君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-buggles


まずは、告知から!

タモリさんが来週一週間、いいともを休養!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000019-oric-ent

タモさん、ゆっくりしてくださいね。

そして更に、こちら!

ATLAS vol.5
『ポケットに、いつも。』
《ロクソドンタフェスティバル2009参加作品》
脚本…二朗松田
(はちきれることのないブラウスの会)
演出…酒井慎悟
日程…7月
10日(金)19時(終了)
11日(土)15時・19時
12日(日)13時・17時
会場…阿倍野・ロクソドンタブラック
http://www.thekio.co.jp/loxodonta/acces.htm
料金…前売2000円
当日2500円
http://star-atlas.com/

無事に初日を明けた、との事です!
客席も結構沸いてるらしいです!
チャンスはあと4回!
今すぐ天王寺へ走れ!!

あ、でも、長いプロレス生活の中で
膝を痛めてしまった人は無理しないで!

と云う訳で、映画「レスラー」を観てきました。
以下には心に感じた事をのべつ幕無しに書くので、
まだ観ておらず情報をシャットアウトしてる人は、
ショルダースルーして下さい。


皆さんは「ビヨンド・ザ・マット」
という映画をご覧になっているだろうか。
今作は恐らくこの映画を下敷きに作られている。

「ビヨンド~」は簡単に言ってしまえば、
プロレスの裏を描いているドキュメンタリー。
この映画以降、「リアルファイトではない」、
という事を前提にプロレスは存在している。
少なくともアメリカではそう云う事らしい。

勿論日本でもそうなのだが(いわゆる高橋本以降)、
日本の場合、プロレスマスコミや団体自身が
そこらへんの事を認めないので、
ファンはフェイクと割り切って観てるのに、
関係者はリアルと言い張る、というより捻くれた状況になっている。

日本の状況はさておき、
とにかくそういう背景の元、「レスラー」はある。

そういうカラクリを暴いてしまった後、
マットの上には何が残ったか。
そこには何とも渋いブルーズが聴こえてくるのだ。

カミソリを忍ばせ、
ターンバックルに叩き付けられた直後に
自らの額を自らで切って流血させる。

それって一体何なの?
スポーツじゃないじゃん、
演劇でもないじゃん。

それはもうプロレスとしか言い様が無い。
昔はプロレスを「ジャンルの鬼っ子」等と評す人もいた。

そんなよく分からない作業を
何故男たち(女もいるけど)は繰り返すのか。

客が熱狂するからだ。
その狂熱を全身で感じられるからだ。
それを一度体感してしまえば、
もうそこから降りられないのだ。

俺はレスラーではないので、
その心理が完全に分かってる訳では無いが、
お芝居というジャンルに片足突っ込んだ今なら
その気持ちが少しだけ分かる。

自分が書いたネタでお客さんが笑うんだぜ、
その快感たるや!
舞台には出てない俺でさえそうなんだから、
レスラーの得る快感なんてその比じゃないだろう。

しかし、その快感に浸ってる内に、
時代は過ぎ、男はいつの間にか全てを失う。
果てに自分さえも失いそうになり、
慌てて何度もリングを降りようとする。
それでもあの快感が忘れられなくて、
会場にガンズが大音量で響き渡れば、
またズルズルとリングに上がってしまうのだ。


そう考えれば、俺も危うい場所に立ってるな。
あんまり芝居がウケると俺も降りられなくなるから、
お前ら、来るな!!
やっぱり来て!!


今日はお芝居の方に合わせてバグルス。
「ラジオスターの悲劇」、
ベタですが、劇中でも少し流れます。
アルバム的にはこの曲以外は基本つまらんです。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-homo


うわー!もう4月!
更新しないにも程がある!

でもなー、俺もちょこちょこ忙しいし、
ブログ書くのも手間の割りに
読んでくれてる人少ないし、
正直意味無いんじゃないだろうか。

文章を書く、という意味では、
今脚本製作の方で出来てるし、
書かないなら書かないでプレッシャーになるし、
もうこんなブログなんて辞めてやろうかしら。

「おいおい、本当にそれでいいのかい?」

だ、誰だ!

「僕は君の心の声さ。
 君は本当にそう思っているのかい?」

ああ本当さ、
こんなブログなんてもうやりたくないんだ!
これからは脚本を書くんだ!

「CDは全部整理出来たのかい?」

いや、それはまだだけど。

「脚本と云うけど、
そもそもこのブログを書いてたからこそ、
脚本を書くキッカケになったんだろう?
それに君の脚本はこのブログからの
二次使用しまくりじゃないか、
ブログを止めて脚本だけを書くなんて、
本末転倒もいいトコだ」

そ、それは…

「脚本も良いが、
ブログにはブログでしか
書けないものがあるはずだ」

た、確かにそうだが…

「更新は多少遅れるのは仕方ないよ。
でも、絶対に続けるべきだ。
読んでくれる人はきっといるさ。
いや、たとえ読む人がいなくたって、
自分が面白ければいい。
元々ここはそういう場所だったはずだろ?」

実は…そうなんだ!
本当は俺ももっとブログを書きたいんだ!
更新は飛び飛びになるだろうが、
これからもこのブログは続けるぜ!

という訳で、4月1日だけに
私、自分の心に嘘をついておりました。
今年度も君整理を宜しくね!!


脚本のプロットがやっと出来た。
先方さんも喜んでくれて一安心。
あとはそのプロットに沿って、
下らない事で埋めれば良い。
やるぞー。うおー。


今日はビョークでホモジェニック。
今書いてる脚本と密接に関係するタイトルなので。
ビョーク、頭に椎茸付けてますね。

ビョーク、大好きなんだけど、
このアルバムも素敵なんだけど、
なかなかこの手の音楽は覚えられません。
どれがどれだか分からん。
でも良いです。
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先の土曜に知人が出てるお芝居を観劇。
PlayngStageさんというトコ。

チラシや予告編映像などは、
非常にお洒落で素晴らしく、宣伝美術はやはり重要だと、
改めて肝に銘じました。

肝心のお芝居の方ですが、
えー、その、率直に申し上げますと、
あの、何と言いましょうか
例えば、コテコテの大阪人にもんじゃ焼き喰わせたら、
「何やこれ」って言うじゃないですか。
つまりはそういう事なんですが、
もんじゃ焼きが大好きな人も沢山いらっしゃる訳で、
まぁ、これ以上はアレなんでアレですが。

でも、舞台上の雰囲気を観るに、
役者もスタッフもこの芝居を作り上げていく時は、
凄く楽しかっただろうなぁ、
とは想像します。

そういう感覚って、
多分無茶苦茶重要だと思う訳です。


以下にはアイアンマンの次の日に観た
「僕らのミライへ逆回転」の感想を書くんですが、
この映画もものを創る楽しさが満載な映画なんです。

この映画をまだ観ておらず且つこれから観る予定で一切の情報を
耳に入れたくない人は、
再開発のため、このブログから立ち退いてて下さい。



この映画は途中で作品の意味も
二分されるように思う。

一つは「創意工夫」という事について。

これはもうあらゆるメディアで語られる事なんで、
今更何も言う事は無いんだけど、
過去の名作を徹底的低予算、短時間で
主人公達はリメイクする。
そして、それ自体が今のCGだらけ、リメイクだらけのハリウッドへの
カウンターパンチになってると。

映画ってのは、
嘘八百な作り話(中には実話を基にしてるのもあるけど)
を銀幕の中で、
如何に本物のように見せるかを
創意工夫する作業、の事のはず。

勿論CGも素晴らしいし、
今の時代には欠かせないものだけど、
ミシェル・ゴンドリーは、
お金掛けてCG作らなくても、
映画作るにはこういう方法もあるんだよ、
こういう手触りは絶対忘れちゃいけないよ、って事を
そっと教えてくれる。

しかし、オープニング。
カメラは街の全景を映し、
そこからある一点へズームアップしていき、
高架下で落書きする主人公たちを捕らえる場面。

このシーン、普通のカメラではあり得ない。
CGを使ってるのか、どうしてるのか。

アナログな手造り感を美化しながらも、
ミシェゴンは、初っぱなから、
「ま、俺はでかいテクも使えるんだけどね」
と余裕かましてやがる訳である。


そして、もう一つは、
「作品を創る意味」について語られている。

主人公達は必要に迫られて、
有名映画の即席リメイクを量産する羽目になる。

ゴーストバスターズのくだりは
無茶苦茶面白いが、
それも仕方なくやってるだけである。
勿論本人達は明らかに楽しんでいるが、
状況的にはあくまで必要だから作っているだけだ。

しかし、最後に創る1本は違う。
自らが創りたいと心から思って、
これに関わる全ての人たちと一緒に創った
オリジナル作品。

映画は完成、みんながスクリーンを
食い入るようにキラキラとした瞳で見つめる。
バックに流れる美しい曲は
ファッツ・ウォーラーなる人のものなのか。

俺はもうこのシーンで
ボロボロ泣いてしまった。

映画はスクリーンを越えて、
通りすがりの一般人や、
立ち退きを迫る役人の心にも届く。

何故作品を創るか。
自分が楽しいから。
自分の周りの人に楽しんでもらいたいから。
創作の基本はそこなんだろう。
スクリーンの向こう側の人々にまで届かせたければ、
まず、そこをクリアするべき。
あのラストシーンを、俺はそう受け取った訳なんだけども。


さて、だからといって、
独りよがり、仲間内のノリ、
になってしまうのも良くない訳で、
ここら辺のさじ加減をどうしようか最近ずっと悩んでるんです。

もっと言えば、
世間と自分との差がイマイチよく分かってないというか。
創作ってホント難しいですね、実際。

あ、もう映画の感想終わってますよ。
自分の話してますよ。

実は私、今お芝居の台本を書かせてもらってまして、
ここんとこ更新が滞ってるのはそのせいでして。
面白い事を考える脳を全部そっちに使ってるんで、
どうしてもこっちは疎かになってしまいます。
すみません。

劇団名は「はちきれることのないブラウスの会」と言います。
またキッチリ告知しますが、
来年、2月末にやりますんで、
今は取り敢えず、名前だけでも覚えて帰って下さいね。
http://hachibra.is-mine.net/


ミシェゴンと云う事で、ビョーク。
ミシェゴンは彼女のPVが当たってブレイクしたらしい。
http://jp.youtube.com/watch?v=FPyTgmC3nQQ

確かに観ると手作り感満載だな。
このアルバムの1曲目です。
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ohlord


「聞いた話なんやけど、
 某有名野球監督が引退しはるんやて」

「某野球監督て誰やねん」

「それは言われへん」

「言わな分からへんやん、教えてや」

「名前は言われへんけど、
 イニシャルで言うたら、O」

「言うてもうてるやん!」

みたいな流れは昔から各所でよく聞かれたのだが、
それももう聞けなくなるかと思うと少し寂しい今年の秋。

最近よくブラブラする京橋駅前で、
王監督引退の号外を貰い感傷に耽ったが、
その後に寄った王将に置いてきてしまった。


DREAM話の続き。

テレビ放映を見終えた後、
ネットで秋山が吉田に対戦表明しただけでなく、
青木もまた秋山に喧嘩を売ってた事を知る。

秋山の方を放映して
青木をカットする理由がよく分からないが、
TBS的には青木などまだまだ
「顔じゃない」
という事か。

(またどうでも良い事をインサートするのだが、
 「顔じゃない」
 って言い回し、普通の言葉だと思ってたのだが、
 どうもプロレス界でしか聞かない。
 一般でも使って良いんですか?
 どうなんですか?)

青木は煽りV、そしてロングスパッツで
桜庭を意識していた。
そして、マイケル秋山へのアピール。

これを桜庭の歴史に当てはめれて考えれば、
青木は秋山をグレイシーと見立てているのか。

桜庭はグレイシーをなぎ倒し、
不動の人気を得た。
この過程を丸々カバーできれば、
確かに青木の人気は急上昇するだろう。
青木に唯一足りないのは一般層へ届く認知度。

しかし、吉田、田村、三崎、トーナメント4強と、
やる相手満載の秋山にはやる理由がなく、
今のところ歯牙にも掛けていない。

DREAMのヒール的存在は、
秋山にKIDと他階級の選手、
混戦のライト級は全員ベビーフェイス、
という状況が、青木の人気上昇を
阻んでいるのかもしれない。


Oh、と付いてるというだけで、
「Oh, Lord! When? How?」。

ダ、ハーイヴスのえらい初期の音源と思われるが、
あまり良くない、
というか、今のハイヴスと全然違う、
ただのアホパンク。
人に歴史有り、と云う事が感じられる一枚。
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pastone


友人の友人はアルカイダ!
鳩山邦夫、またの名を死に神!!
イチイチエピソードがカッコいい!!


さて、昨日は仕事が早く捌けたので、
気になってたイベントを観に行く事にする。

「kill your idol」
十三ファンダンゴでのキングブラザーズ主催イベント。
King Brothers vs THE BAWDIES vs 塚本功

THE BAWDIESなるバンド名は、
各所でちょこちょこ目にしていて、
気になっていた。

まだ随分と若いようだが、
やる音楽は初期ビートルズ丸出しな
マージービート。
格好もタイトなスーツに
おかっぱ頭。

ボーカルの人がハンサムでありながら、
渋くしゃがれたハスキーボイス、
前列の方ではその甘い声にイカれたガールたちが
黄色い歓声を飛ばす。

全員がニコニコと笑顔を振りまきながらの演奏、
もしかしたら、昔のGSってこんな感じだったのかなぁ、
と何となく思う。


ネームヴァリュー的には
次は当然、塚本功さんだろう、
と思ってたら、極悪兄弟+2がセッティングを始めた。

この日も爆音轟音、オーディエンスの鼓膜を
凶悪なブルーズでビリビリと震わせるキンブラだが、
ファンダンゴが悪いのか、俺が悪いのか、
以前VARITで観た時ほどグッと来ず。
音のバランスが悪かったのか。
キンブラに音のバランスも糞も無い気もするが、
ケイゾウのボーカル、MC、怒号も、
殆ど判別不可能。
少し残念な結果。

それでも最後はやはり全員でフロアに降りての大狂宴。
俺はこの時間帯が大好きだ。
キンブラのライブは、
客が踊る暴れるというより、
ポカンと観てる、みたいな状況によくなる。

そんな観衆との距離を、
物理的に取り除き、
カオス状態に持ち込み、
強引に全員を当事者にしてしまう、
共犯者にしてしまう。

それまでマーヤの客席乱入に少し引きながら観てた客も、
フロアでの演奏が始まるや、
何故か客の心の壁が溶ける瞬間がある。
何というか、一瞬にしてその場がフェス化するというか。

狂乱が終わり、客も憑き物が取れたような
雰囲気になっている所に、
背の小さい小洒落たおじさんがギターを持って現れた。

塚本功さんは、フロアに置きっぱなしのドラムに
興味を示しながらも、
やはりフロアの端の方で(トイレの前辺り)
ビールケースの上に置いたアンプにシールドを突っこみ、
椅子に腰掛け、やおらギターを爪弾き始める。

「最後の整理体操だと思って聴いてください」

エフェクターの類は一切無く、
暖かみのあるセッティングで、
激しい曲、スィングな曲、メロウな曲、
緩急さまざまなロッキンギターを奏でる。

「僕の音楽は踊り狂ったりするわけじゃないんで、
 座って聴いてて良いですよ」

いい人丸出しなMCで観客の笑顔を誘う。
ボーカルもあるにはあるが、
歌詞も適当な感じで、
あくまで楽器として唄ってる雰囲気。

キンブラの轟音で耳が一時的な難聴を引き起こしているが、
彼のギターで治癒していってる錯覚さえ感じる。

最後は、ドラムに置いてあったスティックを
適当に前列の客数人に渡し、
適当にドラムを叩かせて、即席セッションバンド。
曲が終わってもそのままドラムを叩き続けさせて、
自分は楽屋へと帰っていった。

その後、キンブラシンノスケがアンコールをお願いして、
もう一曲やってライブ修了。

締めの挨拶をケイゾウがするんだが、
あの人、普通の時は普通な人なのね。
締めらしくロックンロールに対する
思いを語るが、
途中からグダグダになって、
マーヤに助け船を出す。
マーヤ、ギターを手にマイクへ。

「俺はケイゾウの云うてる事分かるよ。
 今、これ(アンプ)は塚本さんのセッティングや。
 でも、俺が弾くとこうなる。
 (ギターを掻きむしり、ノイズをぶちまける)
 これをお前が弾いたら、
 また全然違う音になるかもな」

ザブングル加藤と塩見三省足してアルコールで割った
みたいな顔してカッコ良い事言うぜ。


今日はTHE BAWDIESも観たので、
ビートルズで。

ビートルズは、というか、
昔のバンドはアルバムよりもシングル主体の活動なので、
アルバム未収録のシングルを集めたこういうベスト盤や
コンピなどが重宝されている。

このVol.1は初期の曲が集められており、
非常に分かりやすい曲が並ぶ。

という認識でいいんですよね?

内容は、まぁそりゃ良いですよ。
ビートルズですよ。
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pinkfloyd


社長がトイレ用ブラシのブラシ部を
丸ごとトイレに詰まらせてしまい、
俺が知らずにうんこした際、
うまくうんこが流れず、無理矢理流そうとしたら、
うんこが氾濫を起こしてビックリしました。
何とか鎮圧しました。

当分会社ではうんこが出来ないという、
憂き目に遭っている今日この頃なのだが、
さて、そんな事を踏まえた明日、
なんとサマーソニックラインナップ第一弾が発表されるらしい。

噂ではヘッドライナーはコールドプレイ、フーファイだと聞く。
他にもレディへやグリーンデイなどの名前も挙る。

サマソニのHPを覗いてみれば、
ヘッドライナーを当てたらサマソニTを貰えるとか。
ここは一つ、俺がズバリと当てて、
オシャレグッズを手に入れてやろう。
(既に応募は締め切ってます)

サマーソニックのメインの基本は、
洋楽で大物で有名そしてちょっぴりサプライズ。
つまりベタ。
昨年は若手のアクモンを呼んだり、
ある年はNINをトリに据えて
フロアをガラガラにしたりはしたが、
本来分かりやすさこそが
サマソニが世に受け入れられた要因なのだ。

あと、サマソニは結構メタルも好き。
それを考えれば、
自ずと答えは見えてくる。

ズバリ、今年のサマーソニックは、
ピンクフロイドとブラックサバスの2点買い!!

どうだ、みんな行きたくなっただろう。
何となくUDOな感じがしないでもないが。

もう一つ捻ってジェスロ・タルとアンスラックス、
クラフトワークとディスチャージ、
とかも考えたが、
ここまで来るともう何でもいい感じもするので、
取り敢えずここは、フロイドとサバスで決まり!!


ピンクフロイドの栄えあるファースト。
夜明けの口笛吹き。
蛇が来るか来ないかギリギリ、と言ったところか。
先日今更ながらに購入したのだが、
これが実に気持ち良い。気持ち悪い。
ミッシェルがジャケをパロってましたね。


正直な気持ちを言えば、
俺の理想サマソニヘッドライナーは、
パールジャムとミニストリー。
あと、AC/DCとロリンズバンドと
キングクリムゾンとトム・ウェイツと
スレイヤーとSOAD。

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'07M-1前後で炎上(三遊亭じゃない方)したとの
噂で持ち切りだった、
かわら長介さんのブログをようやく読む。

http://orange.ap.teacup.com/kawaracho/69.html#comment

要約すれば、
M-1準決勝に於いては、
笑いの総量よりも質、
つまり、独創性を重視し、
極主観的に審査をしている、
その上で、サンドウィッチマンの
旧態依然とした漫才は評価できない、
また、彼等を優勝させた審査員たちにも
疑問を抱く、と。

仰る事はよく分かる。
橋本真也の言葉を借りずとも、
確かに、破壊なくして創造はない。
しかし、それでも俺はこの意見には
素直に頷く事は出来ない。


氏はサンドウィッチマンに投票した
松紳コンビとカウス師匠を嘆く。
彼等は皆嘗て革新性に満ちた漫才をしていたのに、と。
確かにその通りだが、
だからといって、彼等がサンドウィッチマンに投票した事を
非難する理由にはならない。
彼等は他の漫才師より多く笑いを獲る為に、
改革を試みたのであって、
革命そのものが目的では無かったはずだ。

また、M-1とは
日本で一番多くの人に観られる演芸番組であり、
独創性や表現欲よりも、
年末のゴールデンタイムに相応しい
膨大な笑い量が重視されるべきだ。
笑いの無い
どのみち氏のその理想は、
初回に70'sリバイバルスタイルの
中川家が優勝した時点で終わっている。


とは言え、最初に述べた通り、
かわら氏の気持ちも非常に分かる。
M-1や他のお笑い番組を観ていて、
極稀にある「得体の知れないもの」に
笑わされる時の快感。
サンド優勝は嬉しかったが、
彼等は決して「得体の知れないもの」ではなかった。

となると、やはり期待が掛かるのは、
M-1に登場してから既に5年経つが、
未だ「得体の知れないもの」としての道を突き進む
笑い飯という事になる。

かわら長介も国民の大半も納得するには、
笑い飯の爆発が必要なのだ。

と云う訳で、「君、整理!?」は、
今年も笑い飯を応援します!!


笑い飯や麒麟などの所謂変化系が失速し、
オーソドックスな三組が残り、
サンドが優勝するというのは、
レディへ、ヘヴィロック後の
ガレージ・リバイバルブームに似ている気がする。

ブームの中で出てきたハイヴスは、
思いっきりハイプに見えたもんだが、
結局は勝ち組に入ってるんだから分からないものである。

と云う訳で、ダ、ハーーイヴスの新譜。
流石にここまで来るとガレージ以外の要素が多いが、
それでも勢いは失ってないから大したもの。
真性ガレージファンからはどう思われてるのか知らないけど、

THE BLACK AND WHITE(US)/The Hives

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volta


俺はあまり野球に明るくないのだが、
何でもパウエルという選手が、
二つの球団の間で取り合いになって揉めているらしい。


「パウエル君はウチに入ってもらうぞ!」
「いいや、パウエル君は是が非でもウチに!」
喧々囂々、お互い一歩も引きません。

「パウエル君、君自身はどう思ってるんだ」
「そうだそうだ、君の気持ちを……、あっ!!」

二人が激しく言い争ってる間に、
なんとパウエルは、教室の窓枠を踏み台に、
ジャンプ一番校庭へと飛び出しました。

「契約だとか何だとか、
 縛られんのはまっぴらご免だぜ!
 あばよ~!!」

「ぱ、ぱ、パウエル君、ここは2階だぞ!!」

仰天する二人を振り返る事もなく、
ひらりと着地したパウエルは、
颯爽とバイクに跨がり、
夕陽の中に消えていきました。

パウエルは喩えるなら風。
風を捕まえるのは一筋縄ではいかないようですよ。


それでは、何の反響も無くダラダラ続いた俺デミー賞も、
いよいよ大詰め、
遂に2007年を代表する映画が決定します、
俺デミー賞、最高の栄誉、
作品賞の発表です!!

ノミネートはこちらです。
 それでもボクはやってない
 大日本人
 パンズ・ラビリンス
 プラネット・テラーinグラインドハウス
 クローズ ZERO

栄えある受賞作は、
「プラネット・テラーinグラインドハウス」です!

今年は、鉄コン、300、スパイダーマン3、
トランスフォーマー、デス・プルーフなど、
他の作品を見ても、
非常に中2色の強い一年だった。
まぁ、俺がそんなのばっかり観てるだけかもしれないが。

そんな中で、最も中学魂を掻き立ててくれたのは、
やはりプラネット・テラーだったかな、と。

ゾンビ、エロ、グロ、銃撃、爆破、
人体破壊、人体溶解、女片足マシンガン、
男子中学生が観たい風景は、
ほぼ銀幕に映し出されたと言っても過言ではない。

ホントなら、最後のコントさえ無ければ、
大日本人にしたいところなのだが、
やはりあそこで興醒めした事は否めない。

脚本賞でも挙げたように、ストーリーだけなら、
「パンズ・ラビリンス」が最高なのだが、
ファンタジーの割に、クリーチャーの数が少ない。
素敵なクリーチャーがあと2、3匹出てたら完璧だった。

「クローズ ZERO」はもう、三池の真骨頂。
ジャンゴが悪い訳では無いが、悪ふざけが先に立ち過ぎ、
映画としてのまとまりに欠けたのに対し、
こちらはビシッと黒でカッコ良くまとめてみせた。
ジャンゴでもこのソリッドさがもう少し出てればなぁ。
三池さんは良くも悪くもこちらの予想を裏切ります。


最後は、年間最低映画賞、
俺ベリー賞の発表です。

 ドリームガールズ
 スパイダーマン3
 大日本人
 デス・プルーフinグラインドハウス
 サイボーグでも大丈夫?

受賞作はダントツ!
「サイボーグでも大丈夫?」です!!

この1年に観た映画は何だかんだ云って、
全て値段分の満足は得られてるのですが、
この映画だけは唯一、観てる最中に、
「俺は今、猛烈に無駄な時間を過ごしている」
と感じた一本です。

監督が何と云っても復讐鬼パク・チャヌク、
彼がファンタジー的ラブロマンスと撮るというから、
期待値は上がる一方だったんですが、
一杯食わされました。
細かい部分で素晴らしいシーンも多いだけに、
逆に苛立つというか。

ドリームガールズは、結局みんな良い人だよね、
みたいな終わり方が嫌で。

スパイディーは、2までの重厚さは消え、
馬鹿丸出しになり過ぎ(だが、そこがいい)。

さんざん良い方にノミネートしておいてなんだが、
やはり酷い部分も多い「大日本人」。
映画畑のブレーンが必要なんじゃないか。

デス・プルーフも酷い部分が多いが、
映画全部が「わざと」で出来ている作品、
ツッコむ方が馬鹿を見る。


今日は、全く関係ないけど、ビョーク。
これ今年に入ってから買っちゃったんで、
07俺ラミーには入れられなかったけど、
去年買ってたら間違いなくノミネートしてたな。
今まであんまりちゃんと聴いてこなかったけど、
改めて、この人凄いね。
ライブが観たくなってきました。

Volta/Bjork

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ここ幾日、何だか妙に忙しかった、
という話は昨日もしたが、
俺がMac(未だにOS9)を弄ってる間も
世間では色んな事が起こっている。

例えば、大晦日の格闘技イベントについて。

前々から噂だけは一人歩きしていた、
旧PRIDE軍による最初で最後の興行。

噂の時点では、
吉田が主人公になると聞こえたので、
こりゃあしょぼくなりそうだ、
と思いきや、まさかの皇帝参戦。
ってか、ヒョードルを擁するM-1ごと来ちゃう訳だが。

格闘技に明るくない方は注意されたいが、
ここで言うM-1とは、漫才大会のそれではなく、
アメリカの総合格闘技新勢力、
M-1 GLOBALの事である。

年末に二つのM-1が、
日本を熱くさせる事になる訳だが、
気を付けないと、
「アレ!?
 オリラジが出るっていうから来てみたら、
 あれヒカルド・アローナじゃない!!
 まったくもう!!」
みたいな事になりかねない。
くれぐれも混同されぬよう。

今回、「やれんのか!」の真裏で興行を打つ「Dynamite」だが、
サダハルンバは太っ腹にも選手を貸し出すと言う。
その第一弾として、何とHERO'Sミドル級王者、JZカルバン。
左腕に「家族愛」と書いているガレッジセールゴリ似の男だ。

カルバンは厚いHERO'Sミドル級の層でも、
その強さは一つ飛び抜けている。
が、人気がない。
(TBSの煽り、キャラ付けが下手過ぎるからだと思うのだが)

大晦日、紅白の裏番組、プロデューサーとしては、
出来る限り視聴率を取れない選手は出したくない。
しかし、カルバンとてチャンプ、
無視する訳にはいかない。
そこに「やれんのか!」の話が持ち上がる。

チャンプを貸し出すとなれば、
これは既に対抗戦、しかも頂上対決、
サダハルンバ株は上がるし、
厄介払いも出来る。
同じラインで、シュルトなんかも
貸出し要員に入ってるんじゃないだろうか。

物の本に因れば、サダハルンバは
吉田VS秋山が実現するんなら、
そのリングはさいたまでも良いと言ってるようだが、
これも彼らしい質の悪いアイデアだ。
秋山へのアレルギーはHERO'Sよりも、
PRIDEの方が強いはずなのだから。

結局の所、サダハルンバが何をやっても
悪巧みにしか見えないのが
サダハルンバがサダハルンバたる所以。


さて、ここまで人ごとのように
大晦日格闘技について書き連ねたが、
俺自身はどうするんだ。

俺は大晦日には幕張に居る。
埼玉に比較的近い。神戸よりは。

大晦日のCDJ、取り敢えず岡林信康観て、
さいたまへ向かえば、決して無理な話ではない。
しかし、その後のステージは当然観られない。

サンボマスターVSリアルサンボマスター、ヒョードル。
青木の三角VS清志郎の復活。
俺にとってはどちらが重要か。
行くべきか、行かぬべきか。
俺、やれんのか!?


VS、VS、書いたんで、VS.。
非常に王道でカッチョ良いアメリカン・ロック。
グランジ、オルタナブームのど真ん中にあった一枚のはずなのだが、
今となっては何でこれがオルタナティブなのかよく分からない。

多分、「メタルじゃないけどうるさいロック」は、
全部引っ括めてオルタナだったのかな、と。

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テーマ:
strange


しまった、
気が付かないうちに七夕が終わってしまった。

世界中に散らばる7つの笹を集めると、
中から織姫と彦星が現れ、
如何なる願いも叶えてくれるという七夕伝説。

当然俺とて欲に駆られた一人の人間、
是非叶えたい願いは多々ある。

まず一つ目は、
「秋山成勲の出場停止期間を
 もうちょっと伸ばして下さい!」
という事だろうか。

あのヌルヌル事件が
故意だったのか無意識だったのかは、
本人のみぞ知る所だが、
少なくともペナルティとして、
出場を停止したのであれば、
最低一年間は休場させるべきだと思う。
たかだか半年ちょっとの休場など、
普通の選手でもよくあるじゃないか。

二つ目のお願いは、
「秋山成勲の復帰試合は、
 Uの系譜を継ぐ者と組んで下さい!」
になるだろう。

何せあの試合の相手は、桜庭である。
桜庭が再戦を嫌がっているのなら、
他のUWF戦士に仇を討ってもらわねば、
我々の溜飲は下がらない。

となれば、やはり田村、金原か。
今までの流れで言えば田村が適任だろう。
ミヤマ仮面という手もあるが、
今の彼にそれは酷だろう。
船木(パンクラス勢)という線も無いではないが、
桜庭の敵討ちというストーリーからは少しずれる。
見たいというだけなら、中野龍雄戦とか見たいが。
スーパーベイダー戦とかどうだ。

しかし、田村にしろ金原にしろ、
秋山に勝てるかどうかは微妙な所、
いや、何なら俺は分が悪いと見ている。
悔しいが秋山は強い。

だが、田村金原が絶対勝てない相手ではない。
そこが実にプロレス心をくすぐる。

最高のアングルに、
絶妙の実力差。
秋山VS田村戦を、
大晦日に決行。

これこそかつて無い程の緊張感が漲る
総合格闘技史上最高のプロレスになるのではないか。

って、こんな事は、
星に願わなくても、
谷川さんの設置した目安箱に入れれば良い話であった。


じゃあ、三つ目の願い事はやはり
「ギャルのパンティーおくれーっ!」
という事になるのだろうか。

ただ、ギャルのパンティという曖昧な表現では、
誰のパンティが貰えるのか分からない。
ギャルだからと言って、
ギャル曽根とかのパンティを貰っても困る。

かといって、
「相武紗季のパンティおくれーっ!」
というのも、何だかやらしくて野暮な気もする。

ここは一つ、
「松蔭に通うギャルのパンティおくれーっ!」
という、夢のある可能性に満ちたお願いをしたい。
神戸限定なネタですみません。


今日は、内容と全く関係ないが、
ザ・ホラーズ。

サマソニ大阪二日目に登場する彼等だが、
俺はこの度サマソニ二日目を諦めた。
mixiで誰か一緒に行こう、と呼びかけた所、
誰一人として賛同してくれなかったのだ。

こいつらのライブは是非観たかったが仕方ない。
見た目こそ虚仮威し感に溢れているが、
音はかなりカッコいい。
ストゥージズとかドアーズとか
ニック・ケイヴとかバウハウスとかな感じ。ストレンジ・ハウス~異形者たちの館/ザ・ホラーズ

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