文化審議会(西原鈴子会長)は16日、京都市内に残る伝統的な町家建築「杉本家住宅」と有明海干拓地に築かれた総延長5・2キロの堤防と樋門(ひもん)「旧玉名(たまな)干拓施設」など8件を新たに重要文化財に指定するよう、川端達夫文部科学相に答申した。これで建造物の重文は2367件となる。

 答申は次の通り。かっこ内は所在地など。

 【重要文化財】旧木下家住宅1棟(福井県勝山市)▽旧賓日館本館など3棟(三重県伊勢市)▽清流亭主屋(おもや)など3棟と土地(京都市)▽杉本家住宅主屋など4棟と土地(京都市)▽名草神社本殿など2棟(兵庫県養父(やぶ)市)▽琴ノ浦温山荘主屋など3棟(和歌山県海南市)▽旧西村家住宅1棟と土地(和歌山県新宮市)▽旧玉名干拓施設末広開潮受(すえひろびらきしおうけ)堤防など7カ所(熊本県玉名市)

 【重要伝統的建造物群保存地区】桜川(さくらがわ)市真壁(まかべ)伝統的建造物群保存地区(茨城県桜川市)

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