交際女性に対する不同意堕胎事件で、東京慈恵会医科大学付属病院の医師小林達之助容疑者(36)が女性の流産に対する認識を認め、「申し訳なかった」と供述していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は同日、同病院を家宅捜索。事件の全容を解明する。
 捜査関係者によると、同容疑者は当初、「妊娠は知っていたが、流産は知らなかった」と供述。その後は流産したのを知っていたとの内容の供述を始め、「申し訳なかった」と述べ、謝罪の意思を示した。
 薬の入手先については「記憶にない」と話しているという。 

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