先日私の友人や会社の女の子から、うちの子供達に色々と
かわいいプレゼントを頂きました。
小学3年生の娘が
「あっ、お礼のお手紙書かなきゃ!」
と言って、自分のお気に入りの紙にお礼のお手紙を書きました。
手作りゼリーをくれたみっちゃんには、
「クッキーやゼリー、ありがとう。
とってもおいしかった。
星型のくだものかわいかったね。
お店に売っているのよりおいしかったよ。
みっちゃんはお店屋さんになれるよ。」
折り紙でかわいい切り絵を作ってくれた、ともこちゃんには
「おりがみで、かわいいくまさんとか作ってくれてありがとう。
弟はクワガタが気に入っていました。
紙に貼ってしおりにしたよ。
またよろしくね。」
と書いてありました。
しかも、そのお手紙の紙の裏には「脳トレクイズ」が付いていて、
「裏もやってみてね」
で締めくくられています。
これが、子供用のクイズだから簡単かと思いきや、なかなか難しくて
楽しめるのです。
これぞまさしく「お礼状!」
だと思いました。
みっちゃんにはただ「おいしかったよ」
だけではなく、ちゃんと、「星型のくだもの」のことを書いたり、
「お店に売っているものよりおいしかった」という感想があったり、
ともこちゃんには
弟も喜んでいたことを伝えたり、
それをどう活用したかの報告もしてあります。
そして、クイズで楽しんでもらいたいという気持ち。
なんて素敵なお礼状なの!。
と感動してしまいました。
(親バカですみません)
これが、まさしく心のこもった
相手を気遣い、相手に感謝の気持ちを伝えるお礼状ですよね。
自分の仕事を反省させられました。
「忙しさ」
にかまけて、「お礼状」を出すことは
つい後回しになったり、忘れてしまったりすることもあります。
極力出すようにしていますが、そのほとんどが「メール」です。
坂東真理子さんの「女性の品格」を読んだ時に、
「私も手書きのお礼状出すようにしよう!」
と思ったはずなのに・・・。
今度こそ、手書きのお礼状を出す習慣を身につけるように
しよう!。
その時頂いた、ブログ2回目の登場となるみっちゃんのゼリー

こちらも2回目の登場ともこちゃんの切り絵
(「癒し」の記事を書いたときに一緒に紹介したみきちゃんには
なかなか会えないので、「お礼状」渡せてません。
この場を借りて、
「いつもありがとう!」)


