チェルノブイリ事故から30年という節目で、欧米の脱原発の動きはさらに広がりつつある。近くスイスでは国民投票が行われる予定で、脱原発を進めるグループから講演依頼があり、今日チューリッヒに向けて出発する。



  またドイツでもハンブルグとベルリンで脱原発を進める集会があり、参加する予定。



  日本でも4月から電力小売り自由化が始まる。原発による電力を買いたくない人は選べるようになる。このことが再エネを拡大する大きな力になることを期待している。





日時:3月21日 スイス(チューリッヒ)
会議:脱原発国際会議2016
主催:スイスエネルギー財団
Nuclear Phaseout Congress 2016
http://www.energiestiftung.ch/service/fachtagungen/fachtagung16/referate/
※2016年秋。エネルギー政策に関する国民投票の結果を脱原発へ!


 
日時:3月23日 ドイツ(ハンブルグ)
行事「脱原発フェスティバル(リニューアブル朗読の日々:原発の電源なき読書)」
主催:NPO「皆のための文化(Kultur fur Alle!)」
Die Erneuerbaren Lesetage Lesen Ohne Atomstrom
http://www.lesen-ohne-atomstrom.de/index.php
※福島原発事故から5年目の今年、脱原発の必要性を改めて確認。



日時:3月24日 ドイツ(ベルリン)
会議:国際会議「福島とチェルノブイリの核災害から学ぶ」
主催:国際環境NGO 「FoE (地球の友)ドイツ/BUND)」
Konferenz "Lernen aus den Atom-Katastrophen von Tschernobyl und Fukushima"
http://bit.ly/1R2C1Z2
※チェルノブイリ原発事故からも30年の今年、脱原発から自然エネルギーへ。