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2017-06-22 21:18:39

7月30日(日)第18回東京電撃映画祭〜女性のためのゲイ映画特集

テーマ:ブログ

第18回東京電撃映画祭〜女性のためのゲイ映画特集

 

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/68869

 

●開催日時

2017年7月30日(日)

開場11時

開演11時30分

●開催場所

阿佐ヶ谷ロフトA

東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分

●一般料金

前売 2,000円

当日 2,500円

●レディス料金

前売 1,500円

当日 2,000円

●上映作品

「俺と彼氏と彼女の事情」

「真夜中きみはキバをむく」

「バラードに抱かれて」

「THE MAN」

「爆裂・体力クイズ リンチでピンチ!!」

●登壇ゲスト

鶴田雄大

黒木 歩

池島ゆたか

吉行由実

鳴瀬聖人

岡 秀樹

友松直之

 

 

さてそのようなわけでまたしても毎度お馴染み東京電撃映画祭を開催するのだが、今回はいつもと毛色が違う。「女性のためのゲイ映画特集」と題して、成人指定のホモ映画、薔薇族映画、同性愛ピンク映画、まあ呼び方は何でもいいのだが、ようするに男同士が肉弾戦で絡み合いもつれ合ってセックスいたす映画を特集上映する。女性のためにと銘打つからにはレディス料金を設定し、また開催時間もいつもの深夜帯ではなく、日曜日の昼間にやる。うむ。さすが常に女性に優しい俺友松のことだから細やかな心配りだと自画自賛するわけだが、全国三十人くらいの電撃常連サポーターの皆様を拒絶するものではなく、是非男性諸氏も来ていただきたいところではある。自分でも気づかなかった嗜好性癖アイデンティティの発見に繋がるかもしれず、世界が広がるのは何にせよ素晴らしいことではないか。上映プログラムは、ミスターピンクこと池島ゆたか監督の名作「俺と彼氏と彼女の事情」(2014)がまず一本目。オーディオコメンタリーゲストには、池島監督のみならず、主演男優の鶴田雄大が駆けつけてくれる。さらに本作には我らがサンダーボルトガールとしてもお馴染みの黒木歩も出演しており、ジャンルの食わず嫌いで未見の方も多かろうと思われ、この機会を逃しては罰が当たろうというものだ。そして二本目は女優にして女流ピンク映画監督として名高い吉行由実監督の「真夜中きみはキバをむく」(2014)。吸血鬼の同性愛を描くダークファンタジーの名作であり、吉行監督自身の解説だから、当然これも見逃せまい。さらに大阪からは若き才能を持て余す鳴瀬聖人監督がホモ自主映画の短編「THE MAN」を持って深夜バス料金自腹で参加してくれる。短編というならもう一本、我が盟友にしてバカ映画集団鉄ドン中心メンバーであり、先日ロフト9渋谷で開催された「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」ではそのクオリティと熱情と怪獣偏愛ぶりで観客の(少なくとも俺の)度肝を抜いた、実は全国公開作品の監督でもあるおかひでき監督が、鉄ドン黎明期に俺友松との競演で撮った「爆裂・体力クイズ リンチでピンチ!!」を持って来てくれる。そして、おお、何と、おお。とどめのもう一本は俺友松の商業映画デビュー作「バラードに抱かれて」(1993)だ。若人や先輩方を差し置いて自分のことばかり書くのは気が引けるが、何、気が引けると一言書いておけば問題あるまい。この「バラードに抱かれて」は今を去ること二十五年前、つまりリンチでピンチとほとんど同時期の作品で、主演は岡秀樹でありカタキ役を俺友松自身が演じている。つまりあっちでもこっちでも競演しているわけで、熱い友情に今さらながらに感動する。思い起こせば、自主映画ばかり作っていた俺が記念すべき初の商業映画を撮るに当たって自己資金が必要とばかりに昼はパン工場夜はホストクラブでバイトして百万円くらい作って現場に挑んだのだが、ホストクラブの客で来ていたソープ嬢と営業後にホテルにしけ込んだところコンドームが破れて妊娠した。ほとんど童貞だった当事の俺は映画を作るついでにはからずも息子を作ってしまったわけだが、出産費用を出せと言われてもそんな金はなくて彼女で臨月妊婦ものAVを企画したのも懐かしい。その長男が今や立派に成人して道を踏み外すことなくまっとうに社会人をやっていることが、恥の多い我が人生における数少ない誇りであり自慢であったりする。ところでこの長男と先日銭湯に行ったのだが、俺を含め中高年のたるんだ肉体がひしめき合う洗い場にあって、高校時代の陸上部で鍛えた見事な細マッチョはギリシャ彫刻か若侍かという美しさで俺は思わず涙ぐんだ。ああ、我が青春の懊悩の答がここにある。無謀にも暴虐無比な女どもに恋焦がれ、己が性衝動にあれほどまでに悩み苦しみのたうちまわったのは、他でもないこの素晴らしくも感動的な美しき肉体をこの世に生み出すためにほかならなかった。二十五年の時を超えた答え合わせだ。そしてそんな息子もまたもったいなくも童貞をこじらせ女に煮え湯を飲まされ続けているようだが、何、それも人生だからせいぜいのた打ちまわるがいい。一生懸命生きていれば答えはいつかきっと出るのだから。さておき、夏もいよいよ本番の日曜日の昼下がり、暑苦しくも熱苦しい男たちの饗宴を存分に味わうがよかろう。

(文責 友松直之)

 

【関連記事】

『俺と彼氏と彼女の事情』

http://www2u.biglobe.ne.jp/~p-g/data/2014/141112/141227ore.html

『真夜中きみはキバをむく』

http://www2u.biglobe.ne.jp/~p-g/data/2014/140708/140813kiba.html

『バラードに抱かれて』

http://enkpromotion.info/html/1048.html

 

友松直之「バラードに抱かれて」(1933)えいがとんせいにっき

バラードに抱かれて/やぎブログ

 

 

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2017-04-15 07:44:33

切通組 クレジット表記確認のお願い。

テーマ:ブログ

切通組の仕上げ作業が続いているが、エキストラの表記確認ができていない。以下は切通監督のフェイスブックからコピー。

 

 

 

現在、私の初監督映画『青春夜話 Amazing Place』の最終仕上げの段階まで来ています。ご協力くださったみなさま、ありがとうございます。
エキストラでご出演頂いたかたのお名前、記させて頂きますので、誤記をしてしまっている方、あるいはお名前が入っていない方、教えてくだされば幸いです。

朝の出勤時間シーンで、学ランを着て歩いてくださった2人の男子(うちお一人はアフロヘア風)の方のお名前がわかりません。
もしこれを読んで頂いていたら、ご一報ください。心当たりのある方がいらっしゃいましたら、教えてくだされば幸いです。

 

エキストラ出演して下さった方々

新井啓介 
飯島洋一
磯貝和日朗 
伊藤紀克 
今井敦 
入深かごめ  
大澤徳一郎 
門田克彦 
神谷竜介 
北島直樹 
久保田太一郎 
郡司博史 
中野未穂 
白鳥翔子 
SHIN 
だいちん 
真岡花道 
宮堂愛弓 
森元修一  
吉行由実
竜王
若林美保
(以上敬称略、五十音順) 

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2017-03-26 11:20:13

4/29(土)深夜24時〜阿佐ヶ谷ロフトA 第16回東京電撃映画祭

テーマ:ブログ

第16回東京電撃映画祭

OPEN 24:00 / START 24:30

前売¥3,500 / 当日¥4,000(共に飲食代別)

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/61945

※ご来場者には「未来世紀アマゾネス」のDVDをもれなく1枚進呈!
 

【ゲスト】
真木今日子
範田紗々
三代目葵マリー
青山真希
雨宮留菜
川崎紀里恵
山村茜
希美子

深琴

嶺生まや

【サンダーボルトガールズ】
黒木歩
晴香いく

【上映作品】
『未来世紀アマゾネス』

 

 

さてそのようなわけで各方面からの多くの参加者賛同者の多大なる協力尽力を得て裏技力技を駆使して製作した「未来世紀アマゾネス」がこのほどめでたくも完成を見た。かくなる上は早速皆々様にお披露目しなくてはなるまい。5月のリリースに先行する4月29日(土)深夜24時から翌朝5時まで、毎度お馴染み阿佐ヶ谷ロフトAにて第16回東京電撃映画祭を開催しよう。出演女優陣をトークゲストに迎えてのオーディオコメンタリー上映、DVD付入場券システムについては今さら説明の必要はあるまい。ようするに作品をじっくり観たいという物好き諸氏にはもれなく進呈するDVDを帰ってから家で勝手に思う存分鑑賞していただくとして、とりあえず女優たちの苦労話自慢話裏話暴露話を聞きながら突っ込みながらサンダーボルトガールズの半裸給仕で大いに飲み食いして盛り上がろうという寸法だ。「未来世紀アマゾネス」について解説するならば、本作はタイトル通りの近未来設定であり、性犯罪の厳罰化と男性草食化と女子力アップによる少子化で人類滅亡の危機に瀕するデストピアものである。あ、誰だ誰だ。またかなどと言うヤツは。うむ。実は自分でもまだこのネタをやるのかと思わないでもないのだが、いかんせん世の中が相変わらず一定方向に滅亡への道を転がり続けているのだからこちらとしても手を変え品を変えて同じ主題を叫ぶしかないのである。舞台となる女尊(アマゾン)シティには女しかいない。男は男であるというだけで罪であり、逮捕監禁されて去勢される。睾丸は人工授精の種として回収され、陰茎はレズビアンプレイ用バイオディルドの生体材料となる。ペット男子調教用のバイオムチになることもある。ただしペットとして生かされるのはイケメンだけであり、それ以外は屠殺され缶詰の材料となる。つまりたいていの男は文字通り女の食い物にされてその命を終えるのである。何だその程度のヒネリか現実と何も変わらないじゃないかとお嘆きの貴兄も多かろうが、そこは暗黒未来の行く末を見届けて溜飲を下げていただければよかろう。女どもの暴虐に対抗する術はなく、我々には虚構世界に引きこもるしか逃げ道は残されていないのだから。

(文責友松直之)

 

 

【併映作品】
『闘牌の天使』奥渉監督・初美沙希主演

『聖神指定』3510屋制作・嶺生まや主演

 

 

 

 

 

 

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