YAJIUMAⅡ

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ハイチの会セスラ

↑ハイチに学校建てようって会↑


『引越し引越し』 に出てきたHollywoodのアパートに住んでいた時、何気にTVを観ていたら突然ニュース速報の画面に切り替わった。



どうやらどこかのガソリンスタンドに爆弾を仕掛けたって脅迫電話があって、付近の住人に避難勧告が出されてるって内容だった。



遠目からTVに映されているガソリンスタンドには見覚えがあった。



多分オレのアパートから5・600m先にあるスタンド。



とりあえずは屋上に出てみると、そこには既に他の住人達が集まっていて、みんなワクワクしながらそのスタンドのある方向を見つめてた。



当然そのスタンドが直接見える訳ではないんだが、爆発が起きれば火柱くらいは見えるだろうって距離。



上空には何機ものヘリコプターが飛び回ってる。



報道にしたって気持ちは同じだろう。



何も無ければ「何事もなくてよかった」なんて言うくせに、内心は「チっ!」とかなんだろうし。



できればHollywoodに発生したでっかい火柱をカメラに収めたいんだろうな。



オレの住んでたアパートはSanta Monica Blvdから一本北に入ったところにあって、Circusって有名なディスコの裏。



そのディスコも含めてSanta Monica Blvd沿いには平屋しか建っていないから、なんとなくだが通りの様子がわかる。



何が分かるかって言うと、やたらと白いストロボと赤と青のライトが光ってる。



そしてかなりの数の緊急車両が通りにひしめき合ってるって事。



そしてアパートの屋上も人が増えてきてひしめき合いだした。



誰かが気を利かせてラジカセ持ってきてくれたから、見えなくてもすぐ近所の現場で何が起きてるのか実況が聞ける。



そのラジオのあるのとは反対側では小さく音楽ならしてる人もいる。



どんだけお祭りなんだよw



そしていつの間にかピザとコーラやマウンテンデューとか売り出してるやつが出てきた。



前にも似たような光景観た気がするなぁ。。。。



この時はさすがに買わなかったけど、これってアメリカの習慣なのか?



1時間くらい屋上にいたけど、結局何も無くオレは自分の部屋に下りてTVで観てた。



ヘリコプターからの中継でず~っと同じシーンばっかりで飽きてきた頃、愉快犯のイタズラで犯人が自首して終了。



何も無いならつまんないから予告とか出さないで欲しいな。



タダの迷惑だ。



そういえば最近「東京駅を爆破する」って書き込みを例のあそこで見たけど、書いた奴つかまったのか?




終り

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そろそろお湯割りの季節だねぇ。

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ハイチの会セスラ

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倒されただけじゃなくって引きずられて岩陰に連れ込まれた。



オレも従兄弟も空腹ではあったが、正直腕力には自信があったのに全く以って抵抗できない。



そしたらかなり癖のある英語で怒鳴られて、細かい事は良く分からなかったけど「雷が過ぎるまでここから動くな!」って意味だって理解できた。



従兄弟の方もザックを背負った大柄の白人男性に押さえつけられてる。



冷静に考えれば雷雲が自分達に近づいてるのに、開けた場所で談笑してる場合ではなかった訳だ。



やっぱり空腹で判断力がなくなってたんだな。



岩陰に膝を抱えて4人で座りながら話してると、どうやら彼等はオランダ人で本国ではレスキュー隊に所属してるらしいことが分かった。



話してる途中、直ぐ近くに落雷した音が聞こえたから、もしも彼等が助けてくれなかったらオレ達に落ちてたかもしれない。



それから暫くして雷の音が遠ざかって行き、彼等は先に行くから気を付けて来いよみたいな事を言われて別れた。



別れ際にスニッカーズくれたなぁ。。。。



頂上近くまで来た時にはもう辺りは真っ暗で、登りきったとたんに土砂降りになった。



備え付けの地図を見たら自分達が下り始めた場所から1mile以上離れてるのが分かり、そこからヒッチハイクして自分達のキャンプ場まで送ってもらった。



ヒッチハイクでオレ達を乗せてくれたワゴンの中に膝から血を流してる男の子が乗ってたから、自分が持ってた抗生物質をあげようと思ったんだが、抗生物質を英語でなんて言っていいか分からなくって、結局受け取ってはくれたものの当然飲みはしないよね。



自分達を助けてくれた恩人に恩を返せなかったのと自分の持ち物すら英語で説明できなかった悔しさで、荷物を受け取って真っ先に辞書を引っ張り出して抗生物質を調べたよ。



Antibioticって単語を見る度にこの事思い出すのさ。


終わり

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あるとは思わなかったけどキャラクターあったwww


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ハイチの会セスラ

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ポーチを開けてみるとやっぱりどこかでタダで貰って来た、チリビーンズなんかに入れる小さな4枚入りビスケットを見つけた。




従兄弟に2枚渡してマヨネーズとケチャップとレリッシュなんかを貪って、それがエネルギーに変換されるのを待つ。




従兄弟も自分の持ってた調味料と一緒にビスケットを貪る。




それからまた登り始めたら、白人のおっさんがオレ達と同じ状況で立ちすくんでた。




オレ達が見えた瞬間に「何でもいいから食べ物ないか?」って聞いてきたから、ビスケットは喰っちまったがポーチの中にはまだまだマヨネーズやらケチャップやらドレッシングなんかが沢山入ってたから、それを全部あげた。




受け取った瞬間袋を破いて吸い出してたなぁ。




オレも数分前に似たような状況だったから気持ちは良く分かる。




景色から見て多分半分は超えてるからさっき喰った分で充分登れると判断したし、もしもダメでも従兄弟のポーチにも同じくらいの量の調味料が入ってるのを知ってたから問題ない。




おっさんに必要以上の礼を言われてから又登り始めた。




たまに景色なんかを見る余裕まで出てきて辺りを見回してみると、遠くの方で落雷してるのが見える。




でも音は聞こえない。




自分達のいる辺りもだんだん暗くなってきてるから、もしかしたらやばい事になるかも知れないって思いペースを上げだした。




そしたら案の定雷の音が聞こえるくらいに近づいてくる。




少し開けた辺りを歩いていてヘリコプターの音が聞こえてきたと思ったら、大きな雷の音にかき消された。




それからもうヘリコプターの音が聞こえなくなり、従兄弟と2人で顔を見合わせて「今の落ちたんじゃないか?」「落ちたんだよね?」なんて半笑いで言い合ってたら、突然凄い衝撃に見舞われて地面に倒された。


続く

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12個って凄くない?

自分で買おうかな。


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子供の頃好きだったなぁ。


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ハイチの会セスラ

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しかし底まで降りればそこには巨大な河が流れているから、そこで水を汲めばいいだろうから、片道2人で1galなら問題ない。



でも気持ち的に水を節約しながら下り続けた。



底に近づくにしたがって気温もが下がったのか少し楽に感じるようになった。



もしかしたらコロラド川の水が気温を下げているのかも知れなかったけど、それよりも水の音に元気付けられたのかも知れない。




『地玉の歩き方』に書いてあった目安時間よりかなり早く底まで到達することが出来、空になったガロンのボトルを持ってコロラド川に近づく。




本流は流されたら捜索はして貰えないかもしれないくらいの激流だが、川岸側の淀み、とは言っても流れがあってかなり大きい所で水を汲む。




水を汲んでいると川上からでっかいゴムボートが流れてきて激流くだりを楽しんでた。




ボートの後ろに缶ビールが沢山入った網の袋が括り付けてあったのが印象的だったなぁ。




暫く休んでから登り始めることにした。




登山とやってる事は大して違いはないのに、行程が逆ってのも変な感じだった。




暫く登っていると、さすがに勢いだけでろくに食事もせずに来たもんだから空腹で身体が動かなくなってきた。 


空腹って暫く我慢すると平気になるんだけど、その後もう一回空腹に襲われるとマジで行動に支障が出るんだよね。



でもそん時はさらにもう一回まで我慢したから、マジで一歩も動けなくなってた。




食料なんて全く持ってなかったからどうしたもんかと考えてたら、ポーチの中にファーストフード店やフードコートなんかでタダでもらえる調味料が沢山入ってるのを思い出した。


続く
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新鮮な本格黒ビール「東京ブラック」4缶

このビールネットでしか見たことないんだよなぁ。。。

ハイチの会セスラ

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アメリカに初めてバックパッカーとして行った時の事。



GreyhoundバスでGround Canyonに到着した。



確かFlagstaff辺りから乗り継いだんじゃなかったかな。




荷物をどこかに預けたんだと思うんだが、ウェストポーチと、1gal(約4l)の水だけ持って従兄弟と2人でちょっと下ったところにあるインディアン居留地の展示みたいな事をやってる場所まで行ってみた。



別にたいした展示物があるわけでもなく、直ぐに見終わってその展示場所から先に行ってみようとって事になって、さらに先まで下って行った。



オレは高校時代登山部だったし、従兄弟は大学の冒険部にいて2人とも登山は問題なし。



靴もバックパッカーだったからそれなりに丈夫な奴。



但し下山口(?)の看板に『これより先一人最低でも1gaの水を持っていなければ行かないように』みたいな事が書いてあった。



その時持ってた『地玉の歩き方』に「一般の人の足で往復○時間」みたいに書いてあったのを見て、2人で「余裕だろ♪」って事になってそのまま下り始めた。



目指すは巨大なアリゾナの溝の底を流れるコロラド川。



半ばを過ぎたあたりで舐めて掛かってたことを理解した。



日本の山なら問題なかったのかも知れないが、砂漠気候のなかで身体からの水分の蒸発が尋常じゃない。




汗をかかずに直に塩を噴いてる。



水が直ぐになくなる事に気が付いたが、時既に遅し。




続く
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ハワイ

ネットなんて無かった時代のは情報が古くてよく騙されたけど、

最近のは情報が早くて正確なんだろうなぁ。。。

Canis Lupus in LA4

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大神様による完璧な結界に、たかだかヒト如きが入ったらどんな罰を受けるかは想像に易しい。



ある意味安全と言えば安全なんだが。。。



悪さをする気がなくても近づいただけで危険な気がする。



見物人の一人が「Do you know her?(彼女知り合いか?)」って聞いてきたから、「This wolf is living in a same apartment. I could touch her inside of the apartment, but she looks on duty now. (同じアパートに住んでるんだ。アパートの中なら撫でられたんだけど、今は仕事中らしい。)」って答えたら「Wolf!? Wow!(オオカミだって!?おお!)」って言って関心しながら離れて行った。



それを聞いてた他の見物人達も驚いてた。



どうやら誰も彼女がオオカミだとは思っていなかったらしい。



もう一度辺りを見回して夫婦を探してみたが見当たらず、いつまでもそこにいても仕方がないからそのまま帰った。



それ以後彼女にも夫婦にも会っていない。



オオカミと暮らしてるくらいだから、多分家の改築か何かの間だけの仮住まいだったんだろうな。



人に飼われていて街中で出会ったにも関わらず、あれだけの威厳を持っているって、やっぱオオカミはかっこいい。



もう一生オオカミに触る機会なんてないだろうから、もっと触らせてもらえばよかったよ。



そうそう、残念な事にオレがお気に入りだったベニスビーチのホットドッグ屋は、保健所の立入り検査で営業停止喰らってた。



それ以来あそこ以上に美味いホットドッグには出会ってないなぁ。。。。。



終わり
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オオカミと生きる新装版


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このワッチはちょっと微妙。。。

Canis Lupus in LA3

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エレベーターから出てきた夫婦に「Is she a wolf?(彼女はオオカミ?)」って聞いたら「Yes.(そうよ。)」って奥さんの方が笑顔で即答。




触っていいか聞いてから彼女の顎の下を撫でたら、彼女の方もオレの手に頭を乗せるような仕草をして挨拶を返してくれた。




お礼をいいベビーカートを押しながら出かけていく彼らを後ろから見送っていると、その雌オオカミがカートの中の赤ん坊を気遣うようにチラチラ見ながら歩いているのにちょっと萌えた。




それから暫くして近所のスーパーマーケットで買い物を済ませて自分の車に向かおうとした時、出入り口に近い場所でその夫婦が押していたベビーカートと、そのカートの横に座っている彼女を見つけた。




数人の見物人がいたんだが、ある一定の距離からは誰も近づけない。




近づこうとすると彼女が牙をむき出しにして唸る。




オレは顔見知りのよしみか、他の人より数十センチほど近づく事を許されたが、それより近づくと唸りはしないものの歯を見せて警告する。




どうやら仕事中のようだった。




周りを見渡して夫婦のどちらかを探してみるが見つけられなかった。




でも多分そんなに遠くには行ってないだろう。




アメリカでは保護者無しで子供だけにしておくと児童放置、と言うか虐待で罪に問われる。




もっともこの状況でこの赤ん坊に手出しできる人はいない。




もしも悪さをしようと近づいたら、横に座ってる怖いお姉さんに何されるか分からない。


続く
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オオカミ新装版

その行動・生態・神話
エリック・ツェーメン著

コメントに書いてある『狼おじさん』ってこの人だと思う。


オオカミと人間

バリ・ホルスタン・ロペス著

画像ないけど、こっちも面白いよ。

Canis Lupus in LA2

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中にはあからさまに歯と歯茎を剥き出しながら睨んでる奴までいる。




ただし耳は完全に後ろに倒れてて、尻尾もお行儀良く後ろ足の間に挟みこまれている。




ビビってるのが隠し切れないらしいwwww




でも一体なんでと思って見てみると、ジャーマンシェパードの仔にも見えなくもないんだが、仔犬にしては額から鼻先にかけての傾斜のカーブが緩やかな気がした。




それに犬達がこれだけ避けて通るってことはもしかして、、、、




直ぐその横のカフェで飼い主らしき人が食事をしていたから話しかけて聞いてみた。




She is a wolf’s puppy, right?(彼女オオカミの仔でしょ?」」って聞いたら「Yes. Actually he.(そうだよ。だけど男の子だよ。)」だって。




ああやっぱりと感心してると「How do you know?(なんでわかったの?)」って聞かれたから、自分の顔の額から鼻の頭に指を当てて、「Here this line is looks narrower than canines and behavior of doggies around.(ここのラインが犬より緩やかに見えたのと、周りのワンコのの動きがねw)」って答えたら「this is cool isn’t it?(かっこいいでしょ?)」って言うから笑顔で親指を立ててその場から離れた。




やっぱオオカミは迫力が違うんだな。




暫くしてあの辺りをウロウロしてれば、大きくなった彼を見れるかもしれないと、ちょっと楽しみにしながらアパートに帰った。




それから暫くしてHollywoodのアパートに引っ越した時、その時の彼とは違うまた別のオオカミ出会った。




ある日買い物から帰ってきてエレベーターを待っていて、ドアが開くと同時に真っ先に目に入ったのはハスキー並みの大きな顔。




だけどハスキーのあの何も考えてないようで、本当に何も考えてない顔とは明らかに違う。


その凛々しく厳しい顔で、今度は一目でオオカミと分かった。


続く
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ベタだけど、この時期いいんじゃない?

ちょっと欲しいかも。

Canis Lupus in LA

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サンタモニカやベニスビーチに行くと、犬の散歩に訪れている人達を多く見かける。





小型犬もいれば大型犬、それも特大のピレニーズなんてのを多頭連れで散歩してるビキニのお姉ちゃんまでいる。



来たばかりの頃は珍しくて飼い主に話しかけて触らせてもらったり、モフモフさせてもらったりもしたんだが、暫くすれが別に珍しくもなくなり気にも留めなくなった。




そんなある日、ベニスビーチのお気に入りのホットドッグ屋(未だにそこより美味いホットドッグは食べたことがない)に行き、いつものように狐色になったローストオニオンをたっぷり乗せ、かけ放題のスイートレリッシュとマスタードも乗せられるだけ乗せ、口の周りと手をベタベタにさせながらビーチを歩いていると、いつものように散歩している犬達の動きが、いつもと違ってちょっと変だと気が付いた。




犬ってのは好奇心が旺盛だから、やたらと何かに興味を示すことはあっても、よっぽどの条件付けがされていなければ何かを避けるって事はあまりしない。




避けるとしてもそれは個体毎の後天的行動で、他の犬が同じように同じものを避けるって事はしない。




もちろん揮発性の薬品や木酢液なんかは避けるけど、その時の様子は明らかに避け方が独特で、その避ける対象をみながら、しかもジャーマンシェパードまでもが尻尾を又にはさんで歩いていく。




遠目でみていて気になって気になって仕方がなかったから、レリッシュとマスタードが落ちない程度の早歩きで近づいてみた。




そして充分に近づいて犬達が恐怖の眼差しを送っている先を覗き込んでみると、、、、




カフェの横に仔犬がいた。。。。




仔犬っていっても多分大型犬の仔犬でそこそこ大きいけど顔がまだ幼い。




でもその仔犬のそばを通る犬達はその仔犬を遠巻きに避けて通る。




それもみんな一様にその仔犬を睨むように。



続く
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これはワンコの散歩には必要でしょ!

ハイチの会セスラ

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暫くして帰ってきた答えは、FAXや手紙で連絡を取っていて、その中にボーフレンドと暮らす事になった事が書いてあったそうだ。



って事は少なくとも以前住んでいた住所と電話番号は分かるわけだ。




直ぐにそれを教えてくれと連絡したところ、「もう住んでないからむだですよ」って帰ってきた。。。。。




もう説明するのも面倒になってそのFAXと手紙のコピーを送ってくれと頼んでみた。


送られてきた手紙やFAXに目を通してみると、その中にどのエリアに引っ越すかも書いてあり、手紙の差出住所からもそれほど遠くない。



そして一番がっかりしたのはボーフレンドの名前がファーストネーム・ミドルネーム・ファミリーネームと、フルネームで書いてあったこと。




依頼人はボーフレンドの名前をミドルネーム・ファミリーネームしか教えてくれていない。




データベースで検索した相手は全くの別人。




今回の調査とは全く関係ないゴミ箱を、窒息しそうな思いと何かに感染するかもしれない危険を冒しながら漁っていた事が分かった。。。。。



ボーフレンドの正確な名前で再度データベース検索をかけ出てきた住所を見てみると、対象者から依頼人に宛てた手紙の中にあったエリアであることが判明。



早速現地確認しようとしてたら突然のキャンセル。




何がどうしてキャンセルなのか聞いてみたら対象者から依頼人に連絡が来たとのこと。




これで全てが水の泡。。。。




当然料金は貰ったけど、なんだか釈然としなかったなぁ。。。。



終わり
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