君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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三枝「それでは、マイケルさん、何番!?」
MJ「えーと、じゃあ、3番」
山瀬「ノートパソコンでーす」
三枝「おっと、チャンスですよ!もう一つのパソコンは何番!?」
MJ「じゃあ…8番!!
   This is it!!」
山瀬「残念、YESNO枕でーす」

もしあのMJが存命で、新婚さんいらっしゃい!に出たならば、
こんな光景も見られたのだろうか。

と思ったら、あの神経衰弱のコーナーはもう無いらしいのであった。


まだ、2009年俺デミー賞も出してない状態ではあるが、
観てきてしまったものはしょうがない、
今回は映画の感想の回です。

取り上げるのは「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」、
そして、「マイケル・ジャクソン This is it」の2本です。

以下にはその二つの映画を観て思った事を併せて書くので、
まだ観ておらず、内容を知りたくない人は、
後ろに下がってて下さい(ムーンウォークで)。


さて、この2本、
どちらも音楽家を追ったドキュメンタリー、
ではあるが、その手触りは両極端。

まず、アンヴィル。
内容は、端的に言えば昨年の映画「レスラー」を
バンドものに置き換えて、
ドキュメントにしたものといっていい。
もしくは、フラカン「深夜高速」の映画版。

「レスラー」との違いは、家族の在り方か。
離婚し、一人娘にも愛想を尽かされるレスラーのランディとは違い、
アンヴィルメンバーの家族は皆彼らに優しい。
もしくは、優しすぎる。
周りが甘い事が、
いつまでも「夢を諦めきれない」状況を
作ってるんではないかと少し思う。

でもまぁ、家族を養う分だけは稼いでるみたいだったので、
その上で好きな事やりたいんだったらやれば?
みたいな感じなんだろうが、
取りあえず200万円だったかをポンと出すお姉さんは甘すぎる。

その200万掛けて作った音楽も、
時代と一切リンクしないダサい代物。
周りが見えてないにも程がある。

つまりホントにあらゆる面で駄目なんだ。
だからこそ、ラストシーンは泣ける。
ラウドパークのステージに上がった瞬間、
アンヴィルのメンバーは本当に奇跡を感じた事だろう。

ただ、あれだけ観たら何も知らない人は、
アンヴィルって日本では凄い人気なんだ!
と思うだろうが、多分そうではない。
日本のロックフェスに行った事がある人なら分かると思うが、
日本人は、トップバッターの誰か知らない人でも、
ちゃんと観る傾向がある。
しかも、今回のフェスはメタルの祭典、ラウドパーク、
それが真面目なメタルファンともなれば尚更。

言ってみれば、アンヴィル&映画スタッフの勘違いによる
2、3割増しの思いこみによって、
あの感動シーンは誕生したのだ。
そして、映画のラストピースがはまり、
その映画は世界中で話題となった。
新譜も全世界で発売された。
奇跡は起きたのだ。

逆に、ラウドパークが無かったら、
監督さん、どうしてたんだろう。
そういう意味では、監督さんの嗅覚というかギャンブル運、凄いな。

あと、いくら何でもスラッシュ褒め過ぎ。


しかし、このにわか人気も恐らく2年も保たないだろう。
それは音楽やライブシーンを観れば何となく分かる。
アンヴィルには売れ続ける為に必要なものが無い。

その必要なものがギチギチに詰まっているのが、
「This is it」と云えるだろうか。

このThis is itツアーはもし実際に行われていれば、
間違いなく世界最高のショーになり得ただろうし、
また、10年前に持っていっても、
10年後に持っていっても、素晴らしい評価が得られるだろう。
KING OF POPは伊達ではないのだ。

この映画を観れば、
MJ、そして彼を取り巻くスタッフが
如何に真剣に客の事を考えていたかがよく分かる。

ただ、やはり生前から持っていた「何だか異常な人」、
というイメージはこの映画を観ても変わらない。
寧ろ、増した。

昨今、彼の死によって、もしくはこの映画によって、
生前の彼のスキャンダルが無かった事のようにされてる気がするが、
その感じがどうも気に食わない。

これまでこのブログでは、
そのスキャンダラスな部分しか扱ってこなかった。
そこにしか興味がなかったからだ。

今回の映画で、彼が如何に素晴らしいエンターテイナーであるかを知った。
(勿論ある程度は知ってるつもりだったが)
これで、俺はMJのエンターテイメントの面も、
スキャンダルの面も、
言わば、MJだけに、
白い面も黒い面も楽しむ事が出来る人間になったのだ。

どっちの面もあってこそのマイケル・ジャクソン。
どっちもあるからこの人はオモロい。
それは死んだって変わらないはず。

良い所も悪い所も含めて面白がる、
それがL・O・V・E、愛なんだ。
怒ってるんじゃないんだ。


限定公開の時(と言っておきながら結局まだやってるやん!)に、
観に行ったら満員だったんで、
折角出掛けたんで千円で買ったオフ・ザ・ウォール。

これが輸入盤のスペシャルエディションのCDで、
最後の方にクインシー・ジョーンズのインタビューとか入ってて困る。
輸入盤だから対訳とか無いし。
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この間、何となく政見放送観てたんだが、
大川隆法、随分痩せたね!
幸福を一つ実現!!

それはさておき、選挙も良いけどロックもね!

「2009年北海道旅行 4日目中編」~これはアベフトシの分!、の巻~

怒髪天終わりで、早歩きでまたレッドスターフィールドまで。

ふと思ったんだが、エゾやらフジやらに出かけたら、
一日何歩くらい歩いてるんだろう。
トータル、フルマラソンくらいは歩いてんじゃないか。

途中、サンステージでユニコーンが服部を始めた。
前方エリアは勿論大盛り上がり、
テントサイトの人たちまで大合唱。
うう、このまま観たい。
が、ユニコーンは9月音泉魂までおあずけ。

レッドに近付いたら、「やっぱり肉を食おう♪」という
おなじみのフレーズ、
もう始まっちゃってる。

吾妻光良& The Swinging Boppersは今回の裏メイン。
じゃあ表は誰だ、と言われたら困るが。
とにかく、ずっと観たかったバンド。
滅多に観られるバンドじゃないし。
音源は持ってないんだけど。

果たしてユニコーンを捨ててまで見る価値があるのか、
正直迷ったが、こっちで大正解!!
ハゲでヒゲでデブのおっさんが、
粋にギターをかき鳴らし、唸りまくる!!
MCもにこやかに、ちょっぴり毒を効かせて、
二周りは年下の客を笑わせるんだから大したもの。
ユニコーンの漏れ音に「うるせぇ!」って切れたり。

知ってる曲は前述の「やっぱり肉を喰おう」しかないんだが、
そんな事は関係ない、とにかくスウィングスゥイング、
ビートが腰に来るとはこの事か。

ふとフェンスの向こう(関係者オンリー)を観れば、
ユアソンの面々。
そりゃそうだろう、
ブルーズ、カリプソ、ユアソンの要素が全てここにある。

最後は、選挙間近でもう歌えなくなるかもと前置きした上で、
「福田さんはかっこいい」という
元首相福田さんのかっこいい部分だけを歌ったかっこいいナンバー。
これの音源って当たり前だけど、出てないんだろうな。


B.U.Pと落ち合うために基地へ。
渋さ知らずのリハが凄い。
迷いに迷ったが、SOIL、モーサムを捨てて、
新しい発見に賭けてみる。

とりあえず腹ごしらえ、と、
B.U.Pが飯を買ってる間、
何となく巨大モニターを眺めてると、
変なおっさんが挨拶してる。
かと思うと、映像は別の人物を映し出し、
その人はどっかで聴いた事のある前口上をやりだした。
「ゴーッッッド!!」
清志郎さんのライブの前にやるヤツだ。
渋さ知らズってそんな事するような団体なの?

すると、次に映し出されたのは清志郎さん本人だった。
渋さじゃなかった。
日の暮れた大地に響く「雨上がりの夜空に」。
あれ、ヒロトも居る。
ああこれ、何年か前にここで観たヤツだ。
無茶苦茶踊ったヤツだ。
HPで告知してた石狩ロックンロールショーってそういう事か。
楽しかったなぁ、コレ。
とか思い出してたら、何だか泣けてきた。

周りのみんなが踊る中、
メンタルの弱い俺ははしゃぐ気分になれず、
パエリアだったか何だったかを胃に入れる作業に勤しむ。

清志郎さんがまた天国へと戻ると同時に、
夜空に花火が上がった。

毎回色んなフェスで思う事だが、
しょぼい打上げ花火で時間使うくらいなら、
最後の方にやるでかいヤツ、数発撃って終わりの方が良くない?


渋さ知らズオーケストラ、
その名前は有名だし、ずっと観たいと思ってたが、
今までどうもタイミングが合わず。
そして、今回ようやく観た訳だが、
これが凄い!!

例えば、何だろう、
ポリフォニック・スプリーとか、スピリチュアライズドとか、
あんまりよく知らないけどフレイミング・リップスとか、
また、全然別の方向では赤犬とかソウルフラワーとか、
要するに大袈裟で多人数でスペーシーな感じのロックってあるじゃない。
いや、渋さがロックかどうかも分からないんだけど、
とにかくそういうものの極みが日本にあった事にビックリした。

ステージ上にはオーケストラの名に恥じない大勢のミュージシャン、
そして、目を引くのは暗黒舞踏な白塗りダンサー、
キャバレー風ダンサー、あとよく分からないけどダンサー、
巨大書道やってる人も居るし、
とにかくカオス!!

法被を着たMC的な人が中心になって、
ライブを客を煽るのだが、
ずっと観ているとこの人には大した権限が無い事が分かる。
全てはステージ真ん中ら辺でふらふら座ったり
煙草吸ったりしてる初老の男が、文字通り指揮している。
法被男が如何に盛り上げようがカウントを取ろうが、
そんなものは完全無視で、この初老男の一存で全ては決定されていく。

基本は一つのフレーズを繰り返していく中で
起伏を付けていくという手法、
単純であるが故にこんだけの人数でやれば効果は絶大、
最早ここがライジングサンの会場である事もどうでも良くなる。

白塗りがステージ下で火を噴き、
B.U.Pは隣で感涙にむせび、
混沌の中、楽団は演奏を続けながら袖へと帰った。
マイクに通されていない管楽器の音が奇妙な郷愁を誘う。
キャバレーダンサーははける寸前、
スカートを翻し生ケツを披露した。
凄いものを観た!


正直、渋さが凄すぎて、
この後のThe Birthdayは大丈夫かと心配になったが、
彼らもそこまでヤワじゃない。
以前観た時よりも数段カッコ良かった。

にも拘らず、さんざん踊ったにも拘らず、
今回のライブは心晴れやかになるようなものではなかった。
それは勿論、アベフトシの影がステージを覆っていた事に因る。

「アベフトシの分まで俺はやり続けるよ」

チバのこの言葉は嬉しくもあったが、また邪魔とも言えた。
少なくとも俺はこの言葉の後、
素直に浮かれた気持ちでロックンロールに浸る事が出来なかった。

ただ、チバとしてはそれを発する事はけじめでもあっただろう。
フジにおける「今日のライブはアベフトシに捧げる」発言、
そして今回、この二つの言葉はそれぞれ、
彼らの現在と未来を表現している。
追悼から次のモードに進んだのだ。
ならば我々も進まねばならない。

遠くでは、フラワー・トラヴェリン・バンドが鳴っている。
ジョー山中の雄叫びが北海道にこだまする。
そんなアーステントの方向を見やったチバは、
「夢の国みたいだね」
と呟いた。

夜11時を回り、夢の世界も終盤。

終盤ではあるが、なかなか書き終わらんな。
一旦切ります。


進まねばならない、
とか言っておいて、ミッシェル。
だって、吾妻光良も渋さも持ってないし。

実は恥ずかしながら、これだけ持ってなくて、
タワレコのアベ追悼特集にあったのを買いました。
カッコいいが、完全に趣味の一枚だな。
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turnon


人は歩みをやめ闘いを
忘れたときに老いていく。

誰あろう、我らがアントンの言葉だが、
そう言われてみれば、
道理でガンジーは老けて見えるはずだ、
とかそういう事ではない。
闘いとは暴力対暴力のことだけを
指す訳ではない。

例えば爆笑問題太田光は、
来週の土曜日に、
2ちゃんにて彼を殺すと予告した男と対峙する予定、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000020-oric-ent
これはこれで一つの闘いであり、
このマッチメイクの妙は非常に楽しみだが、
今日は別の話。

大晦日に放映されるテレビ番組が
各社発表され、
日テレは山崎VSモリマン、テレ東はハッスル、
そしてTBSはDREAMと、
数年前の格闘技戦争とは
些か趣の違うリングが年越しに華を添える。

左下を観て貰えば分かる様に、
田村潔司を応援している当ブログとしては、
ここで語るべきはやはり桜庭vs田村という事になる。


彼等の歴史は各自で調査してほしいのだが、
今回の対決に至るまで、それはそれは長い紆余曲折があった。
かいつまんで言えば、サクはタムを嫌い、
タムはサクに嫌われている状態で試合する事を嫌っていた。

タムはPRIDE側からの再三の桜庭戦依頼を拒否、
PRIDE29でサクがマイクアピールによって対戦をアピールするがやはり実らず、
ファン(オールドな)は徐々にこの対戦への興味を失っていった。
そして、サクのHERO'Sへの電撃移籍。
二人は二度と出会う事は無いかと思われた。

しかし、悲劇のPRIDE34、
PRIDEは自らの命と引き換えに、
二人を再びリング上で引き合わせる。
試合こそしなかったが、
サクの涙ながらの握手を観て、
今度こそ二人の対戦が為されるはず、そう信じた。

さて感動の再会、この瞬間二人の対戦の中から消えたものがある。
殺気、もしくは緊張感。
格闘技に不可欠であるはずの要素がごっそりと抜け落ち、
その代わりにノスタルジーが我々の心を埋め尽くした。

程なくPRIDEは完全崩壊。
すっかりノスタルジーと感傷に浸ってしまった者は、
この対戦はもう無い、無くても良い、と考えるようになっていった。
それ程あのシーンは感動的だったし、
あれでUWFが終わるのも悪くはなかった。

そして、今回の発表。
俺は正直戸惑った。
この対戦があの再会の続きにあるのならば、
こちらはノスタルジーを持って観るしかない。
マウントパンチもポジションの概念も無い「回転体」の試合。
あれを我々はまた観る事が出来る。
UWFはそうして終焉を迎えるのか。

ところが、一人だけそうは考えない男が居た。
桜庭和志だけは未だに田村潔司への憎悪を失っていなかったのだ。
あれ程感動的に握手したにも拘わらず。
恐るべきは執念。
新弟子時代、どんなに酷い事したんだ田村。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/200811120007-spnavi.html

「せっかくの大みそかの試合、
 いいイベントなので緊張感のある試合をしたい。
 そこで田村さんとは時間無制限、
 素手でやりたい。どうでしょうか?」

「僕の一存では決められません」

「田村さんの一存で決まると思います」

「顔面あり?」

「顔面ありで」

サクお得意の嫌がらせである。
サクは良い人と思われがちだが、その実恐ろしく性格が悪い(格闘技的に)。
ともかく、この対戦に殺気と緊張感が戻って来た。
無制限、素手という案が通るかどうかは別としても、
サクのタムへの気持ちが本物である事は充分に伝わった。

もしかすれば、それこそがサクの狙いなのかもしれない。
本人同志、観客、スタッフ、
全員がこの試合を緊張感を持って真剣に観てくれ、
俺達の職業は格闘家だろう、
更に言えば、殺気と緊張感を演出するのがプロレスラーだろう、
そんな思いがこの提案には込められているのではないか。

ともあれ、我々もこの試合を緊張感を持って観る事が出来る。
もう片方の手にはノスタルジーも携えて。

今の時点でこの対戦がどのタイミングで放送されるのかは分からないが、
とにかく、大晦日のゴールデンタイムというこれ以上無い時間帯に、
日本国民の1%未満であろうド変態(格闘技的に)
のみに向けられたビッグマッチが全国に流れる。
最高だ!!


風邪は殆ど治ってると思うのだが、
どうやら気管支炎に移行したようで、
咳と痰が頻繁(はんざつ)に出る。
ということで、ターン・オン。
最早駄洒落としても酷過ぎる。

「ガレージ」で検索するとよく引っ掛かるので買ってみた。
「Talk Talk」カッコいい。

THE MUSIC MACHINEって名前もカッコいいよね、
本人達に会ったら、
「お前、平田だろ!」
って言ってやりたいよね。
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mutemath


金正日!
お前はもう死んでいる!!
(多分)


ここ最近、街を歩いていて気になるのが、
少し粋った若者男性の格好。
ウエストポーチくらい小さいカバンを袈裟に掛けて、
サンボマスター山口かと思う程、
高い位置で身体に密着させてキープしてるアレ。
この拙い文章で分かってもらえるか些か不安だが、
アレは何なの?
流行ってるの?
それ程大事なものが入ってるの?
ああいうペースメーカーなの?
誰か事情に詳しい方、教えて下さい。


mixiの方でもちょろりと書いたのだが、
遂に、現実としてのCD整理を始めた。
ざっと数千枚はあるのだろうか、
既に部屋の10%位は占めちゃってんじゃないか、
その内この部屋はCDに支配されちゃうんじゃないか、
俺はCDにこの部屋を追い出されるんじゃないか、
という勢い、まだ何とかなる内に、
手を施しておきたい。

お手本はスチャダラのボーズ。
http://www.1101.com/BOSE_junk/2003-12-25.html

CDプラケースとそれ以外を分け、
ソフトケースに入れ替え、
プラケースはどっかへやる、と云う方法。

当初、ボーズが使っているソフトケースが見つからなかったのだが、
マイミクさん達がタワレコHPで売ってる事を知らせて頂いた。
おお、これだ。
のっぽさん、バァフさん、ありがとう。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=936246&GOODS_SORT_CD=105

もしくはこっち。
これの方が少し安いな。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1520555&GOODS_SORT_CD=105

まだタワレコに行けてないので、
今の所、よくコーナンとかにある
かなり安い不織布ケースで代用。
http://www.maxell.co.jp/jpn/consumer/oa/case.html
まぁ、裏ジャケがベロンと出てしまう以外は、
これでも問題は無いのだが、
やはり、全部ケース内に収めたい気持ちはあり。
でも、こっちの方が1/7くらいコスト安いしな。
どうしよう。

今現在、数十枚を片付けてみたが、
これが効果覿面。
途轍も無いスペースが空いていく。

しょぼい写メで恐縮だが、
今の状況はこんな感じ。
画像以外にもまだまだCDあります。

25

26


これが近い将来、綺麗に片付いたらご喝采。
このブログでジャケ以外の画像載せるのって、
初めてだっけ。
どうだったっけ。


そう云えば、3年半このブログ、
「君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)」
をやって、初めてCD整理について書きましたよ!


今日は、一番最近増えたCDをご紹介。
サマソニで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた
MUTEMATHを。

改めて音源聴いてようやく分かったが、
こいつらって基本80年代なのね。
格好的には70年代ぽかったのに。
どこかU2ぽいか。
いや違うな、こないだ借りたジーザスジョーンズか。
いやもっと近い元ネタはありそうだ、
が、80年代ロックはよく分からん。
とにかく気持ち良いロックです。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000003-giz-ent

「人工の眼で視力を回復する」

科学が、またひとつ光明を与えてくれました。

「Boston Retinal Implant Project(ボストン網膜移植プロジェクト)」が人工眼の移植の試作に成功したそうです。これは加齢性黄斑変性症という病気で失明した人に対して有効な方法で、眼球の後ろ側にチップを埋め込み、髪の毛よりも細い電線で脳とつなぎ、そこから光信号を脳に送ることによって実現されます。
現在は全くモノが見えない状態から周囲に何があるかぼんやりと感知できるくらいまでには到達しているそうです。開発者たちはより性能を上げ、人の表情のディティールがわかるくらいまでには到達したいと考えているとか。

なお、この技術には限界もあります。たとえば生まれつき目が見えない人や、緑内障によって視力を失った人には効果がないそうです。あくまでもかつて視力があり、今でも部分的に視神経が働いていることが条件だとか。それでも素晴らしいニュースですね。



電線と脳を繋ぐ!!
これってつまり、
映像データの外部入力が可能って事?
凄ぇ!!
素晴らしいニュースですね!!

おでこにCCDカメラ仕込めば、
天津飯みたいに出来る!!
でも、おでこじゃスペース的に問題あるかなぁ。
じゃあ、外付けでいくか。
カメラを頭に括り付けて、
平口広美スタイルで。

いや、脳には端子2つしか無いだろうから、
セレクターが要るな。
http://www.jvc-victor.co.jp/accessory/selector/jx-71/index.html

これで、左目とカメラをスイッチングすると。
この機械だと、
あと2つ入力端子が余るな。

じゃあ、一つはDVDレコーダーに繋ごう。
移動中や待ち時間など空いた時間にDVDで楽しめる。
出力端子も繋げば、
自分で観たものをリアルタイムで録画出来る。
やはり平口広美スタイルだ。

あと一つは、wiiを繋ごう。
よく知らないが、楽しそうだ。

こうして人間は次の扉を開けるのだ!
格好は平口広美だけど!!


外部入力が可能なら、
出力も不可能では無いだろう。

脳内で考えた旋律を出力、
ダイレクトでMIDIデータに変換、
いや、そのままマーシャルへ直結!
みたいな事も出来るかもしれない。
(その反面、少しでも邪念がよぎると、
 「おっぱい!」などと
 爆音で流してしまう可能性もあるので注意)

と云う訳で、
THE MUSIC MACHINE。

古いガレージバンド。
その筋では超有名らしい。
成る程、カッコいいですよ。
全体的に暗くてギターもファズが利いてて、
当時は相当ワルい印象だったんだろうなあ、と。

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hotrod

少し前の話で恐縮だが、
お盆に里帰りをした。

里帰りと言っても、
両親は既に家を出て
悠々自適のマンション暮らしをしているため、
親そのもの以外に里を感じさせるものは無い。

一応盆と正月には寄るようにしているのだが、
毎回困るのは両親との会話だ。

大体近況報告などどうでも良い内容で、
時間を潰すのだが、
それもすぐに尽きてしまい、
いつの間にか俺のバンド活動が話題になってしまった。

どういう音楽をやってるのか、と問われても、
親はそれほどロックに明るい訳でもないので、
当然伝わらない。
「ニック・ケイヴやパールジャム辺りの雰囲気を引きずりつつも、
 ガレージやメタルからの影響も見え隠れするヘヴィブルーズといった趣き」
等と言った所で、全く理解出来ないだろう。

俺が説明しあぐねていると、
母はテレビの中で「花火」を歌うaikoを指差し、
「こんなんか?」
と言った。
俺は「大体、そうだ」と応えた。


そんな会話の最中、
ウチの姉が二人目を懐妊した事を告げられた。

未だに気を抜くと姉の名字を忘れてしまう俺ではあるが、
且つ、既に3歳か4歳になる姪っ子の名もうろ覚えな俺ではあるが、
これは素直に嬉しく思う。

しかし、ウチの姉は既に39歳、
出産する頃には40歳になる。
40での出産といえば、
高齢出産の中でも結構な高齢出産。

高年齢出産は妊娠中毒症、胎児の染色体異常など、
大変高いリスクが伴う。
無事出産に成功したとしても、
問題は山積みだ。

授業参観では同級生に
「誰か、おばあちゃん来てるぞ」
と言われるだろうし、
あだ名は、国民的アニメになぞらえ、
「ワカメ」と名付けられてしまうだろう。

そんな業を背負って生まれ来る子供には、
このmzd216おじさん、
精一杯優しくしてあげようと思った、
ある夏の日でした。


そんなお盆のCD漁りの中で、
遂に見つけた、興奮の一枚。

10年以上前、
学生寮の先輩から、
この曲はシングルの方がカッコいい、
って言われてからずっと探してたんだよなぁ。

俺のホットロッドは神様製だぜ!!
ブルンブルン!!
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mika


小室哲哉、吉本退社していた
(スポーツ報知)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/yoshimoto/?1184021642


プルルルル、ガチャ

「お世話になっております、
 小室様いらっしゃいますでしょうか」

「申し訳ございません、
 小室は、今日はもう帰らせて頂いてるんですが」

「あー、分かりました、
 では明日の朝にでもまた改めますので、
 電話があった事だけお伝え下さい」

ガチャ

「…小室さんは残業しない人だなぁ」

みたいなシーンをこの見出しを見て思い浮かべたのだが、
日本語とは実に難しい。


それはさておき、
先の日曜は、近づくフジロックに際し、
装備を調えに買い出し。

フジロックフェスに一度でも参戦した方は、
既にご承知の事と思うが、
フジは他のフェスと違い、
どちらかというとその準備は、
山登りのそれに近い。

因って、色々と揃えるべき物はあるのだが、
主に頭を悩ませるのは、
やはり雨対策だろう。

少し値の張る雨合羽を購入したのだが、
これで事が足りるだろうか。

まぁ、前回はコンビニで買ったヤツだったので、
それに比べりゃ大いなる進歩ではあるのだが、
まだ苗場で大雨には降られた経験が無いだけに心配ではある。

また前回、普通にパトリックのスニーカーを履いていったら、
足の中がずぶずぶになり、
足の皮もぶよぶよになってしまった。
これをふまえて、
足元事情も考慮せねばならないだろう。

下半身は動きやすさを重視して、
半パンでいいかとも思うが、
虫刺され問題を考えると、
長ズボンの方が良いのか。

他にも日焼け対策なども講じねばならず、
あまりの面倒くささと金の掛かり具合に
もういっそのこと裸でフジロックに行ってやろうか、
裸にリストバンド巻いてやろうか、
とさえ思うが、
それは何の解決にもならず、且つ恥ずかしい。

真のフジロッカーになるためには、
この行程は避けられず、
また、この作業自体を楽しむ位の気持ちが
大切なのかもしれない。


今日はMIKA。
輸入盤が出てすぐに試聴するや、
気に入って買ったのだが、
何となく一発屋の空気が無いでも無い。

今回のフジで「今観なきゃ意味が無いアーティスト」No.1。

Life in Cartoon Motion/Mika

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smelllikechild


首と片腕って、
ガンダムの最終回じゃないんだからなぁ。

取り敢えず、色んな方にCh-Ch-Ch-Check it outして頂きたい、
「君、整理!?」でございます。


そう言えば、先程テレビを観てたら、
どうやらようやく先程立てこもり犯人が逮捕されたという。

一体何の動機があって犯行に及んだのだろうか。
ガンズの大阪公演が2日から1日に減った事への
反発だろうか。

犯人は地元のFM局に連絡させるよう要求したらしい。
やはりガンズ公演への不満をぶちまけたかったに違いない。

古くは「太陽を盗んだ男」、
近年なら「ハードロック・ハイジャック」と、
犯人が要求するものは常にロックンロール!

等と、
家族間の問題が原因である事は、
既にYahoo!見て知っておきながら、
敢えて適当な事を書いたのだが、
犠牲者も出ている事件、
あまりふざけ過ぎるのも不謹慎であろう。

ここの所、どうにも殺伐とした事件が多発、
どうせならもっといじりやすい事件が
起きてほしいものである。


それにしても、ガンズ&ローゼズの大阪公演縮小には、
流石に一抹の寂しさを覚える。
2公演が1公演になるという事は、
2公演分を足しても、売れたチケ枚数が1公演に満たない、
という事。

アクセルの神通力もここまで墜ちていたとは、
想定外(流行語)であった。

今のガンズにはインテックスの半分しか力は無いという事。
インテックスがどのくらい客が入るのか分からないが、
せいぜい4~5,000人、といった所か。
その半分だから2,000人程度、
2,000人のハコと云えば、
現梅田芸術劇場(旧梅田コマ劇場)が1,905席、
つまりガンズは、いつの間にか
梅コマにピッタリなバンドになっていたのだ…。

 ガンズ&ローゼズ 特別公演
 「アクセル・ローズ大いに唄う」
 7/21(土)  全席 ¥12,000
 <問>キョードー大阪 06-6233-8888


今日は、ビースティとともに、
生首事件で注目を浴びつつあるマリマンさん。

mixiなんかでマリマンのコミュ見ると、
大体の意見が、
「また糞マスコミが『彼らの影響で』とか言いやがって!
 関係ねぇだろ!!」
という論調で、それはまぁ俺もそうだとは思うのだが、
中には
「マンソンは悪くない!!マンソンは良い人!!
 マンソンは紳士!!マンソンは優しい!!
 マンソンは何の影響も無い!!」
みたいな人も居て、流石にそれは言い過ぎだろう、と。
マリマンが大事マンと同じレベルになってるよ!!

正直、影響という意味では俺は少なからずあったと思う。
あれだけ強烈なイメージを見せつけられれば、
何百万分の一くらいの確率で、
どっかの馬鹿が、間違った影響を受ける奴もいるだろう、と。
本家マンソンもビートルズに啓示を受けてたりするし。

当然悪いのは犯人本人に決まっているが、
だからって、あれだけ悪アピールを頑張ってるマリマンを、
全くの無害!と言い切るのも、
少し可哀想な気がする。

という訳で、
このアルバムでもマリマンは大いに張り切ってらっしゃいます。
カバーものが秀逸。


Marilyn Manson
Smells Like Children
スメルズ・ライク・チルドレン/マリリン・マンソン

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ゴールデンウィークが終わってしまった。
前半3日間こそ慌ただしい時間を過ごしたものの、
後半4日間はほぼ家に居た。

暗い部屋に閉じ篭って何をしてたのかと云えば、
恒例のシアターシンクタンク万化さんの広告作り。
今回も楽しいお芝居になると思うので、
6/29~7/1に暇がある人は日本橋まで行けば良い。

しかし、4日間、時間に換算すれば96時間もの間、
部屋に居るのは流石に息が詰まる。
折角のGWD、どこかに出掛けたい欲が、
創作意欲を上回る。

そんな昨日の夕方、B.U.P.より電話があった。
先日ARABAKIで観た8ottoが、
梅田シャングリラでライブをするのだがどうだ、
との事。

仕事は残っているが、
B.U.P.は言わばクライアント。
クライアントさんの申し出を断るのも悪いと思い、
早速梅田へ急行。

シャングリラは初めてだったのだが、
これが非常に良いコヤ。
天井にはシャンデリア、
ステージに真っ赤な幕などあったりして、
先週の青い部屋ではないが、
少し古い時代のステージを演出している。

行って初めて知ったのだが、
この日のライブは2マン。
もう1バンドはLOSTAGEなるバンド。

文字通り幕が開けば、まずは8otto。
流石に先日の野外に比べれば音が良い。
が、野外のみの懸念と思われた
ボーカルのボソボソ声は屋内でも
何言ってるか分からなかった。

ただ、ウギャー!!
とカマす所は相変わらずカッコいい。
ボソボソとウギャーの寒暖差が有り過ぎる。
CDだと気にならないのかな。

皆高いプレイヤビリティを見せつけるのだが、
中でも目を引くのがベースの人。
(皆にトラと呼ばれていた)
キャイ~ン天野を彷彿とさせる普通な外見、
クールな他3人に比べ明らかに高いノリノリ度、
緊張感のあるグルーヴとは裏腹に、
どうにも微笑ましい気持ちになってしまう。

改めて良いバンドだと確信した、
と同時に、改めて観てもガツン!
とは来なかった事を確認した。

続いてはLOSTAGE。
まるで存じ上げないバンド、
面白くなけりゃさっさと出ようと思っていたのだが、
これが拾い物。
いや、どうやらそこそこキャリアもあるらしいし、
拾い物という表現は失礼かもしれない。

基本は、よくあるニルヴァーナ辺りに影響を受けた邦楽ロック、
という感じなのだが、
轟音具合が相当容赦なく鼓膜を襲い、
どこかメタルも感じさせるロックの外連味も忘れていない。

ボーカルが少し弱いのが気にならなくもないが、
それも味なのだろう。

こういう「弱者の逆ギレ」的音楽は
ロック界に於いては既に終わっているのかもしれないが、
流行り廃りに関係なく、
良い音楽をやるバンドは評価されるべき。

という事でこのLOSTAGE、
これからは
「中古CD屋さんで見つけたら購入する」
くらいのレベルで応援しようと思う次第。


8ottoもLOSTAGEも持ってないので、
THE GOLDEN OF GROTESQUE。
ゴールデンウィークのLOSTAGEだから。

これが出る時点でツィギーも脱退、
どことなく終わった感があったマリマンさんだが、
「まだまだネタ有りまっせ!!」
と健在をアピールした一作。
マリマンさんのポップ性が良い方に出た良作。


Marilyn Manson
The Golden Age of Grotesque
The Golden Age of Grotesque/Marilyn Manson

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ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク/マリリン・マンソン

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今日は3月の10日。
早いもので既に2007年の6分の1は終了した。

それにしても、
3月の序盤に何かイベントがあったような気がするのだが…。
ひな祭り?
耳の日?
両さんの誕生日?
奇しくも全て3月3日だが、どれもピンとこない。

そうだ!
3月6日はGuns n' rosesの新譜
「CHINESE DEMOCRACY」の発売日じゃないか!!
もうとっくに店頭に並んでるはず!!

それに気付くと居ても立っても居られず、
俺はフルチンのまま街へと飛び出した!!
街の人は俺の事をアルキメデスだと思ったかもしれない。
構うものか!!

タワレコに飛び込んだ俺は、
早速洋楽コーナーにダッシュ。
(その間ずっと人間打楽器はぴたぴた鳴り続けたまま!)
どこだ!?
Gのコーナーはどこだ!!
俺は未だにABCの歌を唄わないと
アルファベットがすんなり出てこないんだ!
(そして、バカボン(1stの方)の歌を歌わないと、
 太陽がどっちから昇るのか分からないんだ!)

ようやく見つけたGのコーナーだが、
「チャイデモ」の姿はどこにも無い!!
すかさず店員をネックハンギングツリーの刑!!
「チャイニーズデモクラシーはどこだ!!
 あと、タワレコの店員はタワレコの店員だってだけで、
 カッコつけてる節があるだろう!!」
素敵な眼鏡男子に怒りの全てをぶつけるが、
応えは帰っては来ない。
眼鏡男子は俺の腕の中で絶命した。


既にガンズファンならご存知であろうが、
未だ「チャイデモ」は市場に出ていない。
これには残念、というより、
最早、やっぱりね、といった感。

これを機に、
ガンズのチャイデモ、猪木の永久機関、OLのうんこ。
この三つを「世界三大出る出るつってなかなか出ないもの」に認定したい。

しかし中には本気で怒ってる人もいるようで、
http://www.vibe-net.com/news/?news=0030344
ガンズのファンサイトが抗議として現在閉鎖している。
それに意味があるのかどうかはしらないが、
ガンズファンダメンタリストとしては
何かしら行動せざるを得なかったのだろう。

逆に言えば、このようなガチガチのファンが
未だに多いからこそ、
ガンズ(アクセル)は音源を出さずとも飯が食えている、
とも言える。

そんなガチなファンを離さずに居るには、
良い評価が得られるとも限らないアルバムを出すよりも、
こういうやり方で幻想を高めていく方が、
結果的に長続きする、と判断したのかもしれない。


ガンズのファンを表明していた、
と記憶しているマニックスで。
ジャケもガンズぽいっちゃぽい。

確かこの1stアルバムが1位を獲れなかったら即解散!
と自分で言い出しておいて、
結局1位になれなかったのに、解散も撤回、
みたいな事があったはずのこのアルバム。

内容は90年前後のUSハードロックな感じ。
正直今聴くのは辛い。


Manic Street Preachers
Generation Terrorists
Generation Terrorists/Manic Street Preachers

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