途中まで読んでいた本が何冊かあり、そのまま放置していました。

理由は読みにくい、、意味わからない、、(笑)

家に乱雑に置いてあったその本がふと目にとまり、放置していたところからまた読み始めようと思い、通勤の時にせっせと読んでいました。

自分の経験が増し、理解力が上がったのか、前よりかは理解できてるとうれしくなりました。(あいかわらずわからないところはありますが笑)

おそらく読むタイミング・時期にきていたのではないかと感じました。

そういう潮時というのか準備が整ったというのか。

なにかしらそういう流れはあるのだと思います。



人はつねに成長をしていて、

もうこのなかにいるのは狭いから出ようとか、
もっと極めてみようとか、
ここはそろそろ卒業で次にやることが待っているような感じがするとか、

外への探求というより、自分の内側へとさらにつながるために、その成長過程をそれぞれが歩いているのだと思います。

処分するもの、残すもの、どうしようかと迷うもの、と、ふいに心にやってくるサインのようなもの。


自分の感覚に従いながら、枠のなかではなく開かれたところへ向かっている感覚。

一歩ずつ前に進んでいるのだと感じる今日この頃です。


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