びっくりした。だって突然いろいろな事件、問題、謎が
起こって2シーズンへと突入していくこの展開。
いろいろありすぎると逆に冷めてしまうよ(--;)
もうぶっちゃけモード編集長の座を狙う
ウィルミナがそのまま会社を乗っ取っちゃった方が
雑誌の為には一番いいんじゃないかとさえ思える。
『アグリーベティー』も観終わっちゃったし
次はひかりテレビで何観ようとチャンネルをいろいろ
変えていたら、映画『台北に舞う雪』が放送されていた。

この映画は上映されていた時に観に行きたかったけれど
タイミングが合わなくて、DVDになっても近所のレンタル屋さんで
取り扱ってなかったので(ほんと韓国以外のアジア映画って
置いてない!)見逃したままになっていた。
amazonで「台湾版ローマの休日」って書いていた人が
いたけど、その一言がぴったり内容を言い当てている(笑)
「恋の病がきっかけで声がでなくなった
新人歌手のメイ(トン・ヤオ)は芸能界から失踪する。
失踪先である田舎町の菁桐(チントン)で
出逢った青年モウ(チャン・ボーリン)の優しさに触れて
声が元に戻ると共に心の傷も癒されていくのだが
それは二人の別れを意味することでもあった。」
本当にこれだけの内容。
だから評価はイマイチの人もわりといて
「内容が薄っぺらい」「何も心に残らない」って書かれていた。
でも私はそういう薄っぺらい話でも好き。
だって登場人物に輝きがあるから。
まず主演のチェンボーリンの笑顔が可愛い。東京国際映画祭で
来日した時は自分で「キムタクです」って笑いをとってたけど
確かに映画を観ていたらよく似ている。
だけどキムタクは苦手でも彼には好感がもてる。
ちなみに彼は今、台湾で大人気らしい。

リトルチャン・ツィイーと呼ばれる位そっくりな
メイを演じるトン・ヤオは凄く可愛い。(声さえも綺麗)
今の日本で彼女に対抗できる20代の女優って誰?

この映画の舞台は菁桐という場所で
台湾の国有鉄道台鉄で行けるらしい。
台北ナビ
映画によく出てくる子宝の祈願地
「許願筒」が祀られている場所
行ってみたいな~。

題名の「台北に舞う雪」は
台北に雪が降る=あり得ない奇跡
という意味で使われているみたい。
映画を観終わった後、ふと窓から外を眺めたら
福岡は雪が舞うという可愛いレベルではなく
吹雪みたいになっていて一面銀世界に変わりつつあった。
午前中は天気が良かったから買い物も掃除も
済ませておけばよかったと気持ちが現実に戻ってうんざり・・。
私も映画の主人公モウみたいに
「雪がみたい」って可愛いこと思ってみたい(><)





