魂の仕事

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ほんまに何事も魂を込めなあかんな~等と新幹線で一人考えておりまして、、

魂という言葉を調べてみました。

コトバンクより
たましい〔たましひ〕【魂】
1 生きものの体の中に宿って、心の働きをつかさどると考えられるもの。古来、肉体を離れても存在し、不滅のものと信じられてきた。霊魂。たま。「―が抜けたようになる」「仏作って―入れず」
2 心の活力。精神。気力。「仕事に―を打ち込む」
3 それなしではそのものがありえないくらい大事なもの。「刀は武士の―、鏡は女の―」
4 (多く「…だましい」の形で)そのもののもつ固有の精神。また、気構え。「負けじ―」
5 思慮。分別。
6 素質。天分。才気。
7 《武士の魂とされるところから》刀。
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以上。なるほど。わかります。ついでに書き順も復習。。


当たり前の事かもしれませんが、

仕事に魂を込めることは極めて大切だと思います。

仕事の差別化とは殆ど、魂の有る無しで決まるのではないかとさえ思っています。

私は会社で採用とマーケティング担当責任者を兼務してやっていますが、

採用でも、WEBサイトの企画等でも、

膨大且つ強大な競合他社に負けない為には、

自分の魂をどれだけそこにブッ込んでいくかしか道はありません。

まさに精魂込め、精魂尽きたとまで言えるだけの仕事が出来れば、

まず負ける事はないはずだと自分では思っています。

もうすぐ弊社の賃貸オフィス検索サイトのフルリニューアル版をリリースさせて頂くのですが、

自分が魂を込めて創ってきたデザインや新機能が、どれだけユーザーの皆様にご評価頂けるのか。

もう緊張の一瞬ですね。。

こちらは現在仕上げ段階に突入していますので、

「画竜点睛を欠く」といった事にならないように、

言葉の一字一句まできっちり魂をブッ込んで仕上げ切りたいと思います。

採用でもそうですね。名だたる大企業の内定を蹴って当社に来てもらうというのは生半可なことでは出来ません。

どれだけ一人ひとりの学生に魂込めて対面していけるか。それが全てです。しかも会社全体としてそれが出来なければ最高の採用は絶対に出来ません。



お客様へのサービスでも、営業でもそうですね。

魂の電話対応。

魂の提案資料。

魂の物件案内。

魂の条件交渉。などなど…

と、魂を全部込めたと言い切れるか否かが、

自信を持って仕事を進め、お客様にご満足いただけるかどうかを決めていくと思います。

手法・やり方・技術云々以前に、まずはそこが一番大事。

その上に技術云々は出来上がっていくものだと思います。


最後に、

魂の仕事とは、言い変えれば、

感動レベルの仕事とも言えると思います。

お客様や仲間に感動してもらえるレベルの仕事。

同時に自分も感動できるレベルの仕事。

それが魂の仕事なんでしょうね。
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