前回の更新から、3ヶ月近く経ってしまいました😵💦

今年もよろしくお願いいたします🙇
って、遅すぎですが😅

今年の冬は、寒さと乾燥が酷く、インフルエンザが未だ猛威を奮っていますね。教室でも生徒さんだけでなくそのご家族までもが、体調を崩しておられる様子です。早く回復されますよう🍀

そんななかピアノレッスンは、お陰様で楽しく進めさせていただいております🎶最近、子供クラスでは、こんなスタンプと付箋を活用しはじめました😊
褒め言葉が集まった音楽家スタンプ。
なかなか好評で、生徒さんのやる気倍増、練習の質までもが向上しています✨

こちらの付箋。実は自分用に使っていたところ、見つかってしまい😆生徒さんにも使っています。レッスンでの注意書きを、天才大作曲家からのメッセージと思って✨お家での練習の際にも意識しましょう😆

大人クラスでは、薔薇の香る季節に第1回発表会を予定しています🌹

そして、私はというと…来月のオール ロベルト・シューマン プログラムで初自主リサイタルに向けて準備をしております。有難いことに、ご予約満席をいただき、現在キャンセル待ちとさせていただいております🙇皆さまから多くの応援をいただき、本当に感謝でいっぱいです。精一杯がんばります。

こんな感じで、元気で音楽活動をさせていただいております😌

また今月は、体験レッスンのお申し込みをいただいており、レッスン日に合わせて準備をしております。お会いできますことを楽しみにお待ち申し上げておりますね🎶 

お読みくださりありがとうございました!

発表会、無事終了しました!

テーマ:
今日から12月!今年も残りひと月となりましたが、年内にやっておきたいことは、心残りがないよう、上手く時間を使って過ごしたいと思います。

さて、毎年恒例の発表会が、先月25日、無事に終了しました。生徒さん達、本番では素敵な演奏を聴かせてくれました。

今回は、憧れの曲、普段のレッスンではまだ取り上げていなかったバルトークやカバレフスキーの曲にもチャレンジしたのですが、最後は生徒さん達の新たな一面を開拓できたのではないかと思います。次の目標曲が出来た生徒さんもいて、嬉しく思います❤️

今月から、また通常レッスンに戻ります。フォルマシオン・ ミュジカルの要素を取り入れて、基礎固めをじっくり楽しくやっていきます。子供さんも大人の方も、どんどん音楽と、仲良しになりましょうね!

すっかり10月に入ってしまいましたあせる

ドイツの続き更新も滞っておりますが、教室では11月の発表会に向けて、着々(願望!)と準備を進めておりますキョロキョロ

 

この時期は、学校イベントで合唱の伴奏を任される生徒さんも多いので、合唱曲のレッスンをしてもらう生徒さんと、レッスンをなさる先生が多くいらっしゃると思います。でも私の教室では、これまでどういうわけか?ほとんどの生徒さんは、自力でなんとかするぞ!と思っているのか合唱の伴奏をすることを報告してくれても、レッスンに持ってくることはめったにありません。よっぽど難しい曲とか、どう弾いたらよいかわからない場合でも、ちょこっとしか持ってきません。(ちょっと寂しいような気も笑)

 

日頃から、弾くチャンスがあったらまず手をあげよう!と話しているので、伴奏の話がくると、普段消極的な生徒さんも立候補するというので頼もしいのですがニコニコ

 

今年から伴奏するチャンスが巡ってきた学年に達した生徒さん照れ

クラスの担任から「ピアノ習ってる人~?」と言われて挙手をしたそうなんです。本人もやってみたかったということで、オーディション?らしきものを受けたのですが、対象学年合計20人程受けた中で、5位の成績だったらしく。でも伴奏できるのは、1位2位の子。20人中5位はあっぱれウインクだと思いますが、伴奏はできない・・・

ということで、まだあまり欲のないこの生徒さんの中では、ちょっぴり悔しい経験ができたようです照れこれをバネにガッツが出てくるといいなぁドキドキと密かに願って待っているのですけどねニコ

 

でも、今年の発表会では、憧れの曲をどうしても弾きたい!ということで、選曲がかぶってしまった別の生徒さんに譲ってもらうことになったのです。なので、やれることになった人と、やれなかった人・・・両方の立場と気持ちを同時に味わうことに音譜譲ってくれた人の気持ちを大切に、ひとつひとつ丁寧な練習を重ねていきましょうね照れ

 

これからもピアノを通して、大きく成長してほしいと思いますラブラブ

シューマン夫妻ゆかりの地へ

前回のブログタイトルを「夏の思い出♪」としたのですが、来年3月にシューマンプログラムでコンサートを開催することになっているので、思い出にしてはいけませんでしたやられたperspires.perspires.

 

この夏のシューマン夫妻ゆかりの地を訪ねて…のスタートは、シューマンが晩年移り住んだデュッセルドルフのシューマンハウス跡とライン河を訪ねました。1850年からエンデニヒの病院へ入る1854年頃までを、デュッセルドルフ時代と呼ばれていますが、下の写真のシューマンハウス跡には、1852年9月から1854年3月まで住んでいました。デュッセルドルフでも、チェロ協奏曲や交響曲など名作が生まれました。それと、歴史的な出来事を忘れてはなりません。1853年9月30日にハンブルクからやってきた若きブラームスが10月1日にシューマンを訪ねました。この出会いは、シューマン夫妻とブラームスの魂の出逢いとなるのわけなのですね。

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現在は、1階がお店になっているようです。窓辺には、シューマン夫妻や家族の写真や自筆譜のコピーなどがディスプレイされています。

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建物の壁には、シューマン夫妻のプレートが。実際にここに住んで生活をして作曲をしていたのだなぁと思うと、なんともいえない感動が沸き上がってきます。

 

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1854年2月27日に投身したライン河。どの橋から投身したのかはわかりませんでしたが、偶然通りかかった漁船に助けられ一命を取りとめました。

 

シューマンは、パジャマ姿にスリッパで自宅からライン河へ向かったそうで、私もシューマンハウスからライン河まで実際に歩いてみました。当時とは街並みは変わっているとは思いますが、私は早歩きでも5分くらいかかってしまいました。シューマンがどんな想いでライン河へ向かったのだろうかと実際の場所で想いを馳せることができたことは幸せなことだったと思います。

 

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ライン河沿道にはこのような図書コーナーが。河沿いのベンチに座ってゆったり読書をするのもよいですね。こんなゆとりを大切にする過ごし方にも接することができて、ピアノの前に座ってるだけが練習ではないperspires.ということを改めて感じました照れ

 

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デュッセルドルフの名所のひとつ、ケーニヒスアレー(王様通り)

ドイツのグリーンの美しさには心からうっとり感動します。

 

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シューマンハウス近くの公園。白鳥の朝の毛づくろい?中にお邪魔しました。

 

このあとは、ケルン~ボン・エンデニヒへ・・・

 

 

 

 

横浜 五ノ井紀子ピアノ教室

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夏の思い出♪

9月にはいりましたperspires.
 
久しぶりすぎる更新ですガーン
 
この夏は、思いがけずドイツに行けることになり、85歳になるドイツ人ピアニスト先生にお会いするためハンブルクへ行ってきました。
 
とその前に、、
ドイツロマン派を代表する作曲家、ロベルト&クララ シューマン夫妻のゆかりの地を訪ねることにしたのですキラキラ
 
デュッセルドルフ~ボンのお墓、エンデニヒのシューマンハウスへ
駆け足でしたが、行ってきました。
 
というのも、今年は私自身のシューマンイヤート音記号にしているので、せっかくドイツに行くならシューマンゆかりの地を訪ねたいキラキラ
 
ということで渡独した旅のことを少しづつ書いてみようと思います照れ
 
 
今回は、初めてポーランド航空を利用し、ワルシャワ経由でまずはデュッセルドルフへ向かいました。
 

機内エコノミーシートは、3列-3列-3列で大きな機体でしたが、窓側と真ん中の席はお手洗いに行きづらい気も・・・それ以外は快適でした爆  笑
 
ワルシャワ フレデリック ショパン空港内にはピアノが目
ボストンのグランドピアノでした!帰りに弾いてみようと思っていたら、帰りは遅延で乗り換えの時間がなくperspires.チャンスのあるときにやるキラキラに限りますねてへぺろ
 
空港内免税店には、ショパン銘柄のウォッカやチョコレートも販売されていて、こんなディスプレイをしているお店が照れ流石ショパンの国ですね~ショパンの名の付いた商品はちょっぴりお値段お高め(笑)
 
機内で出たお菓子。美味しかった~照れ
 
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あっという間に無事デュッセルドルフに到着。ホテルのお部屋からは教会が見えましたキラキラ
 
次回は、デュッセルドルフのシューマンハウス跡とライン河散策編です音譜
 
 

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