いづろ通駅

テーマ:
いづろ通駅(いづろどおりえき)は鹿児島県鹿児島市金生町にある鹿児島市電の電停。正式には駅ではなく電停(電車停留場)なので、いづろ通電停と呼ばれる。鹿児島市交通局の敷設する市内第一期線のうちの1駅で、鹿児島市電1系統と2系統が使用する。いづろの名前の由来は、石灯籠が訛っていづろとなった。その為、近くのアーケードは『石燈籠大通』と書いて『いづろどおり』と呼ばせている。現駅名は平仮名で「いづろ」だが、一時期は漢字で「石燈籠」の時もあった。駅構造2面2線の相対式ホーム。地上駅。各のりばは電車が通過しない限りいつでも行き来できる。下りホームと上りホームとでは位置が大きく異なる。両のりばに電車接近表示機及びアナウンスがある。両のりばとも車椅子の使用は可。但し、電動車椅子はホーム幅が規定に足りないため不可。無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。のりば下りホーム(山形屋側)1系統 - 天文館、交通局、郡元、谷山方面2系統 - 天文館、鹿児島中央駅、郡元方面上りホーム(旧三越側)1系統 - 鹿児島駅前方面2系統 - 鹿児島駅前方面駅周辺いづろ通り山形屋本店照国神社石灯籠⇒いづろの名称の云われとなった昔の灯台ブラザー鹿児島ビルジュンク堂書店鹿児島店サイバック鹿児島天文館店⇒スーパーハルタいづろ店の3階に存在する、インターネットカフェ。お茶の美老園⇒鹿児島茶を使った抹茶ソフトクリームが隠れ名物。タリーズコーヒー道路開鑿記念碑:中央公園(テンパーク)近くの歩道に立っている。歴史1914年10月3日 鹿児島電気軌道により設置される。1928年7月1日 鹿児島市電気局に移管。1933年1月26日 鹿児島市交通課に移管。1952年10月1日 鹿児島市交通局に移管。隣の駅鹿児島市電第一期線朝日通電停 - いづろ通電停 - 天文館通電停その他かつて当電停と朝日通電停の間には野菜町という電停があった。1937年に金生町(きんせいちょう)と改名したが、戦時中の1943年に廃止となっている。関連項目日本の鉄道駅一覧鹿児島市交通局鹿児島市電1系統鹿児島市電2系統鹿児島市電第一期線外部リンク鹿児島市交通局 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A5%E3%82%8D%E9%80%9A%E9%A7%85」より作成カテゴリ: 鹿児島市の鉄道駅 | 日本の鉄

強盗殺人容疑で59歳男逮捕=東京・南青山の男性殺害-警視庁(時事通信)
原爆症東京訴訟、唯一敗訴した男性の上告棄却(読売新聞)
地下鉄丸ノ内線が全線で運転見合わせ(産経新聞)
<20年五輪>長崎市が共催断念(毎日新聞)
関電関連会社の派遣切り、200万円支払いで和解 大阪地裁(産経新聞)
AD