漂流する6年4組からの脱出

漂流する6年4組からの脱出
【主催団体・ろじっくぱらだいす
【日時・2013/01/03/10時回】
【場所・個室居酒屋 6年4組 神田駅前分校・東京都】
【チケット代・2800円】全部共通だったはずです。イープラスで取るのがメジャーかな。ただすぐに売切れてしまう。私は人から譲ってもらいました。

【プレイ形式】
・前半戦、グループ可6人1チーム(名札の置かれた机に座る。)
・後半戦、会場全体1チーム(前半戦の2チームが合流して後半戦へ。)
・小規模会場系(全参加者12人。)
◆・屋内(ただし居酒屋さんなので土足厳禁。スリッパもないよ。上履き忘れた子供の気分で走り回って下さい。)
◆他チームとの協力可(前半戦後半戦ともに協力しないと問題解けないので。)
◆制限時間60分(時間がきたら強制終了。)
◆・紙物・実動半々(紙物を解き物を動かして脱出するので半々ですね。)

【プレイヤー傾向】
私の回は新年早々しかも無駄に朝早いというすごい回だったのでいわゆる「一般人、普通の人」はいませんでした。全員謎解き等7回以上参加のベテラン。またの名をお金を払って閉じ込められに来る変態のプロが勢ぞろいしたともいいますかね。
私はソロでしたが、チーム戦なので特に問題なかったです。でもクラスタ構成はないので初めての人でも楽しめると思います。

【持ち物】
□公式配布物・メモ・鉛筆
◆A4クリップボード(あれば使うかな程度。)
◆B5方眼紙(自分の使いやすいものがあるなら持ってても損はない。)
◆フリクション(鉛筆、消しゴムと持ち歩かなくて済むから便利。)
◇時計(制限時間は放送してくれるので無くていいです。見てる余裕無し。)
今回は行く前に携帯はもちろん、カメラも使用禁止だと聞いていたので、持ってません。ペンと方眼紙はないと不安なので持って行きましたが、装備にこだわりがある人意外は、特に装備いらない。

【評価】
《問題の難易度》
★★★☆☆単純に見えて一ひねりあり。
全部の問題を見たわけではないので評価しにくいんですが、目立った難問はなかったと思います。ギミック系なので全員で協力し、場所の差異に気づけるかが脱出の鍵ではないかと。
《ストーリー性》★★★★★登場人物になりきれ、設定も完璧、謎の内容も設定とリンクしている。
誰かが神社にいたずらをしたせいで、私達は異世界へ飛ばされてしまった。毒のあるツタに囲まれる前に現実世界へ戻るのだ!
ちょっと小学生にはどうやっても見えないだろ・・・とは思いましたけど、昔流行った学校の会談のような感じでしたね。あんまりホラー要素はないけど、小さい頃あこがれた冒険劇、大人になっても楽しいもんですね。

《演出》★★★★★全て完成度高い。
昔の小学校のような居酒屋さんが会場でした。この場所でなければいけないようなギミックが多くあり、本当に小学生のころに戻ったような気持ちになれました。
チャイムやこっくりさんなどいかにも小学校な演出には感動しました。
スタッフさんも黒子になるまで徹底していて世界観をぶち壊すことがなかったです。
《満足度》★★★★★最高。
みんなが絶賛するのも納得の公演でした。12人という人数の多さでも全然知らない間に進んでてつまんないなんてことも無く、仲間と協力して脱出してると思えるバランスがすごい。解説は公式であげてくれるそうなので問題を掌握しなければならないという解説者特有の悩みも無く脱出のみに集中できました(笑)

【私個人の感想】
2013年の会場系謎解き初め。前日の脱出ゲームTVでは笑うしかない結果になったので、気合を入れて出発。
だがしかし!!会場がどこだか分からーん…ビル密集地ではGPS当てにならないし開演まであと10分しかない、これはかなりヤバイ。
結局「会場に着かない!どうしよう。・゚・(*ノД`*)・゚・。」と騒ぎ、前の回に参加していた現在殺人事件の捜査真っ最中の方に地図を送ってもらってなんとか到着。年明け早々ソロの限界を感じた。
謎解きパートは全員勝手が分かっているのでスムーズでした。脱出も成功しましたし、会場全体を使うギミック系は好きなので良かったです。
次回公演があればまた行きたい。…次は場所分かってる人と来ますね(笑)
あとは名乗ってないのに私を知ってる方が若干いたのが驚きです。そして大概私は相手が誰だか分かっていないという・・・


Special Thanks.
写真の許可を下さった主催者ワタナベさん(イケメン)
恥ずかしい写真の掲載を許可してくださったスタッフさん
ある名探偵様


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