田原総一郎、朝まで生テレビの失言
名物番組「朝まで生テレビ」での田原総一郎発言が、問題になっていた。問題になっていたのは、去年の4月のことで、拉致被害者が生きてない発言したと言う。拉致被害者の象徴的な存在である横田めぐみさんの名前も上げて、「外務省も生きていないことはわかっている」と発言したという。気持ちが昂ぶった時の、はずみ的発言に違いないが、ある種の確信犯的な部分もあるかも知れないと思ったりもする。はずみか確信犯か、どっちもありそうで、簡単に断言できないが、本音をポロリと零したと言った方が良さそうな気もする。どっちにしろ、必死に拉致された家族の帰りを待っている拉致被害者家族は納得がいかないだろう。生きて帰ってくることを願っての家族会の活動である。
BPO(放送倫理・番組向上機構)は、放送倫理上の問題があった」と判断した。
朝まで生テレビは始まって以来殆どみているが、たまたま、問題の発言のあった日はみていない。田原総一郎的な発言といえばそれまでだが、確信犯的である。そして、北朝鮮へのメッセージ性もありそう気がすると、田原擁護的な考えになるが、拉致被害者家族の運動が続く中での被害者全員死亡発言は、糾弾されるべきだと思う。被害者家族会の活動を否定するような発言は許しがたく、糾弾は当然である。それにしても、去年4月の問題が今頃結論が出るのは、些か遅すぎる。もう、拉致被害者家族会も方々も、問題にしないかもしれない。逆にそんな言葉が、北朝鮮に何らかの行動を起こさせる原因にでもなればと思っているかもしれない。名物ジャーナリストである田原総一郎さんが、魂胆なくして、安易な断言などしないと信じたい。
BPO(放送倫理・番組向上機構)は、放送倫理上の問題があった」と判断した。
朝まで生テレビは始まって以来殆どみているが、たまたま、問題の発言のあった日はみていない。田原総一郎的な発言といえばそれまでだが、確信犯的である。そして、北朝鮮へのメッセージ性もありそう気がすると、田原擁護的な考えになるが、拉致被害者家族の運動が続く中での被害者全員死亡発言は、糾弾されるべきだと思う。被害者家族会の活動を否定するような発言は許しがたく、糾弾は当然である。それにしても、去年4月の問題が今頃結論が出るのは、些か遅すぎる。もう、拉致被害者家族会も方々も、問題にしないかもしれない。逆にそんな言葉が、北朝鮮に何らかの行動を起こさせる原因にでもなればと思っているかもしれない。名物ジャーナリストである田原総一郎さんが、魂胆なくして、安易な断言などしないと信じたい。





