも食べれたしさ」

湯島 「お前は鶏肉嫌いだもんな」

生子 「でもこのチキンはおいしいね」

 

押上駅

  

湯島 「帰りは上海君と一緒に田町駅まで歩いて、田町駅の裏側・・・慶応大学の方の商店街にある変な飲み屋で昼飯食ったな。田舎の旅館の夕食みたいに貧相な食事だった。でも、上海君に払わせちまった」

生子 「そりゃダメよ。返さなくちゃ!!!」

湯島 「はいはい・・・」

生子 「田町のあとは?」

湯島 「一度、上海君と別れて会社に戻ったよ。それからまた赤坂でまたまた上海君と合流したんだ」

生子 「で・・・帰りは押上?」

湯島 「そう、上海君と押上まで一緒に帰った。で、押上駅の上に出て第二東京タワーの建設経過を見学しようとしたんだが・・・上海君がもう300メーターくらいはできてましゅよ・・・って言ってたので、信用したら・・・」

生子 「何もなかった・・・上海君にだまされたんだね?」

湯島 「そうだ!上海君は嘘をついた。あ、タワーは・・・あっちかな?こっちかな?ってな」

生子 「はははは・・・」

湯島 「そうそう・・・高校のころに乗っていたバイク・・・まったく同じもの・・・色まで乗っていたものと同じ色のホンダCB50が品川の高浜橋近くに止まっていた。嬉しかったなあ・・・違うのは。俺のは、当時、原付では初めて搭載された油圧式ディスクブレーキのタイプだったんだけどね・・・オレはぼっちゃんだったからねえ・・・んふっふふふ・・・人よりワンランク上のものジャないと我慢できないんだ」

生子 「だから一番馬鹿なんだ?ははは・・・」

湯島 「いっひっひひひひひひひひ・・・!!!」

    

品川高浜橋近くのCB50

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