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'08.01.02 墨田川七福神【その3:浅草・川下り】

2008-01-05 21:32:53
テーマ:今日はどこまで

墨田川七福神 日帰りバスツアー
2008.01.02(水)
その3:浅草・川下り

いままでの話
'08.01.02 墨田川七福神【その1:昼ごはんまで】
'08.01.02 墨田川七福神【その2:墨田川七福神めぐり】


バスは、一路、浅草へ向かいます。

吾妻橋の上で、バスの中から見える

最終集合場所の浅草乗船場の説明を受けます。


ここまで順調に進んでいたバスは、浅草を目の前に速度が落ちます。

吾妻橋を渡り、雷門近くまでバスを進める気でいた添乗員は

目の前の光景を見て、あわてます。


・・・・・



そこは、歩行者天国でした


急きょ、橋を渡り左折したところで、降ろされることになりました。



歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く るんたった、るんたった音譜


雷門に到着です。

2008.01.02 雷門


見慣れた景色と、ちょっと雰囲気が違います。


よ~~~~~~く見ると、ちょうちんが縮んでいて、

門のはねている部分が隠されてしまっています。

これでは、かみなりもです。



そして、当然のごとく、混んでいます。

商店街は、開店休業状態のようです。

(並んでいる人は入らないだろうなぁ)
2008.01.08 仲見世通り



この人ごみに突入する意欲も参拝する気もないので、

仲見世通りは、入口を見ただけでした。

横に並んでいる脇道をまっすぐに進んで行きました。



ところどころ、仲見世通りが見えますが、

警官が横から入るのを阻止していました。



脇道といえども、宝蔵門に近づくにつれ、人が増えていき

宝蔵門横に到着する頃には、人ごみの中にいました ガックリ・・・


浅草寺&浅草神社エリアのマップ


浅草寺 宝蔵門





それでも前進あるのみ

(参拝しないくせに…)




宝蔵門の裏側に回り、巨大わらじを見学します。


浅草寺 宝蔵門 裏 浅草寺 宝蔵門 わらじ





横を見ると、五重の塔が見えます。


回り道して、反対側にでれば別ですが、
参拝の人波があり、これ以上近づくことはできません。


浅草寺 五重塔


ここまで、行くのがせいいっぱいでした。

浅草寺 本堂


浅草寺は、浅草名所七福神の大黒天だそうです。

さらに、この奥の浅草神社は、恵比寿さんとのことです。


全国の七福神巡りガイド
全国の七福神について書かれています。







隅田川七福神に、大黒天と恵比寿が追加です (;^_^A

ダブった分は、有効なのでしょうか。





見る物は見たし、戻ることにしました。


出店いっぱい、人いっぱい。
ここでの買い食いする気が失せています。


浅草寺 出店






ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・ガックリ・・・


仲見世通りを横切り、ぐるっと回って、雷門まで戻りました。





いまだに人は減らず…

川下りの船の集合時間の一時間前です。


雷門前 夕方 雷門前 夕方



集合時間になるまで


食べれそうなものを物色しながら、ウィンドウショッピングです。


2008.01.02 浅草散策 2008.01.02 浅草散策






操り人形を扱っている大道芸人がいました。

バイオリンを弾かせています。


2008.01.02 浅草散策







マスターが目ざとく看板を見つけ、ふらふらと


10円まんじゅう きらら (浅草弁天堂天)

行列に並んで、買いました。アップ記事へのリンクあります





乗船が並んだ順番らしいのと、バスから見た乗船場の中が混んでいたので
かなり早かったですが、乗船場へ向かいます。



墨田川下り 乗船場


添乗員を探しますが、いません。




さすがに30分前だと、待機していないようでした。



乗船場前のトイレに入って、ぷらぷらしていると

添乗員がやってきて、チェックが完了し、

乗船場の中で待っていてもいいというお墨付きをもらいました。

乗る船は17時15分発です。

16時55分の船には乗らないようにと注意付きです。




建物の中に入ると、なが~~~~いベンチがあり、

そこで座ってまっていました。

前の乗船が始り、席が空いたので、前方に移動しました。




係員の放送が分かりにくいです。

船の時間を全く言わないため、乗る船のことなのか、前の船のことなのか

一切わかりません。ベンチから立ったり、座ったり…。



放送で、船の名前として「ヒミコ」が連呼されていましたが、

自分たちが乗る船なのかどうかわかりません。




乗船時間間近になった時点で

下の待合室に移動してください

との放送があり、下の待合室に移動しました。





下の待合室とは、名前だけで、


吹きっさらしの通路です。

風が冷たい…





乗る船(ユアータウン)が、吾妻橋をくぐってきました。

待合室という名の通路からの撮影です。


隅田川下り



早い時間に乗船場に行っただけあって、乗り込む順番は一番前です。

ユアータウンは、2フロアあり、上の階の一番前に乗り込みました。


下を見ると売店が見えていて、真正面は窓枠があり見えづらいです。

前方の階段の踊り場には、説明係の女性がマイクを持って立っています。




動き始めると、まずは、上の写真の左上、ちょっと切れていますが、

キントウンのようなもの

アサヒビール吾妻橋ビルの説明から始まりました。







そのうち、目を凝らしてご覧くださいを連呼し始めます。







でも、暗くて



目を凝らしても



隅田川下り 隅田川下り








(ノ-_-#)ノ ~┻━┻ こんなんで景色見えるか!









唯一の救いは、七色に光って、迎えてくれたレインボーブリッジでした。

隅田川下り レインボーブリッジ


隅田川の川下りは、夜になる時間はよしましょう。





日の出桟橋から浅草から先回りしていたバスに乗り、帰路につきました。


帰りの停車順は横浜⇒新横浜となりました。



それでも、18時30分頃に新横浜に到着しました。

予定よりもはるかに早い時間でした。



この時期の首都圏の道はすいてますね。






これを書いているときに日程表を見たら

帰りも新横浜⇒横浜の順番だぁ叫び

順番を無視したのね、添乗員。
2008.01.02 日程表



今回は、時間が余ったところがあるのが、困ったとこですね。




長々お付き合いいただきありがとうございました よろしく


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コメント

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1 ■無題

ガイドさんも、辛いところですね。 “あちらに、あるはずなのが…”とも、言えないでしょうし…
浅草なつかしいなぁ 高校の修学旅行で1度よりました。 あまり、面白いとは思いませんでしたが、写真をみてみると、東京土産を買うには、なかなかいいかもしれないですね。
大道芸人が操っているのは、小泉純一郎氏にみえる気が…

2 ■ガイドさんは強気

frank1982さん、コメント ヾヾ(^-^) まいどぉ♪

目を凝らしての一点張りでした。模様とか言われても、暗すぎてまるっきり見えないです。
船の造りもあって、明るくても見えなそうなところはありましたけどね。
学生の時だと、つまらないでしょうねぇ。
年をとると見方も変わってくるので、学生のときとかに一度行ったことのあるところに行くと、
新たなものが見つかるかもしれないです。

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