先日のブログ更新で太陽光発電のパワーコンディショナー(パワコン)が五月蝿くて悩んでいると少し書いたんですが、

 

とあるきっかけで原因と対策がわかり、より快適に新居で生活ができるようになりました!

 

そのきっかけというのが、エネファームtype Sが保守のために発電を停止する月1回の日。

気付けば、その日の朝は太陽光発電が始まってもパワコンはえらく静か。

 

そういえば入居した日のパワコンは静かだったような〜、と妻に聞いても覚えておらず。。。

そしてエネファームの発電が始まったのは入居して2日目のこと。

パワコン騒音問題は、もしかするとエネファームと関係が!?

 

エネファームの発電が再開したときの様子を見て、確信が持ててからパワコンの製造メーカーに問い合わせてみようかと思ってました。。

そんなところ、その日はエネファームの1ヶ月点検でメンテナンス会社の人に来てもらう日でもありました。

騒音問題の原因は太陽光発電側だと思っていたので、余談で担当者に騒音のことを伝えてみると、原因はエネファーム側にあるかもしれないと、意外な事実が判明。

 

どうもエネファームで発電した電流に特定の周波数のノイズが入っていて、それが太陽光発電のパワコンと干渉して音が発生することがたまにあるとか。

対策として、ノイズを吸収する部品をエネファームの出力側に取り付けると改善するとかで早速、取りつけてもらいました。

(そんな複雑な部品には見えなかったから、ただのコンデンサを使ったローパスフィルタ?)

 

その日のエネファームの発電が再開したのは夕方で、太陽光発電は終わってしまっていたので条件が揃う翌朝になるのを妻とドキドキしながら待ちました。

するとあら不思議、エネファームと太陽光が同時に発電してもパワコンは静かに!!

 

エネファームよ。犯人はお前だったのか!!

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