君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
wagdug


サンジャポで、
谷亮子の映像のバックに「ママキン」が流れていた。
皆考える事は一緒なのか。

それはさておき。
サマーソニック08 in OSAKA、その顛末。

8/9(土)。

朝7:30起床、
桜島駅に9時に到着予定。
慣れない土地なので不安だったが、
8時に家を出、そのまま行けば、
ジャスト9時で着くペース。

音楽を聴きながら舞洲に思いを馳せていると、
KZKくんから入電。
彼等はもう着いて物販列に並んでいるという。
そうか、もう入場してるのか、早いな、
リストバンド交換はスムーズにいったのかな、
リストバンド交換に必要なものはチケットだな、
チケットかー。

チケット忘れたー!

気付けば車窓は芦屋を過ぎた辺り、
泣く泣く尼崎で降り、反対方向への電車に飛び乗る。
桜島駅に車を横付けして待ってるはずのB.U.Pに事態を伝え、
先に行っててもらう。
結局大凡一時間ロス、
会場に到着したのは10:30頃。
the telephonesを見逃したのは残念だが、
邦楽バンドだし、また観る機会はあるだろう、
と自分に言い聞かせ、慰め、
B.U.Pと合流、KZK夫妻とも再会を果たす。

歓談しながら、腹ごしらえ、
既にOCEAN STAGEからは
THE WONBATSが聴こえてくる。
我々も腰を上げる。

まずは、11:30、SKY STAGE、
THE TINGTINGS。
そのバンド名を、FMラジオなどでうら若き女性DJが
読み上げる瞬間だけを楽しみに生きている俺としては、
観ない訳にはいかない。
丘を上がると、もう音が聞こえてきている。
あら何でだ。
それも俺が好きな「Great DJ」じゃないか。
ああああーああー。

印象としてはポップなキルズって感じか。
ポップでありながらどこか不良っぽいというか、
チンピラな感じが漂うのが良い。
それだけに、もうちょっと暗く狭い場所で見たかった。

このあとMGMTが観たかったが、
荷物を車に置く為に見逃し。
途中ET-KINGがハレールヤとか言ってた。

会場に戻りSONIC STAGEに入ると、
既に最後の轟音撒き散らしタイム。
俺はそのままMUTEMATHを観るために居残り、
B.U.Pはポリを観にSKYへ戻る。


13:15、MUTEMATH。
フロントマンはスーツを着込んだキーボードボーカル、
アメリカのバンドらしくない少し古いビジュアルスタイル。
機材も少し古い物っぽい。
とにかくリズムが気持ちいいバンドで、
ギターやボーカルがスティックを握って、
三人で維新軍のように太鼓の乱れ打ち、
ボーカルが座ってる椅子を逆さに
脚部を敲いてパーカッションにしたりと、
あの手この手でリズムを作る。

その上メロディも良く、
ポップセンスもあり、
パフォーマンス性も高く、
コールドプレイっぽさも、
ザ・ミュージックっぽさも併せ持つ、
これはかなりの高評価。
もっと上狙えるでしょう。


時間的にまだ間に合うので、
俺もSKYの丘を登ってポリシックスを途中から。
カヨちゃんのリコーダーが聴こえる。
「I My Me Mine」だ。

ライブは中盤くらいだったのだろうか、
時間は14:00過ぎくらい、
灼熱ど真ん中、さしものハヤシも
かなりキツそうだ。

アンプの上にDEVO帽、
一部では「デジタル化したうんこ」
とも呼ばれる「エナジードーム」が置いてある。
多分出てくる時に冠ってたんだろうな。
今更ながらDEVOへの愛を感じる。
この後に出てくる偉大な先輩を前に、
半端な事は出来ない。
悪条件の中、動き倒して、
ピコピコ爆音を鳴らした彼等は本当にタフ。


ポリ終了後、B.U.Pと待ち合わせるが、
ようやく現れた彼女はまるでおばあちゃんのようだった。
あの暑さの中、帽子を取って踊り狂って、
挙げ句体調をおかしくしたらしい。
空調の利いたSONIC STAGEに彼女を置いて、
俺は再び丘の上へ。

15:00頃、JUNKIE XL。
別に彼がどうしても観たい訳では無かったが、
時間的に丁度良かったので。
JXLと言えば、エルヴィスのアレしか知らないが、
流石にアレはやらなかった。

たまにはこういうクラブ的なのも良いか、
と思って物見遊山で観に行ったのだが、
やはり暑い。
音はそれなりに気持ちいいがそれ以上に暑い。
直射日光を浴びて汗をダラダラ流すJXLは
WWFのケインに似てた。
コールドプレイネタとかやってたような。

その後下山して、
15:30、OCEAN STAGEでTHE KOOKSを観るが、
期待のホープの割に、ピンと来ず。
3、4曲聴いた所で、
身体の方に限界が来て、退散。

空調が利いているもう一つのステージ、
DANCE STAGEへ足を延ばす。

中ではNEW YOUNG PONY CLUBなるバンドが演奏中。
綺麗な80年代風おねえちゃんが3人程いて、
特にキーボードの人は非常にエロくて良いが、
残念ながら曲が全然良くない。
ここも早々に出る。

今日はこのくらいで。


SFAとどっちにするか悩んで捨てた
WAGDUG FUTURSTIC UNITY。
残念だがまぁ、また観る機会もあるだろう。

ヘヴィネス、デジタルな感じは
マッドを引き摺るが、
この曲だけを聴いただけでは、
何とも言えないな。

ライブを観たKZKくんによれば、
意外にもかなりバンドスタイルでやってたらしい。
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phuq



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000005-oric-ent

「藤原紀香、本当に自分がお嫁に行くのだと実感」

そうバカボンのパパのような言葉で、
今の心情を語った紀香さん。
尚も紀香さんは白むく姿で、
「ほんまに幸せ」と語ったと言う。

白むく姿、
と聞いて白いムクムクな姿を
思い浮かべるのは、
私だけではないはずだ。
なんかこう、マシュマロマンみたいな感じ。

または、「私をスキーにつれてって」の
原田知世の格好も白ムクだ。


さて、挙式に集まった芸能人は、以下の面々。
なるみ、海原やすよ・ともこ、たむらけんじ、
ケンドーコバヤシ、シャンプーハット小出水。

関西の土曜お昼「せやねん!」かと思うような
安い面子(しかし実力は確かな)である。

今回の結婚により、
陣内は当然の事、
彼等仲間の芸人にも注目が集まる。

陣内がどんどん有名になれば、
愛すべきたむけん、ケンコバの露出も比例するだろう。
彼等の事を考えても、
陣内、紀香の結婚は非常に喜ばしい。


神社ということで、ワイルドハーツ。
2年前だったかのサマソニで、
ドタキャンしたダークネスの代打でステージに立ったが、
申し訳ない程ウケてなかった。

これは2枚目アルバムとの事。
米国風ハードロックに英国風メロが乗った感じ。

どうでもいいが、
藤原紀香は佐藤ルミナと付き合ってたんじゃないのか。
あと、加藤雅也とSkoop On Somebodyの誰か。
でもまぁ、このごつい面々の果てが陣内というのも、
それはそれで面白い。

The Wildhearts
P.H.U.Q.
P.H.U.Q/ワイルドハーツ

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