君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
hothot


昨年だったか、
デイヴ・リー・ロスがヴァン・ヘイレンに電撃復帰した、
というニュースを聞いたように思うが、
それ以後彼らの動向を知らせるニュースを目にする事はなく、
ワーナーの公式ページにもそれらに関する報は載っていない。
本当にライブは行われているのだろうか……、
もしかして既に解散状態にあるんじゃ……、

そんなファンの疑問を
通称「ロス疑惑」と呼ぶ、

みたいなどうでもいい事を考えながら過ごした三連休。
皆様はどのように過ごされましたか?


という事で、3日も休みがあったのに、
一回もブログ更新出来なかった自分を恥じながら、
この連休を振り返ってみます。


10/11(土)

ほそGさんからの命令で、
とある映画撮影のエキストラに参加。
またも殺されるヤクザ的な人の役。

演技ってのは難しい。
例えば、漫画のように、
ポイントポイントでの表情、ポーズが取れたとしても、
(それさえも出来てねぇんだが)
それを繋ぐ間をどう埋めて良いのかが
全く分からない。

また、自分の身体というものは、
自分が思ってる以上に動かない。
想像の自分と実際の映像とのズレが尋常じゃない。
このズレを修正するには、
相当の訓練を要するんだろう。
全ての役者を尊敬すると同時に、
ほんの数十秒のシーンではあったが、
俺には向いてない作業である事も再認識。

帰りのJR大阪駅にて、
号外で三浦元社長自殺の報を知る。


10/12(日)

朝から、本業に勤しむ。
ほそGさんの「ルルドの森(再)」チケット、
我が黒鉄ゾンビライブ告知チラシ製作。

夜、黒鉄ゾンビ練習。
新曲に不安が残る。
大丈夫やろか。

練習後、B.U.Pの荷物運びの手伝い。
大凡5、6年振りに車の運転を強いられる。
怖いったらありゃしない。
カーラジオから流れる
スーパーバタードッグのラストライブも、
一切耳に入ってこない。


10/13(祝)

心斎橋BIGCATにて、
YOUR SONG IS GOOD観賞。

フェス、イベント等で、
幾度となく見てるユアソンだが、
単独は初めて。


ライブに先駆けて、
DJがゴキゲンなナンバーを大音量で掛けている。
ロック化を謳いながらもダンス音楽としての軸は
ぶれさせたくないのだろう。

客入りは超満員には少し足りない中満員。
まぁこの位の報が踊りやすいといえば踊りやすい。

開演時間、メンバーは客席から登場、
皆のハイタッチを受けながらステージに上がる。


ライブを観る度に、
攻撃性が増すユアソン、
最早一概に
「スカ、カリプソ、マンボなどの
 南国音楽の影響を受けたダンスミュージック」
などという形容は決して当てはまらなくなってきた。

新曲「A MAN FROM THE NEW TOWN」の勢いなどは、
完全にロックなそれであり、
フロア前方は今まであまり観られなかったような
モッシュ状態に。

考えてみれば、ユアソンは元々
パンク寄りのバンドから発生しているらしく、
そういう意味では、今のロック化路線は
原点回帰とも言えるのか。


次長ことシライシのテレキャスがカッコいい。
どんどんとロックに寄りながらも
決して下品になりすぎないのは、
この人のギターの上品さのおかげなのかも。

聞けばこのシライシさん、
本物の次長さんで、サラリーマンをしながらの
バンド活動らしい。
なのでユアソンの殆どのライブは週末に行われるのだとか。

言わば俺と同じ境遇な訳で、
きっちり仕事と音楽をこなすその姿は尊敬に値する。
やろうと思えば出来るんだな。


エンディング近く、
JxJxはMCで再三、「一つになりたい」
という事を訴えていた。

ライブに於いて「客と一つになる」方法は幾つか思い浮かぶ。
例えば、キングブラザーズは、
フロアにドラムセットを持ち出し、
客のど真ん中で演奏、
また、未見なのだがギターウルフは、
人間ピラミッドを建立するという。

この日ユアソンが取ったのは、
イギー・ポップ方式、
つまりは、客を大勢ステージに上げる方法。
フジでのイギーの時は、
デストロイなイギーの客だけあって、
非常に危険な状態に陥っていたが、
ユアソンのファンは皆良い子たちなので、
破綻せずに演奏は続けられる。

最後は「あいつによろしく」だったっけ、
違ったっけ、
とにかく狂熱の演奏を終え、
DJにスペシャルズを掛けさせ、
「ONE、TWO!」と煽りながら
6人は来た時と同様、フロアに降りて後ろから出て行った。

このDJの使い方は上手い。
客はメンバーがフロアに降りてきて大興奮の中、
ポーグスやらソウルフラワーなどでもう一踊り。
ライブの前後にDJが居る事は多々あるが、
殆どただのBGMと化してしまう中、
初めてDJとして機能している形を観た気がする。


最初はフラフラ踊れれば良いや、
と楽に考えていたのだが、
終わってみれば汗だくになってた。
急遽Tシャツを購入。

帰りに神座のラーメンを食して帰宅。


帰宅後、ほそGさん来宅、
「ルルドの森」チケット、仮チラデザインを詰める。
身体は踊り疲れてヘロヘロだが、
例に因って深夜までどうでもいい事をくっちゃべる中、
連休は終わってしまうのであった。


HOT!HOT!HOT!HOT!HOT!HOT!。
否が応にも藤井隆を思い出すタイトル。

この間TSUTAYAで3枚3,000円キャンペーンで買ったんだが、
良い買い物をした。
世界中のダンスミュージックのアイデアが詰まっており、
もうこれは全音楽ファンに向けて発射された名盤。

ジャケは笑い飯西田に似てる方のギター、
モーリスさんの手に因るものなのだとか。
JxJxも元ウェブデザイナーだと聞くし、
皆、多才なのな。
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yukadan


・蛭子能収さん モナは「現代の女神」、「かわいそうだなあ鶯谷」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/07/12/02.html

俺の今回のモナ問題に関する感想は、
ほぼこの蛭子さんの意見と一致する。

ハーフでカシコでエロい事大好き!
どう考えても女性として完璧!
まるで安達哲の漫画に出てくる女性みたいじゃないか。

「あんなヤツをテレビに出すな!」
という意見も多くあるだろうが、
テレビなんてのは異常な人間が出てナンボ!
マトモの人間を観て何が面白い!
と、個人的には思うんで、
mzd判事、モナ無罪の判決を下します!

まぁ、テレビ出演自粛は致し方ないが、
ほとぼりが冷めれば是非復帰を望む。

相手の二岡にしても、
モナとやった次の日にホームラン打ってれば、
無茶苦茶カッコいい訳はず。
今、二岡がどういう位置なのか全く知らないけど。

チョメチョメした事は別に良い。
野球選手なんだからその位はするだろう。
足りないのは野球の実力!


関係ないけど、今ゲゲゲの鬼太郎観てたんだが、
来週、50回転ズ登場ですよ!
確か、さら小僧の歌を売れないバンドがパクって大ヒット、
それに怒ったさら小僧は……、みたいな話で、
以前のシリーズではバンドの役に憂歌団がやってたよね。
憂歌団の「ぺったらぺたらこ」良かったなぁ。

と云う訳で、憂歌団のベスト盤。
あんまりブルーズブルーズしてなくて、
少し期待はずれ。
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mecar


坂井泉水さんがお亡くなりになられたという。

テレビ出演やライブなど
なかなか人前に姿を現す事が無いため、
実在するかどうかさえ疑問視され、
半ば都市伝説化した過去もあったが、
非常に残念な形でその存在を証明したと言える。


実を言えば、
俺はZARDの音楽はあまり好まない。
寧ろ苦手である。

80年代後半から90年代前半、
つまりバブル期に於いて、
このタイプの所謂がんばれソングが、
非常に流行した。

特にビーイング系と呼ばれるそれは、
ロックの上澄みだけを
かすめ取ったような音楽性も相俟って、
非常に毛嫌いしていた。

まだ10代で何者でもなかった俺は、
その日もテレビを眺めながら、
その手の音楽に対しぶつくさと文句を垂れていた。
(それがZARDだったかどうかは定かではない)

しかし、そんな俺を見た姉は、
俺にこう言った。

「あんたは浪人生なんやから、
 素直に励まされとけ!!」

けだし正論。
ぐうの音も出なかった。

無論、だからといって、
それから俺がZARDを聴く事は無かったが、
浪人生には何を批判する権利も有しない事を知った。


誰しもが筋肉少女帯やNINに癒され救われる訳では無い。
寧ろそんな奴は非常にマイノリティである。

ネットやニュースでの反応を見るに、
ZARDの音楽に勇気づけられ励まされた方は相当多い。
であれば、俺如きがその音楽性に対し、
ぐだぐだ言う事など何の意味も無いし、
今は彼女の功績を讃えるべきなのだろう。

ご冥福をお祈りしたい。
合掌。


揺れる思い、と言う事で、
ゆらゆら帝国。
ゆらゆらはいつでも素晴らしいが、
このアルバムが今の所のベストかな。



ゆらゆら帝国, 坂本慎太郎
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issyoku


ジョギングをしている人の少し斜め後方を、
自転車で並走、
束の間のトレーナー気分を味わう、
それが俺の最近の生き甲斐、
MZD216です。

そんな事はさておき、

時は来た!!
それだけだ!!

遂に我が黒鉄ゾンビが、
東京へと浸食する日がやって来た!!

正確にはライブは明後日でまだ全然来てないが、
バンマスは何か色々な用事の為、
既に深夜バスで先に東へ向かっているし、
明日は準備その他でブログを書く暇も無さそうなので、
今回が最後のお願いとなるだろう。

もう今更何も申し上げる事も無いが、
久しぶりにこのブログをご覧になった方、
初めて御見えになった方もいらっしゃると思うので、
改めてここで告知させて頂く。


「死にたいくらいに憧れた!!じゃあ死ね!!
 黒鉄ゾンビ花の都大遠征ライブ(仮)」

at 東京・渋谷 「青い部屋」
4月28日(土) 開場19時 開始19時30分(我々の出番も19時30分)
チケット前売り2500円 当日3000円 (どちらも1ドリンク別途)


しかしまさか、この歳にして、
東京くんだりまでライブしにいく羽目になるとは、
思いも因らなかった。

常々、俺の人生は語るべき事が何も無く下らない、
このままでは孫が出来た時、
何の話をしてやれば良いのか、
とほとほと悩んでいたのだが、
先日のクアトロライブと今ライブは、
充分可愛い孫にも聞かせてやれる
人生のビッグイベントになるだろう。

そして皆様には、
是非会場にお越しいただき、
我々の勇姿を孫の代まで伝えて貰いたい。

孫の代が言い過ぎなら、
家に帰ってお母さんに伝えて貰いたい。
どんな些細な事でも食卓での会話が増えれば、
きっといつもよりご飯が美味しく感じるはずだ。


今の俺達の心中、正に一触即発!!
という程ではないが、
かなりの緊張状態である事は確か。
という事で、四人囃子のコレで。

随分古いアルバムだが、
ジャケが良いよなぁ。
あまり詳しくはないのだが、
日本のプログレの最高峰だろう。
ただ、音楽的にはいかにもプログレプログレしてる訳ではなく、
結果的にプログレみたいになっちゃった、
という感。
フジファブリックとかも、
ここら辺からの影響大きいんじゃないかしら。
どうかしら。


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kiseki


世に様々なライブハウス在れど、
心斎橋クアトロと云えば、
それなりに名の知れたライブハウスである。

広さも利便性も丁度良い感じで、
俺のお気に入りのライブハウスの一つだ。

それなりに有名なライブハウスではあるが、
客とステージの距離が非常に近く、
舞台の高さもそれほど無い。

そのため、満員状態で後ろの方から観ようとすると、
フィオナ・アップルやリトル・バーリーなど、
小さいアーティストは終演まで顔が拝めない、
なんて事もよくある。
ここではAC/DCやDIOやハウンドドッグは観ない方が良い。

逆に、極前方で観れば、
憧れのアーティストが手の届く所に見える。

柵をひょいと一つ跨ぎさえすれば、
板の上に立てる。

板の上に立てるのである。

http://ibmusic.jp/clubk.html

ウチのバンドはLIVE SHOWERさんという
ネットでライブのブッキングが済んでしまう、
引きこもりやニートにはうってつけのシステムがあるのだが、
こちらで数回ライブさせてもらったら、
何がウケたんだか、
一見さんは出られない1ランク上の
クアトロでのライブオファーが来た。

ただ、この開催日、
4月の2日、つまりは月曜日とド平日であり、
正直集客もあまり見込めそうも無い。

それはおろか、
メンバー二人はその前日は芝居の方の千秋楽で、
恐らく打ち上げで飲み明かした次の日であり、
俺は俺で社長に言う休む為の嘘を考えなくてはならない。
何か良い嘘をここで募集します。

つまり、建設的に考えれば、
良い事は何も無いのだが、
クアトロでライブが出来る、
というチンケな喜びと興奮は全てのネガティヴ要素を凌駕する。

という訳で、皆々様。
4月の2日は何卒心斎橋までお足をお運び下さい。

来場者にはもれなく黒鉄ゾンビ最新CD-R「DAЯIO」をプレゼント!
その他、面白アンケートなど特典が満載!!

就業後でお疲れだとは思いますが、
コネ入社した会社に馴染めない中、お疲れだとは思いますが、
前日のエイプリルフールで嘘をつき疲れてるとは思いますが、
何卒!何卒一つ!

そして、その前に2/24(土)の白銀ゾンビも何卒!!


良いハコでやらせてもらうので、山崎ハコで。
最近の若者にとっては、
電波少年にちょっと出てた事とかでご存知か。

そう言えば最近、
社長と車に乗ってたら、
ラジオから歌謡史上最恐ソング、
「呪い」がかかってしまい、
車内は異常な気まずさに包まれた事があった。

これはベスト盤なので、
「呪い」などの怖いのはあんまり入ってない、
が、怖い。


山崎ハコ
軌跡
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dirty


「クリームはOKだと思っていた」
俺的にはOKです!(但し、エロ本の方)

「秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに」

このニュースを聞いた時には、
俺は、溜飲を下げていいのか、
はらわたを煮立たせればいいのか、
正直迷ってしまったのだが、
まず最初に感じたのは、
サクは決してタックルを取れない事の
言い訳や負け惜しみを言っていた訳では無かった、
という安堵。

大きい格闘技大会がある度に、
このブログで取り上げてきたが、
今回のDynamite!に関しては、
この試合のせいで、
どうしても触れる気になれなかった。
曙には触れたが。

こうして、FEGサイドが、
珍しくきちんとした対応をし、
俺もようやく年を越せた気分。

そして、ニュースを色々読み進むにつれて、
どうも試合直後のものと微妙に食い違う
秋山の発言に沸々と怒りが湧く。

ここら辺の憤りについては、
俺が書かなくとも、大勢の方が既に書いている事だろう。

吉田豪さんに因れば、
サダハルンバ自身も秋山ヌルヌルぶりに怒っているらしい。

確かに、周りにボロカスに言われながら、
折角サクを引き抜いたのに、
期待通りの働きはしてくれないわ、
トーナメント優勝で、
ようやく育ったはずの次世代のエースに、
いきなりダーティ過ぎるイメージが付くわ、
サダハルンバが一年かけて積み上げたブックが、
全ておじゃんになってしまった。
まさか今更大山に頼れる訳も無い。
いっそ、マヌーフをエースにしてしまえ。

正に三方一両損、誰も得するものはいない。
梅木レフェリーも、清原も、TBSも、エドウィンも、
柔道関係者も、前田も、船木も、
そして何より、観客、視聴者、誰一人得したものはいない。
秋山のした罪は本人が考えているよりも更に深い。

亀田の件と違い、
これに関しては、恐らく再戦も出来ないだろう。
この試合は日本マット史の汚点として永劫に残るのだ。


という訳で、俺デミーはまたしても急遽先送り。
いつになるんだろう。
あ、mixiの方で「オレデミー賞」というコミュが出来ました。
私、副管理人に任命されました。
みんな、入ってね!!


JUDO、最高!!
というか、
JUDE、最高!!
という事で、これ。

ベンジー関連は、中古屋で見かけると一応買ってしまうのだが、
JUDEだの、SHERBETSだの、とにかく多作過ぎて、
浅井健一は、ダブり危険度最高レベルのアーティスト。

さてこの作品、ライブでも良く聴く「DEVIL」も入ってるし、
なかなかの佳作。
だとは思うが、結局未だにブランキーを聴いてる事の方が多いのも事実。


JUDE
DIRTY ANIMAL
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siroikona


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000018-spn-ent

どうやら、今年も紅白の出場アーティストが出揃ったらしい。
目玉に徳永英明、今井美樹などを投入してきた。

今年はフジがPRIDEをやらないので、
その分、こっちで「PRIDE」やりますよ、
ということなのだろうか。
どうせならば、徳永&今井で、
「壊れかけのGuerrilla Radio」というのはどうか。
Can't stop us now。

確かに、徳永さんと言えば、
もやもや病から見事に復帰された事で有名だし、
今井さんも、
略奪婚で視聴者の皆さんにお馴染みだ。
目玉といって申し分無いだろう。

しかし、これでもまだ高視聴率ゲットには、
まだ足りないのではないか。

しょうがない、
アイディアの枯渇したNHKに代わって、
俺が高視聴率間違い無しの紅白ラインナップを考えてやろう。

([]内は選考理由 ()内は出場回数)
【白組】
ホワイトストライプス(初)
[紅白らしいから]

マイケル・ジャクソン(初)
[色が白いから]

グループ魂(2)
[どうしてもNHKの画面から
 「おっぱい元気?」が聞きたい]

モグワイ(初)
[歌合戦なのに歌を歌わないという斬新さ]

岡村靖幸(初)
[現地からの衛星中継]

キングクリムゾン(初)
[三宅 民夫アナに「それでは、キングクリムゾンで
 “21世紀の精神異常者”です!」と言ってほしい]

ここまでで時間食い過ぎたのでこれで終わり。
紅組に関しては明日考えるかもしれないし、
考えないかもしれない。

白をキーワードにCDを漁ったが、
殆ど既に紹介済みで、
これくらいしか出てこなかった。
ゆらゆら帝国(初)、
「太陽の白い粉」。
岡村ちゃん繋がりという事で。

今や全く観る価値のない「はねとび」のテーマソング、
「すべるバー」収録。

余談だが、
キンクリの事を調べようと
色々検索してたら、
洞口依子のブログに引っ掛かった。
どうやら彼女はキンクリファンらしい。

そして最近、子宮癌を患い、
それを克服したとか。
キンクリファンに精神異常者は居ても、
悪い人は居ない(気がする)。
こんな所からではあるが、
勝手にエールを送らせていただく。


ゆらゆら帝国, 坂本慎太郎
太陽の白い粉
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memai


夏からずっと残業の毎日で、
なかなか疲れも取れないのだが、
売れっ子漫画家(やくみつるなど)とかに較べれば
全然大した事ないのだろう。

更に言えば、
屈強で野蛮な男どもに立ち向かう戦士(やくみつるなど)に較べれば、
俺の疲労など屁でもない。



桜庭和志が練習中に嘔吐、めまいなど体調不良を訴え、
10/9のHERO'Sを休場する事が決定した。

非常に残念。
であると同時に少しの安堵。

この不調と前回の試合のダメージが
関係があるのかは分からないが、
殆どの人がこの二つを関連づけ、
フロント(主にその代表である谷川)に対する怒りが
ぶり返している頃だろう。

とにかく、サクには身体を十分休めてほしい。


我々ファンはかつての輝かしい映像が邪魔をして、
今のボロボロになってしまった彼の姿を
なかなか認められないでいる。
栄光と現実が一致しない。
勿論、俺もその中の一人。

これからの桜庭に何を期待するか。

ファンがそれを決定しかねている内に
桜庭はキツい試合を重ねていった。

そうこうしているうちに、
PRIDEからHERO'Sへ移籍、
先のスミルノヴァス戦、
そして、今回。

ファンの新しい要望が保留になっている中で、
谷川HERO'Sは古いバージョンの要望を引っ張り出し、
ファンの気持ちが移動する前に試合を組んだ。
それがミドル級トーナメント。
結果は残酷なものになった。

サクの病状がどれ程のものか分からないが、
もしかしたら、既に彼には何も残っていないのかもしれない。
しかし、サダハルンバ谷川は早くも大晦日に復帰戦を考えている。
この案にサク自身も乗るだろう。

彼の身体はまだ戦えるのか。
それは我々には分からない。
本人にも分からない。
一番分かるのは周りの人間。

スミルノヴァス戦、ノーガードで撃たれまくる桜庭に、
前田日明だけが「止めろ!」と叫んだ。
今、サクの周りに「止めろ」と言える大人が
どれ程居るのだろうか。


一方、亀田。
今日は次男の試合があり、
そこで試合後乱闘騒ぎがあったという。
今、その試合の中継があったんで観てたのだが、
残念ながらそのシーンはカット。

しかし、面白い。
客同士が喧嘩するなんて、何と云う昭和の香り。

俺もしかして亀田好きかもしれない。
(勿論亀田家個人ではなく、
 あくまで、T-BOLANややくみつる、具志堅などを含めた
 事象としての亀田だが)


ゆらゆら帝国のめまい。
しびれと対になる一枚で、
しびれが動ならこちらは静。
いきなり女性ボーカルで面食らう。
恐怖の大魔王、ゆら帝の裏の面が聴けます。


Yura Yura Teikoku
ゆらゆら帝国のめまい
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sweetspot


今朝起きたら、腰に激痛が走った。

また、エゾ二日目から足が日光と草にやられ、
ジンマシンが出来、今も赤く腫れている。
今はもう治ったが、終わった次の日は体中が筋肉痛に襲われた。

エゾロックとは、地獄だ。
天国が二日間延々続くという地獄なのだ。

以下には俺が如何にしてそこまでの状態に陥ったかを述べる。


RISINGSUN ROCK FESTIVALに関する述懐(その2)

8/18(金)

朝、ホテルのバイキングを喰らう。

相席した人がサラリーマン風というか、
オタク風というか、所謂真面目そうな人で、
札幌の地図を観ながらブツブツ言ってたんで、
きっとすすきのソープツアーにいらっしゃったんだろうなぁ、
等と考えていると、
その後、その人はRSR会場行きの一緒のバスに乗った。

B.U.Pは
「アイドル的な人とか出ないのに。
 7188とかかなぁ」
等と、見た目だけで判断する失礼なもの言い。

誰でも受け入れる深い懐。
それがエゾロック。


ほどなく、石狩到着。
リストバンド交換。
今年のリストバンドは、布製。
柄や文字は刺繍で、ちょっとしたミサンガみたい。

バスは昼前には着いたが、ライブは3時から。
まずは物販を覗き、Tシャツをいくつか購入。
俺の部屋は夏ごとにTシャツがやたら増えて困る。
だったら買わなきゃいいのだが。

取り敢えず去年同様レジャーサイトに基地を作り
(シートを敷くだけ)、準備万端。
しかし、雨がパラパラ。
この日はずっと降ったり止んだりが続く事となる。


このフェスは、フジもそうだが、
始まる前から一つの影を落としていた。
清志郎がガンにより、出演キャンセルになったのだ。

その代役に白羽の矢が立ったのが、
三人の侍。

侍三人、刀を携えて登場。
侍とは言いながら、実にダラダラと、
語尾に「ござる」を付けながら、
民生はビールを呑みながら、
最高のセッションが繰り広げられる。
当たり前だが、全員歌もギターも篦棒に上手い。

基本、アコースティックなユニットだが、
曲に因っては、エレキも使っていた。
やはりCharにエレキを握らせれば凄い。

途中、CharのMC、
「昨日、清志郎の夢を見たんだよ。
 ……夢に出るって事は、もうやばいのかな」
何と不謹慎、だが面白い。
すぐに「俺だから言えるんだよ」とも。


続いては、くるりだが、
友人Mご推薦の小谷美紗子を観てみる。
ドラム、ベースはカッコいいが、
肝心の小谷さんがイマイチ。
女性ボーカルは声量と情念の量がモノを言うと思っているので、
その分で小谷さんは物足りない。
3曲程で退散。


くるり。
途中からだが、どうもサマソニと同じセットリスト。
序盤にどうやら岸田が「雨を止ませる」とか言ったらしく、
「予定変更して、土砂降りにする」などと。
最後は「雨を降らせて、虹を作りましょう」ということで、
「虹」。
何となくだが、全体的に流した印象。


次のお目当てZAZENまでは間があるので、ブラブラ。


山嵐を一曲だけ。
なんでも最近は随分マイルドになったらしい彼らだが、
少し観た限りでは、物凄い重低音で破壊の限りを尽くしていた。
只今逆風のミクスチャー系、頑張ってほしい所。


InK。
よく知らないアクトだが、まぁ卓球だし、
と何となく足を向けたが、
これがどうにも気持ちよく、身体が勝手に踊る。

卓球は何でか「氷の世界」を唄ってる。
続けざまにCMにも使われた「BASSLINE」。
クールな映像も伴い、ついつい長居。
B.U.Pに促され、ようやく移動。


途中に見える、ROCK'N'ROLL GYPSIESや
7188に気を取られながらも
サンステージに戻り、ZAZEN BOYS。

こちらもセットリストは先々週のライブと同じだが、
破壊力は同様、いやそれ以上。
よく聴けばリズムやグルーヴは凄いが、
メロディらしきものは殆ど無い。
グルーヴと日本語だけで構成されている音楽。
彼らを初めて観た時、これは海外向きかも、
と思ったが、改めて観るにどう考えても日本人専用。
向井が絶妙のタイミングで「昇り龍」と唸る時のカタルシス、
これは外人にゃ一生分かるまい。

途中から椎名林檎嬢参加。
あんまり打ち合わせしてないのか、
ずっと向井の方を見ながら、
コーラス入れるタイミングを計ってる。
その所作が何とも可愛い。
そして美しい。
2曲程の後、一礼し退出。

最後は狂乱の「半透明少女関係」。
サンステージ全部が踊り狂う。
先々週に続き、この日のベストアクト。


終わるとすぐさまアーステントに移動、
グループ魂。
サマソニで見逃しているだけに、
ここでは途中からでも観ておきたい。

着くと、とんでもない人の数。
恐らくアーステントの集客記録だろう。
ネタ的には、亀田、欽ちゃん、獅堂などをフィーチャー。
終わりの方で、向井徳次郎こと向井秀徳登場。
ついさっきまで自分のバンドを熱演していたというのに、
タフな人だ。

阿部サダヲと向井の豪華コント。
向井、「お野菜サンバ」なる
「キタキツネの頭を万力で潰す」
という内容の歌(おそらくアドリブ)を一節唸る。

魂は大体構成はいつも一緒なのだが、
毎回微妙にネタを変えてくる。
そこが何度も観たいも思わせるミソだ。
あと、ギリギリのネタ。
誰々が死んだ、とか。

港カヲルの後説、
「続きましては、ゆらゆら帝国改め、
 よい子悪い子普通の子です!はりきってどうぞ!」


ゆらゆら帝国。
彼らが出てくるや、
先程までのバラエティ一色だったアーステントが、
毒々しいサイケ柄に変わる。

出だしは「タコ物語」で我々の心ににょろにょろ触手を伸ばすが、
続く「すべるバー」で一気にスパーク。
彼らを知らない人々でも、はねとびのOP曲は知っているのだろう、
テント内は大騒ぎ。
そこからはほぼノーMCで怒濤のサイケチューンの嵐。

何でも、袖で林檎嬢も観ていたとか。
この後も林檎嬢はあらゆる場所で目撃されている。


脳みそを溶かすようなライブもほどなく終了、
この流れで、DMBQ、
と行きたいところだが、
我々はホテル組。
バスでホテルへ帰らねばならないのだ。

勿論残ってても良いのだが、
その場合タクシーにて帰らねばならず、
ちゃんとタクシーが捕まるのか保証は無い。

出口付近を見渡してもタクシーの影は無く、
仕方なく我々はバスに乗車。
しかし、バスが動き出してすぐの曲がり角に、
山程タクシーが停まってた!
運転手さん!停めてくれ!
などと言える訳も無く、バスは無情にもスピードを上げるのだった。


この日のベストアクトはZAZEN。
それにInK、ゆら帝、三人の侍が続く。


今日はゆらゆら帝国の新作「SWEET SPOT」。
しかしエゾでは、ここからは「タコ物語」しかやってない。
ドロドロ感は溢れるが、
フェス対応出来る爆走チューンが無いのがしんどい所か。


ゆらゆら帝国, Shintaro Sakamoto
Sweet Spot
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テーマ:
iwaswalking

どうも最近、脇腹辺りに要らぬお肉が付いてきた。
先日田舎の温泉施設へ行った際、
何年かぶりに体重を計ったら、
その時より5kg程増えている。

俺は元々痩せているので、
この体型で腹回りにお肉を付けてしまうと、
大層格好悪い。
石橋蓮司みたいになってしまう。

石橋蓮司はあの年齢であの渋い演技で、
あの体型なので許されるが、
全く無名で無力な俺はまだまだ許されない。

月末にはライブがあり人前に出るというのに、
これではいけない。
ロックをやろうという者が太っていては格好悪い。
服はタイトに着るのがロックの基本だ。
それに何より、今持ってる服が着られなくなるのは、
経済的に宜しくない。
一刻も早くダイエットをせねば。

贅肉を手っ取り早く落とすには、
有酸素運動が良かろう。
その中でも一番単純なのは、
恐らく走る事だろう。

走るのは良いが、
ただ走っているのは何となく勿体ない。
ここは音楽の一つでも聴きながらであれば、
随分やる気も変わってくるはずだ。

昨年の夏に少し走った際は、
ケータイでFMを聴いていたのだが、
電波が入らなかったり、
ケータイ自体が重く邪魔だったり、
かかってる音楽がヒムロックだったりで、
イマイチジョギング向きでは無かった。

そこでiPODシリーズの中でも一番軽量の
iPOD shuffleを買う。

これだと走行時邪魔にならず、
自分の好きな音楽だけを聴く事ができる。

今回購入したのは、1GBの容量のもの。
なんと240曲もの音楽が入る。

ジョギングのサウンドトラックに相応しい音楽、
つまりスローな曲は除外し、
かといって速すぎるのも困るので、
初期スラッシュメタルやハードコアも除外、
少し速めでノリの良い曲を手当たり次第に入れていく。

とか言いながら、思わずスリップノットも入れてしまった。
まぁ、それはそれだ。

昨日はその作業に没頭した挙げ句、
疲れて寝てしまい、このブログをお休みした。

それでもiPODの空き容量は埋まらない。
今日も何時間かを費やし音楽を詰めていき、
先程漸く満タンになった。

さあこれでいつでもジョギングに出られる。
しかし、外は雨。

仕方なく俺は布団に寝転がりながら、
iPODを聴く次第なのである。


しかし、運動不足の体にいきなり走るのは良くないと聞く。
まずはウォーキングくらいから始めた方が無難だろうか。

という事で、I was walking through the woods。
フェス映画「フェスティバル・エキスプレス」で
初めて知ったブルーズマンで、
その時の映像が余りに格好良かったんで、
中古屋で見掛け即購入。
これぞブルーズなのでしょう。


Buddy Guy
I Was Walking Through the Woods
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