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2017-07-01 19:01:00

逢瀬

テーマ:投稿楽曲

7月に入り、一年の折り返し。時の流れが早い。。。

今年ももう七夕かぁ。。。

七夕にふさわしいかどうかはわかりませんが、思い立った1曲をやってみました。

 

逢瀬




逢瀬(おうせ)は、来生たかおさんのアルバム「LABYRINTH(ラビリンス)」('84)に収録されている曲。


「LABYRINTH」は、全曲ポール・モーリアさんが編曲とプロデュースされているアルバム。

ポール・モーリアさんといえば、ポール・モーリア・グランドオーケストラ。

私が生まれた年に結成されたようで、「恋はみずいろ」や「オリーブの首飾り」などが有名ですね。

私もリアルタイムで聞いた記憶はないのですが、これらの曲は今でも耳にします。

チェンバロ(ハープシコード)の音色が素敵です。


2006年にお亡くなりになって、オーケストラもなくなってしまったそうですが。

ウィキによると、ポール・モーリアさんもアルバム内で印象深い曲としてこの「逢瀬」を挙げられてたそうです。


逢瀬(おうせ)とは、「男女の密会」や「あいびき」みたいな意味がありますが

先日の夜(つっても2ヶ月前ですが)、残業仕事の休憩に同僚といつものライブ喫茶にコーヒーを飲みに行ったんですよ。



店には他に30代くらいの男性客が一人でおり、我々とそのお客さんと音楽の話で盛り上がって

「ギター聞かせてください」とお願いもされ、弾いたら拍手をくださったりして

そうこうしてると、若い女性のお客さんが来店され

いそいそとその男性の横にちょこんと座り

その男性のお連れさんのようでした。

女性も私のギターをうなづきながら聞いてくれて...


弾きながらお二人の様子を観ていました。

なんかね、ちょっと二人に壁があるような感じがして

初々しさとはちょっと違うよそよそしさみたいなね。

周囲を気にしている感じもあり...

なんとなく、「逢瀬」という言葉と曲が浮かんできました。

実際どうなのかは解りませんが。(聞いてないですし、聞けないので)


もうお会いする事はないんじゃないかと思いますが、若い二人がこんなオッサン達を相手にしてくれ、おかげで楽しい時間を過ごせました。

そのお礼と言ってはなんですが

勝手にお二人に送る曲として、この「逢瀬」をやってみようと。

もちろん、逢瀬を重ねる事を応援や推奨しているワケではありません。

この曲(原曲)を聴いても...割り切っているつもりでも必ずおとずれる哀しい結果があることを予測も覚悟もしているように受け取れますが

そこがポイントですかね。








【音拾い~打ち込み】


この曲は、「BPM=66」ほどのスローなバラード。

ゆっくりで歌詞も短く、構成もシンプルで、やるのは簡単かと思われるかもしれませんが

この短い中にもう盛り沢山の内容が詰まってて、苦戦しました。

とにかく、コードで詰まりました。

楽譜は無いようなので、いつも通り原曲の音を聞いてコードを拾うんですが

どうしてもよく解らないコードがあって...一体、なんの和音使ってるんだろう。。。?ってね。

さんざん悩んで、やっぱりよく解らず、知人のギタリストさんに聞いてもらったら

「ハーフディミニッシュの分数コードだよ」って。

複雑だ。。。

来生さんの曲は「○m7-5」の「ハーフディミニッシュ」と呼ばれるコードはよく使われていますが、この曲は特にハーフディミニッシュ(φ)と分数コードのオンパレード。

φの分数だったとは。。。(数学みたい。。。)

最初は「Am/E」かと思ってましたが、ちょっと違うなぁ。。。と。「F♯φ/E」ですか。。。

構成的には1音違うだけですが、ルートが分数なので気づかず...

勉強になりました。

「F♯φ/E」を使っている箇所はイントロと間奏部なので、これ、ポール・モーリアさんのチョイスなのかな。。。?

いや、解りませんが。

コードも楽器も複雑なので、最初は簡素化して(ごまかして)ギター弾き語りでやろうかと思ったんですが

せっかくの機会ですので、「ラブ・サウンドの王様」と呼ばれていたポール・モーリアさんに触れてみようと、音を紐解きながら感じながら打ち込みでやる事にしました。

諸々社会勉強のためにやっていますので。

と、いいましてもピッタリと音を合わせる技術も装備も私にはありませんので、結局、出来たものはいつも通り、テキトーなんですが。

けど、コードについては、いつもより時間をかけ深く探りましたので、今回はそこそこだと思っています。

ほんと、「もっと勉強しないといけないなぁ~」と思わせてくれた1曲になりました。


【録音】


来生さんはアルバム「LABYRINTH」をフランスのスタジオでレコーディングされたそうですが

私は秋葉原のスタジオにて録音。^^



音楽スタジオだけではなく、ヨガやダンススタジオもある大きなスタジオでした。

クロマキー撮影もできるとか。

お子さん連れの親子の姿もあって他とは違った雰囲気がありました。

ビル丸ごとスタジオって感じですね。

その中の地下2階の1角のボーカルブース(大きさ:3帖)をお借りしました。


わざわざ秋葉原まで行ったのは、使ってみたいマイクがあったから。



今回歌の録音に使ったNEUMANN TLM103

 

 

この菱形のエンブレムにテンションが上がりますが


NEUMANN(ノイマン)はプロの録音で多く使われている有名なドイツのブランド。

DTMやレコーディングをされている方なら憧れるような存在ですね。

プロのレコーディングで使われるのは、¥100万くらいするノイマンのマイクなんですが

このTLM103は、その廉価版。

今なら¥12万前後でしょうか。

それでも私的にはかなり高価で不相応な物なんですが。


実は、103の更に下位にTLM102というマイクがあって、本当はそちらをお借りしたかったんですが

他の部屋で使ってしまってて、この103しか無いようでしたので、こちらをお借りしました。 (借りる金額はそんなに変わりませんが)


借りたかったノイマンのTLM102は、今なら¥7万前後というマイク。

年始に渋谷のスタジオでお借りしたオーディオテクニカ AT4050 と同価格帯。

私はプロではなく、素人趣味のレベルなので、¥100万のマイクというのは必要ないのですが、買うなら頑張ってもこの¥7万前後くらいのマイクかなと。

実際にこの辺りの物を使って録ってみて私なりに色々比較しようとしているワケです。

¥高いマイクはいいに決まってて、一度使ってしまうと、それ以上を求めて際限なくいってしまうだろうから避けてました。

もちろん、スタジオではプロユースの高価なマイクをお借りすることもできますけれどね。

目的が違うんですよね。

もし、100万のマイクを買ったとしてもずぼらな私には管理しきれないで、すぐにダメにしてしまうでしょうし

 

生かすならそれなりのプリアンプも必要になってきて¥キリがありません。

 


とりあえず、この日しかスタジオに入る時間がとれなかったもので、今回は身分不相応の103で録音。
 

オーディオインターフェイスは、いつものUR12ですが

 

録った音を聞いてもいつも使っているマイクとは明瞭過ぎるくらいの差を感じ、やはり参考にはならないかな。

けど、何をしても音が崩れないっていうのは、スゴイね。

崩れないのでMIXでは思いっきりリバーブ(エコーみたいなヤツね)をかけちゃってます。

イコライザーは、ローカットのみで。

¥高いマイクに走る気持ちも解ります。

くれぐれも、いいマイクだと私の歌が上手くなるという事はないですからね。^^
 

 

TLM102については、ある程度クセなど情報を集めて予習していて、ポップガードも内蔵されているそうで、102なら録音はポップガード無しで行おうかと思ってましたが

103についてはまったく予習してなかったもので

スタッフさんに確認しましたら「ポップガードはあった方がキレイに録れます」という事でポップガードは装着しました。




ここのスタッフさんはフレンドリーでとても話しやすかったなぁ。

「何か不足なものはないですか?」なんて聞かれ

年始にスタジオに入った際は、イヤホンでモニターして録音しましたが

お言葉に甘え、今回はちゃんとモニターヘッドホンもお借りしました。



ついでにご紹介しますと

「業界ド定番」と言われている「SONY MDR-CD900ST」。


「赤帯」なんて呼ばれ、歴史は古いんですが、レコーディングスタジオのみならず、放送局でも使われているくらいの

もう基準的な存在のモニターヘッドホンですね。

打ち込んだ音が分離されて聞こえ、かつ音が大きくやはり歌いやすい。

「いい音」という感じではないんですけれどね。

観賞用というよりは作業用とか業務用なので、脚色は不要なんですよね。

正確でフラットという事が重要。

このヘッドホンで音を作っておけば問題なしと言われるくらいの存在。


マイクよりこのモニターヘッドホンの方が重要なのかもしれません。

こちらは、今なら¥1万5千円前後くらいですかね。

お借りするのは、¥0でしたが。



【動画と映像】


前回、「蜜月」をアップした際は、リクエストをくださった方のイメージを壊してはいけないと

 

リフレクションフィルターで私の顔は隠させていただいたのですが

FBのコメント欄で「顔がみたかったなぁ」というご意見もいただきましたので

お応えして、今回は前半部分に小さく歌ってる画をクロマキー合成で入れました。(人様にお見せできるような顔でなく、これくらいが限界です。。。^^;)

ライブ喫茶で会ったお二人に弾き語りで送るようなイメージで。

撮影場所は自宅。



後半部分の動画箇所は、動画素材をお借りしました。


無料映像素材 フリー素材館 さん


東京タワーやお台場付近の夜景に星やキラキラがあしらってあってキレイですよね。

この曲を打ち込みながら...なぜかこの付近の景色が浮かんできたんですよね。

その浮かんだ情景と動画のイメージがピッタリでしたので、お借りしました。


この曲「逢瀬」は、女性目線でもあるので、キラキラのイメージもあっていいですかね。

アップ前に作ったオリジナルデータを知人のギタリストさんに見てもらったんですが

「映像が綺麗だね~」って。

私にはこういったセンスが全く無いので非常に助かります。


この曲(原曲)を聴きますと、「逢瀬」とはいいつつ、ドロドロした感じはしなく

むしろ爽やかな風を感じます。

仕事を終えて夜の東京湾で風を受けながら想う...みたいに

発展前の女性の心の内を歌っているのかなという感じもしてね。

相変わらず詩が奥深いので、色々と受け取り方があるかと思いますが

私としてはライブ喫茶で会った二人のイメージもあって、ドロドロではなく、そのサラっとしたイメージで。

けど、曲中の「ワンショット」の情景は聞く方のご想像におまかせするべく

絵は景色のみとしました。




↑ふぅ。。。かなり長くなりましたね。

暫く動画投稿はお休みしようかと思っています。

その分、長文で。

ま、時の流れに流されやすい私なので、どうかわかりませんが。


MIDI検定(音楽の試験みたいなもの)を受けてみようかと思っているんですよね。

その勉強のため。

ま、これもどうなるかはわかりませんが。

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2017-06-28 20:51:00

モバイルSuica

テーマ:ブログ

AndroidのモバイルSuicaのホーム画面が新しくなりましたね。

 

 

各メニューへ行くと、いままで通りのUIではありますが

新しいスマホに変えたかのような目新しさがあります。(錯覚ですが)

なんとなく、Edyの画面に似ているような。


残額が小額ですが...(笑)

あまり電車やバスを使う方ではないので、オートチャージの設定はしていません。

利用する時に必要な分だけ(ネット経由で)チャージするという使い方です。

便利なので、電車やバスを利用する時はもっぱらコレなんですが

画面を開く事もそんなにはないんですけれどね。


モバイルSuicaの画面を見ますと、どこかプラっと電車で行ってみようか...なんて気分にはなります。


今ならあっちの方でアジサイかなぁ。


 

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2017-06-25 12:59:00

ボーカルブース

テーマ:ボーカルブース

今年の4月の話なんですが

 

年度末が過ぎ、少し落ち着いてきたところで、前々から「やろう!」と思っていた「自宅に録音ブース」を作ってみることにしました。

 

 

暫定完成形です。

 

(BeforeよりAfterの方が汚らしい感じに映っていますが)


これまで歌入れはスタジオに行って録音していましたが、正直、行くのがめんどくさいお年頃。。。

 

予約が要りますし、時間も拘束される。

 

スタジオはいつも2時間借りますが、2時間だと結構ぉ~時間に追われます。

3時間借りてもいいんですが、そんなには歌っていられない。

喉がガラガラになっちゃいます。

自宅でしたらその辺りの問題はクリアですよね。

隙間時間に適度に出来ます。


時間的な事もそうなんですが

スタジオって監視カメラでモニタリングされてますよね。

 

受付で各部屋の様子を映し出したモニター画面をよく見ます。

 

防犯的には大賛成ですが、スタッフさんや他のお客さん達に見られてると思うと落ち着かないものでもあります。


そう思っていて、いつかは自宅に録音ブースを作って落ち着いてやろうと思っていました。


当初は私の部屋(6.7畳)全体を防音スタジオ化しようかとも考えましたが

床から天井まで4mほどある所もあって、概算で見積もっても¥百万くらいはかかる。

 

極力お金はかけたくないというポリーシーの下、選んだ部屋は

 

クローゼット

 

部屋じゃないですよね。^^


平面積は、76/83cm×122cmの約0.5畳、高さは2.3mほどの空間。


「スタジオ」ではなく「ボーカルブース」の規模。

 

けど、私一人が入って作業を行う分には十分の広さ。

 

座ればアコギの演奏と録音もこの中で行えます。(はい。何度も試しました)


特筆すべきは、このクローゼットは家の中心に在り、外と接している面が無いという事。

 

 

家の中心に在るという事は、何も施さなくても既にある程度外部への防音効果はある場所なのかと。

 

部屋や空間に囲まれた場所ですのでね。


この中に居ますと、家の外の音は全くと言っていいほど聞こえません。(はい。やっぱり何度も試しました)


実を言いますと...


昨年秋にYoutubeに上げた「P.S.メモリー」と「ふたり一緒に」の2曲は、この中で歌入れ(録音)しています。

 


試験的に録ってみたかったんですよね。

 

なのでその機会にね。テストを兼ねていました。

 

この時は、(写真にはありませんが))内側の壁にマットレスや毛布を敷き詰めて録音しました。

 

結果、雑音は抑えられてはいますが、狭い分、反響音が多くあってミックス時にリバーブ等のエフェクトをかけると変な感じにはなります。

 

どうしても部屋鳴り感は否めない。

 

年始に都内のスタジオでお借りしたAT4050クラスの感度のいいマイクを家で使うとなるともうちょっとデッドにしないと。

 

それと多少、音(声)が外に漏れている感じがどうしてもしていて大きな声では歌えず、抑えてしまっています。


私の場合、ブースはこのような録音が目的での考え。

 

エレキをアンプにつないでギャンギャン弾いたりドラムを叩いたり大音量でカラオケをやるという事でもないので

大がかりな施工は必要ないのかもしれませんが

心置きなくやるためにもそのまま素ではダメそうで、簡易的でいいのである程度の防音化は必要と判断。


一般的に防音室の防音って、「【防音】 = 【遮音】 + 【吸音】」で成り立っていますね。

 

文字通り音を遮る遮音シ-トを貼って、音のエネルギーや反響を軽減させる吸音材を貼る。

 

どちらかが欠けても効果が薄いそうです。

 

目的によって貼る順番が違いますし、規模によっては何重にも重ねて貼られているようですが。


業者に頼むとこんな小さな空間でも¥数十万かかりそう。


誰か人に見せるとか...そんな目的もないので


あんまりお金をかけずに低クオリティーで自作してみようかと。

とりあえずの予算...¥1万くらいで。^^


と、いいましてもDIYというほど大がかりな作業でもなく

材料さえ揃えば1日で出来るくらいの範囲なんですけれどね。

 

身近な作業イメージとしては、庭に防草シートを貼って

表面に砂利を敷くか人口芝を貼るか...みたいな感じですかね。

 

庭と比べると規模が小さいのでまだ楽かと。

 

 

【遮音シート】

 

「【防音】 = 【遮音】 + 【吸音】」という事で


まず遮音シ-ト。

 


購入した遮音シ-トは、940SSというゴムのシート。

 

 

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幅940mm 長さ10m 厚さ1.2mm 重量19kg


とても重いです。

 

面密度2.0kg/m2。

 

ま、普段からジムで20kgのダンベルを扱っている私には大した重さではないのですが。(半分ウソ)


音を遮る遮音シ-トは重いゴムのシ-トを使われる事が多いそうです。

 

音は重量によって防げるという事でこのような重く加工しやすいゴムシートが一般的に使われていて

面密度の重量が大きければ大きいほど効果が大きいそうです。


こんな小さな空間にこれだけの量...と思いますが、全体を覆おうとするとこれでも全然足りません。

 

壁面積 > シート面積 という状態。

 

なので今回は、部屋の高さ2.3m全ての完全防音化は行わず、高さ1.8mまでで暫定的に蓋をするという形をとりました。

 

1.8mというのは私の身長なんですが、クローゼットの棚の高さもちょうど1.8mなので、これを利用して蓋をします。

 

 

蓋にも遮音シートと吸音材は使いますが

上部高さ50cmの水色の範囲は次回(第二段階)の施工とし、今回はとりあえず黄色の部分のみの最低限の防音化。

 

ただ、遮音シートを無計画に使ってしまうとそれでも足りないくらいなので、事前にCADで図面引いて割付と展開図の作成もしました。

 

 

 

幅940mmと謳われていますが、実際には960mmあり、図面を修正しましたが。


床を掃除し


作った設計図通りに採寸しながらハサミやカッターで裁断し(簡単に切れます)

 


空間を包み込むように床と壁面に遮音シートを貼り付けていきます。

 

 

側面への貼り付けはガンタッカーでバシバシ躊躇無く。

 


撮影するのに左手に持っていますが、右利きです。

 

一人での作業、タッカーは必需品ですが、賃貸だとダメかも。

 

穴もそうですし音も大きい。

 

この重たい遮音シートを貼ってさえしまえば作業の8割は終わりと言ってもいいんじゃないだろうか。

 

これが一番苦痛な作業と思っていたので。(大げさですが)

 

遮音シートを部屋の内側に貼った場合、外に音を逃がさない分、内側に音が反響しまくる事になります。

 

 

これ、録音には逆効果。


よくお風呂で歌を歌うと反響の時間差でエコーがかかった感じで上手くなった気がしていい気持ちですよね。

 

しかし、録音ではこのような反響音は大敵。

 

エコーとかディレイのエフェクトは後で調整しながらかけるので、できるだけ録音は素のまま録りたいんです。


その大敵の反響音を抑えるのに使われるのが吸音材。


という事で、次の作業は吸音材ですね。

 


【吸音材】


音のエネルギーや反響を軽減させる吸音材には色々な種類や材質があります。

 

よく学校の音楽室なんかで小さな丸い穴が沢山あいた木の壁(ボード)を見ますが(今はどうかわかりませんが)あれも吸音パネルですし

録音スタジオなんかでよく見るのは、ウレタンのマット。


遮音シートはそんなでもないですが、吸音材は¥高いね。

 

ピンキリですが。

 

色々見積もって、この空間全面に貼るとなると、¥5万以上くらい。

 

一般的には、遮音シ-トを貼ったらその上にロックウールやガラスウールの吸音ボードを貼るようですが

 

まともに買うと予算オーバーなので、オークションで安いウレタンスポンジの吸音材(新品)を購入し、一旦これで様子をみます。

 

ラップに包まれただけの梱包で届きました。

 


エコですね。

 

500×500mm/枚のサイズを16枚。

 


8枚/セットでしたので、2セット購入。

これで6k弱。十分です。


属にいう「ピラミッド型」の吸音材で

台座の部分が1.5cm、ピラミッドの高さが3.5cm の計5cmの厚さ。

 

 

表面が凹凸だったり複雑な形状をしている方が音が分散され吸音効果が高いんだそうです。


吸音材は、両面テープで貼り付けていきます。

 

 

浮く部分はやむを得ず虫ピンで固定。

 

貼ると室内が真っ黒&真っ暗で写真が上手く撮れず、完成形の絵はないのですが


暫定形はこれで完成。


中で叫ぶと...デッドにはなった感じがいたします。

 

この状態で先日Youtubeに上げた「蜜月」を録りました。(試験を兼ねていました)

 

「P.S.メモリー」と「ふたり一緒に」の録音の時と同じマイクで録っていますが

 

部屋鳴りの感じはだいぶ無くなっているかな。と。

 

ただ、外に音が漏れている感じはあるので、そこは見直しが必要になってきますね。

 

 

 

 

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