破産手続き中の商工ローン大手「SFCG」(東京都中央区)による資産流出事件で、警視庁は16日午前、同社の大島健伸元会長(62)に任意同行を求めた。

 民事再生法違反(詐欺再生)容疑などで取り調べを行うとみられる。同庁は、関係者数人からも事情聴取する方針で、SFCGの破綻(はたん)を巡る不透明な資産流出の解明を進める。

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 小沢一郎幹事長の辞任で、今夏の参院選へ小沢氏が擁立を進めた立候補予定者らへも衝撃が走った。

 大阪選挙区から出馬予定のタレント、岡部まり氏(50)は「大変驚いている。出馬を決意したときから姿勢はぶれていない。選挙への影響は答えようがないが、活動は変わりなくやっていく」と話した。

 出馬会見で「小沢先生の応援は地球を覆うほどの愛」と話した柔道五輪金メダリスト、谷亮子氏(34)=比例代表。後援会の田中将朗会長(64)によると、辞任表明後の電話で「驚いた。小沢先生には頑張ってほしかった」と話し、「政局に何か言える立場ではないので、選挙へ向かって頑張るしかない」と決意を述べたという。

 落語家の桂きん枝氏(59)=同=は「上層部が辞めようが戦い方は変わらない。民主への逆風は強く、あいさつ回りで名刺を返されたこともある」。元アナウンサーの岩田浩岳氏(34)=島根選挙区=は「有権者には『後ろ盾を失って大変だね』といわれるが、今は頑張るしかない」と表情を引き締めた。

 一方、参院選で改選を予定し、選挙戦への危機感をあらわにしている議員の一人、藤末健三議員(46)は「首相交代という小手先の対応で支持率は上がらない。政治とカネの説明が足りず、辞めても理解は得られない」。同じ改選組の尾立源幸議員(46)も「辞任は当然。首相の辞任だけでは筋が通らない」と焦りを隠さなかった。

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 滋賀県東近江市の相谷熊原(あいだにくまはら)遺跡で、竪穴建物跡から国内最古級となる縄文時代草創期(約1万3000年前)の土偶1点がほぼ完全な形で見つかり、県文化財保護協会が29日、発表した。

 粥見井尻(かゆみいじり)遺跡(三重県明和町)で出土した同時期の2点の土偶と比べ、より写実的に女性の上半身を造形しており、同協会は「縄文人の精神世界を探る手がかりとなる」としている。

 土偶は高さ3・1センチ、最大幅2・7センチ、重さ14・6グラム。腕、足などはなく、体に厚みを持たせ、乳房や腰のくびれを明確に表現している。底は平らに仕上げられ、立たせることができる。草創期の自立する土偶は初めてという。首に小さな穴(直径約3ミリ、深さ約2センチ)がついた突起状の部分があり、頭部を表現したか、別に作られた頭部(未発見)との接合痕とみられる。

 竪穴建物跡は5棟見つかり、直径5~8メートル、深さ0・6~1メートルで、いずれも残りがよかった。この時代の集落は、全国で50か所以上確認されているが、近畿2府4県では初めてで、平均(直径3~5メートル、深さ0・3~0・4メートル)より、床面が深かった。

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