チベット自治区の首府、ラサ市の北西部あるマルポ・リ。
別名「紅山」の上にダライ・ラマの宮殿、ポタラ宮があります。
標高3,650mのラサでは、小高い岩山に建つ宮殿も、まるで難攻不落の絶峰に聳える要塞のようです。

▲青空に映えるポタラ宮
ラサに限らずチベット旅行の目玉とも言える、ポタラ宮観光は、高い標高の中で坂道や階段の登りくだりを強いられ、さながらヒマラヤ登山のような体験を味わっていただけます。
(・・・って、ちょっと大げさ?)
「そんな大げさな・・・」とお思いの方は、どうぞこの写真をご覧になってください。

▲宮殿上部に続く階段
こちらを向いてる人びとは、観光を終えて下ってくるのではありません。
酸素の薄さから登っては息があがるので、休憩しては振り返ってどこまで上がったかを確認しては、また山上を目指します。

▲一歩一歩ゆっくりゆっくり
宮殿内部への入口までは、20分前後の登り階段ですが、その一歩一歩の足の重たいこと。
でも登るにつれて、ラサ市内の街並みの景色が広がってきます。
ここまでくればもう一息。

▲ラサ市内を眼下に
屋外にある階段を上り切るとデヤンシャルと呼ばれる展望広場に到着します。
ここからいよいよ宮殿内部へ。ポタラ宮を正面から見て右側にある白宮から入場します。
でもこれでゴールではありません。建物内部も多くの階段があるのです。ポタラ宮見学には約300段の階段があるといわれています。
(とても数える気にはなりません・・・)

▲頑張って登って来ました
そして、いよいよお楽しみの宮殿内部へとご案内したいところですが、宮殿内は残念ながら写真撮影が禁止されています。
ご自身の目でチベット仏教にまつわる素晴らしい装飾品の数々をご覧になってください。
さて、今回の旅では出発前から話題になっていたことがひとつありました。
それは、ポタラ宮の裏側はどうなっているの?」というもの。
そう言われてみると、あまり写真でも紹介されることがありません。
実はこうなっていました。

▲正面に比べて簡素な装飾です
ポタラ宮観光の所要時間は登ってくだってタップリ2時間。
チベット旅行の中でも、一番ハードなプログラムかもしれません。
でも歩き終えた頃には、山登りから帰ったきたような達成感に満たされ、これもまた一生の想い出にしていただけることでしょう。
ぜひ皆様もチャレンジしてみてください。
連載でお届けしているチベット旅行記、まだまだ続きますよ!
横浜トラベルサロン・佐々木
別名「紅山」の上にダライ・ラマの宮殿、ポタラ宮があります。
標高3,650mのラサでは、小高い岩山に建つ宮殿も、まるで難攻不落の絶峰に聳える要塞のようです。

▲青空に映えるポタラ宮
ラサに限らずチベット旅行の目玉とも言える、ポタラ宮観光は、高い標高の中で坂道や階段の登りくだりを強いられ、さながらヒマラヤ登山のような体験を味わっていただけます。
(・・・って、ちょっと大げさ?)
「そんな大げさな・・・」とお思いの方は、どうぞこの写真をご覧になってください。

▲宮殿上部に続く階段
こちらを向いてる人びとは、観光を終えて下ってくるのではありません。
酸素の薄さから登っては息があがるので、休憩しては振り返ってどこまで上がったかを確認しては、また山上を目指します。

▲一歩一歩ゆっくりゆっくり
宮殿内部への入口までは、20分前後の登り階段ですが、その一歩一歩の足の重たいこと。
でも登るにつれて、ラサ市内の街並みの景色が広がってきます。
ここまでくればもう一息。

▲ラサ市内を眼下に
屋外にある階段を上り切るとデヤンシャルと呼ばれる展望広場に到着します。
ここからいよいよ宮殿内部へ。ポタラ宮を正面から見て右側にある白宮から入場します。
でもこれでゴールではありません。建物内部も多くの階段があるのです。ポタラ宮見学には約300段の階段があるといわれています。
(とても数える気にはなりません・・・)

▲頑張って登って来ました
そして、いよいよお楽しみの宮殿内部へとご案内したいところですが、宮殿内は残念ながら写真撮影が禁止されています。
ご自身の目でチベット仏教にまつわる素晴らしい装飾品の数々をご覧になってください。
さて、今回の旅では出発前から話題になっていたことがひとつありました。
それは、ポタラ宮の裏側はどうなっているの?」というもの。
そう言われてみると、あまり写真でも紹介されることがありません。
実はこうなっていました。

▲正面に比べて簡素な装飾です
ポタラ宮観光の所要時間は登ってくだってタップリ2時間。
チベット旅行の中でも、一番ハードなプログラムかもしれません。
でも歩き終えた頃には、山登りから帰ったきたような達成感に満たされ、これもまた一生の想い出にしていただけることでしょう。
ぜひ皆様もチャレンジしてみてください。
連載でお届けしているチベット旅行記、まだまだ続きますよ!
横浜トラベルサロン・佐々木





