君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-youngteam


戦闘員A「ゲバコンドルさん、
    絶対優勝っすよ!間違いないっすよ!
    ゲバコンドルさんのためにあるような舞台ですよ!」

ゲバコンドル「そうかな?うふふ」

戦闘員B「(駆け込んできて)ゲバコンドルさん!
    今年は大会中止だそうです!!」

ゲバコンドル「ええっ!!?」


「鳥人間コンテスト」休止 制作費削減で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000564-san-ent


それはさておき、
もう先週の事になりますが、
(上記のネタも数日前に書いたので、
 若干鮮度が落ちてます)
この忙しい合間を縫って、
モグワイを観に行きました。

mixiにもちょろっと書いたけど、
やっぱりモグワイは
俺のメタル心を癒してくれる存在だな。

所謂ポストロックな轟音系って、
元々スラッシュ、ハードコア辺りから
流れていった人も多い、と勝手に解釈する。
バトルスがヘルメットの人だった、とか。
アレは別に轟音じゃないけど。
envyとかもそうなのかな?

でも、メタルって人様に顔向け出来ない
恥ずかしい部分が多いんで、
そこをフルイに掛けてギターソロとか、
ハイトーンボイスシャウトとか、
怖い顔とかふわふわパーマとか鋲付き革ジャンとか、
どんどん落としていって、
最低限気持ちいい要素だけを求めてたら、
ああいう音楽に行き着いた、みたいな。

でも、そこで篩い落とした
虚飾とかそこから生まれる幻想こそが、
ロックの本質のような気もする。
じゃあモグワイはロックでは無いのか。
まぁ、ロックである必要も無いとは思うが。


ただモグワイにも演出は無い訳じゃなくて、
轟音部になると、ステージ後方から客席に向けられたライトが
音と同時にパーンと飛び込んでくる仕掛になってて、
受けた側は音が物質として飛んできたように錯覚する。
コエカタマリンみたいに。
これ、前にも書いたっけ。

つまり、自分たちをどう見せるか、ではなく、
客に何を感じさせるか、に主眼が置かれてるんだな。


話はずれるが、ポストロック勢に
虚飾や幻想が無いかっていえば、それもまた嘘で、
特に後発のバンドは、
「何だかよく分からんが、哲学的で深そう」
という幻想を纏うのに躍起になっている気もする。

そんな大したもんでもないだろう、元々メタルなんだから。
ここで敢えて言おう、
ポストロック(特に轟音系)とはアホの聴く音楽である!!
だから大好き!!


前座でリメンバーリメンバーっていう男の子が出てきてて。
小太りでダサくて、
おもちゃやら文房具やらで色んな安い音を録って、
それをサンプリングしてループさせて音を作っていく。
画用紙切って吹き出し作って「ありがとう」って書いて、
演奏中もずっとニコニコ楽しそうにしてた。

音楽オタクが部屋で遊んでる風景をずっと見てる感じ。
ミュージシャンから一切の幻想を取っ払うとああなるんかな。
アレはアレで面白いけど、
そればっかりはやってられないよ。

でも、そのあまりのピュアぶりに少し泣けた。


モグワイは何を紹介して何を出してないか、
もう分からん。
ので、一番好きな富士銀行で。
ヤングチームってタイトルが、
「クイズ!年の差なんて!」を彷彿とさせます。
(因みにこのクイズ番組は元々三枝さんがナイトinナイトでやってた
 『おっちゃんVSギャルクイズ合戦』の企画を東京に持ち込んだものである。
 大阪の深夜ローカルで試し成功と見るや、本丸へ突入する、
 策士三枝の姿が垣間見えるエピソードではなかろうか)

俺がこのバンドを知ったのは
結構最近なんだけど、
出た当時はさぞかし発明品だったんだろうな、と。
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mottthehoople


<わいせつ容疑>人気ロックバンド「ゼリ→」メンバー逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000044-mai-soci

「調べでは、清水容疑者は9月9日午後4時40分ごろ、杉並区阿佐谷北3の路
上で、自分が運転する車内に女子児童の腕をつかんで連れ込み、約5分間デジタ
ルカメラで胸などの写真を撮影するなどした疑い。現場近くの防犯カメラに車が
映っていたことなどから清水容疑者が浮上した。」

何という破廉恥。
最早こいつはゼリーというよりも、
ヴィックスヴェポラップですよ。

っていうか、「ゼリ→」って何だよ。
「ゼリボタンと右ボタン同時押し」って事かと思ったよ。
何が出るんだよ。

大体こんなバンド名だと、地方でライブやる時、
「ゼリ→熱海」
みたいな表記になっちゃって、
ただの旅行行程と勘違いされるだろう。

「じゃあ、ゼリで一泊してから、
 熱海で行って温泉でも入りましょうか」
みたいな。

斯くして、おばちゃん仲良し3人組は、
存在しない観光地「ゼリ」を求めて
彷徨う事になるんだよ。

バンド名で人を惑わすのは良くないだろう。
バンド名はそれだけで完結しておくべきだ。

という訳で、今後はバンド名を、

←←←←←←
↓→ゼリ→↑

と改めてみるのはどうか。
人によっては
「ゼリ……ゼリ……」
と延々言い続ける人も出るだろうが、
どこか放り投げてしまってるような
今のバンド名よりはマシなのではないか。

「ゼリ→」という無責任に思えるバンド名と、
今回の事件が無関係であると、
誰が言えようか。


↑こんな感じで締めさえすれば、
社会派なんですよね?

と云う訳で、ゼリ→に関して、
全く何も知らないマツダジロ→が、
いつもにもまして無責任にお送りしましたよ。


コーヘイさんのストライクゾーンを描いたと云われる名作、
「すべての若き野郎ども」。
あ、野郎じゃないか。
まあいいや。

俺これ、よく分からん。
でもあと何年か経ったら良く感じる気もする。
もうちょっと待ってくれないか。
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beast


「お騒がせスノーボーダー・今井メロがタレントデビューでセクシーDVD発売」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000008-oric-ent

トリノ五輪ハーフパイプ日本代表兼ヒップホップスター、
今井メロさんがセクシーDVDを発売するという。

今井メロさんといえば、
キャバクラ嬢、また物の本に因れば
デリヘル嬢までして生計を立てているとの事、
普通の感覚で言えば、
これだけ有名なら、デリヘルで働く前に
タレントになってDVD出した方がリスクも少ないはず。
完全に順序が逆なのだが、
職業に貴賤を付けない
ハーフパイプで培ったそのバランス感覚、
実に素晴らしい。
夢に向かってフルパワー!


そんな事はさておき、
今、世の中はパンダで揉めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000004-jct-ent

この問題は先日上野動物園のアイドル「リンリン」が
死亡した事に端を発する。

ご承知の通り、リンリンには人が入っていた。
パンダ初公開当時の名物は
「ライオンとパンダの一騎打ち」で、
公開初日、そんなイベントを知らされてなかった
リンリンの中の人は恐怖におののき、
檻の中に入ってきたライオンを前にガタガタ震えていると、
さすがライオン、堂々とパンダに近づき、耳元に口を当てて、
「心配すな。俺も1万円で雇われてんねや」
と呟いた事は有名だ。

事情はよく知らないが、
今回の件は「中の人」がお亡くなりになったという事だろう。
結局の所この問題も、
伝統芸能の高年齢化に伴う後継者問題に帰結する。
パンダという職業が時代から取り残されようとしているのだ。

昨今、ニート問題ワーキングプア問題が話題になって久しいが、
そんな若者が本当に真剣になって
何でもやってやろうという気概さえ持てば、
雇用は結構有るのではないか。
将来に希望が持てない若者には、
一度既成概念を捨て広い視野で世の中を眺めて見る事をお勧めする。
そうすれば、貴方が興味を持てる事、
また貴方を必要とする場所が、
きっと見えてくるはずなのだから。


っていうか、今色々ネット見てたら、
ニートって15~34歳の非労働者の事なんですって!
俺、もうすぐニートにさえなれなくなるじゃん!!
どうしよう!!


ミスター・ビースト。
モグワイの今の所の最新アルバム、
だったよね?
これは良いですよ。
ここ何作かでは鳴りを潜めていた
(敢えて封印していたんだろうけど)
静寂→轟音の必殺コンボも復活、
古いファンも納得の一枚。
ライブ観てぇなあ。

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overkill


「コールドプレイバブー」
「楽しみだバブー」

前回書いた通り、
サマソニのヘッドライナーは
コールドプレイに決定したらしいのだが、
その話をする者が皆、
何故か赤ちゃん言葉を喋ってるので、
変に思ってよくよく聞いてみると、
どうやらバブーではなく、
ヴァーヴと言ってるようなのだ。


以上は完全な作り話ではあるが、
ザ・ヴァーヴに関してはホントに来る模様。
しかしこのバンド、
「ビタースウィートシンフォニー」以外、
全く知らない。
どうなの?
今からでも聴いた方がいいの?
教えて!そこのUK博士!!


それはさておき、
仕事中にmixiを見ていると、
こんなサイトがメタリカコミュを賑わせていた。
http://www.metallicabb.com/index.php?s=b4b013da7486b2876e3d1b78d27546c7&showtopic=62534

ここをクリックしスクロールさせると、
こんな一文が。

「Late July - Fuji rock Festival, Japan」

メタリカがフジロックに!?

このサイトがどういう性格のものかよく分からず、
信憑性に若干の不安があるのだが、
本当に来るとすれば、
ネームヴァリューから言って、
ヘッドライナーだろう。
フジロッカーはメタリカを受け入れるのだろうか。

今までもフジはアンスラックスや、
リンプ、KORN、SOADなどを出演させ、
決してメタル、ヘヴィロック勢を
無視してきたわけではないが、
流石にヘッドライナーにはまだ起用していない。

関脇、小結枠ならまだしも、
メタルが横綱昇進することに、
フジロッカーはあまり良い顔をしない気がする。

また、メタル好きの方も、
非常に排他的閉鎖的な人々が多く、
折角来日してもフェスなら行かない、
もしくは行っても他のアクトは観ない、
というファンが結構いる。

以前にも書いたかも知れないが、
サマソニにメタリカが出た時、
若者がモッシュダイブに勤しんでいるのを観て、
ガチガチのメタリカファンは、
「ちゃんとヘッドバンギングしろ!」
と激怒し、そいつらを手当り次第にぶん殴った、
という悲しくも面白い話も伝わっている。

メタルは確かにロックの中にあるのだが、
そこから見事に分離し浮いており、
高い壁に阻まれ外とはなかなか干渉しない
西ベルリンかバチカン市国のような状態にある。

まだ本決まりにもなってないのに、
こんな事を俺がイチイチ心配する必要はどこにもないのだが、
折角カッコいいバンドが素晴らしいフェスに出るのなら、
そこは素直に楽しもうぜ、
というメッセージを微力ながら訴えたい次第なのである。

これも既述してるかもしれないが、
モーターヘッドのレミーは嘗てこう言った。

「俺達はメタルバンドじゃねぇ。
 パンクバンドでもねぇ。
 ロックバンドだ」

基本は全部もうそれでいいじゃねぇかと。

オーヴァーキル。
良いアルバムです。
モーターヘッドはどれも同じっちゃあ同じです。

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electricsweat


鈴木みのるが、ツェッペリンTを着用!!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/headlines/images/20070512/20070512-00000024-spnavi-fight.html

鈴木と言えば、中村あゆみしか聴かないと思っていたのだが、
まさか、ブリティッシュハードロックに造詣が深かったとは!


さて、明日(既に今日)は母の日との事。
俺は母の日に母へカーネーションなどを贈った事等は無いが、
折角なので、親の事等考えてみよう。

例えば少年少女というものは、
得てして親を疎みがちな生き物である。
特に女の子の父親への嫌悪感たるや、
既に汚物同然。

風呂上がり、ロクに服も着ずに、
パンイチでテレビ前を占拠するお父さんの姿。

まず、何故世のお父さん(&お母さん)は
このような恥ずかしい格好で部屋中をうろうろするのか。

それはズバリ言って、
お父さんとお母さんはセックスをよくしたからである。

男女、出会った頃こそ目が合う事さえも
恥ずかしがっていたはずが、
幾度目かの営みの後では、
ブッシュ丸出しのまま、
お尻をプリプリさせながらシャワーを浴びに行く、
などという光景が日常茶飯となる。

このような明け透けの関係は、
その後の家族の風景にそのまま持ち込まれる。

それをそのまま第二次成長期を迎えようかと言う、
まだ性行為にも幻想を抱いている
おぼこい女の子が対峙すれば、
そこに嫌悪感を抱くのも致し方のない話。

つまり、うら若き女の子が抱く
親に対する不潔感というものは、
現実のセックスに対する嫌悪感そのものなのであろう。

「私のパンツとお父さんのと一緒に洗濯しないで!!」

こんな台詞が日本の家庭を賑わして
果たして何年程経った事だろう。

これを読む性欲旺盛な若者よ、
将来こんな哀しい家庭を持ちたくないのなら、
メイクラブ直後に真っ裸のままで
ファミコン(戦場の狼など)に勤しんだりせず
ちゃんとバスタオルやガウンに身を包み、
一人ずつシャワーを浴び、
待っている方は紅茶の一つでも沸かす、
そのような心がけが今から重要なのではないか、
と、老婆心ながら思う次第なのである。

3日振りに更新したと思ったら、
何とも尾籠な話で申し訳ない。


マクラで鈴木の話をしたので、
ムーニー・スズキ。

数年前世界中で降って湧いた、
ガレージリバイバルブームに乗って出てきた、
アメリカっ子元気一杯4人組。

これは1st、
2枚目はどうなってんのか知らないが、
これしか芸が無いのなら、
正直生き残るのはきついだろう。
だが、そんな明日の事等考えず、
今を燃やし尽くそうとするような
ガレージサウンドは清々しい。
ただ、もうちょっと壊れてても良いような。

邦題は「電気汗」。
2枚目は「スズキはヤル気」。
日本のレコード会社の本気じゃない感がビンビン伝わる。


Mooney Suzuki
Electric Sweat



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blackalbum


果たして2006年11月11日は、
後世、予告自殺の日として記憶されるのか、
新垣結衣のポッキーの日として記憶されるのか。

まだその答えは出ていないが、
そんな今日は仕事後、色んなものを見聞きしたので、
それらについての感想を手短に。
つまり、今日はただの日記。


・「蒼天航路~文庫版~(17)」王欣太

やっと出た。

あれほどの勢いと情報量と熱量を誇った
三国志漫画史上最高に面白い作品だが、
といっても他には横山光輝版しか読んでないが、
ここにきて少し息切れの感。

かつて感じた身体が浮くような昂揚は、
今巻には感じられなかった。
何か無理矢理テンションを上げている感じ。
強者のインフレならぬ、テンションのインフレだろうか。
それでも十分面白いんですけどね。

これから最終回に向けて、
どんどこ死ぬ重要人物を如何に描くかが(郭嘉が)
期待される、と同時に不安。
今まで重要人物の死をあまりに尊大に描いてるだけに。

って、既に連載は終わってるんだが。


・「いけちゃんとぼく」西原理恵子

本屋で立ち読み。

蒼天航路とともに我が漫画人生のベスト3に挙げられる名作、
「ぼくんち」を産んだ西原が描くファンタジックな絵本。

「ぼくんち」では声を上げて泣かされたが、
今作もなかなか胸をキュンとさせる。

男の子の成長物語、のように見えて、
実は受け身女子の哀しさを描きたかったのかも。


・「Show The BLACKⅡ イウ コエ オト」大川興業

前作に続いて、完全なる暗闇での音と気配による演劇。

前作は暗闇版「CUBE」とも言えるSFホラーだったが、
今回は結構ド直球にヒューマンというか青春ものというか、
どんどん毒気が抜けているのが少し気になる。

社会の闇にライトを当て、
笑いに転化し感動させ人間の本質を探る、
というのが大川興業の役目だったと思うのだが。

笑いの量も全然少ない。
やはり構成員の層の薄さは否めない。
かつて江頭や加賀谷はそこに居るだけで奇跡だった。

ただ、設定は相当ひねくれており、
盲人と心肺ドナーとその彼女の三角関係なんて思い付くのは、
演劇界広しと言えど、大川豊しかいないだろう。


・「エンタの神様」日本テレビ

相変わらず特に面白いとも思えない芸人が
更に面白くないように演出される演芸番組だが、
今日ばかりは観なくてはいけなかった。

中盤で出演した「快児」は、
昔のバイト仲間で、大学の後輩なのだ。

mixiでは既に再会を果たしてはいるが、
実物を観ると彼は非常に大人びて見えた。
きっと人間としても成長しているのだろう。

ネタは他の同型の芸人よりは面白かったが、
まだまだ足りない。
快児の面白さはあんなものじゃないはず。
頑張れ。


・「たけしの日本教育白書2006」フジテレビ

芝居やエンタを観てたので、途中から。

たけしと太田、同タイプの芸人同士、
(というより、太田本人も言ってたように亜流)
ボケまくる後輩を意識し、
たけしもギリギリまでボケてはいたが、
現時点での実力の差がはっきりしてしまう、
少し意地の悪いマッチメイクだった。

久米宏を迎えての討論で、
本音を言い出した二人(たけし&久米)の後の世代は、
最初から本音で、且つ野暮にせざるを得なかった、
みたいな感じのことを太田が発言。
それは自分たちもさることながら、
名は出していないが、
暗にダウンタウンのことを示唆していたようにも。


以上。

そして明日もお芝居を。

現在絶賛公演中のお芝居、
シアターシンクタンク万化「略奪王ナガマサ~南国武将録」は
明日が最終日です。
私が印刷物関連を手がけております。
関西近辺でお時間のあるかたは如何でしょう。
http://2tb.hp.infoseek.co.jp/

Show The BLACKってことでブラックアルバム。
正式名称は「メタリカ」。

最高傑作では無いが、
恐らく初心者が一番入りやすいと思われる一枚。


メタリカ
METALLICA



Metallica
Metallica
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dieyoung


まずは昨日の件で謝罪したい。

昨日の君整理で、
「須藤理彩はもっちゃりしてて、
 ブンブンサテライツとは相容れない」
といった内容の記事を書いた。

しかし、slow-and-fastさんから頂いたコメントに因れば、
「須藤理彩ははなまるカフェに
 出演時、はなまる伝言板にて「ミッシェル・ガン・
 エレファントのアナログを探しています」と
 言っていた」
らしいのだ。
視聴者のイメージとは得てして勝手なもの。
とは言え、俺が須藤理彩のイメージを著しく損ねた事は事実である。


謝罪文

須藤理彩さんはチューブ好きなどではなく、
生粋のロック好きであり、
この度のご結婚は、平成版のジョン&ヨーコと言うべき、
稀代のロック夫婦の誕生である事を認め、
ここに訂正し謝罪致します。


さて、今日は仕事も定時で終える事が出来たので、
前々からキッチリ観たかったポストロックの雄、モグワイを見物。

 ♪郵便屋さん(Oi!) おはいんなさい(Oi!)
  郵便が(Die!) おちました(Die!)♪

ポストロックといっても、
そういう意味ではない。

前回は以前書いたようにフジロックで観たのだが、
帰りのバスの都合で途中までしか観られず、
尚かつ轟音に胃を揺すられたのか、
夜に食ったものを全て吐くという、
あまり良いライブ観賞とは言えないものだった。

しかし、そんなコンディションにも関わらず、
そのライブが凄い事だけはビンビンに伝わって来たので、
どうしても一度はちゃんと観たかったのだ。

その割には、前売りじゃなくて
行き当たりばったりな当日券狙いだったが。


なんばHatchに着くと、丁度前座が始まった。
RATATATなる二人組。
モグワイの前座だけあって、やはりインストだ。
リズムを機械で鳴らし、変なギターとベースで
モグワイファンのご機嫌を伺う。

が、足りない。
外連味もメリハリも一つ物足りない。
仕事後の身体に機械の鳴らす反復リズムが眠気を誘う。
立ったまま少し寝る。


ようやく御大の登場。
ハゲ1人、ハゲかけ3人、ハゲ隠し1人の編成。
いきなりビールがぶ飲み、体型も見事な太鼓腹。

しかしその直後、そのロックスターらしからぬ風体からは想像出来ない、
素晴らしすぎるライブが繰り広げられた。

彼らの音楽の殆どはインストもの、
明確なメッセージがある訳では無い。
実はあるのかもしれないが、分かるはずも無い。

だが、彼らの鳴らす轟音と旋律は口程にモノを言う。
その音の洪水に流されていると、
明確な言葉が無い分、
あらゆるイメージが脳裏を行き来する。

ギターは、時に悲鳴をあげ、慟哭を漏らし、
時に歓喜の雄叫びを聞かせる。
轟音の浴びていると、まるで深い海底に居るような、
または、母の胎内で羊水に包まれているような、
不思議な気分になる。

音量はあまりにでかく、鼓膜がびりびりと震える。
が、全く不快感は感じない。
逆に更なる爆音を身体が要求する。


本編は怒りに満ちた轟音で終了、
すぐさまアンコールを求める拍手が鳴らされる。
が、なかなかリズムが揃わない。
皆まだ音楽に圧倒されている感じ。


ダークな雰囲気で終えた本編だったが、
アンコールは光に満ちあふれていた。
この世の全てを肯定しているような気すらした。
敢えて言えば、それは神の視線。
小太りのハゲ散らかしたおっさん五人が奏でる神の音楽。

轟音と静寂の繰り返しは、どこか洗脳に似ている。
それがストロボのような照明と伴い、何回となく繰り返されると、
脳が麻痺、思考が停止し、感涙に至る。
最後の曲、俺は周りにバレぬようこそこそと目元を拭った。


日本ツアーもまだ今日が初日、
この後、名古屋、東京と続く。
お金と時間に余裕がある方、
悪い事は言わない、観ておいた方がいいです。


come on die young。
二枚目のアルバム。
ジャケはワハハの佐藤正宏に似てる。

この時点で既に轟音は鳴りを潜め始めている。
この後のアルバムは更に轟音が鳴ってないのだが、
ライブ観たら轟音三昧なんよな。


Mogwai
Come on Die Young



モグワイ
COME ON DIE YOUNG
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ridethe


うわー、明日からエゾなのに何の用意もしてない!!
でも書きます!!

「サマーソニック私的レポート ~世界の中心でDIEを叫ぶ~」

8/13(日)大阪


この日はB.U.PがTシャツを漁るというので、
少し早めに集合。
前日2枚程所望したTシャツではあるが、
折角なので、オフィシャルものとKEANEものを一枚購入。
KEANEに至ってはCDも持っておらず、
尚かつその時点でキャンセルは発表済みだったのだが、
デザインがゆらゆら帝国みたいで気に入ってしまったのだ。

朝からショッピングとブレイクファーストを楽しむという
セレブ感溢れる行動、今日は良い日になる予感。

腹ごしらえが済んだら、SONICへ移動。

チャットモンチー。
最近頓に802で掛かっており、
少し気にはなっていた可愛らしい女の子三人組。
皆、同じ様に気になっているのか、
早朝にも拘わらず結構な入り。

MCは素人に毛が生えたレベルだが、
決して大観衆を前に物怖じはしていない。
ナノムゲンや802のでかいイベント等にも出たりしているので、
大バコは慣れているのかも。
(しかし、「メタリカさんを観たら、実家へ帰らせて頂きます」は名MC)

そして、問題は彼女達の鳴らすその音。
決して上手くはないのだが、
ロック以外の何者でもないサウンドをまっすぐに奏でる。
しかしこれでは、ロックは不良の音楽だとか、
怒りの音楽だとか、内省の音楽だとか、
そんな概念が一瞬にして破壊されてしまう。

もしかしたら、若さ故の、
この一瞬だけの奇跡なのかもしれないが、
実は彼女達は恐るべき事をやってるのかもしれない。


チャットモンチーに異常な興奮をしていたMちゃんともども、
MOUNTAINへ移動。

少しみんなでお昼寝したら、
JOHNNY BOY。

ロゴからして如何にも都会的なアベックチーム。
音や服装、映像を使った演出など、
見た目こそ洗練されてはいるが、
どこかしらパンクの臭いが漂う。
後ろで流れる映像にも
歴代のパンクロッカーの画像が使われたりしている。

今調べた所に因ると、
彼らは順調に売れたにも拘わらず、
その政治的な物言いに業界から村八分にされてしまったらしい。
それにもめげず、ようやくここまで辿り着いた苦労人のようなのだ。

何とも頼もしいが、
音的にはもうちょっとグッと来るモノが欲しいかも。
ただ映像は無茶苦茶カッコ良い。
VJに花丸をあげよう。
JOHNNY BOY自身には二重丸を。


65DAYSOFSTATIC。
今回のダークホース。
タワレコで試聴した際、結構良かったので、
この度観てみたのだが、非常に素晴らしかった。
轟音と静寂とデジタルによるインストバンド、
つまりはモグワイにテクノ的手法を足し算した音楽なのだが、
(タワレコにはモグワイmeetsエイフェックスツインと書いてた)
これが見事にはまる。
実に気持ち良い。

今はモグワイのフォロワーとしか評価されないかもしれないが、
それだけに終わらない才能はあると思う。
これから過剰に期待。


ここでグループ魂を観に行ったMちゃんからの連絡で、
ZEPPは入場規制との事。

ホルモン→魂→PUFFYでは仕方ない。
そっちは諦めて、SONICへ移動、
EL PRESIDENTE。

話題のバンドなので、一応と思って観たら、
これも気持ちよい。
ボーカルのおっさんもスーツで決めて、
キーボードとドラムがまた奇麗な姉ちゃんで、
如何にもショーという趣き。
日本で言えばクレケン的な位置なのだろうか。

中盤まではまぁまぁな感じだったが、
終盤、ボーカルがハイトーンボイスを出す曲が増え出すと、
一気にボルテージが上がる。
思わず踊らずにはいられない。
サービス精神に溢れたリサイタルはあっという間に終了。


同行者二人がこのままくるりまで居る、
というので、そのままThe Cardigans。
一世を風靡したスウェディッシュポップの第一人者だが、
俺はさほど知らない。

何となくポップでキュートで柔らかい感じを想像していたのだが、
ギターの人はアンドリューWKででも弾いてそうな
いかついおっさんだし、
ボーカルのコはアヴリル・ラヴィーンみたいだし、
なんか必要以上にロック色が強い。
それも俺が嫌いな感じのロック色。
なんだろう、相川七瀬みたいな臭いというか。

俺でも知ってる有名なポップチューンもロック的にアレンジされ、
最後は「なんとか~、ファッキン、ユウ~~」
みたいなアドリブ入れてた。
スウェディッシュポップがファッキンて!!


カーディガンズが終わり次第、
俺だけ抜けてMOUNTAINのTHE RAPTUREへ。
残念ながら数曲しか聴けなかったが、
何とも間の抜けたダンスミュージックと言った感じで心地よし。

うーん、カーディガンズよりこっちを優先すべきだった。
もっとちゃんと聴きたい。

ふにゃふにゃ踊ってたら早くも終了、
仕方なくSONICヘ戻る。


入るとエル・プレジデンテでも結構な人だったが、
それ以上にぎっしり入っている。
流石、BAD DAY人気か。
Daniel Powter。

俺が聴かないタイプの音楽だが、
決して嫌いな訳ではない。
ダニエルさんは発声が奇麗で、
広い会場にもその美声が響き渡る。
たまにはこういう音楽も良いものだ。

ただ「BAD DAY」で、
折角「イッショニウタッテクダサイ」と
日本語で訴えたにも拘わらず、
ちゃんと唄える人はあまり居ないのか、
マイクを向けた客席からは
殆ど歌声は聴こえなかったのは悲しい。
みんな冷やかし客なのね。


ようやく同行者お目当てのくるりの登場。
今年の大阪サマソニは邦楽勢が非常に弱く、
だからこそだろう、人の入りこそ先程と変わらないが、
客の期待感が桁違いだ。

くるり、変なマントを羽織って登場。
MCも日本語なので、変に安心する。
曲目はヒットチューンとよく知らない曲を混ぜた構成。
少し岸田の声が違って聴こえたのは気のせいか。

岸田がMCで「これが俺のサマーソニックや」
と取り出したのは近鉄の駅名が書いてるタオル。
同じインテックス内で鉄道展も催されており、
岸田はそこに足を運んだらしい。

始まる前、「もしかして岸田、鉄道展行ってんちゃうか?」
などと言ってたのだが、
まさかホントに行ってたとは。
岸田は俺らが思う以上に岸田だった。

最後は「虹」でしめて終了。
ただ、俺はやっぱり今のドラマーより
クリストファーの方が好きだ。


晩飯を食いにAQUAへ。
DEVENDRA BANHARTなるアーティストを横目に
しっかりと腹ごしらえ。
なかなか良いが、君たちにはかまってられない。

何せ次はMETALLICAだ。


考えてみれば、今年初めてのOPEN AIR、
そこまでの道程、俺はまるで戦場に赴く戦士の面持ち。
始まる前に同行者Mに、それじゃ、と別れの挨拶。

「続・夕陽のガンマン」のテーマ、「Ecstacy Of Gold」が流れ出す。
映画「メタリカ~真実の瞬間~」のラストシーンが脳裏をよぎり、
モリコーネの美しくも儚いメロディに俺の涙腺が思わず緩む。

俺は続・夕陽のガンマンは未見なのだが、恐らくそのワンシーンなのだろう、
モニターには無数の墓の中で彷徨う男の姿が写っている。
無数の墓。
今にして思えば、あれは「MASTER OF PUPPETS」のジャケだ。
前フリだったのか。

そして、暗闇の中から遂にメタリカが姿を現す!
1曲目は何だ!?
だだだだだ、だーん!!
うおう!!
いきなりのCREEPING DEATH!!
いきなりのダーイダーイ!!
OPEN AIR全体でダーイダーイ!!
変なの!!

それにしても、音が良い。
今までのサマソニでもベストなバランスじゃないか。
ギターのクランチ一個一個が石つぶてのように飛んでくる。
昨年のOASISの音の小ささとは雲泥の差だ。

数曲やった時点で、メンバーが引っ込む。
モニターに英文が写り、
日本語訳のナレーションが入る。
「マスター・オブ・パペッツ20周年なので、
 今から全部完全再現します!!」
うおう!
(ナレーションはもっと丁寧な物言いだったが)
場内騒然!!
またも涙腺が緩む!!

モニターはまた別の映像を映し出す。
映像は机の上を舐めていき、
最後に一本のテープを映す。
そのテープがくるりと再生する。
「BATTERY」のイントロが静かに流れる。
そして、曲調が激しくなると同時に、
照明がつき、本人達の生演奏にチェンジ!!
どうですか、この素晴らし過ぎる演出!!

カークは後頭部を見ても地肌が分かるくらい禿げてたが、
ギターは上手い!!
ギターが上手けりゃ頭髪など必要でないのだ!

そして、トゥルージロ。
この人はホントに可愛い!!
思わず、よーしよししてやりたくなる。
恐らくこういう感情を「萌え」と言うんだろう。
トゥルージロ携帯ストラップとか出ないだろうか。
「真実の瞬間」を見た人なら分かると思うが、
見た目こそ人の一人や二人殺してそうだが、
実に純真無垢で心から音楽を愛するナイスガイだ。
そう言う意味ではチャットモンチーと何ら変わらない。


ここで、他所から貰ってきたセットリストを紹介。

Creeping Death
Fuel
Wherever I May Roam
For Whom The Bell Tolls
The Unforgiven
Battery
Master of Puppets
The Thing That Should Not Be
Welcome Home (Sanitarium)
Disposable Heroes
Leper Messiah
Orion
Damage, Inc.
- - - -
Sad But True
Nothing Else Matters
One
Enter Sandman
- - - -
The Other New Song
Seek and Destroy

「ONE」の途中、
ソロ終わりでジェームズが
歌の入りを間違えたのにはビックリした。
あんなに完璧な演奏する人たちなのに、
何百回、何千回やった曲だろうに、
こんな単純なミスするんだなぁ。
本人、照れ笑いしてました。

最後は「Seek and Destroy」で演奏終了。
その後は正月の餅撒きのようにピックとスティックを客にばらまく。
縁起が良い。


気が付けば、俺の声は枯れ、
腕は筋がおかしくなり、
足は歩く度に痛むようになっていた。

疲労と多幸に包まれて、
俺のサマーソニック06は終わりを遂げた。



ってか、長文過ぎる!!
たかがフェスの感想に何時間かかってんだ!!
もしかして、誰もここまで読んでくれてないのではないだろか。

でも、来週にはエゾ編もありますからね!!
覚悟しろ!!
ダーイダーイ!!


ライド・ザ・ライトニング。
激名曲「Creeping Death」収録。

B.U.Pは会場で、白人二人組に
「君は『マスター~』と
 ほにゃらら(恐らく『ライド~』)どっちが好きだ!」
とみたいな事を英語で捲し立てられ、
聴いた事もないのに
「ま、ますたーおぶぱぺっつ…」と答えたらしい。
白人達は「ほらみろ!」「えー、なんでだよ!」などと言ってたとか。
メタリカ好きは世界共通でバカばっかりだ!!


Metallica
Ride the Lightning



メタリカ
RIDE THE LIGHTNING
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テーマ:
rockaction


じめじめと鬱陶しい天気が続く今日この頃、
しかしこの梅雨さえ抜ければ、
そこは夏である。

このブログでは何かと
夏フェス推進を訴えてきたが、
今月末にはその皮切りである
フジロックが開催される。

残念ながら俺自身は今年も不参加なのだが、
行くつもりで「空想予定表」を発表してみたい。



7/28(金)

11:30 SAKEROCK

12:25 FLOGGING MOLLY

12:50 ザ・クロマニヨンズ

13:30 昼食 

13:40 ショートカットの女の子とぶつかる
     彼女の持っていたモチ豚が俺のシャツに付いてしまう
     謝る彼女に、快く許す俺
     山の空気が心を寛大にさせる

14:20 THE COOPER TEMPLE CLAUSE

15:50 TOMMY GUERRERO

16:40 THE CRIBS

17:00 OOIOO

18:00 先程の女の子がホワイトステージの後方で、
     何やら男性と揉めている
     彼氏だろうか

18:30 矢野顕子を聴きながら夕食

17:20 JET

20:30 ZUTONS

21:30 FRANZ FERDINAND

23:30 ザ50回転ズ

1:15 勝手にしやがれ

2:00 宿に戻り就寝


7/29(土)

11:00 WOLFMOTHER

12:20 MO'SOME TONEBENDER

13:20 昼食

13:40 昨日の女の子がどこか寂しげに、
     一人で歩いている
     揉めていた男は見当たらない

14:10 MYSTERY JETS

15:05 THE HIVES

15:40 THE LIKE

16:40 木村充揮with三宅伸治とFRF ALL STARS
     を聴きながら仮眠

18:00 SONIC YOUTH

18:40 JUNIOR SENIORを外で聴きながら夕食

19:40 電気グルーヴ

20:30 KULA SHAKER

21:30 RED HOT CHILI PEPPERS

0:00~ レッドマーキー、ルーキーアゴーゴー等を
     フラフラし、疲れを感じ次第宿に戻る

2:00 送迎バスの椅子に座り出発を待っていると
    偶然昨日の女の子(仮名:豚ちゃん)が乗り合わせ、
    またも昨日の事を謝罪される
    その後、軽くお喋り
    (「どこから来られたんですか?」
     「お互い田代エリアは辛いねー」など)

3:00 就寝


7/30(日)

9:00 バスを待っていると、
    もち豚ちゃんから朝の挨拶をされる
    車内でお喋り(「昨日のベストアクト誰?」など)

9:15 この会話の中で金曜の男は彼氏ではなく、
    会社の同僚で、一緒に来たはいいが
    男が余りに自分勝手のため喧嘩になり、
    その後バラバラになり、
    連絡も取っていないという事が判明

9:30 もち豚ちゃんに今日の予定を訊くと
    「まずはギターウルフ」との事

10:20 GUITAR WOLF

11:30 envy

12:30 昼食

12:40 もち豚ちゃんにその後の予定を訊くと
     「今日はそんなに観たいバンドいないから
      mzdさんと一緒に回っていいですか?」
     と告げられる
     俺、快諾

12:50 ISIS

13:30 倉橋ヨエコ

14:20 rinocerose

15:30 ORSON

16:30 Anais

17:20 夕食
     もち豚ちゃんにタイラーメンを渡す際、
     軽く手と手が触れる

18:00 THE RACONTEURS

18:50 KILLING JOKE

19:40 忌野清志郎 & NICE MIDDLE

20:30 SUPER FURRY ANIMALS

21:50 THE STROKES

22:30 MOGWAI

23:00 モグワイが放つ轟音の中、
     もち豚ちゃんは俺の手をそっと握る……


うわー!!
フジロック、行きたーい!

しかし、フジロックの開催日には、
我々は不死ロックを開催中なのだ。
こんな出会いのチャンスがきっと待ってるフジロックだが、
行かない皆さんは、是非不死ロック(上記参照)に来てね!!


先日、高校時代の友人と会って話をしたのだが、
その中でそいつが俄には信じられないようなモテ話を披露、
それが余りに羨ましかったので、
今回の「空想行動予定表」は勢い余って
「妄想モテモテタイムテーブル」になってしまった。
申し訳ない。


ロック・アクション。
轟音が売りだったモグワイだけど、
そのイメージでこれを聴くと肩透かし食うかも。
でも、これはこれで良いです。
ライブ観たいなぁ。


Mogwai
Rock Action



モグワイ, グリフ・ライス
Rock Action
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