最下層ヒルズ族日記。 ーえるペディアー

六本木ヒルズを見上げながら、ちまちまと働く新社会人のブログ。

2010年10月より、えるペディア開始。
客観性を度外視した、Wikipedia的メモを記す。


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日付かわって5月25日、AKB48の21枚目のシングルが発売するのに伴い、3度目の総選挙が行われますね。


投票自体は、24日からスタートしているということで、速報の発表が出る前に今年も予想をしておこうと思いまして、こんなことをやってみました。


総選挙の段取りとして昨年と違うのは、中間発表がなくなるということ。


これが、小さいようで大きいこと。

上位のメンバーに関しては、さほど大きな変動はないのですが、選抜とアンダーのボーダーラインや、アンダーと圏外のメンバーにとっては非常に大きな影響を与えるものだったので、このことが票の流れにどの程度影響してくるのかということには注意が必要ですね。



さて、今回の総選挙を楽しむために、個人的にお勧めする注目ポイントを、予想の前にいくつかご紹介します。


○前田敦子 vs 大島優子 3度目の頂上決戦!

 エースとして結成当初からAKBを引っ張ってきた前田敦子と、昨年そのあっちゃんを頂点から引きずりおろした大島優子。

 今年も一騎打ちになりそうな予感ですが、今回の戦いを制するのはどちらか!


○神の7人を崩すメンバーは? 新興勢力の順位は?

 メディア露出の高さや、シングルへの選抜回数、握手会等での人気などから『神の7人』と呼ばれている【前田敦・大島・篠田・板野・渡辺・高橋・小嶋】。

 昨年、一昨年の総選挙でも他の追随を許さずTOP7を守り抜いた彼女たちだが、今年もその勢いは続くのか?

 ユニットデビューも果たした昨年8位の柏木由紀、研究生からの昇格と同時に猛烈な勢いでメディア等への露出を増やしている横山由依、自身の名を冠にした番組『さしこのくせに』などを持つ指原莉乃など、注目のメンバーは目白押しだ!


○選抜攻防戦! 笑うのは誰だ?

 上位の戦いにも注目だが、それ以上に熱い戦いが繰り広げられるのが、18位~24位の選抜とアンダーガールズの戦いである。

 1票1票の重みが実感できる、まさに手に汗握る戦いが待っている。


○SKEは?NMBは? 地方からの刺客たち!

 AKB48の総選挙でありながら、出馬が許されているのがSKE48と、NMB48のメンバーたち。

 昨年はSKEから松井珠理奈と松井玲奈がメディア選抜に、大矢真那、高柳明音、矢神久美がアンダーガールズに選ばれ、その後も継続して選ばれている。

 オリジナル楽曲もオリコンチャート上位にランクインするようになったSKE、早くも2人がシングルの選抜メンバーに選ばれているNMBはどこまで食い込んでくるのか?




さて、では予想の方を…こちらです。

書き方は、ころむぼさんのを一部参考にさせていただきました。

 


順位/名前/昨年比/ひとこと

----------------

1   前田敦子   首位奪回!存在感は絶大なグループの顔。
2  大島優子   安定した投票数も、今回は『2位の大島優子』か。
3  板野友美   ソロデビューも果たし、勢い十分。同世代女子の支持率は前田以上!

4  篠田麻里子 個人でのCMも複数。個別の実績は随一。  
5  渡辺麻友soon   上積みが感じられない。ダウンもありか…
6  高橋みなみsoon 複数投票するなら、1票は入れたくなる気する。

7  柏木由紀   フレンチ・キスでもセンター。神7を崩すのは彼女だ。  
8  小嶋陽菜   有吉AKB、めちゃイケ、an・anの表紙も飾ったが…
9  宮澤佐江soon   AKB唯一無二のボーイッシュ。安定感の9位予想。
10  高城亜樹  昨年も中間まではメディア枠。ユニット効果で息切れせず残るか。
11  松井玲奈soon  SKE最上位。ソロ曲『枯葉のステーション』はセットリストベスト30の1位。
12  北原里英  昨年13位。次期エース筆頭もユニット効果は高いと予想。
13  松井珠理奈 SKEのエース。中間発表なしの影響がここに出る気がする。
14  峯岸みなみsoon バラエティで存在感を示す職人。個人的にはメディア組に入れたい。
15  指原莉乃  勢いはトップクラスだが、メディア組は届かないか。
16  河西智美  失速の予感。

17  倉持明日香 ユニット効果で選抜入りと予想。
18  佐藤亜美菜soon 安定したパフォーマンスも、飛躍の要素は見当たらず。
19  増田有華   待望のユニットデビューに加え、久々の選抜復帰も追い風に。

20  秋元才加   いいとも・めちゃイケでの対応力が見えるチームKキャプテン。
21  横山由依NEW   昇格からユニット・選抜まで一気に駆け抜けた。予想が最も困難。

22  多田愛佳   チーム移籍がプラスになっていない印象。   
23  仲川遥香   昨年は待望の選抜入りを果たしたが…厳しい戦いの予感。
24  宮崎美穂   動きの少ないホリプロ組。内弁慶の印象があり、新規票は集まりにくいか。

25  高柳明音   チームKⅡのキャプテン。名古屋票はここに集まると予想。
26  平嶋夏海soon   選抜入りも考えたが、恒例の26位ということでここに(笑)
27  仁藤萌乃   
28  大家志津香NEW 事務所移籍でメディア露出が増加。キャラクターも浸透し、飛躍を期待!
29  梅田彩佳   ダンスのスキルはAKBトップクラス。ゲームでファンも増えた?
30  小森美果soon   『小森ワールド』はAKBの鉄板ネタ。一定の票は集まるかも。
31  島崎遥香   昨年も研究生ながらランクイン。ラジオのレギュラーも確保した。
32  佐藤すみれ 野菜シスターズに参加。最新シングルでも選抜入りを果たしている。
33  大矢真那   昨年は中間から最終でジャンプアップ。連続でUG入りなるか。
34  藤江れいな 「綺麗になった」という声が多数。
35  竹内美宥NEW   研究生公演ではセンターポジションを任される。
36  島田晴香NEW   研究生のまとめ役。AKBingoではバラエティへの適性も見せた。
37  松井咲子NEW   代々木ではピアノを披露。『チャンスの順番』で初選抜。
38  市川美織NEW   「フレッシュレモン」の強烈なキャラ。全国に浸透しているか。
39  矢神久美   チームSの3番手。木本・木崎よりも票が集まると予想し39位に。
40  松原夏海
   毎年恒例ということで。ホントはもっと頑張ってほしい!





とりあえず、以上のように予想してみました。

個人的なポイントがあるので、それをいくつか。

まず、メディア選抜組(1~12位)の解説から。

今回はあっちゃんが首位に立つとしました。理由としてはドラマ『Q10』、映画『もしドラ』での主演、各シングルでの歌割りのよさなどありますが、一番は昨年悔しい思いをしたあっちゃん推しのファンの方の推進力でしょう。もともと圧倒的な基礎票を持っている彼女ですから、今回も大本命だと思い、1位としました。


3位にはソロデビューも果たした板野友美。同世代の女の子からの支持率はあっちゃんよりも高いとのことですし、チームK移籍直後だった昨年の結果に反映されたステージでのパフォーマンス力を併せ持つ彼女を、同じく外でのソロ活動が多い篠田麻里子より上位に配してみました。


上位でもっとも悩んだのは5位~8位の4人。

特にまゆゆの配置に悩みました。4人を比較したときに、昨年と比べて良くも悪くも変化が少なかったのが彼女だと感じたのです。投票総数が延びる中で、その変化のなさが裏目に出るかもしれないと思い、下げることも考えましたが、昨年の得票数が2万を超えていたこともあり、とりあえず5位をキープとしておきました。

もうひとつは、神の7人の崩壊。昨年、追いつめながら最終的には8位に終わった柏木由紀が、ユニットの勢いそのままに、オリジナルメンバーである小嶋陽菜を超えることができると予想してみました。


9位の宮澤佐江は、安定した人気はあるものの『ボーイッシュ』というキャラがTOP8を超えられない大きな要素だと考えてます。逆に、他と重ならない部分なので、選抜入りは堅い。その意味で、不動の9位だと考えています。


残る選抜の3枠は、高城・松井玲・北原の3人。

昨年、中間発表までメディア選抜に残っていながら、最終的に13位に終わった高城亜樹。今年は、フレンチ・キスとしての露出の増加もあり、最後まで息切れせずに戦えると思い10位に。

松井玲奈は、同じSKEの松井珠理奈との順位を昨年と逆転させて、SKEの最上位に。オリジナル楽曲でのセンターは譲るものの、SKEのセットリストベスト30では、自身のソロ曲『枯葉のステーション』が堂々の1位を取るなど、勢いは十分。ドラマ『マジすか学園2』でも主役級の働きをしていますし、名古屋票なしでも選抜には残れるだけの人気はあると考えました。


メディア組最後の1枠は、次期エースとの呼び声が高い北原を。彼女の場合も追い風になってるのはユニットですよね。同じNot yetの指原とどちらを上位にするか悩みましたが、運営側のプッシュが強い指原に対しては多少の反発もあると思い、北原にしました。


今回、個人的に一番注目しているのは、昨年最後の最後でメディア選抜に滑り込んだ河西智美の動向。

2年ほど前までは『ともとも』として、チームKの板野友美とセットのようになっていたが、その板野は今年ソロデビュー。ファッション誌などにもたびたび登場し、特に女子中高生から強い支持を受けているが、一方の河西はそこから大分水をあけられた印象がある。AKBのメンバーとしてはいち早くスタートさせたTwitterも、後発組の篠田や小嶋、板野にもフォロワー数で後れを取っているという状態。シングルには毎回選抜メンバーとして名を連ねているし、パフォーマンスの質も高い彼女だが、メディアへの適応力が低かったということなのだろうか。

メディアという意味では、河西の所属事務所であるホリプロの動きが鈍いことも気がかりである。

移籍当初はなかなか動きも活発で、フットサルに参加したり、ポッドキャストのを配信したり、HPでオリジナルコンテンツを配信したりという大きな動きがあった。CD未発売とはいえ、ナットウエンジェルとしてユニットも組んでいたのだが、結果として太田プロのNot yet、ナベプロのフレンチ・キス、office48のDiVAなどとは大きく差をつけられてしまっている。本人の希望する路線との相違があったためこのようなことになっているのか、原因は定かではないが、他のホリプロ所属メンバーも、板野以外は大きな動きがないように感じてしまうのは気のせいではないように思う。

握手会への遅刻、ブログの更新率の悪さなど、彼女自身のプロ意識の低さが一番の失速の要因だと考えるが、事務所の力も一つの要因と考え、他のホリプロ組も順位予想-1で考えた。


『アイドルっぽくない』ことが好みを分けるのが、20位に予想した秋元才加。AKB48がアイドルグループであり続ける以上、一定の評価を得られても頂点に立つのが難しいタイプ。他の方の予想を見ても、選抜から外れるという意見も少なくない。しかし、いいともでのレギュラー獲得、めちゃイケでの大久保さんとの抗争など、バラエティで求められる対応をわかった上で、AKBの印象を変えるような働きをする彼女に票が入ると踏んで予想した。


予想が難しかったのが、21位とした横山由依。研究生時代から、特にステージでのパフォーマンスや姿勢はファンからもメンバーからも評価されていた彼女。チームKへの昇格までは好意的に受け入れられたと思うが、その後の選抜・ユニット・ドラマでの扱い方などで、運営側とファンとのギャップが生まれているように思う。改めて彼女を見たときに、ビジュアル・ダンス・歌唱力など、どれも特別優れているとは感じられない。やはり、短期間で票を集めるには、ぱっと見でわかる特筆すべき何かが必要な気がします。

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