2009-07-16 19:46:51

やってから諦めろ

テーマ:ゲスト

5月6日 放送

[ 草野☆キッド ]

 

2ヶ月以上遅れ、申し訳ないー( ̄ー ̄;

 

 

前週に学生時代の壮絶話を語ったゴリさんですが

実は、過去最長2時間の収録時間で喋り続けていたんです。

・・・30分番組ですけど(笑)

 

放送時間を聞いて、「えぇー俺すげぇ喋ったのに!

どこ切られてたんだろう・・・。」とゴリさん。

ゴリ「あの、草野キッド初だと思いますけど・・・

2週に分けて下さい!!」と土下座で頼み込む(笑)

前週見終わった時は、「次週に続くって(-。-;)」と

思ったんですけど、こうゆうことだったんですね。

 

 

『孤独な浪人時代』

 

高いビルに大勢の人、肩がぶつかっても何も言わない・・・

そんな東京暮らしの中での唯一の救いが、夜中のコンビニ。

下宿をしてたので、夜になると誰もいなくなり、人恋しく

なったゴリさんは、店員でもいいから・・・とずっと立ち読み。

 

成績も伸びず、沖縄に帰ろうかなと思いそうなところで

なんとか日芸に合格。

大学生活1年後、新歓で「コントを作ってくれ」と頼まれた

ゴリさんは、台本を書き、自分も出て演出をし、実際に

披露してみると、思いの外ウケて、友達にある一言を言われる。

 

「お笑い芸人になればいいのに」

 

子どもの頃から“笑い”に救われてきたのになぜこの職業を

思いつかなかったんだろう、と思ったゴリさんは、親の反対を

押し切って、すぐにお笑いを目指すことを決意。

 

「相方が必要」と声を掛けたのが、言わずと知れた中学時代の

同級生・川ちゃん。

ダメ元で誘ってみると、「OK」と即答してくれ、相方が決定。

日芸も2年で中退し、いざ吉本へ・・・。

 

ちょうどこの年にお笑い養成学校のNSCが開校し、入学しようと

電話をしてみると・・・「一週間前に入学式が終わった」。

一年待つと言っても、この時既にガレッジの2人は23歳。

待っていられないしどうしよう・・・と考えていたところで

“渋谷公園通り劇場オープン!”の広告を見つける。

芸人として入れてくれと頼むも、若手の育成はやっておらず

ライブをやる小屋なだけだから無理と断られてしまう。

 

何の救いもなくなった2人は、ポカーンと斜め上を見上げていると

“ボランティアスタッフ募集”の張り紙を見つける。

「月曜から金曜、朝9時~夜中の12時までタダ働きだよ。」

「いいです。だだ、1つだけ条件があります。本番中だけ

芸の勉強をしたいから、舞台を観せて下さい。」

「いいよ。それだったら!」

スタッフというかたちから、なんとか吉本の潜入に成功。

ここから、ココリコやロンブーの舞台を袖で見ながら

芸人修行が始まる。

 

『芸人への道 ~下積み時代~』

 

ただでさえ遅いスタートだったため、他よりも何倍も努力

しないと絶対はい上がれないと思ったゴリさん。

通常は月に1本のペースでネタを作るところを、週に1本のネタ作り。

スタッフとして働きながら、睡眠を削って夜中にネタを書き、

夜の公園でネタ合わせをしたり、他の人にも見てもらいたいと

渋谷の通行人を呼び止めて、変な人なんじゃないかと疑いの目を

向けられながらネタ見せの練習をする日々。

 

それから半年後、社員さんにずっと作り直しと言われてたが

やっと「ある程度見れるネタになってきた」と認められて

ネタバトルに出場することが決定。(やけど温泉ですねw)

その初舞台で、準優勝。

それがきっかけで、座付き芸人として雇ってもらえることになり、

渋谷公園通り劇場第1号芸人になる。

 

芸人になれたのはよかったが、生活の方はかなり厳しい状態。

段々に舞台が増えてくると、バイトが出来なくなってしまい

お金がない・・・もう消費者金融にお世話になるしかない。

どんどん借金が増えて、当時10万も給料がなかったのに

7社から350万もの借金をしてしまう。

給料が入っても、利子だけしか払えず、時には利子も払えないことも。

取立て電話を無視していると、ついに怖い人が家にやってきてしまう。

ルールなのか玄関までしか入って来ない取立てが「オイ、コラッ!」

と怒鳴る中、ゴリさんは寝たフリ。

すると、取立てが電話をかけだし、仲間を呼ぶと思いきや

「もしもし、コイツだめです。全然起きないです。」

ゴリさんよりアホだった取立て(笑)

 

そんな、舞台しか仕事がなく借金が増える中

テレビに出てるチャンスがやっと来る。

そのきっかけとなったのが、エンジョイプレイ。

当時、リズムに乗って踊るという変わったタイプのネタをやる

芸人がほとんどいなくて、オーディションでこのネタを

やる度に、スタッフさんが興味を持ってくれて、番組レギュラーが決定。

 

が、給料が少ないことで有名な吉本ですから、借金は

まだまだ返せず。

そこで、ある奇跡的な出会いをきっかけに借金返済の

道が開かれる。

 

『ゴリエ』

 

男に遊ばれても全く気づかないバカな女の設定だったゴリエ。

が、ゴリエ人気に火が点きだすと、スタッフさんの目が変わってきて、

ゴリさんがボケても「ゴリエはそんな汚れてない」とNG。

次第に“ゴリエ”に恋をしだすスタッフさん(笑)

ロケでゴリエスタイルのまま公衆便所へ。もちろん男子トイレ。

すると突然「イヤー!!」と叫び声が。

その現場を目撃した人が「ゴリエちゃんが男のトイレ入ってるぅー!」

とショックのあまり声をあげてしまったのだ(笑)

そこから、スタッフさんに「ゴリエはも夢があってミッキーマウスだから

男子トイレ禁止」と言われてしまい、女子トイレにいくはめに。

 

さらに、よくパンツを見せたりしてたゴリエさん(何この文章)

もちろん中身はゴリさんですから、大事な部分そのまま。

パンツを見せた時にもっこりしてたら、これはマズイということで

“平良棒”を股に挟んで目立たないようにして撮影。

が、ゴリエコントが多い時期はこのままで一日10時間も撮影

し続けていて、撮影終了後着替えて脱ぐと“平良棒”は

干ししいたけ状態(笑)

これくらい、男のシンボルも犠牲にして夢をこわさないために

頑張っていたというゴリさん。

 

もう1つ頑張っていたのが、もはや代名詞?のダンス。

マイケルの完璧なダンスのように、バックダンサーとピッタリ

合った方が、観てる人は感動してくれると思い、死ぬほど練習。

家でも振り付けのVを観ながら踊っていると、当時まだ子どもが

小さかったため、ちょうどターンをした拍子に蹴ってしまうことも(笑)

 

と、ちょうど子どもの話が出てきたところで・・・

玉ちゃん「で、子どもといつ京都旅行に行くの?」(笑)

まさかの親子二代で京都護送(爆)

 

その後CDデビューをし、ようやく世間に名が知られるよう

になり・・・ついに、利子だけ払っていた

借金人生にピリオドを打つ時が。

渋谷の金融ビルに向かい、1階から7階まで50万づつ

計350万を一気に返済。

 

ファッション雑誌の専属モデルになったり、観光大使になったり

と大活躍して、最後川ちゃんと結婚すると、ウエディングドレス

を着てスタジオに現れると、ゴリエに恋してるスタッフさんたちは

それを見て本気で「結婚おめでとう。」(笑)

 

紅白出場したり、ゴリエが大人気になったり、朝ドラに出たりと

テレビでのお仕事が多くなってくるにつれて、芸人になることを

反対していた両親も「ウチのゴリです。」

ようやく両親がゴリさんの仕事を認めてくれる。

 

もう1つ親孝行できたことが・・・映画監督。

父親の夢が映画監督で、結局夢を叶えられずにいたその夢を

ゴリさんが監督として実現することに。

沖縄映画祭で上映され、夏にも公開する『南の島のフリムン』。

映画祭で上映された直後、再び挨拶をするために舞台に

出てきたゴリさんが観客に向かって一礼すると・・・

スタンディングオベーション。が、立ったのはゴリ一族だけ(笑)

 

そうだったっけな~。

私の記憶だと、いっぱい立ってる人がいて、周り見て「ウチらも立つ?」

みたいな感じになったんだけど、結構前の方だったから

なんとなく恥ずかしくてやめた記憶があります(笑)

 

ここでゴリパパの女好き話が。

65歳から英語を習い始め、ゴリさんに言った言葉が

「男は最終的に金髪行かないとダメだろ。」

フリムンの撮影でもレイラさんに近づこうとしてたみたいですしね(笑)

 

あと、現在72歳のゴリパパ、いまだにネットでエロサイトを

見ていて、その現場を目撃したゴリママが「あんた72歳にも

なって、こんな映像見て何してんの?」

ゴリパパ「じゃあお前は何かしてくれるのか?」

この話をゴリさんに話す両親がすごいわ(笑)

 

 

最後にゴリさんから渾身のメッセージ。

「一度は子育てに失敗した両親ですけれども、最後まで

見捨てずにもう一度諦めずに頑張ろうと思ってくれた両親や

色んな方々に支えられて、僕っていうのがこの位置に来た

っていうのがね・・・言うの恥ずかしいんですけど、やっぱり

みんなの力があって今ここに立たせてこうゆう話をさせて

もらってるっていうのがありますんで・・・」

博士「アカデミー賞のスピーチみたいでしたね。」(笑)

 

格言発表。

 

『やってから諦めろ。』

 

「みんな自分のランクを下げてみてる部分が人間多いと思う。

俺はここまでしか出来ない。これはは出来ないとか。

じゃなく、折角一回しかない人生だから、一回無理なことを

やってみろ。ダメだったら諦めればいい。

やったら結構、自分行けたりすること多いぜ。っていうのを

見てる人に分かってもらいたい。」

 

 

 

格言は絶対これしかないでしょ、と思いました(´∀`)

ゴリさんのこの言葉、説得力がありすぎて、本当に

納得せざるをえないんですよね。

ゴリさん自身が、ワルから更生したり、タダ働き返上で

お笑いの勉強したり、他よりも4倍多くネタ作って

っていう経験があっての言葉だから、人に影響する力が

ものすごいというか。

なんか不思議と頑張ってみようかなって思ってしまう。

ゴリさんも元々はフツーの大学生だったわけですもんね。

 

しかし、ゴリエさん話が出てくるとは思ってなかったし

ゴリエさんで借金返済したってのにもビックリ(笑)

CDの方は、ほぼ吉本とフジがガッツリ持ってたって

ラジオで言ってたんで、マスコットキャラとか雑誌とか

そっちの方ですかね~www

ゴリさん的にも“ゴリエ様”!?(爆)

これもラジオ情報ですけど、04年の末くらいだったかな。

やっと借金返済したー!って言ってたんすよね。

ワンナイとか、いいとも!とか出てた頃もあったんだ・・・

と意外に思ったのを覚えてますね。

 

てか、ゴリエさんが男子トイレ入るとか、絶対面白いでしょ(笑)

若干ショックだけどww

でも、女子トイレでゴリエさんと会ったらどう思うんだろう、逆に・・・

普通にスルーですかね・・・

とか思ったりしました(えっ 爆)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

パウダーマスク☆さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。