こんばんは(^-^)/
東京お散歩教室 、上野恩賜公園界隈散策が
始まりましたので、初日の様子を写真レポートでお伝えします。
本日のお客様は女性4名。
(リピーターお二人、初参加お二人)
皆さん、それぞれお一人様でのご参加でした。
そして、なんと今回は産経新聞 記者さんの取材同行付き!
私、めちゃくちゃ緊張しながら
集合場所の鶯谷駅に降り立ちました(^_^;)
でも、記者さん、物腰がとってもソフトな方でしたので
こちらも直ぐに緊張が解け、いつもの感じで散策をスタート!
鶯谷駅を出て、まずは、浄名院に向かうつもりだったのですが
その前にいきなり道草。
今月14日まで開催している所蔵作品展シリーズ
『花と鳥と』を見るために、日展会館イベントスペースへ。
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書をお客様とじっくり鑑賞しました。
こちらは地蔵信仰のお寺さんで有名ですが
お客様は八万四千体地蔵をご覧になって
その数の多さにびっくりされていました。
ちょっとインパクト大ですね(^_^;)
明治時代の商家建築の美しさにお客様もうっとり。
建物のご案内のほか、かまぼこの板の上に描かれた
美しい風景画や、通りの向かいに復活した
カヤバ珈琲についてもご紹介をさせていただきました。
下町風俗資料館付設展示場から寛永寺に向かう途中にあります。
雪が積もったお庭が美しくて、思わず全員で見入ってしまいました。
奥に天璋院篤姫のお墓が家定公のお墓と並んであることについても
ご説明させていただきました。
ルネサンス様式を取り入れた明治期洋風建築の代表作を
内外からじっくり見学した後、1階カフェテリアで休憩。
記者さんからの取材もこちらでお客様と一緒にじっくり受けました。
木曜日は公開日(無料)。
こちらでは、黒田清輝の代表作
「湖畔」や「智・感・情」など数々の作品を鑑賞。
建物も昭和3年竣工と、歴史ある大変貴重なものであり
展示作品と同時に館内の意匠チェックも同時に楽しんでまいりました。
ここから、旧東京音楽学校奏楽堂(外観のみ)と
旧因州池田屋敷表門(黒門)といった重要文化財を見て
上野公園内をぶらぶら。
なんか、結構なボリュームになってきましたので、今夜はここまで。
後半、上野公園内ブラ歩き編は
また明日にでもお届けしたいと思います(^O^)/












