君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
$君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-goldie


うわー!もう12月!
しかも中盤差し掛かり気味!!
ディッセンバー!
実践バー!

「マスター、いつもの」
「かしこまりました」
「いや待って…、
 そのマティーニに、タルタルソースを入れたらどうなるだろう」
「やってみましょう……、どうぞ」
「ふむ、美味しくない。
 しかし、これを鼻から飲んだらどうだろう」

実践バー!
閉店!


という訳で、12月なので、
K-1GPが今年も開催されてましたね。

大層面白かった興行だけど、
終わってみればやっぱりシュルト。

去年からの流れで、
準決勝までは、見事にバダハリ物語が構築されてたけど、
決勝で結局お前か!っていう。
でかいよ!っていう。

ナウシカで云えば、
ラストで巨神兵がちゃんと出来上がって出てきちゃうようなもんですよね。
ホントになぎ払っちゃって。
巨神兵は腐っててちょうどくらいなもんだが、
シュルト巨神兵は何ならまだ強くなってる感じすらするもんな。

倒せる可能性があるのは、
それでもやっぱり今の所バダハリだけだろうし、
今回のリベンジってのが来年のテーマにはなるんだろうけど、
(まぁバダハリ、シュルトに勝ってんだけど))
そこまでK-1自体が我慢出来るのかどうか。


あと、大好きなカラエフがどんどん雑魚キャラというか、
ヤムチャとか天津飯とかみたいになっちゃって。
最初は主人公のライバルだったのに。


格闘技ついでに、Dynamite!ももうすぐだけど、
DREAM、戦極対抗戦をぶち上げたまでは良かったけど、
全然カードも発表されないし、
ついでのついでにハッスルも潰れるし、
明日の日本格闘技がどうなるのか、ホント怖いです。


という訳で最近はもっぱら
勝負が見えてるK-1や
マッチメイクが決まらないDynamite!よりも、
マッチメイクが決まって勝負が見えないM-1に心ときめかしてます。

 ナイツ(マセキ芸能社)
 南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
 モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

いや、凄いラインナップでしょうコレは。
ホントに強者が出揃ったって感じがしますよ。

中でも、
パンクブーブーの初決勝、
東京ダイナマイトの復活、
まさかのハライチ、
この3つにはホントビックリしました。

予想はまた後日します。
誰にも求められてないでしょうが。


バダハリがゴールデンボーイだと云う事で、
ゴールディ。
今更ですが、この間400円くらいで購入。
これがドラムンベースと云うヤツか。
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テーマ:
zombi


リア・ディゾン!!
からの、フロント・ディゾン!!
(基本、リア・ディゾンは
 高音が強調されたディゾンになるのに対し、
 フロント・ディゾンは逆に低音の効いた甘いディゾンになります。
 昨今の「ポイしないで」と甘えるディゾンは
 恐らくフロント寄りにセッティングしたディゾンと言えるでしょう)


と云う訳で、遂に明日!!
黒鉄ゾンビが心斎橋にやってきますよ!
スティッチが沖縄にやってきたのとは訳が違いますよ!

黒鉄ゾンビLIVE
10/19(日)決定!!
@心斎橋RUIDO
OPEN 17:00 START 17:30
ZOMBIE TIME 20:30過ぎ
前売¥1,800+D 当日¥2,000+D

http://www.ruido.org/osaka/access/


気を付けなければならないのは、
RUIDOの場所が以前とは違うと云う事。
現在のRUIDOは長堀通りを越えて2ブロック過ぎた所らしい。

PARCOの前まで行って、
何も無いからと、
「ゾンビに化かされた!」
と早合点するのは少し待ってくれないか。


我々の出番は8:30前後、
夕飯を食べてお茶してから来ても、
間に合う時間帯。

明日の晩はテレビも大して面白そうな番組無いし、
安心して来て下さい。

セ・リーグCS阪神対中日も、
最早観る価値など無いでしょう。
だってもう、ラインバックは死んだんだから……。
(ナイトスクープ調べ)


と云う訳で、今から一応ミュージシャンらしく、
弦を張り替えるのでこれで終わり。


さっき中古CD屋でゾンビのサントラを見つけたので、
また買ってしまった。
だってさぁ、裏面見たら曲名んとこに
「Zombi (supermarket) - 3:17」とか
「Zombi (the living dead's voices!) - 2:10」とか
書いてんだもん、気になるやん。

1、2曲目収録の
「l'Alba dei Morti Viventi」と「Zombi」は
今までの黒鉄ゾンビの出囃子に使っていた曲なのだが、
明日からは違う曲に変わります!!
お楽しみに!!
(何になるか俺も知らん)


しかし、結局これはどのバージョンのサントラになるんだろう。
アルジェント版で良いのかな?
ロメロ版って何かチョコチョコ音楽変えてるんよね?
誰か詳しい人教えて下さい。
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clash

まずは、宣伝活動を。

私が宣伝美術を担当させて頂いている、
シアターシンクタンク万化さんの公演、
「多勢に無勢2~刑事たちの挽歌~」
が今日からスタートしました。

10月25日(木) 19:30
   26日(金) 19:30
   27日(土) 14:00/19:00
   28日(日) 13:00/17:00

前売一般 ¥2300
当日一般 ¥2500
学生(大・専) 前売当日共通 ¥2000(要学生証)
学生(中・高) 前売当日共通 ¥1500(要学生証)

会場:シアトリカル應典院
http://2tb.hp.infoseek.co.jp/next_acce.html

今回、どの役者さんやスタッフに訊いても、
「面白い」と相当の自信を持って答えられました。
なので、きっと面白いのでしょう。

「2」と銘打ってる事で、
「私、1観てないし」という方も居られましょうが、
内容は全く別物らしいので安心してご覧頂いて大丈夫だと思います。

関西近辺の君整理読者の皆様、
今週末、2時間ほどお暇のある方は、
是非とも谷町9丁目まで脚を運んであげてください。

そこでアンケートに「チラシ観て来た」とか
「mzdのブログ観て来た」とか書けば、
劇団さんの俺への待遇が良くなり、
俺も嬉しいかもしれません。


さて、お芝居と言えば。

今演劇界で最もブイブイ言わせてる劇団と言えば、
まず筆頭に挙がるのはやはり大人計画、
松尾スズキなのではないだろうか。

俺は松尾さんが好きだ。
それも、芝居や著作は一切見た事は無いが、
TVBros.のコラムやブログは欠かさず読む位大好きだ。

そんな松尾さんの手による監督2作目の映画が公開中だという。
前作「恋の門」もそれなりに面白かったので、
今作も早速見に行く事にした。

以下には、
「クワイエットルームにようこそ」の感想を語るので、
まだ観ておらず、内容の一切を知りたくない人は、
「TENCAを取ろう~内田の野望~」でも聴いてて下さい。


しかしまぁ、何というか、
厳しく痛々しい映画であった。

勿論作るの人が作る人なので、
全体的には小ネタなどで、
まろやかなとろみが付いてはいるのだが、
そのあんかけの中を覗けば、
鈍重などす黒い物が鎮座している。

映画は鬱陶しい女について語られる。
主人公は、鬱陶しい過去があり、
鬱陶しい人生を送り、
鬱陶しいトラウマを抱え、
鬱陶しい自己顕示欲を持ち、
挙げ句自殺に至る鬱陶しい女。

女とは、もしくは人間とは、
得てして鬱陶しい生き物であり、
自分を普通と思ってる人でも、
実は皆地獄の蓋一歩手前に立っている。

自分に何も無い事を認めてしまった時、
人はどうあるべきか。
ラストシーンで主人公は馬鹿を見て笑う。
面白いものを産み出せないのであれば、
せめて面白いモノを見て笑おう。


主人公佐倉明日香は、
“どっちも名前みたい”である事から、
松尾スズキ自身の投影であると言えるし、
吉田豪好きにとっては、
内田有紀自身にも見える。
(詳しくはhon-nin参照)

この厳しい役を演じるのが何とも美しい内田有紀だから
まだ楽に観ていられるが、
これが例えば木の実ナナであれば、
その鬱陶しさは5倍に膨れ上がっていただろう。
そういう意味ではこのキャスティングは見事。
クドカンにセックスを求めるシーンに思わず反応。

他のキャストもズバリで、
中村優子などはストロベリーショートケイクスもそうだったが、
実に冷静な狂気が似合う女優さん。
他の気違いよりも栗田の見えない狂気が一番怖い。

蒼井優、りょうの冷たい美しさにも息をのむ。
蒼井優などは恐らくホントに痩せたんだろうし、
演技面ではダントツに上手い。

鼻水を垂らす役で出ている
ハリセンボンはるかは鼻水を垂らす以外は(恐らくCGだが)
何もしてないが、その佇まいがリアル過ぎる。

この映画の中で一番シンパシーを感じたのは、
やはりクドカン演じる鉄雄だろうか。
ラスト近くで泣きながら最後通告を告げるシーンに
自身の前回の恋愛を思い出す。

一つ難を言えば、「恋の門」よりネタが笑えなかった。
あの手のネタに慣れてしまった感じがする。
面白いモノを作る人は大変だ。


映画本編には何も関係ないがクラッシュ。
ジョー・ストラマー映画の予告編が掛かってて、
それが非常に感動的だったので。

冒頭、ジョーが「WHITE RIOT」を
レコーディングするシーンが映るんだけど、
それが泣けて。

そんなクラッシュのデビューアルバム。
これを聴くと、ヒロトってやっぱりピストルズじゃなくて、
こっちなんだろうなぁ、と思う。

白い暴動/ザ・クラッシュ

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The Clash/The Clash

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surrender

そう言えば、先週の今頃は、
既にフジロックは始まってたんだ。

ここの所毎日
!!!とイギーとMIKAとサンボを繰り返し聴いてる。

仕事に身が入らない。

これらの症状は、
所謂フジボケというヤツだ。
所謂とかいって誰も別に言ってないが。
フジロックは素晴らしいが副作用が大き過ぎて困る。

フジロックは終わったんだ!!
いい加減頭を切り替えろ!!

サマソニに!!


それではフジロック日記最終日、
スタートです。


7/29(日)


7時半起床。

8時に宿が用意した朝食を頂き、
9時に越後湯沢駅まで送ってもらい、
そこからシャトルバスで3、40分かけて苗場に到着する。

昨日より1時間繰り上げた朝の予定。
しかしそれでも数十分は駅にて待たされた。
10時過ぎにバスに乗り、
苗場には11時前に到着。

それでも我々は少し焦っていた。
勿論11時からのSOIL&"PIMP"SESSIONSが観たい、
という理由もあるが、
もう一つ、この最終日は同行者が一人増え、
彼女と早いトコ待ち合わせねばならなかった。

このブログが切っ掛けで知り合ったマイミクさんなのだが、
「君、整理!?」を読んでくれてる人と
フジロックを共にする事になるとは、
何ともブロガー冥利に尽きる。

オアシスの前くらいで、SOILの出囃子が
(確かメタリカと同じ「続・荒野の用心棒」だよな?)
聴こえてきた。

慌ててグリーンへ走って、
無事ゆきゆきさんと合流。

挨拶もロクにしてない状態で、
早速フロアで一踊り。

SOILは2回目、
こいつらの殺傷能力は誰もが認める所ではあるが、
それは闇の中でこそその力を最大限に発揮する。
フジでも最大のステージ、
しかも朝イチとなれば、
流石に彼等の黒い空気もどうしても散漫になってしまう。

踊り倒しておいて言うのもなんだが、
物足りなさは否めない。


踊り終えて、
ようやくゆきゆきさんとマトモにご挨拶。

まずはご飯でもと、
ワールドレストランで舌鼓。

そのままレッドマーキーで
THE PIGEON DETECTIVESを眺めるが、
ピンと来ず。
今回のフェスは、「こんなヤツが居るのか!」
というサプライズが少ないのが唯一の残念。

B.U.PがバンドTが観たいと言うので、
グリーン奥のグッズ売り場へ。

その道の途中、グリーンでは、
FERMIN MUGURUZAなるアクト、
これが何だか凄いテンション。
しまった、正解はこっちだった。

知らず知らず身体が動いてしまい、
3人とも踊りながら移動するもんだから、
サザエさんのエンディングみたいになってる。
だが、ラストだったようで、
すぐに終わってしまった。


B.U.PのTシャツ漁りも終わり、
グリーンに戻ってMIKAを待つ。
が、俺だけちょこっと
レッドマーキーでTHE ANSWER。

「ツェッペリンとかパープルとか大好き!!」
という普通なら少し恥ずかしい告白も、
ここまで堂々とされると気持ち良い。

ウルフマザーなどは直球なようで、
どこか時代性を考えてる気がするのだが、
彼らは多分そんな意識は恐らく一切ない。

「一周回って逆に良い」のではなく、
こいつらは回るまでもなく、
これが一番カッコいいと思っているはずだ。
これが答えだ、THE ANSWER!
多分、良いヤツらだろうけど友達は少なそうだ。

これだけ書いておいてなんだが、
1曲しか聴いてない。


グリーンに戻る時、
鹿野淳が居た。
喋ってたネエちゃんがやたら可愛かったので、
多分チャート・コバーンのロケか何かだろう。


MIKAは偶々タワレコで試聴して、
こりゃ売れるなぁ、と思いつつも買ってみたら、
案の定、次の月にはCMに使われてた。

ポップキャッチーど真ん中、
本来なら聴かないはずのジャンルなんだが、
どうにもその魅力には抗い難い。

そして、ライブは音源の魅力を凌駕していた。
なんと楽しいライブ。
ハイトーンヴォイス、
くねくねダンス、
ピタピタのデニム、
逞しい黒人女性ドラマー、
着ぐるみ、紙吹雪、巨大風船、
なんとけばけばしくポップに満ちている事か。

これは、一言で言ってしまえば、
ゲイカルチャーのそれだ。
別にMIKAがゲイだと断じている訳では無いが、
この際断じた方が面白いから断言してしまおう。

MIKAはゲイだ!!
だが、そこが良い!


尿意と観たいアクトが一致し、
生涯初のオレンジコートに足を踏み入れる。

流石にオレンジは遠く、
着けば上原ひろみは既に演奏を始めていたが、
残念ながらトイレ前は長蛇の列。
引き返す訳にもいかず、
仕方なく上原ひろみと
その仲間の超絶技巧を聴きながら、
トイレ列の最後尾に付く。

その演奏の半分をトイレ前で聴いてしまったが、
彼等の演奏レベルは途轍も無い。
恐らく今フジの中で最高峰。
まだ20代にして、
化け物みたいな外人軍団を率いるのだから、
上原ひろみとは相当な化け物なのだろう。
そんなお化けの運動会のようなライブは終了、
ホワイトへ戻る道を辿る。

途中、ヘヴンでジョナサン・リッチマンが
のほほんと演奏していた。


考えてみれば、
クラムボンをマトモに観るのは、
この日が初めて。

何となく鼻につく感じがして敬遠していたのだが、
(実際鼻につく感じはあったのだが)
ちゃんと聴いてみると何とも気持ちよい。
ホワイトステージエリアは相当数の人、
本当なら座って聴きたいところだ。

演奏自体はさほど上手いとは思わないが、
(さっきまで上原ひろみを観てたせいもあるが)
その透明度の高い調べに、意識が遠のく。
後から聞けば、なんと3人全員が立ったまま寝たらしい。
とんでもない記録を叩き出して、
クラムボン終了。


当初の予定では、ここから
フリクションを少し観て、
バトルスへ移行する予定だったが、
流石に3日目ともなれば、
ここからまたレッドに戻るのは相当きつい。
アヴァロンで飯を喰い、エネルギーを貯め、
女子二人と別れ、バトルスを待つ。

バトルスのライブは実にクールで、
狂熱のライブ!!
という感じではなかったが、
こちらの期待には充分応えてくれた。

まず、彼等が何をやっているのかが、
殆ど理解出来ない。
機材も演奏方法も作曲方法も、
全く解らない。
分かるのは、ドラマーのおっさんが、
低い椅子で頑張ってドラムを叩いている、
と言う事だけだ。

そして、そのおっさんの低いドラムが、
お待ちかね「ATLAS」の開始を告げる。
外人音頭の始まりだ。
俺もゆらゆらと踊るのだが、
いまいち周りの人間の反応が悪い。
あの、「ATLAS」ですよ!?

どうも前方と後方の熱量の差が激しい。
バトルスも無理からに客を盛り上げるタイプではないので、
俺の居た辺りから後ろには
どこか冷えた空気が漂っていた。

何となく納得いかないまま、
バトルス終了。
こうなれば、
土曜発売の単独公演に行かねばなるまい。


女子2人が居るはずの、
フィールドオブへヴンへ。
いつの間にか陽は沈み、
山は暗闇に覆われている。

先に見える光の方角からは、
「うたは自由をめざす!」が聴こえてくる。

ヘヴンも人が多かったが、
ギュウギュウではなく、
人と人との間隔が広い。
皆踊る事を前提にポジション取りをしているのだ。

中川がギターをアコースティックに持ち替え、
耳馴染みのあるイントロを爪弾く。
「満月の夕」。
我々神戸人にとって最も重要な一曲。
またもや涙腺が緩む。
これで一日一回泣いた事になり、
またもや新記録。

最後は「海行かば山行かば踊るかばね」。
バトルスの外人音頭がどれ程であろうが、
ソウルフラワーが音頭で負ける訳が無い。
ヘヴン中の全ての人間が、
音頭を踊っている異常な、
しかしどこか懐かしい風景。


ヘヴンを降り、
女子チームと待ち合わせした
レッドマーキーでCLAP YOUR HANDS SAY YEAHを
観ようと思ってたのだが、
ボアダムスに足を止めてしまった。

いや、止めざるを得なかった。
異常、凄絶、狂乱、その全て。
彼等の鳴らすそれは、
音楽の形をした怪獣だ。
怪獣の形をした音楽だ。

3人のドラマーが円陣を組み、
何かの儀式かのように超絶ドラミングを叩き続ける。
そこに山塚が狂人のように叫び、
機械音を響かせ、
背後に置かれたエレキギター(ネックが20本くらいある!)
をバチでぶっ叩く!!

既に曲という概念など無い。
止まる事無く響宴は延々続く。

決して悪い出来では無かったバトルスの印象が、
薄まってしまったのは、
彼等を観てしまったせいだ。
賢人と狂人では狂人の方が強い。

いつまでも観ていたかったが、
ケミカル前に待ち合わせしている。
後ろ髪を引かれつつ、グリーンへ戻る。


帰りのバスの関係で、
ケミカル以降のアクトは観られない。
最後とばかりに身体を動かす。
というより、下肢は既に限界に近く、
ボーッと突っ立っているより、
踊っていた方が楽なのだ。

デジタルなリズムに身を委ねるが、
あまり有名な曲はやってなかったように思う。
昔の曲ではスターギターしか覚えてない。
というより、全体的によく覚えていない。


終盤で抜け、
オアシスの地べたに座り込み、
3人で打ち上がる。
もち豚を肴に乾杯。
(俺だけはクリスタルガイザー)

バスの集合時間が1時間遅いゆきゆきさんと、
オアシスで別れの挨拶。

まだ至る所で音は鳴り続けており、
B.U.Pが帰りたくないとごねるが、
俺にとってのフジロックはこれで終了。

また行きと同じバスに乗り込み、
椅子に着くや否や、
今回の思い出を巡らす前に眠りについた。


この日のベストアクトは、MIKA。
迫力、気合い、凄みを見せてくれたアクトは沢山居たが、
楽しさを供給してくれたのは彼だけだ。
ポップが如何に強いかと言う事を思い知らされた。
Surrender/The Chemical Brothers

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テーマ:
dig


まず皆さんにこの事を発表しなければならない。

我々は無念ながらフジの頂へ登る事は出来なかった。
http://www.pia.co.jp/ragg07/list_01.html

我々は敗北した。
敗戦国はポツダム宣言を受け入れなければならない。

宣言します。
ポツダム!!
(宮沢りえの「発表します、オプティ」みたいな感じで)

堪え難きを堪え、忍び難きを忍んで、
モチベーションが保てば、捲土重来、
また来年挑戦したいと思う。

しかし、一体何が足りなかったのか?
太っちょ力持ち、ガリガリのっぽ、チャイナガールと、
揃えられるモノは全て揃えたはずなのだが。
そう言う事じゃないのか。

二枚目キャラが居ないというのであれば、
今度入ったドラマーさんは非常に男前、
この面子で掛かれば、
来年こそはトップ当選間違い無しだろう。
(技術が無いから、という意見には
 あくまで耳を塞ぎたい)


フジロックが無くなったという事で、
ウタさんも熱望してるし、
そろそろ不死ロック'07もやりたい気もする。

という訳で、
どこでいつやるとも決まってないし、
誰にも何の相談もしてないが、
不死ロックフェスティバルに出たいバンド募集!!
題して、
「ROOKIE A DIE! DIE!!」!!
名前こそ新人枠ぽいけど、
レベルに因っては、ヘッドライナーも出来るよ!!


ケミカルブラザーズ。

今回の落選で、
フジに行くなら自腹を切らざるを得なくなった。
が、大トリはケミカル。
と、ビースティとキュア。
うーん。
確かにどれも観た事ない大物には違いないのだが、
うーむ。
行けば無茶苦茶楽しい事は分かってはいるのだが、
うーぬ。
どうしよう。

dig your own hole。
どういう意味なんだろう。
平井堅の自慰、みたいな事なんだろうか。

うるさくて良いアルバムです。
setting sun大好き。


The Chemical Brothers
Dig Your Own Hole



The Chemical Brothers
Dig Your Own Hole/Exit Planet Dust



The Chemical Brothers
Dig Your Own Hole/Exit Planet Dust
Dig Your Own Hole/The Chemical Brothers

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テーマ:
deaf


若槻千夏にホテルに誘われたは良いが、
結局何もさせてもらえなかった、
という夢を見ました、
mzd216です。

手を繋いでホテル入ったのに!!
そりゃ期待するだろう!!


さて、昨日は神戸まつり最終日、
もしくは母の日だった訳だが、
皆様はどのような親孝行をされただろうか。

ふざけてお母さんをおんぶしたら、
予想以上に軽く、
哀しさのあまり
二歩で止まってしまったりしたのだろうか。

母の日と言えば、
昨日までのテレビでロッテガーナのCMで、
長澤まさみや堀北真希ら、
そしてまた別に、香取慎吾が
やはり母に明治チョコレートをあげようという
コンセプトのCMを展開していた。

母の日にチョコレート等と、
そんな習慣は聞いた事ないのだが、
違う二つの会社が同時期にキャンペーンを打てば、
見てるこちらも、
最近はそんな風習があるのか、
と洗脳されそうになろうというもの。

冷静に考えてみれば、
苦労かけっ放しの母親に対し、
感謝の意を表明するのに板チョコ一枚とは、
どう考えても失礼な話。

ある程度お歳を召したお母さんだと、
自分の息子とマッカーサーを間違いかねないではないか。

ロッテも何故あれ程ガーナを推すのかと考えてみれば、
恐らく「パッケージがカーネーションの如く赤いから」
という短絡な理由のみだろう。

じゃあキットカットでも良いじゃないか。
蓬莱の豚まんでも良いじゃないか。
郵便ポストでも良いじゃないか。
消防車でも獣神サンダーライガーでも良いじゃないか。

という訳で、
今日は母の日にぴったりな、
QOTSAのアルバムをご紹介。

「SONGS FOR THE DEAF」という、
何ともふざけたタイトルのこのアルバム。
買った直後はそれ程良いとも思わなかったのだが、
改めて聴くとかなり良いな。
ゲストの(この時はガッツリ加入してたんだっけ?)
デイヴ・グロールのドラム(!)も非常にカッコ良い。
きっと皆さんのお母様方もお喜びになる事請け合いな一枚。

しかし、昨日花屋の前を通ったら、
人だかりになってて、
母の日ってホントに認知されてるんだ!
と少しビックリしました。


Queens of the Stone Age
Songs for the Deaf
Songs for the Deaf/Queens of the Stone Age

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pushthebutton


今日は1月17日。
12年前、震災があった日だ。

俺は神戸市民だが、
その頃は学生で大阪在住だったため難を逃れた。

実家の無事を確かめるため、
電話をしてみたら母に、
「あんたの貯めてる漫画が倒れて、
 ドアが開かへんかったやないの!」
と怒られた。
夏に実家へ帰ったら漫画は捨てられていた。

これが俺が被った震災被害の全てだ。
災害の規模を考えれば、
幸運過ぎる程、幸運だったと言える。

今更こんな所でなんだが、
お亡くなりになった方々に哀悼の意を表す。


さて、mixiの方でガーオさんが、
バトンを回してくれた。

そう言えばバトンもめっきり回ってこなくなった。
他のブログやmixiでもあまり観なくなったので、
バトンの数自体が減っているのだろう。

震災も風化させてはいけないが、
バトンも風化してしまうと、
東のミッシェル、西のMZDと言われた程の
バトントワラーの俺としては、
少し寂しい気もする。

という訳で本題に入ると、
今回のバトンは確たるタイトルは無いようなのだが、
テーマとしては、自己紹介的なものだ。
うむ、細かい部分は違えど、
俺がこのバトンを受けるのは3度目だ。
最早、俺とこのバトンは、
桜庭とシウバの関係と言って良い。


それでは、早速答えて行こう。

1:あの子の事もっと知りたい!!
そんな5人にバトンを回す。回す人を最初に書いておく。


という事は、俺がもっとよく知りたい人に
バトンを渡さねばならない訳だ。

とりあえず、芸能人ブログランキングみたいな所に行って、
全然知らない人たちをピックアップ。
その中から選りすぐった
(トラックバック出来るブログを持った)
精鋭5人。

新垣結衣
スーザン
浅海 香
サエコ
有紗

唯一新垣さんは知ってはいるが、
ポッキーの人という事以外知らない。

サエコって人は「のだめ」で
コントラバスか何かを弾いてた人のような気がする。

あとは全く分からない。
しかし、各ブログにトラックバックし、
皆がバトンに答えてくれれば、
彼女たちの事がたちどころに分かるのだ!
バトンとは何と素晴らしいのだろう!
俺は今後もバトンを押していく次第。

PUSH THE BUTTON。

ケミカルの一番新しいヤツ、
という事でいいのだろうか。

ケミカルはデジタルなのに、
ロックなのが良いのだが、
今作はあんまりロックっぽくない。
だからって、この盤が悪い訳では決して無いのだが、
それでも無意識に全然聴いてない自分に、
変な感心をしてしまう。


バトン、2問目以降は次項。


ケミカル・ブラザーズ, Q-ティップ, ティム・バージェス, ケリー・オケレケ, アンナ-リン・ウィリアムス
PUSH THE BUTTON (CCCD)



The Chemical Brothers
Push the Button



ケミカル・ブラザーズ, Q-ティップ, ティム・バージェス, ケリー・オケレケ, アンナ-リン・ウィリアムス
PUSH THE BUTTON-スペシャル・エディション-(CCCD)(DVD付)
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テーマ:
takealook


こんばんは。
宝田明です。
ここで臨時ニュースをお伝えします。


「KORNからドラマーのDAVID SILVERIAが一時脱退」


現在、先日ウチのバンマスから借りたKORNの新作、
「SEE YOU ON THE OTHERSIDE」を、
ようやく聴いており、
これが実にポップでキャッチーで良い。
お子様にも安心のKORNだ。
オススメ。

その最中、mixiを開けばこのニュースが目に飛び込んだ。

現ドラマー、DAVIDが一時脱退、
代わりにサポートに入るのは、
何とテリー・ボジオだという。

テリー・ボジオとは何者か。
こういう時は、You Tube。

http://www.youtube.com/results?search_query=TERRY+BOZZIO&search=Search


あと、他所の人がリンクしてた、
ボジオさんのドラムセット。
http://www.dwdrums.com/artists/pics/bozzio_wallpaper_800.jpg

何だこりゃ!!
楽器屋さんか!!

要は半分人間であり、半分機械みたいな人。
重低怨と機械獣の邂逅は何をもたらすのか、
今から楽しみ。

ってか、ボジオが叩いたドラムは、
デヴィッドは戻ってきた時に再現出来んのか?
お前、やれんのか!

ジョナさんは復調したみたいね。
良かった良かった。


以下、余談。

先日、散髪屋に行った際のお姉さん(以下、髪姉)との会話。

髪姉「お正月はどちらか行かれたんですか?」

我輩「あ、えー、カウントダウンのフェスとかに」

髪姉「えー、いいなぁ。
   私、この仕事してるからそういうの行けないんですよね。
   よく行かれるんですか?」

我輩「そうですね、サマソニとか。
   フジも一回行きましたよ(その口ぶりはどこか自慢げだ)」

髪姉「凄いですねー。
   あ、でも昔オーストラリアに居た頃一回行きましたよ。
   プロディジーとか一番前で観ました」

我輩「んあー。
   (一瞬にして鼻を折られ、二の句が継げない。
   あと、鼻に付いてる切った髪がかゆい)」

髪姉「あんまりロックは聴かないんですけどね。
   ネリー・ファータドとか好きなんですよ。
   あ、ロックと言えばアレ知ってます?
   ……KORN!!」

我輩「え、ええっ!?
   ……ええ。
   (あまりに意表をつくバンド名の登場に、
    かゆさも忘れてやはり二の句が継げない)」

髪姉「あれは友達に教えてもらってカッコ良かったな。
   あと、アレ、ホレ、ドレッドの」

我輩「……、レイジすか」

髪姉「あー、そうそう。
   あの人もカッコいいですよねー。
   今、あの人何してるんですかね?」

我輩「……頑張ってるみたいですよ」

それが俺の最後の意地であった。
ここまでロック通キャラを通してきた俺としては、
今更知らないとは言えなかった。

そして、俺は支払いを終え、
妙な敗北感とともに店をあとにした。


今日は、会社の皆でえべっさんへ、
その後新年会。
因って帰るのが遅くなったので、
異常に時間がかかる俺デミーは一時中断、
早く書けるニュース&出来事ネタでお茶を濁す。

TAKE A LOOK IN THE MIRROR。
お姉さんの顔はずっと鏡越しだったので、これで。
タイトル通り、自分を見つめ直して原点回帰な一作。
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issues


今、朝の5時。
テレビ大阪ではブラジルVSクロアチアが行われている。

こう書くと、こんな時間にまで起きるなんて
熱心なサッカーファンだこと、と思われるだろうが、
残念ながらそれほどの興味は無い。

どうせブラジルVSクロアチアなら
ノゲイラVSミルコが観たい。

昨日も、4チャンでやってた
「突入せよ!「あさま山荘」事件」の方を観ていた。
(これがなかなかの秀作。
 おしっこを我慢する伊武雅刀、最高!)

にも拘わらず、何故こんな時間帯に起きているかと言うと、
単にうたた寝して起きたらこの時間だったのだ。

最近、残業が続き疲れているのか、
家に戻り、ベッドに体を横たわらせたら最後、
次の瞬間は朝、という事が多い。

兎角、自分の体というのは、
ままならないもの。

それが病気ならば、尚更の事。

http://www.bounce.com/news/daily.php/8115/headli

俺はまだKORNのライブを観た事がなく、
ここで引退などされてしまうと、非常に困る。

どれ程の病状なのかは俺には知る由も無いが、
とにかく一日も早い復帰を願う。

それはそれとして、
気になるのがこの記事の最後の方にある、
「先週土曜に開催されたDownload Festivalでは、スリップノットのコリー・テイラーや、10イヤーズ、アヴェンジド・セヴンフォードのメンバーらがゲスト・ヴォーカルをとって緊急事態を乗り切った」
の一文。

KORNとSLIPKNOTの合体!
うおう!!
観たい!!

ジョナサンが帰ってくるまでは、
こういう色んなボーカルを迎える
「LOVELOVEあいしてる」方式で
世界を回るのも一つの手ではないか。

まぁ、KORNだけにどちらかというと、
「HATE HATEにくんでる」という感じか。


今、ブラクロ戦の前半が終わった。
チラチラ観るに、この両チームと
日本人とは身体能力が違い過ぎるように思う。

言ってみれば、
「ミルコ、シウバVS美濃輪」
ってことでしょ?
勝てる訳ないって!!


「イシューズ」。
KORNマニアには受けが悪いらしいけど、
良いアルバムだと思います。


Korn
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Korn
Issues



Korn
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comewithus


勇気とは何か?
人は何を以て勇気と呼ぶのか?

例えば、そこに牛乳がある。
昨日の晩に出して、冷蔵庫にしまい忘れたモノだ。

季節は梅雨に入ろうかという今日、
そのまま飲んでしまっていいものか。

「モッタイナイ」精神で、一気に飲み干すのも勇気、
自分の身体の事を考え、捨てるのも勇気。

踏み出すも、留まるも結局人間を決断させるのは、
ホンの一掴みの勇気なのだ。

というわけで、腹痛のMZDがお送りする
「君、整理」が始まるよ!!


さて、昨日は仕事後「嫌われ松子の一生」を観に、
シネリーブルまで赴いたのだが、
開始時間を10分間違えてしまい、観られなかった。

そのまま帰るのも悔しいので隣でやってた
「間宮兄弟」を観賞。

因って、以下にはその感想を語るので、
まだ観ておらず、且つこれから観たいと思ってる人は、
はねとびでも観てて下さい。


この映画は何というか、非常に変わってる。
一日経った今でも、この映画が良かったかどうか、
決めかねている。

まず、演出が圧倒的に古い。
コメディなのだろうが、
ギャグであろうシーンの殆どが笑えない。

かなり奇を衒ったその演出方法は、
クドカンや石井克人を思い出させるが、
森田芳光はそれを80年代のセンスでそれをやるもんだから、
相当痛い事になっている。

それでも、映画が進むにつれ、
心のチューニングも80年代に合っていき、
最後はほぼ当初の違和感は感じずに見終える。


逆に、その80年代センスが良い形で出ているのが、
女優たちの撮り方だ。

この映画には3人の重要な役所の女性が出てくるのだが、
彼女たちがすこぶる可愛く美しい。

加えて、恰好は皆今風なのだが、
台詞が何とも古臭く、
そこが逆にアイドルチックになり、
結果、三十路を越えたおっさんの胸を
キュンと鳴らす事に成功している。

80年代を彩った邦画監督は
あまねく女性を綺麗に撮る事に長けている気がする。


ここで、簡単にストーリーを説明すれば、
大して高給取りでは無いが、
色んな趣味を持ち、ささやかながら幸せに暮らす兄弟が、
彼女を作ろうと奮闘する、というもの。

その趣味というのが、
本、漫画、野球観戦、ビデオ、
音楽、飛行機、ボードゲーム、新幹線と、
些か子供じみている。
しかし、子供じみた趣味でも、
充分に人生を豊かにする事ができる、
ということなのだろう。

最大の理解者と膨大な収集物との暮らしは、
ある意味で理想だ。
兄弟の住むマンションは彼らにとっての
ネヴァーランドと言っていい。

そんな彼らが恋人を求めるのだが、
その恋は決して成就しない。

もし成就してしまえば、
ネヴァーランドは崩壊してしまうのだろう。
成就しないからこそ、
恋→失恋→傷心→趣味の世界、
このループを繰り返すからこそ、
彼らは子供でイノセントのままで居られる。

一見イノセントに見える女性たちも、
恋愛に於いては兄弟の7倍もおませであり、
兄弟からすれば彼女たちはやはり外界の住人だ。

間宮兄弟はこれからも
このループを永遠に繰り返すのだろう。
そう思うと、ある意味無茶苦茶怖い映画にも思える。


ループを繰り返す兄弟と言えば、
世界に轟く化学兄弟。
格好いいです。
「スター・ギター」のPVが大好きです。


あ、ミートザのコーナー。

昨日分。

HIROT こ
COSMIC 頑張れ日本
REAL 夏フェス

今日分。

MORNING マドンナ
AFTERNOON 18才


The Chemical Brothers
Come with Us
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