蛍1.JPG

 

中心部下の方に見えるのがホタルの光・・・

やっと・・・見れた、33年ぶりに見ることができた蛍・・・です。写真ではよくわからないと思いますが、写真の中央下の方に小さな点が見えるでしょ? これが蛍です。左上にもちっさな赤い点が写ってるんですが・・・。


 生子は生まれて初めてて見たのだそうです。昔からこの街に育ってきたくせに・・・ここに来たことがなかったんだって・・・。あ、でも、あいつが生まれた頃にはこんな市川植物園・・・???


 あ、いけね!今日は市川にある(といっても家の本当に近所なんですよ)市川動植物園に蛍を見に行ったのです。市川動植物園では毎年今ごろになると「ホタル鑑賞会」なるものを開催するのです。いっつも「ふーん、どうせ人工的な小さな池だか川だかわからないようなチンケな水溜りで3~5匹ぐらい見せて終わりだろう・・・」なんて冷めた目で見てて興味もなかったんですが、静岡のLyneさんから朝霧では毎年、ホタルが見れるって連絡があって・・・今年は無性に見たくなったんです。それに乳がん治療中の生子にどうしてもホタル見せてやりたかったからね。


 その模様は次回に詳しく・・・。 

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タイトル未設定

 

昨年、生子が乳がん手術をした当日に僕が泊まった神田のビジネスホテル。手術後に何かあったらと思って、病院の近くに(といっても歩いて20分かかるけど)泊まったのである。


 「生子」というのは本当にいい名前だと思う。生子の母は「風子」で、生子の妹は「夕子(せきこ)」という。単純だが意味が深く・・・本当にいい名前だと思う。最近の子供の名前を見ると、難しい漢字を使った馬鹿な名前が多い。ろくに漢字も知らないくせに痴呆な親が暴走族みたい名前をつけるのだ。それに比較すると・・・かみさんの家族の名前は本当にいい。簡単な字ひとつで意味がある名前をつけるのは結構難しいと思うが、うーん・・・ほんとにいい名前である。


 僕と生子の間に子供が生まれていたら「星」、「海」、「空」・・・とかだったろうなあ。


 それにしても・・・明後日は生子の「検査結果」が出る日だ。生子は元気がない。不安なんだろうなあ。がんばれよ、生子。絶対に「がん」じゃないって。


 知ってる人も読んでたりするブログでかみさんのことを書くのも恥ずかしいけど・・・そんなこたあ、もうどうでもいい。なんでもいい。ここには自分の気持ちを素直に書けばいい。なんか書いていないと・・・心配なのだ。

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渋谷くじらやでヨシ某に会う

テーマ:

 後輩の(といってもこいつはオレのことを先輩だなんて思っていないだろうが・・・)ヨシ某に約束どおり街の教会で・・・って拓郎か? 渋谷の「くじらや」という意外と有名なくじら専門店で奢ってあげたのだった。ヨシ某はオレが今も在籍するオンボロ出版社を辞めて、外資系のレポート屋に転職した。あ、違った。アナリストとかいう商売である。でも、ヨシ某に「仕事の内容は?」って聞いたら・・・ま、さっきも書いたようにレポート屋のようである。所謂・・・世に沢山生息する「ハッタリ屋さん」であろう。でも常識で考えれば、栄転とか出世とかいうやつである。オレには縁もゆかりもない商売である。偉いぞヨシ某!そのまま夢を追い続けろよ!

  

 

 

ヨシ某に奢ったくじら焼肉の鯨肉

 

 

くじら焼肉でジンギスカン鍋にまず野菜を並べる

  

 さて、夢も希望もなく、ふがいない現実しかないあたしの半生である。ヨシ某に促されて仕方なく半生を振り返っていきましょう。といっても・・・こちらアメブロの画像フォルダが満杯なので、同時にカフェスタというブログでも半生 「なべじろうの小屋Ⅱ」  を展開します。よろしければ皆さん、そちらにもいらっしゃってください。

 

 といっても・・・かみさんのことが心配でねえ・・・。あんまり書く気がないの。

 

 だって・・・身内の不幸(おっとまだ決まったわけではない)なんて・・・経験者にしかわからないでしょう?

 

 ブログで書いても「ブログの中には死をもでっちあげるほどの驚くべき虚飾の世界」があるから、「がんばってください」と励まされても、「嘘だろう」つって、ありもしないものをでっちあげて虚飾の世界に満足してんだろう? って両極端に思われるのも嫌なのである。悩んでしまうのである。でも、励ましの言葉はほんとにありがたい。かえって悪いなと思っちゃうじゃん。一面識もない人になんか励まされるってのは・・・その人たちに対して本当に申し訳ない気持ちで一杯になるんですよ。ほんと・・・申し訳ないです。

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