天使の刻印 - 葉桜夏樹 Blog

女性の脚、足、靴、踏みつけ、などをモチーフとする異端小説、幻想小説


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葉桜夏樹(はざくら  なつき)

もの書き。女性の脚、足、靴、踏みつけ、などをモチーフとする異端小説、幻想小説を執筆。「踏まれたい」(単行本)「ハイヒールで踏まれて」(kindle版)など。たとえば、femdom、フェティシズム、マゾヒズム、アルトカルシフィリア、クラッシュ、サイズフェチとか。でも、そこに「美」への正当な言い訳が用意できたら、耽美で、妖艶で、死への憧憬を抱かせる快楽の言葉が紡げたら。


テーマ:

 「シチュエーション:昇降口の床」


彼女の上靴には神秘のオーラがある。つま先の赤いゴムの、わずかな汚れ具合が、それをはく彼女の姿を想起させる。床の上靴に跪く。上靴のはき口を持ちあげる。なかをにおう。石けんとカビのような匂いがまじり、鼻の奥にツンとくる。彼女の足から出た足の脂汗が酸化した匂い。上靴のつま先にキスをする。靴底にも舐めるようにキスをする。靴底を自分で自分のひたいに押し当てる。彼女から踏まれている気になる。妄想に惑乱されると僕はトカゲになる。上靴をはいた彼女が床で這う僕にむかって歩いてくる。靴底がおおいかぶさり、僕を踏む。踵だった。だきつくように靴底のギザギザの滑り止めを受けとめる。踏圧にたえられず、口から白い液を吐き出していた。




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 「シチュエーション:高校の昇降口 靴箱の前」


奈々子の上靴には神秘さをふくんだオーラがある。赤いつま先のゴムのわずかな汚れ具合が奈々子の姿を想起させる。その上靴に跪く。踵には「奈々子」の文字。上靴のはき口を持ちあげる。なかを臭う。石けんとわずかなカビ臭い匂いが鼻の奥にツンとくる。彼女の足から出た足の脂汗が酸化した匂い。ひどく懐かしい気持ちになる。片方の上靴のつま先にキスをする。靴底にも舐めるようにキスをする。そしてその靴底を自分で自分のひたいに押し当てる。奈々子から踏まれている気になる。神秘化された妄想の世界。性欲の声が出そうになる。(下書き原稿)


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「シチュエーション:映画館 はじめのデート」


映画館のなかは僕たち以外にも数人の客がいた。席に着き、彼女との席のあいだのミニテーブルをおこし、その上にポップコーンとフライドポテト、そしてコーラを置いたところで場内が暗くなった。


上映中も映画の内容など、まったく頭に入ってはいなかった。それどころか、目はスクリーンさえむいてはいなかった。映画を観ているふりをしながら、目は彼女の足もとのブーツを見ている。ブーツも僕を意識している。僕を踏みたがっている。踏んであげる、と僕を誘ってくる。


映画のあいだ、妄想していた。彼女がはいているブーツの靴底に貼りついている妄想だ。過去に彼女が踏み殺したトカゲになっていた。僕は今、その死んだトカゲとしてよみがえり、彼女の右のブーツの靴底に貼りついている。胴体を本底部分。頭部は面積がちいさいヒールの踵部分。舌を使い、彼女のブーツを踵の裏をきれいに舐めている。


やがて映画が終わり、明かりがつく。横にいるはずの僕がいないので、背もたれから体をおこし、まわりを見まわしながら、彼女がゆっくりと腰をあげる。前に突き出した両足のブーツがかるく床を踏む。完全には彼女は立ちあがってはいないので単純に足とブーツの重みだけである。それには、なんとかたえられる。が、それでもトカゲの僕にとってはかなりの重みである。


イスのひじかけに彼女が両手をつき、前に体をたおすと、両方のブーツに体重が移る。想像以上の踏圧に、これはまずい、と後悔する。僕の頭は彼女のブーツの踵で確実にぺしゃんこになる。と思ったとき、激しい衝撃に体全体がおおわれた。彼女が完全に立つと僕の頭の中身は彼女の踵からはみ出ている。靴底の鋭利な線模様で全身の皮膚は刻まれている。(下書き原稿)


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どんなに割り引いても好きな相手にできる行為とはとても思えなかった。でもユミコは僕が好きだから何でもしてあげると言った。どこまでも好きな相手であれば、どこまでも残酷になれるものなのか。もし、これを愛と呼べるのなら僕ははじめて男女の深さを知ったことになる。そして、元カノとの付き合いがいかに浅いものだったかとなる。



頭部からブーツの重みが消え、床についた左手の指先から甲にかけて、かるい圧迫痛をおぼえる。床にひたいをつけたまま、左手を見ると、ブーツが踏んでいる。続けて右手の甲にも同じ圧痛をおぼえる。土下座して床についた両手を踏まれていた。踏まれているのは手だけなのに、両手を踏まれると、全体としての体の自由がまったくきかなくなる。立ちあがることはもちろん、体を左右にひねることさえできない。ただただ両手を床に押しひろげられていく強い踏圧にたえるしかなかった。(下書き原稿)


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「シチュエーション:葬儀場の一場面」


祭壇と柩を往復するあいだに手からこぼれた花たち。踏みつけているのは、彼女だけではない。他の女子生徒もローファーで踏みつけている。じゅうたんには花びらが散っている。祭壇や供花では、その花を弔問客に手渡す葬儀場の若い女性が二人いる。その彼女たちの足もとにも、たくさんの花が落ちている。彼女たちの黒いパンプスも花を踏みつけている。僕は柩のなかの人のことより、そのことに目をうばわれている。(下書き原稿)





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この世にはゴミがいる。そのひとりが私だ。私のような老醜は息をしているだけでも迷惑な存在である。そのくせ、女性の靴に執着したり、女性から踏まれたがったり、もうそうなると、ゴミ以外の何ものでもない。しかし、七十七のき喜じゅ寿を迎える歳になって、私はこう考えなおした。おもいきり性欲に溺れるのも一考、と。ボケたフリをして、正々堂々と若い女性の靴を舐めよう、若い女性から踏まれよう、と。


もちろん迷惑はじゅう重じゅう々承知である。それに誰もそのことで私をとがめることはない。変態扱いするどころか、むしろ、同情的な目で見てくれる。そんなふざけた考えだから、アパートに私を訪ねてきた二人の女性を目の前にしても、べつのことが気になっている。彼女たちが玄関で脱いだ靴のほうへ、ちらちらと目が勝手におよいでしまう。 


彼女たちは、老人介護保険施設からきた職員である。その施設は、私が最近まで入院していた病院と隣接しており、二人のうち、ひとりはすでに顔見知りだった。見覚えのある黄色いトレーナーを着ている。その病院に入院しているときに、私がさんざん迷惑をかけた女性である。スーツ姿のもうひとりの女性ははじめて見る顔だった。二人とも若く、この仕事には不似合いなほど美人だった。


その二人の女性が、突然、おせっかい者の六十代の町内会長(私が住むアパートの大家)と一緒にやってきた。なんでも私のケアプランとやらを作成するというのだ。私はその説明を黙って聞いている最中である。 そもそも、こうなったきっかけは、一ヶ月ほど前、頭の血管が破れ、手術後の後遺症が、脳や神経に残ったことだった。


おかげで、体の自由がきかなくなってしまい、足はしびれ、地面の上に立っている感覚はなく、歩くと雲を踏んでいるようにふわふわとする。手も同様で、にぎったものはすぐに下に落としてしまう。ただし、脳の後遺症は、(たしかに手術直後は昏睡状態にあり、多少は意識も混濁したが・・・)告白すると、それは、すぐに回復していた。今では、かえって手術前より頭はさ冴えているほどである。


脳の後遺症と思われている奇異な問題行動も、じつは自作自演である。それなのに、目の前の二人の女性たちは、何も知らないとはいえ、同情的なまなざしで私を見ている。それにひきかえ、私の横にいる町内会長からは、まったく、それが感じられない。それどころか、手術後に障害が残ったことを知ると、これさいわいと、自分のアパートからさっさと追い出し、施設へ放り込みたい、という魂胆が透けて見える。


もっとも、私の場合、生活保護を受け、家賃もきちんと払っているので、気に病む必要もないと思うのだが、それでも、身よりのない独居老人がアパートにいることは、大家としてはよほど不安らしく、同情的な顔をつくろいながらも、そのくせ施設に入ることを、やたらと強調する。おまけに、私の顔をながめながら、町内会長は、この人には前々からおかしなところがあった、などと言い出した。


「つまり、坂谷さんには、手術の前から問題行動があったということですね」 スーツを着ているほうの女性が町内会長にたずねる。首からぶらさげたビニールケースの名札を見るとなか中もり森か花のん音とある。名前の上に老人介護保険施設の名称とケアマネージャーの文字。私の介護に関して、いろいろと今後の計画を練る人らしい。まだ、あどけなさが残る美人だ。


 町内会長はこたえた。「ええ。私はじっさいに見てはいないのですが、近所の人からの聞いた話によると・・・」 町内会長は、そこで私が横にいることを思い出したのか、咳払いをすると、喉をしぼり、こっちを横目でちらちらと見ながら、「このアパートの前は、近くの女子高の通学路なのですが、登下校時の生徒さんたちを、窓から顔を出してじっとながめているらしいのです。学校側も、それに気づいたのか、最近では、このアパートの前に監視の先生が立つようになりました。まったく、迷惑な話ですよ」 


しっかりバレていたのだなと思った。近所の目には気づかなかった。花音さんと冬海さんが同時に私を見るが、私はとぼけた顔をする。「問題行動は、それだけですか?」と花音さん。「あと、近所の話では、アパート前の路地にモノを置くということです」と町内会長。「モノを? それはどういうことですか?」と花音さんは首をかしげる。「どういうことというか・・・どうしてでしょうねえ・・・」 町内会長が困った顔をする。 すると、「路地を歩く女子高の生徒さんに踏ませるためですよ。たぶん・・・」 花音さんの横にいる冬海さんが口をはさむ。


彼女は病院での私の問題行動を知っていた。私から、さんざんな目にあった彼女は、町内会長の話から、すぐにピンときたのだ。「それにどういう意味があるのですか?」 花音さんが冬海さんのほうを見てたずねる。冬海さんは、一度、かるく深呼吸をすると、病院での私の問題行動について語りはじめた。話は、じじつより、かなりひかえめだった。


町内会長と花音さんは不可解な表情を浮かべながら黙って話を聞いている。はじめこそ、二人とも、あいづちを打っていたが、しだいに、それもなくなると、途中から幽霊が目の前を通った顔になった。病院での問題行動の話を最後まで聞くと、それに花音さんは医師から聞いた話を加えた。


「坂谷さんの場合、脳の手術のあと、経過が思わしくなかったそうです。脳に水がたまり、その水を抜くためのチューブを入れる手術もしたそうです。このようなことは医師でないと判断はできないのですが、もしかすると、脳機能が低下してしまった結果の後遺症、問題行動かも知れませんね。人に何か踏ませたり、踏まれたがったり、常識的に考えれば、ふつう、あり得ませんよね」


冬海さんと町内会長が納得したようにうなずく。私にしてみると、してやったりである。病院での問題行動はすべて演技である。花音さんがいうところの、脳の後遺症とやらに見せかけているほうが、何かと都合がよいというわけだ。たとえば、今でも、こうして、みんなが私のことで熱心に話し合っている最中でも、私は子供のように手遊びにほう惚ける。


そのうち、体をくねらせる。暇を持て余す。その場を抜ける。這うようにして玄関にいく。土間にならんだ女性たちの靴に顔を近づける。黒いパンプスと女性用のスポーツシューズ。町内会長の靴(汚物)は目に入れないようにする。黒いパンプスはケアマネージャーの花音さんだろう。


いっぽう、スポーツシューズは冬海さんのものだろう。見覚えがある。病院にいたときは、この靴とも、いろいろあったな、とふり返る。彼女たちがはいてきた靴を、交互にながめる。じっくりと観察する。それから、まずパンプスのはき口に鼻を近づける。足のあぶら脂あせ汗の匂いもふくまれているのだろうが、基本的には石けんの甘い匂いがする。きれいな女性の足とは、こうも香しいものなのか、とあらためて思う。


ヒールの高さは五センチほど。踵は細め。先はとがっている。パンプスに手をふれる。仕事と割り切ってはく、値段と機能性重視の靴。合皮ではない。本革。靴表面の甲の部分に、わずかな履きジワ。つま先あたりに目を移す。足指をふちどったふくらみ。パンプスの表面を指先でなぞる。感触をたしかめる。目をとじる。彼女から踏まれている気になる。


この靴で踏まれて死にたいと本気で思う。私にしてみると、介護のことを心配されるよりも、このパンプスで踏まれることのほうが、どれだけシアワセなことか。老いにむしばまれ、すっかり体は老衰したというのに、性欲がいっこうに衰える気配がないのは、どうしたことか。それどころか、性欲を持て余している。いや、持て余しているどころか、むしろ、若いときよりも、激しくなっているのは、どういうことか。


年寄りの赤ちゃん返りやワガママは、よく聞く話だが、思うに、あれは、退職や子育てなどを終えた結果、社会的責任から解放され、それまで穏便に社会生活を送るために身につけていた常識だの道徳だのといった、大人の縛りがほどけたせいではないか、とにらんでいる。それらがほどけたせいで、もとからあった自身の欲望が、いっきに表象した結果ではないか、と。私の場合。それが女性の足や靴を舐めたい、女性から踏みつけられたい、という執着になってあらわれたようだ。


とにかく、朝から晩まで頭はそれでいっぱいである。だから、部屋に若い美人の女性が二人もきて、こうして玄関に靴があれば、まともでいられるわけがない。ああ、踏まれたい、となる。腹這いから体をおこして、あぐらをかく。黒いパンプスの両方を手に取り、靴底をながめる。


本底の中央は無数の丸い粒の模様。両サイドを細い線模様がはさむ。踵はギザギザの模様になっている。外を歩いた汚れ。靴底全体は灰色。いよいよ、たまらなくなる。靴底に舌をつける。無味。というか、ざらざらした砂の味。それが口のなかでひろがる。花音さんの靴底の味と思うと、おいしくて涙がこぼれそうになる。


本底をきれいに舐め終えて、とがった踵の先をアメ玉のように、しゃぶりついたところで、「ダメです、そんなことをしたら!」 悲鳴にも近い花音さんの声。ふり返ると、みんなが私を見ている。とうぜん、私が手に持っている黒いパンプスもみんなの目に入っている。


それでも、かまわず、私は黒いパンプスの靴底を舐め続ける。見かねた花音さんが玄関に飛んでくる。私からパンプスを取りあげる。怒ってはいないが、あきれた顔つきで、彼女は立って上から見ていた。「ダメでしょ? こういうことをしては。だいいち、外を歩いた靴の裏なんか舐めたら汚いです。病気するかも知れないでしょ?」


花音さんは優しくたしなめる。幼稚園の先生が園児に注意する物言いだった。私は焦点の定まらない目で見返し、とぼけた顔で首をふると、「オイシイデス・・・」と言った。「おいしい? 靴の裏は汚いの。おいしくなんてありません。外で何を踏んだか、わからないのですよ」と花音さん。「クツヲ、カエシテ、クダサイ・・・」


私は取りあげられたパンプスに手をのばすが、花音さんは、ダメダメ、と首を横にふり、ドアをあけ、玄関の靴をすべて扉の外に出してカギをしめた。それから、あぐらをかいていた私の腕を優しくつかんで、玄関横の流しに立たせた。


花音さんは汚れた食器であふれかえった流しから、コップを見つけだすと、それを蛇口の水でていねいに洗いはじめた。その様子を彼女の横で私はじっと見ていた。花音さんの横顔があまりにも美しくて、たまらなくなる。その場にかがみ込むと、ストッキングの上から彼女のふくらはぎに口をつけた。電気が走ったように、花音さんの全身がそれに反応した。


コップを洗う手がとまり、腰の高さにかがんでいる私をにらんだ。怒りが、その美しい顔全体にひろがり、口をひらきかけたが、気持ちを押しとどめたのか、流しにむかうと、またコップを黙々と洗いはじめた。そのときは、ぶたれると思ったのに、またそう念じ続けていたのに、彼女は私からすこし距離を置いただけだった。


脚を舐められたからといって、施設の職員が障害のあるボケジジイを殴るわけがない。 ゆっくりとまた立ちあがる。その様子を見ていた冬海さんが流しのほうへやってくる。花音さんに、大丈夫ですか? と心配そうに声をかける。花音さんは、引きつった顔で、ありがとう、大丈夫、とぎこちなく笑って返す。それから、きれいになったコップに水をつぎ、そのコップを私に持たせると、花音さんは、「お水でお口のなかをきれいにしてください」と事務的に言った。


言われたとおり、コップの水を口にふくむ。そして、口のなかをゆすぐと、そのまま、その水を飲み込んだ。「ダメです。飲んだら」花音さんがまた声をあげた。彼女が外を歩いたパンプス。そのパンプスの汚れた靴底を舐め、そのことで口のなかに残った汚れを吐き出すどころか、水と一緒に胃へ流し込む。花音さんは、あきれ顔で私を見ている。私は右手を突き出し、ピースサインで陽気にこたえる。「病院にいたときもそうでしたが、このように、坂谷さんには、ときどき問題行動が見られるのですよ」と冬海さん。


すると、部屋のほうから、町内会長が、「こりゃあ、たしかに、おかしな行動だ。あはは・・・」と笑いまじりに言った。 私をはやくアパートから追い出したい、という気持ちがこもっている。 その物言いを不愉快ととったのか、花音さんは、「程度の差こそあれ、歳をとれば、おかしな行動は、どなたにでもあることです」と言った。


それにつけても問題行動のある人と思われることは、(本当にそのことで苦しんでいる人には申し訳ないのだが・・・)、こと私に関する限り、非情に有り難い。なにしろ、こうやって、人目を気にせず、堂々と自分がやりたいことができるのだから、これはたまらない。また、そんな私を味方した花音さんが頼もしく見える。その横で膝をつき、ゴメンナサイ・・・ゴメンナサイ・・・、と彼女のすぐ足もとで泣き崩れる。嘘泣きだ。目のすみでは、彼女のストッキングのつま先を、しっかり見ている。


足もとで泣いている私に、花音さんは、さっきの不快な思いから気を取りなおしたのか、心配になったのか、いくらか同情的になったらしい。いいですよ、いいですよ、と足もとの私を立たせようと中腰になる。そんな彼女の気持ちをよそに私は彼女のつま先に夢中になっている。きれいな足の爪をストッキングごしに見ている。


花音さんがはいてきた黒いパンプスは、この美しい素足をつつみ、靴底はかたい地面の突起物や汚い異物から足裏を守ってきたのだろう。その靴底を舐めた、というじじつが快楽に落ちる。つま先に舌を這わせる。すると彼女は、すごい勢いで、舐めた足をうしろに引いた。顔をあげると、さすがに二度目。今度ばかりは、露骨な嫌悪の表情。目がとがっている。しかし、それでも、また職務を思い出したのか、すぐにその表情をほどく。


そして何事もなかったように、私をその場に残し、そそくさと部屋のほうへ戻っていった。かわりにやってきたのが、町内会長と冬海さんだった。私の腕を取ったのは町内会長のほうで、男の手にふれられ、私は悪寒がした。町内会長はゆっくりと私を立たせる。「さあ、戻ってくださいね」 冬海さんが私の肩に手をそえ、部屋へ戻るようにと優しくうながす。町内会長がかるく私の背中をおす。


しかたなく、しぶしぶ、部屋に戻り、また町内会長の横に腰をおろした。そして話の続きに加わった。話は私の今後の身の振り方だった。「坂谷さんの親族の方は本当に誰もいないのですか?」 花音さんが町内会長にたずねる。彼女の目はまったく私を見なくなっていた。


「なんでも、ずいぶん昔に奥さんと別れ、そのあと、ずっとひとりだったようですねえ。兄弟もいないようです。その別れた奥さんとのあいだには息子がひとりいました。その子は、しばらく、このアパートで生活していましたが、坂谷さんが放置したせいで児童施設にいきました。施設に引き取られるときでしたか、まあ、私もその場に立ち会ったのですが、胸が痛みましたよ。小学生くらいの子供が、聞けば、学校にも行かず、ずうっと、ひとりで、この部屋で何年も生活していたのですからねえ。ひどい話ですよ。はい」


「その子は食事とかはどうしていたのですか?」と冬海さん。「坂谷さんの知り合いの人が、毎日、スーパーの弁当とかパンをとどけていたようですね」 全員からため息がもれ、いっせいに私を見る。気まずい空気を感じる。町内会長はどうでもよいが、二人の女性の目に私は下をむく。「町内会長は、坂谷さんとは、長いおつき合いなのですか?」と冬海さん。


「まあ、そうですねえ。かれこれ、三十年、いや四十年以上になりますかねえ」 それに女性二人が驚く。それから、すこしの沈黙をはさみ、町内会長が愚痴っぽく、「だいたい、どうして病院側は、ひとり暮らしの坂谷さんを自宅に戻したのでしょうか? 私としては納得いきませんな。自宅ではなく、どこかの施設に移す必要があったのではないですか?」と話を混ぜ返す。


それに花音さんがこたえる。「たしかに、私もそう思います。その点を病院側のケアマネージャーにもたずねてみたのですが、介護老人保健施設やデイケアに、まず空きがないこと、そして、坂谷さん自身が、それらの施設へ入所できる条件を満たしていなかったことをおっしゃっていました」 テキパキとした話し方だった。私はほ惚れぼ惚れとした。横を見ると、町内会長は、腕を組み、困った、とうなっている。


花音さんが続ける。「病院側は、坂谷さんの問題行動も、リハビリ等で、いずれは回復すると思っていたようです」「でも、全然、回復していないではないですか?」 町内会長が食ってかかる。 えっ・・・ええ、と言葉をつまらせ、花音さんは下をむく。「ただ病院側も、一般の患者さんもいらっしゃるわけで、これ以上は対応できないと判断したようです・・・」と花音さん。



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(あらすじ)


独居老人の私は、脳出血で倒れ、手術を受ける。その後遺症として、脳機能が低下したとまわりからは思われているが、じつは演技だった。むしろ頭は手術前より冴(さ)えていた。それをいいことに、性欲をむきだしにした私は、女性の脚や足を舐めたり、靴を舐めたり、生き物を踏ませたり、自身が踏まれたりと、次々と問題行動を繰り返す。しかし、あまりにも行き過ぎた私の問題行動に、若く美しいナースやケアマネジャーは仕事を辞めてしまう・・・



〈内容より一部抜粋)


それほどまでに、ハイヒールから踏まれたかった。暗がりを舞う優雅な蝶にふれたい、そんな気持ちだった。妖艶な女性の実体(体重)をこの手のひらで感じたかった。きっと、美しい女性から踏まれたときの重みは、鳥の羽根のようにかるく、心地よいはずだとちいさな頭で想像した。


しかし、そんな想いとは似ても似つかぬ、強烈な苦痛が、右の手のひらの、真ん中に突き刺さった。ヒールが手のひらを貫通したような感覚に、甘い幻想は吹き飛び、一瞬で頭の中が真っ白になる。よく声を出さなかったものだと我ながら感心する。じわじわ、苦痛が全身に染みわたり、現実を思い知る。正確にいえば、現実の女性にそなわった肉体感を知る。

 

 

だんだん生徒の数がふえはじめ、群衆としての性格を帯びはじめると、そのあたりから、彼女たちの足の運びがあやしくなる。一目散に、それを踏んでいく子や、律儀に歩調や歩幅を合わせ、蹴ったり、踏んだりする子があらわれはじめる。さらに大勢になると、足もとへの関心が薄くなる。まわりの友達と話しながら、無意識のうちに、サンドイッチを蹴ったり、踏みつけたりする。


パン! と包装のビニールが破裂する音でも、たいして驚くわけでもなく、何よ、これ、と踏んだ子は自分が踏んだ正体を目で確認するだけである。そして、そのまま歩いていく。蹴ったり、踏んだりした子たちは、たいていが、うしろをふり返らない。そうやって、踏まれ続け、ひしゃげ具合がひどくなると、もう容赦はない。大勢の女子高校生たちからの気まぐれな足運びの餌食となる。


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踏まれたい: アルトカルシフィリア3
天使の踏みつけ: アルトカルシフィリア2
ハイヒールで踏まれて: アルトカルシフィリア  

 

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顔は見えない。かろうじて視界に入るのは、ストッキングにつつまれたふくらはぎと、その奥のスカートの暗さだけだった。かるくとはいえパンプスで踏まれている。どうやらボケたフリをしていたことがバレたらしかった。私を踏んでいるのは右のパンプス。左のパンプスは畳の上に残している。その右のパンプスのとがったヒールが口もとに迫る。


「舐めなさい」と声がした。命令口調。はじめて聞く声。別人のようだった。すこしだけショックだったのは、彼女が私の身の上話になんら関心がないことだった。しょせん、私のふざけた人生などこんなものである、とそんなことを考えていると、「お望みどおり、踏んであげるわ」と声がして、右のパンプスの本底がひたいを踏みつけていた。(下書き原稿)
 


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携帯電話で話しながら、私の顔を踏んだり、踏まなかったり、と、そんなことを繰り返している。話に夢中で、その行為を、彼女自身、まったく意識してはいない。パンプスは彼女の意識がとどかないところで勝手に顔を踏んでいる。


電話の話に気をとられ、自分の重みが今どこにあるのかもすっかり忘れた様子で、携帯電話を耳にあてたまま、今度は全身を歩きはじめる。


全身をていねいに踏み潰すような歩き方だった。彼女が踏みしめる一歩一歩で体じゅうからは汗が噴き出している。腕から指先まで、まるで平均台を歩くようにして踏みつけていく。足も同様で、太ももから、足首まで、くまなく踏みつけていく。(下書き原稿)


 


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