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クレイジーエンターテイナー


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泊まった宿がある弁天島は、浜名湖の中にありまして。
 朝、起きてみたら、宿の前に、こんないい景色が広がっていました。
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 さて、2日目の目的は、城巡りと立ち寄り湯でして。
 まず、豊橋に向かい、路面電車で豊川沿いの吉田城へ。
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 天守閣は残っておらず、これは復原された隅櫓だそうです。
 この城を見ながら、駅で買った稲荷寿司の駅弁を食った! 城を肴に、地酒もちょっと飲んだ!!

 次に向かうは、蒲郡の隣の三河三谷のホテルにある立ち寄り湯だったのですが。
 最寄りのバス亭からホテルまでの坂がかなり急でキツい!!
 そのかわり、上り切ったあとにはこんないい光景が! 立ち寄り湯から見える眺めも、ほぼ同じでしたよ(^-^)v
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 最終目的地は岡崎。岡崎城では、結婚式をやっていました。天守閣と松の木のコントラストがいいですね。この城を肴に、また地酒を飲む!
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 岡崎に着いた時点で、すでに夕方だったので、蔵元の売店が閉まってしまい、名物の八丁味噌を買いそびれました……(T_T)そのかわり、名古屋駅で味噌きしめんを食い、さらに「みそかつえびフライ弁当」を買って、新幹線の中で食いましたよ。

 いやーしかし、いい旅でした。2日間旅に出ると、たいてい1日は雨に降られるのに、今回は2日間とも晴れだったのはありがたかった。
 特に、天竜浜名湖鉄道は良かったですね。今度は反対の始発駅、新所原駅から乗って、奥浜名湖側を回ってみたいです。

          MNKNまんけん
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どんなに機会文明や情報機器に囲まれていても、こういった風景がふと恋しくなってしまうのは、人間が機械にはなれない証拠かもしれませんね。
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 という訳で、去年の11月に、中部地方の旅に行って来ました。だいぶ時間が経ってしまったけど、お話ししようと思います。

 掛川から天竜浜名湖鉄道に乗りました。
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 1日目の主な目的は、幕末の侠客、清水の次郎長の子分である、森の石松の墓にお参りすること。
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 石松は隻眼の侠客で、酒好き、バクチ好き、少しおっちょこちょいという、愛すべきキャラクターです。昔は講談や浪曲で有名でしたが、最近、パチスロにもなっているようですから、また知名度が上がっているのかな?
 ただ、この石松の墓がある、大洞院まで、遠州森駅から4kmもありまして。
 そこで、駅で、文明の利器、レンタサイクルを借りました! 山の中や野を越え、川を渡り、のどかな道を走りまくりました!!
 天気も景色がすごく良かったから、走っていてもあまり疲れを感じないんですよね。こういうのをライダーズ・ハイというのでしょうか。
 森は「遠州の小京都」と呼ばれておりまして。いくつかの神社や寺を回って、駅に戻り、再び天竜浜名湖鉄道に乗車。この鉄道はいいです! 黄金色の稲田、すすき野原……。秋のうららかな景色がきれいで、ずっと乗っていたくなるほどでしたが、浜松へ向かうために、やむなく西鹿島駅で遠州鉄道に乗り替えました。
 森に比べると、浜松は大都会ですね。浜松に来たからは、名物の餃子を食わねば!
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 ……と思ったら、宿の夕食のバイキングにもありまして。それでも2つ食べました。

 続きます。

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今年もN9nety - oneをよろしくお願いいたします。
 過ぎていく日常に、ささやかに抵抗してみたい今日この頃であります。

          MNKNまんけん
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 皆様、27日のライヴもお疲れ様でした!! 今回も盛り上がりましたねー。

 10月1日の錦糸町ライヴの時もそうだったのですが、今回も、音楽にはいろいろな表現があるのだなーと実感しました。Hip - Hopに限っても、パフォーマンスが面白い人やハードに熱く盛り上げる人、歌詞が日本語としてグッと来る人などがいましたし、錦糸町ライヴでは、さらにジャンルが広がり、アラブの太鼓のユニットも来ていました。

 やはり、ライヴハウスで聴くと、ミュージシャンとの距離が近いせいでしょうか。あまりなじみのないジャンルや表現方法でも、みんな音楽に対する情熱が伝わって来て、胸が熱くなったり、聞き入ってしまったり、笑い転げたりしてしまいます。

 これは、素人考えで、間違っているかもしれないのですが。
 最近、CDでメジャーデビューして売り上げランキングに載っているようなミュージシャンと、こうしてライヴハウスで歌っているミュージシャンと、どこが違うのかな、と不思議に思います。どちらも私達を楽しませ、心を揺さぶることには変わりはない。リスナーとの距離は、そう変わりはないのではないのでしょうか?

 音楽は、もっと自由で、もっと広がりがあっていいのではないかと思います。もっといろいろな音楽を、幅広い受け手に届ける方法があればいいのにな。その意味では、インターネットの普及はいいことなのですね。マイナー・メジャー関わりなく、自分だけの一番の曲を探す方法を、もっと広げてほしいです。

          MNKNまんけん
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 うわ、最後に文章を投稿したの、8月28日だ。この時期は町会の行事が続きまして、仕事もけっこう忙しく、ずいぶんごぶさたしてしまいましたm(__)m
 
 さて本題。
 家の近所にあった、老舗のそば屋が閉店してしまいました。小学校の同級生の家族がやっていた店で、しょっちゅう行っていた、というほどではないにしても、年越しそばは毎年その店で食べましたし、町内会でもよく使いました。
 そうなると不思議なもので、どうもそばが気になるのは、江戸ッ子の血でしょうか。
 ところが、スーパーで生麺を買って、自分で茹でて作っても、そばだけはどうもうまくいかない。ガイドブックに載っているような名店は、確かにおいしいのですが、値段的にそうたびたびは行けないし……。
 そんな時です。「第71章 蓮」で書いた、上野に蓮の花を見に行った帰りでした。ふと小腹が空いて、軽く何か食べたいな、と、御徒町で周囲を見回して。
「富士そば」の看板が目に入って来たのは。
 正直、最初はあまり期待していませんでした。盛りそば並一杯だったら、腹具合からしてまあちょうどいいか、という所だったのですが。
 
「あれ? 富士そばって、けっこううまくないか?」
 
 麺にしっかりコシがあって、そばの香りもそこそこする。つゆは最初は少々辛めだけど、だんだん薄まってちょうど良い具合になる……。並にしては盛りもいいし、テーブルの上にそば湯が入ったポットがあって、セルフで入れ放題なのもいい。
 チェーン店でこの味、しかも300円だったらお得感があります。なんだか気になって、ネットで少し調べてみました。
 麺は蒸し麺や茹で麺ではなく、手間とコストのかかる生麺を使い、注文を受けてからゆで、水で洗ってしめているそうです。あのコシは、この一手間から生まれていたのですね。だしも出来合いのものではなく、専用の機械で、店内で取ることにこだわっているとか。
 以来、職場のそばに店があることもあり。
「ん~、今日はそばでも食って帰るか」という感じで、月に何度か寄るようになりました。
 
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 この富士そば、基本的にはどの店も、BGMには演歌が流れているそうです。元々は立ち食いそばチェーンだったこともあり、ちょっと女性一人では入りづらい雰囲気かもしれませんね……。私も四十代に突入して、こういった店が似合うようになってきたのかも(^_^;)
 
 ところで、職場の最寄りの店。
 二階席があるのですが。
 ある日、二階に行こうとしたお客さんに、店員のおばちゃんが声をかけました。
 
「当店はセルフサービスですので、出来上がったらお声をかけさせていただきますが、よろしいでしょうか?」
「いいですよ」
 
 アナウンスでもするのかな、と思っていたら、しばらくして、おばちゃん、二階に向かって、大声で。
 
「お二階のお客さ~ん、○○そば、上がったよ~!!」
 
 そばを口に入れながら、肩を震わせて、必死で笑いをこらえました。
 
          MNKNまんけん
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