1/15 ステバイ馬場 ダイワスイープ
選定表には「スイープ」。
ん?誰?そんな馬いたっけ?
・・・ああ新場調教レッスンの馬場調教馬か。ちと楽しみ。
指導員に装備を聞くと「何もなし」と。
「折り返しあり拍車無しで長鞭」とか言われると「ぶっ飛び、ビビリー、我が儘、前日暴走した」のいずれか(或いは全部)多少身構えるのだが、益々この馬は平和そうだな、と一安心。
拳を柔らかく使うことを意識して乗ってみた。
乗ると左は柔らか、右が固い。右姿勢とり辛いから経路だと右駈足がつらいですな。
頭は下がるが、僕が安定して座れなかったのか、速歩での継続が難しかった。未熟。無念。
1/15 ステバイ障害 マールー先生
障害で二回目のマールー(先生)。色々勉強になるので先生と呼ぶことにする。
フラットワークでは内方姿勢を深く取る練習。
内方手綱を上げて深い姿勢を求める。(走っている時にやれば強いブレーキになり、いわゆるカズオストップの形になる)
確かに止まる。つかここまで深くやってよかったのかと。感動。もう走られても大丈夫。いや走られないように乗るんだが。
コース中は人のバランスが崩れないよう、急発進とか急減速とか急に手綱を動かさないとか、でもハミははずさないとか、要するにピシッとやさしく乗る事を心がける。そうすれば指でブレーキかけても減速できる。
とにかく何か失敗した後は「速くなる」という形でお返しがくるからわかりやすい。
全体的にはうまく乗れたかなと思う。
でも走られかけたときに、拳が固くなってしまって少し乱暴になってしまうんだよな。
まあまあ程ほどに抑えられたかな。
レッスン後久しぶりに手入れ。寒いからずっと最終レッスン出ていなかったからね。手入れする機会が無かった。
先生から教わったこと。
拳を柔らかく。右鐙を踏むこと。(左に体重が掛かり気味になるときがある。)
回転で手綱を戻すときに手綱が緩まないように。(ハミ外れる)拳が低すぎると下あご当たって突っ張る。適切な位置をキープ。
考え直してみると、そもそも拳が低くなりやすいかもしれない。
ダイワスイープの早足での継続も、ハミ取る→知らずと拳下がる→下あごに当た
る→突っ張る→反動でかくなる→安定して座れなくなる→ハミ抜ける
こんな循環なのかもしれない。
次回ダイワスイープに乗れたら、その辺意識してみよう。