君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
allout


遂に今日、皆さんお待ちかねの格闘技大会
「The outsider」が開催される。

大会の内容については、
今更語るまでもあるまい。
ご存知ない方は各自調査して頂きたい。
驚愕の事実が貴方を待っているはずだ。


http://www.rings.co.jp/outsiter_top.html


アマチュアの格闘技大会に
ヤンチャな方々が出るのは別段珍しい事ではない。
それでもこの大会が我々の心を捕らえるのは何故か。


まずは旗振りが前田日明だと言う事。
ここの所、秋山擁護や「ざまぁみろ」発言等で
著しく評価が下がっている前田。
既に格闘家としての価値はMMAの時流の中で尽きている。
HERO'Sは前田に損失しか与えなかった。

ようやくハリボテの神輿から下りた彼に残った価値は
不良感度とプロデュース能力。
その二つの切り札を切ってきたのがこの大会という事だろう。

前田がこの大会の仕切りに失敗すれば、
彼は全てを失う事にもなりかねない。
パッと見のズンドコ具合とは裏腹に、
前田にとっては意外と崖っぷちな正念場なのかもしれない。


そして、そんな前田の号令に反応した出場者の面白さ。

http://www.rings.co.jp/outsiter_entry1.html (出場者)
http://www.rings.co.jp/outsiter_vs1.html (対戦カード)

中でも「新宿のカリスマ」瓜田さんや
「生きる都市伝説 降臨」与国さんなどの出場には、
世の不良共もしくは不良オタクの皆さんをどよめかせた。
俺はこの二人を最近まで存じ上げなかったが、
ネットで調べるに、その名は早くも伝説化している。

伝説化というのは、つまりは幻想。
一般人には虚も実も分からない。
そんな幻想を纏った「最強の不良」が実力測定の場に上がる。

プロレスファンとしては軽い既視感を覚える。
10年程前、「実力派」のはずのプロレスラーが
MMAのリングに赴き、その殆どがマットを舐めた。

プロレスラーとしての強さが、格闘技の強さでは無いように、
不良としての強さもまた、格闘技の強さでは無い、と想像する。
この大会を純然たる格闘技として観たならば、
殆ど価値は無いだろう。

それでも期待は異常に膨らむ。
プロレスから総合に流れたファンとしては、
理路整然としたスポーツ的技術論などどうでも良い。
幻想が技術を上回る瞬間、
不良的に言えば、気合いと根性が技術を上回る瞬間が観たいのだ。

この大会を興行として観れば、
これほどドキドキする興行も珍しい。
そのドキドキ感は諸注意を見ても分かろうというもの。

 ■3/28 会場敷地内での諸注意の件
大会当日、ディファ有明内におきまして、刃物や凶器(例]チェーン等)といった、アウトサイダー事務局で凶器になりうると判断した物を所持している方を発見した場合、それを没収させて頂きます。

http://www.rings.co.jp/01news5.html

入場口には金属探知機も用意しているとか。
実は好事家にとっては、
リング上よりも、リングサイド、大会開始前、終了後こそが見所らしい。

一回限りのズンドコ興行になるのか、
日本格闘界の明日への扉となるのか、
是非その瞬間を目に焼き付けたい。

いや、観に行かないですけどね。
遠いし。怖いし。


ALL-OUT。
マジ気合い入ってて、パネぇ一枚です。
マジカッケーです。

ALL-OUT/Radio Caroline

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glow


刻一刻と迫る仕事納め、
問題は会社の忘年会でカラオケが予定されている事だろう。

参加メンバー4、5人、
何れも俺が好む音楽など、
アーティスト名さえ聞いた事無いような人たち。

ロック者なら皆同じような悩みを抱えていると思うのだが、
音楽的に普通な人たちばかりの時のカラオケって、
みんな何歌うの?
スピッツとかウルフルズとか?
PUFFYとかaikoとか?
はたまたスパルタローカルズとかザ・50回転ズ?


あ、そう言えば、
水曜日に筋少とすかんちを観てきたばかりではあるが、
連投でライブを観てきた。

「ファンダンゴ20周年記念~50回転ズの年末大騒動!!?」
対バンにはスパルタローカルズ。

しかし、やはりこの繁忙期、
昨日に続き、30分の遅刻。
阪急特急を降りるや、十三の歓楽街をダッシュ。

ファンダンゴの重いドアを開くと同時に、
熱気とダンサブルなビートを浴びせられる。

スパルタローカルズを観るのはいつ以来だろう。
っていうか、観た事あったっけ。
まぁ、そのくらいの認識のバンドだが、
安部コーセイが丸坊主になってる事くらいは分かる。

終わりの4、5曲くらいしか聴けなかったが、
非常に良いライブ。
印象より一回り荒っぽいパフォーマンスで、
うら若い女子をぴょんこぴょんこと跳ねさせる。

ダンサブルなロックはここ数年の流行のようだが、
洒脱になりがちなダンス・ロック群の中でも、
一際泥臭い感じが好感。


スパロー終了、
膀胱ぱつんぱつんなのを思い出しトイレへ。
トイレ前でずぶ濡れのB.U.Pを発見。
存分にぴょんこぴょんこしてたらしい。


前回観た時にも書いたが、
50回転ズのファンは一見してそれと分かる。
その殆どが本人ら同様マッシュルームカットにしているのだ。
後ろからフロアを眺めれば、
きのこの山に見えなくもない。

程なく、きのこの大将たち登場。
ダニーが説得力のある顔で客を煽る。
昨日の筋少大槻にも通ずる事だが、
良いライブをするヤツは良い顔を持っている。

新曲、初めて聴く曲も多かったのだが、
その全てが非常に素晴らしい。
中でも「レツゴー三匹」なる曲は秀逸。
勢い先行のバンドは、最初だけ良くて
すぐにポシャってしまう奴らも多いのだが、
彼らは次から次へと、実に多くのアイデアを産み出す。

ダニーの持つタレント性、芸の広さが、
そのまま50回転ズの音楽性の幅になっているのだろう。

アンコール「50回転ズのテーマ」で終了。
やはりずぶ濡れな友人Mとようやく顔を合わす。
皆元気でよろしい。


50回転ズは今日もファンダンゴでやってたはず。
対バンはレディキャロ。
と云う訳でレディキャロ。

レディキャロって正直評価しにくいバンドなんだけど、
これは相当カッコいいです。

GLOW/Radio Caroline

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sekaitizu


先日はEXILEの新ボーカル決定のニュースをお伝えしたが、
ここにきてまたもビッグニュース!!

厳正なる審査の結果、
ようやく我が黒鉄ゾンビのドラマーが決定!
(応募総数1通)

待ち合わせ時間の24時間前に集合場所に来ると言う
少し変わった方ではあるが、
ドラムの腕は確かなので、ノー問題!!

年齢も21歳という干支一回り下ではあるが、
元々我々自体の技術が未成年レベルなので、
そこもノー問題!!

しかし、このブログを通じての応募という事で、
つくづくブログをやってて良かったなぁ、
と思った次第。
且つ、mixiってのはホント便利だなぁ、
と改めて感心した次第。

これからドンドンライブも打つ予定なので、
一気に若返ったゾンビ達を
(というか、オリジナルメンバーの高齢具合が
 引き立つ格好に……)
みんな来てね!!


今日はもう遅いので終わり。

ドラマーさんが入ったので、
ドラマーさん主体によるユニット、ロザリオスで。

カッコいいが、結構実験的なので若干聴きにくい。
ベンジー、照井さん、スカパラの何人かも参加。


LOSALIOS, 中村達也, CABAFLA TOKYO, baked tarantula, NARGO, ALBANIAN RABBITS
世界地図は血の跡
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テーマ:
vanira


今更説明するまでもないが、
元々叶姉妹は今と違い、3人編成であった。

在籍していたのは
フロントマンの恭子の実妹、晴栄(はるゑ)で、
叶姉妹がブレイクする前に、脱退している。

その理由詳細は語られていないようで、
噂レベルでは結婚生活を優先した等と言われているが、
恐らく、恭子が中心となりメジャー指向を推し進めるが、
晴栄がその生活に付いていけなくなった、
という所だろう。

その幻のメンバー晴栄がこの度再加入したという。
初期からのファンにはこれは嬉しい決定である。

今はまだ、会見など表舞台には出ない
あくまでサポートメンバー扱いのようだが、
何しろ恭子さんの血縁者、
パーマネントメンバーになるのも、
遠い日の事では無いはずだ。


恭子さん、美香さんとも、
本来はそれぞれ小山、玉井なのにも拘わらず、
メンバー全員が同じ「叶」姓を名乗るのは、
ラモーンズからの影響が見え隠れする。

確かに、どこに出ても己を貫き、
周りに一切左右されないその姿勢は、
正しくラモーンズのそれだ。

より強力になった叶姉妹は
これからもシーンの頂点に君臨し続けるのだろう。


さて、そんな事は全くどうでも良く、
今日はタワレコでROSSOの歴史を振り返る映像と、
新曲「発光」のPVが流されていた。

これが非常に美しい曲で、
次に進もうとするROSSOの本気を感じた。

と思ったら2nd FINALだとかで、
ROSSOは一旦お休みらしい。

で、チバはキュウちゃんと、
テルさんはベンジーと何かやるらしく、
折角漸くROSSOをミッシェル、ブランキーと
切り離して聴けるようになったのに、
また元に戻っちゃうの?と思うと、
嬉しいのか何なのか複雑な思いである。

しかしまぁ、アベも新バンド組んだみたいだし、
元ミッシェル勢が元気で何より。

どれでも良いから何かフェス出ないかな。


と言う事で、「バニラ」の4曲入りシングル。
アボラスに喰われる田中邦衛似の怪獣とちゃいまっせ。
格好いいですが、全体的に地味目な曲ばっかりです。


ROSSO, チバユウスケ
バニラ
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endofsilece
昨日、オイラもいよいよ新しいコンポを買おうと、
B.U.Pに車で来て貰い、持ち帰り対策も万全、という所で、
最後にもう一度だけ、
電源を入れ直してみた。

表示画面がぴかりと光る。
CDがくるりと回る音が聞こえる。
スピーカーからロックが流れる。

治ってる!!
何故だ!?

前日までは死んでたのに、
土壇場になって、生き返った。

何かのドリンクを飲みながら、
もうFR-V77は帰って来ないんだから…、
と呟いたのが良かったのかな?


仕方ないので、
無駄に神戸空港までドライブなどしてみた。

降りずにくるっと回っただけなんで、
中身はよく分からなかったが、
周りの施設も全然建て揃ってないこともあって、
相当しょぼく感じた。

土曜の割に人も少なかったように思うし、
やはり、あれが意味のあるものだとは思えない。


さて、昨日のバトンの続き。

■6.好きな異性のタイプは?

これも以前なんかのバトンで答えたな。

端的に言えば、
母性と知性と少女性と処女性が備わってる人ですね。

見た目で言うなら、
最近、眞鍋かをりさんとか可愛いなぁ、と思いますね。


■7.特技は?

聞いた話なんですけど、
眞鍋さんは製作ソフトを使わずに、
プログラミングだけでHPを作る事が出来るらしいんですけど、
それってホントなんですかね。

そんな眞鍋さんに較べれば、
このブログもうんこみたいなもんだし、
オイラに特技なんか無い、という事になってしまいますね。


■8.資格、何か持ってますか?

そんな特技も才能も無いオイラには、
眞鍋さんを愛する資格は無いんだろうなぁ、
とか考えてしまいますね。


■9.悩みが何かありますか?

何か一つでも、
眞鍋さんにアピール出来るものがあればなぁ、
とは、常日頃思ってますけども。
それがオイラの悩みと言えば悩みですかね。

まだ続く!


とにかく、コンポが復活して、
MACに続いて無駄金を出さずに済んで良かった。
CD棚にある音楽CD以外のものも尽きてきてたし。

何より、音楽が帰ってきて良かった。
オイラは、実はそんなに音楽が好きでもない、
と思ってたんだけど、
自分が思ってるよりは好きだったみたいで。

うるせぇのが戻ってきたって事で、
エンド・オブ・サイレンス。

このアルバムを聴いたのはもう13、4年前になるけど、
初めて聴いた時はびっくりしたなぁ。
メタル方向じゃなくてもうるさい音って作れるんだ、
と感心しました。
まぁ、うるさいのはロリンズ師匠だけだったりするけど。


Rollins Band
The End of Silence



ロリンズ・バンド
ジ・エンド・オブ・サイレンス
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テーマ:
somegirls
最近、余所のブログを観てて、
何か妙な疎外感を感じると思ったら、
皆、ストーンズ観に行ってるのな。
非常に羨ましい。

ただ、観たいとは思うけど、
最低でも名古屋まで行かなきゃならない訳で、
そこまで追いかける程好きなバンドな訳でもないし、
でも世界最高峰のロックンロールバンドだし、
何より早く観なくちゃバンドメンバーに不幸が起こりそうだし、
と、とにかく忸怩たる思いを抱えて居る次第。

連日何万人という人が会場に集まっているのに、
その中に俺がいないというのは、何とも寂しい限り。

でも、一つ疑問なのが、
俺の周りでキッチリストーンズ聴いてる人なんて、
殆どいないんだよ。

日本ではストーンズのCDなんざ
ロクに売れてないって話も聞いた事がある。

じゃあ、会場には何万人も誰が集まってるの?

勿論、俺が見て回ってるブログの皆様は、
ちゃんとアルバムを聴いてる人ばかりだろうけど、
そういう人って、もしかしたら物凄く少数なんじゃないの?

ストーンズは間違いなく、
最高のロックンロールバンドだけど、
客も本当にロックンローラーなのかが、非常に疑問。

チケ代も完全に金銭的余裕がある人向けの設定だし、
どうせ、小金持ってるチョイ不良気取りのおっさんが、
クラブの姉ちゃんとか連れて行ってんだろう、この野郎!!

観られない鬱憤を言い掛かりとも言える八つ当たりで晴らしてみました。

観に行った皆様、客席の様子はどうでした?


メンバーの名前も殆ど言えなさそうな女たちが集まってそう、
と言う訳で、女たち。

春近しと言えど、
夜は彼女も寒がーる。
なんちて。なんちて。

何となく、グッとくる楽曲が少なくて、
あんまり聴かない一枚。
決して悪くはないですが。


PSEのコーナー!!

P! 「ポール・マッカートニーは

S! ストーンズに居た。○か×か?」

E! えー……、○!!

不正解!!
廊下に立ってろ!!


↓謝るくらいなら最初からするな!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060325-00000


ザ・ローリング・ストーンズ
女たち



ザ・ローリング・ストーンズ
女たち



Rolling Stones
Some Girls
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テーマ:

rogerthe

UDO MUSIC FESTIVALが凄い!!

なんとヘッドライナーはKISS!
サンタナ!!
ジェフ・ベック!!

誰が喜ぶんだ!!

勿論、ある程度の年齢のロックファンには、
ど真ん中ストライクなのだろうが、
今の若者の嗜好と全くリンクしない気がするのは私だけか。

いや、それこそが老舗ウドーの策略なのか。
若者を極力排除し、大人だけのロックフェスを
フジの裾野に造り上げる気なのか。
オトナ帝国の逆襲なのか。

HPやロゴも死ぬ程格好悪く、
お洒落な若者が安易に入ってこられないように作ってある。

ウドーのHPに因れば、
今彼らが単独公演で呼んでいるアーティストは、
ディープ・パープル、ボン・ジョビ、
ポール・ウェラー、TOTO、
ジョン・アンダーソンという、
完璧な品揃え。
狙いは完全にお父さんの財布だ。

ウドーと言えば、
2004年のロック・オデッセイが記憶に新しい。

ラルクとレニクラとレッチリと永ちゃんを同日に集めるという、
誰に観て欲しいのか全く不明な素晴らしいフェスだった。
行ってないけど。
(でもWHOも呼んでる。行けば良かった)

あれに較べれば、今回のはまだ何となく流れは分からなくもない。
それでも「古いロック」という以外の関連性は見出せないが。

行くかどうかは別として、
フジやサマソニよりも出演者発表が
一番楽しみなフェスな事は間違いない。
時代を音速で逆行しろ、ウドー!!


ウチのCD棚には
KISSもサンタナもジェフ・ベックもない。
あるのはこれだけだ。

ロジャー・ジ・エンジニア。
ジェフ・ベック在籍時のヤードバーズのアルバムだ。
これが相当格好良くてビックリした。
ジミー・ペイジもいないので、ツェッペリン色も無い。

そういや数年前ヤードバーズが再結成した
というニュースを聞いた気がするが、
誰がギター弾いてんの?


PSEのコーナー!

P! パープルとか

S! サンタナとかを

E! 永眠する前に呼べ!

それがウドーの営業スタイルだ!


PSEあと一歩!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000
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テーマ:
upliftmofo
荒川さん!!
それ、金メダルじゃなくて、
笛ガムですよ!!


ホントなら「ホテルワ」か
「ナニサリ」について書くはずだったが、
今日は劇団2TBさんの公演を観に行った、
というか、ほそG先輩の手伝いで
ビデオ撮影のアシスタントをしにいき、
その慣れない一日仕事に非常に疲れてしまったので、
またもや適当にちゃっちゃと終わる。

2TBの皆様、関係者各位様、
誠にお疲れさまでございました。


さて、今日はレッチリ。
なんとフジロック参戦が決定したとか。

以下、発表アーティスト。

○Broken Social Scene
○Flogging Molly
○Franz Ferdinand
○THE HIVES
○MOGWAI
○North Mississippi All Stars
○大江慎也
○Red Hot Chili Peppers


ダ、ハーーーーイヴス!!
モ、グーーーーワイ!!
大、江ーーーー慎也!!

これはちょっと凄いね。
今年こそは行きますか!

THE UPLIFT MOFO PARTY PLAN。

3枚目なのかな?
まだファンク色、変態色が色濃い頃。
前回の来日でやったME & MY FRIENDSが良かったなぁ。


PSEのコーナー!!

P! パリの

S! シャンゼリゼ通りは

E! エレガントだ。


周知の事実を敢えて言ってみる。
当然行った事がある訳ではない。


↓電気用品安全法(PSE法)に対する署名
https://www.jspa.gr.jp/pse/index.cgi


The Red Hot Chili Peppers
The Uplift Mofo Party Plan
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テーマ:

hailtothetheif

「ボビー大暴れ ムルアカ氏制止」かぁ。
なかなかいいカードだよ、これ。
さぞかしサダハルンバも悔しがってるに違いない。


さて、今日は本田さんから頂いたバトンを。
何やら「進化バトン」というもので、

★注意事項★

この中の質問を2つだけ削除する。
新しい質問を2つ考えて付け加える。
○○代目のところのカウントをアップする。

というルール。

俺のは、39代目:進化バトン
と言う事になるらしい。
これの何が進化なのか知らないが、
とにかくやってみよう。


 1.今後身に付けたい技術は?

サイコキネシス。


 2.ブログを始めたきっかけは??

ある日、ブログを書いている未来の自分が見えた!


 3.ブログを終わらせるきっかけは??

その予知は何故か出来ない……、
恐らく、私のブログの最終回より先に
世界の終わりがやってくるようだ。


 4.今年はどこか行きたいところありますか?(国内外)

テレポーテーションでどこでも行けるので、特に……。


 5.思い出の風景は?

何かこう、岩の固まりのような山なんだ…
(後にデビル・タワーと判明)。


 6.あなたの理想の生活は?

旧人類に迫害されることの無い、
穏やかな生活。


 7.住んでる地域の名物は?

炭酸せんべい。


 8.おすすめの旅行先は?(国内外)

和歌山。


 9.旅行に本を一冊持って行くとしたら何の本?

『清田益章の超能力開発講座
—エスパーが教える念力・透視・テレパシー!』


 10.次のバトンを渡す3人

テレパシーで伝えます!



如何だろう、バトンの意図をゲラーのスプーンの如くねじ曲げ、
人類として進化してみた。

質問考えるのが面倒なので、
変えた質問も一つだけだ。

私のテレパシーを感じ取った人は、
是非このバトンを受けて頂きたい。



レディオ・ヘッド。
今現在、最も進化しているロック、と言えば、
彼らの名が挙がるのだろう。
そんな彼らの今の所の最新アルバム。
Hail to the Thief。

トム・ヨークを筆頭に頭脳明晰なイメージがあるが、
このアルバムの一曲目「2+2=5」って、
いきなり間違えてるよ!


レディオヘッド
ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (CCCD)



Radiohead
Hail to the Thief
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テーマ:
ramones
ベッドに横たわり目を瞑り、
次に目を開いたら朝だった。

あっという間に訪れる火曜日。
これが中島美嘉のいうところの「稲妻チューズデイ」というやつなのだろう。

いつまでも若いつもりではいるが、
寄る年波には勝てない。
毎夜の残業とウィルスは確実に俺の体を疲労させている。

これから来年初頭くらいにかけて会社も繁忙期で、
こういう感じでちょくちょくお休みするかもしれない。
なんの前触れも無く更新されていない場合は、
「ああ、稲妻チューズデイなんだな」
と、思って頂きたい。


さて、今年もM-1の決勝進出者が出そろった。

笑い飯
アジアン
南海キャンディーズ
チュートリアル
ブラックマヨネーズ
品川庄司
タイムマシーン3号
麒麟

今年からは先に出演順が決められたそうで、
上から順に出るらしい。

折角なんで優勝者予想などをしてみたいが、
今年の面子はイマイチ食指が動かない。
8組中6組が大阪吉本勢で普段よく観てる面子ということもあるが、
この並びで大爆笑出来る自信が無い。

それでも、無理矢理予想を進める。
(タイムマシーン3号は未見のため、外して選考)

どうもM-1は笑いの量より
完成度が重視されているような雰囲気があり、
それでいくと、チュート、ブラマヨ、麒麟が挙げられる。

しかし、今年の審査員は紳助、松本が復帰、
それと、カウス師匠以外は漫才ブーム以降の芸人と言う事で、
比較的先進性のある尖った芸、王道でない芸にも点が集まるとも思われる。

そういう芸の持ち主は、
笑い飯、南キャン、麒麟となり、
両方の質を持ち合せている麒麟が優勝、となる訳だ。

チュートはその次に合計ポイントが高いので次点。
安定性では一番ではないか。

笑い飯はボケとツッコミを高速で交替するという芸で注目を浴びたが、
そもそもボケとツッコミが入れ替わるというスタイルは
阪神巨人ややすきよのそれであり、
過去にあったジャンルの機能性、即効性を
この時代に荒削りに復活させた彼らは、
いわば漫才界のラモーンズ。

流石パンクだけあって、賞味期限も短い。
2年以上前のような最大風速を出せなければ
また上位3組に残る事すら出来ないだろう。

南キャンはしずちゃんの出来次第。
運が相当作用するコンビだ。
しずちゃんが間にはまれば、優勝も夢ではない。

という訳で、
3連単で、麒麟—チュート—南キャン。


しかし、これでは面白くないので、
未見のタイムマシーン3号や
敗者復活組、
そして、笑い飯に劇場を引っ掻き回してもらいたい。


という訳で、ラモーンズの激情。
ヘイヘイホー。
3コードでどこまでも進む姿は非常にカッコいい。
ただ、昨今のパンク音楽に慣れた耳には物足りなく感じるかもしれない。


ラモーンズ
ラモーンズの激情
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