光熱費の考察(3月分)

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さて、3月分の光熱費1,210円(リース料金込みで23,620円)はお得かどうか・・・?

 

まずは、わかりやすく去年同月の我が家の光熱費

 

ガス代:7,472円(45m3)

電気代:6,001円(235kWh)

 

と、光熱費だけの比較だと圧倒的に今年は去年よりも安い。

が、リース料金込みで見ると10,000円オーバー。

 

去年はガスを純粋に給湯と調理だけで使用。

今年の給湯・調理のガス使用量は概算で37m3だったのであまり変化なし。

 

そして使用電気量はなんと驚きの

 

235kWh→508kWh

 

と今年は去年から倍増!

これに関して思い当たる原因は次の2つ。

その1

前に住んでいたのは鉄筋コンクリート造のマンション。かつ建物のド真ん中の部屋。

それ故、お隣さんから熱量のおこぼれをいただける状態。

エアコンの能力はあまりいらなかったのかも。

その2

去年はリビングに居るときだけリビングのエアコンを使用。

今年はこれに加えて2階に設置したエアコンを“常時”稼働。

HEMSで調べると、2階のエアコンの3月の使用電気量は110kWhでした。

 

次に平均的な一般家庭の光熱費は総務省の家計調査(2017年3月・近畿大都市圏・勤労者世帯)によると、

 

電気代:12,440円

ガス代:7,045円

 

と、光熱費だけの比較では圧倒的に安い(我が家の光熱費は一般家庭の5%)

が、リース料金込みで考えると4000円オーバー。

 

さらに、総務省の家計調査によると2014年3月の家庭の平均電気使用量は560kWh。
このことから我が家の電気使用量は一般家庭よりも50kWh強少ないことがわかり少し安心。

 

以上をまとめると、

  1. 鉄筋コンクリート造のマンションだと光熱費が少なくて済む。
  2. 確かにZEH仕様の高断熱の家なので、一般家庭よりも冬季の電気使用量は少ない。
  3. 光熱費の単純な比較では一般家庭よりも圧倒的に安上がり。ただし、機器代(初期投資分)を考えると逆転。元を取れるのはリース料金の支払いが終わる10年目以降になりそう(別に試算したところおそらく12~13年目)。
  4. 流石に無茶なエアコンの使い方をしていた。エアコンを賢く使っていれば、光熱費をさらに抑えらそう(おそらく1000円位は?)
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