無免許運転でスピードを出し過ぎ、対向車にぶつかり5人を死傷させたとして、千葉県警山武署は3日、危険運転致死傷などの容疑で同県横芝光町、無職少年(19)を逮捕した。同署によると、「カーブを曲がりきれなかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年7月20日、同町木戸の県道で友人の契約社員男性(21)の乗用車を制御困難な速度で運転し、対向車線の車に衝突、運転していた無職野島康雄さん(55)を死亡させたほか、双方の車に同乗していた4人に重軽傷を負わせた疑い。
 同署によると、少年も一時重体となり入院、回復を待って逮捕した。免許を取得したことはなく「親や友人の運転を見よう見まねで覚えた」と話しているという。 

【関連ニュース】
小学英語、楽しさ大切に=「無免許」授業に不安も
車に9人、17歳が運転=衝突事故で10人重軽傷
16歳会社員を逮捕=ひき逃げ死亡事故
巡査長9カ月無免許運転=更新せず、勤務でバイク
駐車違反、納付命令150回無視=無免許で逮捕

<天皇、皇后両陛下>メキシコ大統領夫妻と会見(毎日新聞)
<温室ガス削減目標>小沢環境相、国内15~25%軸に検討(毎日新聞)
充電器マルチ NPO運営、信用高める 逮捕の幹部ら 被災者支援PR(産経新聞)
名古屋ひき逃げ 車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)
【中医協】10対1入院基本料にも看護必要度(医療介護CBニュース)
AD