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2013-05-19 00:56:07 n-tomomatuの投稿

6/2(日曜)「レイプゾンビと愉快な仲間たち」爆発炎上痛快! シアターセブン大阪凱旋上映会!

テーマ:ブログ
「レイプゾンビと愉快な仲間たち」
爆発炎上痛快! ヤラせない女は犯せ! この三千世界が許せんというのだ!
友松直之監督作品「レイプゾンビ1&2&3」大阪凱旋上映会

■開催日時 2013年6月2日(日曜)15時(開場14時半)
●第一部(15時~16時)入場料 ¥500
「レイプゾンビLUSTOFTHEDEAD」オーディオコメンタリー上映
●第二部(16時半~18時半)入場料 ¥1000
「鉄ゾン」トーク、コソト、短編自主作品上映、アリスセイラーミニライブ、飛び出す映画「宵闇探偵」
●第三部(19時~21時)入場料 ¥1500
「レイプゾンビ2&3アキバ帝国の逆襲」オーディオコメンタリー上映
※第一部~三部共通券 ¥2500
会場 シアターセブン NPO法人淀川文化創造館
〒532-0024
大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F
劇場電話&FAX:06-4862-7733


■ヤラせない女の罪は地球より重い 禁断のエログロゾンビ映画、大阪凱旋上映会!
童貞オタクをのぞく世界中全ての男がレイプゾンビ化! 襲われた女は中出し毒で即死! 殺すにはチンポを切り落とすかキンタマを撃ち抜くしかない! 折しも北朝鮮が宣戦布告! 東京に核ミサイルが! 大ヒットを記録した(と言ってもたかが知れてる)前作に続く、まさかのシリーズ第二弾(と三弾)。核攻撃後の廃墟の東京に、レイプゾンビ化しなかった童貞オタクによるアキバ帝国が勃興! レイプゾンビをリア獣と呼んでパシらせ、生き残った三次元女皆殺しを画策! 迎え撃つ女村避難所防衛隊! 男女の断絶で世界は終わる! それが「レイプゾンビ2&3アキバ帝国の逆襲」である。東京はテアトル新宿でワンナイトイベント公開され、かつまた各国新作ゾンビ映画の祭典、ゾンビ・オリンピックにも何の間違いか日本代表として参加、東京渋谷ヒューマントラスト(6/8~)、大阪梅田シネリーブル(6/15~)で上映されるわけだが、この度6月2日(日曜)に、大阪は十三のシアターセブンにて、イベント上映を行うことに相成った。もともとわしゃ大阪生まれであり、自主映画活動もずっと大阪でやっておったので、馴染みの深い土地なのだ。ああ、懐かしくも痛ましき我が青年期よ。あの頃の俺は自主映画に出演してくれた女子高生や芸大生や上映会に来たOLを、ナンパしたりストーカーしたりレイプしたり妊娠させたり結婚したりしたものだ。あ、誰だ誰だ今と全然変わらんじゃないかなどと言うやつは。そんなことはないのである。最近では俺も成長し、そのような無体はごくたまにしかやらんのである。それはさておき凱旋上映会である。せっかくだから旧知の自主映画仲間であり、最近十八年振りの復活を果たしたショートフィルム&コソト集団、鉄ドン・星野氏にも声を掛け、合同イベントとする。鉄ドンならぬ鉄ゾンだ。同時上映に「ウルトラマンサーガ」おかひでき(岡秀樹)監督の十八年前の俺出演作を含む新旧鉄ドン作品をかける。ご近所京都から駆け付けるアリスセイラーにはミニライブも演っていただくし、当然鉄ドンであるからにはコソトも演る。おお、何と。おお。星野作×俺演出という夢の競演。果してこの夢に誰がプレミアムを見出だすかと言うと当事者だけかもしれないがそれはさておき。東京からも「レイプゾンビ」出演女優どもを連れて行く。来ないとさらなる続編(あるのか?)でキャスティングしてやらんと脅したら真に受けたやつもいて今のところ宮村恋若林美保青山真希衣緒菜(吉瀬リナ)鬼塚あみ文月、あと脚本家の百地優子が参加を表明している。当然本編でも異彩を放つ異能作家、動く待ち合わせ場所・中沢健も参加してくれる。レイプゾンビ1&2&3が総出のオーディオコメンタリー上映であることは当然として、やつらにはコソトも演らせてみようじゃないか。あと、実に二十八年前の俺監督作品「宵闇探偵」もかける。高校を卒業したばかりの十八歳だか十九歳だかの俺はこれを「飛び出す映画」と称してコスプレ弁士上映(上演?)していたのである。ああ、懐かしや。宮村恋を相方にしてまさかの再演を果たす。そのまさかに誰がプレミアムを見出だすかと言うと(以下略)そのような混沌たるぐだぐだイベントである。落ち着いて作品鑑賞したい向きはゾンビオリンピックに行けばよかろう。ちっとも面白くないかもしれず無理に来いとは言わんが、まあ来いや。いざ十三! つどえシアターセブン!(文責 友松直之)


「レイプゾンビLUST OF THE DEAD」予告俺様編


特報「レイプゾンビ2 LUST OF THE DEAD」

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2013-05-17 00:16:50 n-tomomatuの投稿

そう言えばそうでしたな。「レイプゾンビ」劇中にゾンビ映画は存在しない!

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※劇中の呼称について。ト書きではレイプゾンビと表記するが、この呼び方は台詞では登場しない。「ゾンビ」はNGワードであり、アドリブ等で言ってしまわないように注意すること。
 女たちは、レイプゾンビを「毒男」と呼び、アキバ帝国民のことを「オタク」と呼ぶ。自分たちのことは「女」もしくは「人間」と呼び、自分たちの籠城する小学校を「避難施設」と呼ぶ。
 アキバ帝国民は、レイプゾンビを「リア獣」と呼び、自分たちのことは「帝国民」と呼ぶ。女たちの避難施設を「女村(アマゾン)」もしくは「密林屋」と呼び、女たちのことは「三次元女」もしくは「リアル静香」と呼ぶものとする。(レイプゾンビ2&3シナリオ冒頭の但し書きより)

kyo ‏@wmagician
 ふと思ったのですが、タイトルは「レイプゾンビ」なのに、台本の中で「ゾンビ」をNGワードにしているのは何故なのでしょうか?

友松直之 ‏@ntomomatu
 金子修介監督は「ガメラ」シリーズで「カメ」をNGワードにしました。劇中の裏設定として恐竜と一緒に亀は絶滅していると。でないと攻撃の場面で「このカメ野郎!」などと言ったりして緊張感が壊れると。でも予告編で思い切り「空飛ぶカメ!」と書かれてズッコケたのだとか(続
 レイプゾンビはゾンビ映画ですが(たぶん・笑)、ロメロゾンビとは設定が違います。もし劇中世界にゾンビ映画が存在するならば、その比較対象を劇中人物がやってしまうことになります。そうなると雰囲気はメタフィクションに近付いてしまう。それを避けたかったんですね。(続
 やはりこれも緊張感を阻害するなと。拙作「君はゾンビに恋してる」では、逆にそれをやっていますね。ロメロゾンビとハマーゾンビ、土俗宗教における本来的ゾンビにまで言及しました。ギャグだしコメディだし、ジェイソンまで登場するメタフィクション歓迎の展開だからですね(続
 レイプゾンビはタイトルがまず一発ギャグ(笑)でも中身はシリアス。女への恨み節であり男の露悪的偽悪的自己破滅宣言でもある。また物語が深刻な程タイトルの一発ギャグが活きると。世界破滅の物語には緊張感が必要だと。劇中で他の映画の話をさせたくなかった、ということです

マヘンドラ ‏@maeda_HNR
 これ興味深いのでブログにまとめてほしいです。『STACY』なんかは「ハイチの言葉で」とか丁寧に説明してますよね(骨も折れててちゃんと歩けないとか女の子たちにロメロ式ゾンビの指導をしているメイキングを見た記憶があります←気のせいかもしれません)。

友松直之 ‏@ntomomatu
 あー。その演技指導は「ゾンビ自衛隊」ですね。あと、確かに「STACY」は「ゾンビのように」とナレーションにもあり、劇中にもゾンビ映画は存在することになってますね。原作からそうでしたが。(続
「STACY」は、可愛い少女がもうすぐ醜いゾンビになってしまう哀しさ切なさがテーマでしたので、劇中人物たちにも共通イメージとしてのいわゆるロメロゾンビが必要だったのですね。「私はもうすぐステーシーになるの」ってやつですね(続
「ショーンオブザデッド」や「バタリアン」の劇中にはロメロゾンビ映画が必要ですが、「REC」や「48時間後」にはあると邪魔になるというような。(続
 科学特捜隊とMATには連続性があるのかないのか。あの大掛かりな組織ウルトラ警備隊はどこへ行った?でもバルタン星人ジュニアは復讐だって言ってたし、セブンもブレスレット届けに来たし。なんでみんなウルトラマンを知ってるんだ!と。(続
 ティガの素晴らしさは、劇中世界にウルトラマンをなかったことにした点でしたよね?もちろん後のウルトラ兄弟復活も、あれはあれで燃えましたが。つまりなかったことにして新たに始めるか、共通認識を利用して逆手に取るか、という戦略の選択ではないでしょうか。

マヘンドラ ‏@maeda_HNR
 非常にわかりやすいです。ありがとうございました。言われてみると私も平成ライダー劇場版のあらすじでいちいちアギトに仮面ライダーは出てこない、龍騎と555はカードやベルトで変身する人が仮面ライダーと呼ばれる(555は呼称なし)とか書いてました。
 当時、加藤夏希さんのラストはもうちょっと可愛い(生前の面影が残っている)方がいいんじゃないかと思ってましたが、同一人物なのはわかりきってるんだし、醜くなってしまうというのも重要なんですね。というのを踏まえてもう一度観てみたいと……ああ、再販祈願。

友松直之 ‏@ntomomatu
 渋川演じる尾美としのりさんが、ステーシー化した加藤夏希を前にして言葉に詰まるのですが、演技ではなくガチ半泣きだったのですね。「あの可愛い詠子がこうなったかと思うと哀しくて」と。まさに作品精神を役者が体現した瞬間でした。


「STACY」販促映像


「ゾンビ自衛隊」販促映像
2013-05-15 16:54:50 n-tomomatuの投稿

宵闇探偵って何?☆6/2(日)シアターセブン「レイプゾンビと愉快な仲間たち」

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 さて、来る6/2(日曜)に迫「レイプゾンビと愉快な仲間たち」爆発炎上痛快! シアターセブン大阪凱旋上映会! であるが、その第二部で上映される「宵闇探偵」とはいったいどんな映画であるのか。まあ別に誰も知りたくないかもしれないが、俺が知らせたい。レビュー記事は、ネット世界広しと言えどもこれひとつ。お馴染みヂョー氏による映画遁世日記『友松直之「宵闇探偵」(1987)』http://dyotonsei.blog39.fc2.com/blog-entry-20.htmlである。
 1987年とあるが、実際に撮影したのは18際だか19歳であったと記憶しているから、たぶん1985年とかそこらではないか。まあ撮影だけしてほったらかすのは自主映画の常。人は締め切りがないと仕事せんのである。そうこうしているうちに天皇が崩御したので、ああ今こそ完成させねば、とばかりに春菊事務所の仕事のかたわらに編集したんじゃなかったけか。ということは飛び出す映画上映したのはその後か。まあいいや。青年期には違いあるまい。
 当ブログの関連記事はこちら。http://ameblo.jp/n-tomomatu/entry-10784491903.html
 今回の上映用に書き起した『飛び出す映画「宵闇探偵」』の上演台本はライブドアブログに全文掲載した。
上演台本「飛び出す映画『宵闇探偵』其の一」
上演台本「飛び出す映画『宵闇探偵』其の二」
上演台本「飛び出す映画『宵闇探偵』其の三」
 ヂョーさんも指摘しているように本作に登場する宵闇探偵は最近作でも使っていて、「エロ神家の一族」にも出てきます。薔薇の入れ墨の紅子さんも「レッド・スウォード」で亜紗美が演ってますな。そのようなキャラ遊びは作り手の密かな楽しみであるのだが、せっかくの機会であるから、友松創作の原点を探ってせいぜい感心するがよかろう。

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