君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-ilya


公演終了から早4日5日経とうというのに、
未だに腑抜けております、mzdです。

川尻は魔裟斗に負けるし、
いいともにタモさんは居ないし、
虚ろで確たる実感も無い毎日、
まるで白昼夢の中を歩いているようです。

しかし、川尻はすぐにでも明日の為に練習を始めるだろうし、
タモさんも白内障の手術を終え、
来週には完全体として帰ってきます。
私もいつまでも腑抜けている訳にはいかないのです。

とは言え、特に急いでせねばならない事も無いし、
当分は腑抜けていてもいいっちゃいいんです。
ここは一つ、目一杯腑抜けてみるのも一つの手ですね。
何の手なのか知りませんが。

ああ、せねばならない事と云えば、
ご来場頂いた方々への御礼くらいでしょうか。
ご足労頂いた皆様、誠にありがとうございました。

今公演、ATLAS vol.5『ポケットに、いつも。』
(略して『ポいつ。』)の
あとがき的なことを、はちブラブログにて掲載しましたので、
読んで頂ければ幸いです。
http://hachibra.blog.shinobi.jp/


さて、そんな腑抜けた自分に活を入れるべく、
「ターミネーター4」を観てきました!

ダダッ段田男!!
ダダッ段田男!!

っていうネタはもう誰かやってるのかしら。
どうかしら。

今は腑抜けてるんで、詳しい感想は次回!
I'll be back!!(タモさんが)


白昼夢の中、という表現が出てきたので、
夢中夢。
むちゅうむ、と読む事を今知りました。
ジャケも同性愛っぽいですね。

音はシガーロスがもっとうるさなった感じでしょうか。
でもシガーロスとかよりもっと理路整然としてる感じ。
もっとグチャグチャにしても良いのに。
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nihonrockgannen


うわー、
mixiでブログのコミュが
出来たのはいいけど、
参加人数が増えると共に、
喜びとプレッシャーが比例して増大!!

昨晩は正直
アメトーーク観てそのまま寝ちゃったんだが、
それさえも何か大罪を
犯している様な気がする。

でも、頑張りますよ!
出来るだけ!
つまり出来ない時は出来ない!


さて、お話は日曜へと戻ります。
OTODAMA'08直撃レポート(中編)。

期待の凛として時雨、
始まる前のサウンドチェック、
ドラムが物凄い事になってる。
高速のツインペダル。
否が応にも心が躍る。

しかし、いざ始まっても、
ここまで届いてこない。
爆音は鳴っているのに、
身体が反応を示さない。

結局凄いのはドラムだけのような
気もするし、
そのドラマーもMCが酷く、
(江頭のエピソードを延々語るという、
 最悪な内容)
そしてやはり、ボーカルが弱い。

仲間内では、
「さかなくんみたい」
「もう中学生を想起」
などと揶揄されたそのハイトーンボイスは、
残暑を助長させるだけだった。

悪いバンドとは思わないが、
これからもこんな感じなのなら、
自分から観る事はまずないだろう。


9月とはいえ、
野外フェスの陽射しは
真夏のそれであり、
折角のOTODAMAなのに
日中の灼熱地獄で辟易してしまった人も
多いと思う。

泉大津フェニックスで快適に過ごすには、
熱さ対策が必須。
アイスノン、冷えピタや、
大きめのバスタオルなどが有効だが、
一番いいのは、とにかく日陰を確保する事。
ただ、テントの面積は非常に小さく、
早いもの勝ちの争奪戦。

しかし、日陰さえ奪取出来れば、
その日の快適は約束される。

そして、あまりに快適なので、
一度くつろいでしまうと、
テントからなかなか出られない。

という訳で、
藍坊主からバックホーン、
monobrightまで、
日陰でご飯食べたり、
プリッツ食べたり、
寝てたりしてた。

その後の熱湯コマーシャルで、
ワタナベイビーが突如「スマイル」を歌い出し、
彼のファンであるB.U.Pは、
いやらしさも汚らしさも剥きだしにして
走っていった。

熱湯コマーシャル自体は、
ビークルのイベントの宣伝で行われたが、
遠目にもグダグダが分かる代物で、
正直ビジョンも無い大会場においては、
企画倒れと言わざるを得ない。

まぁ実はこれはネタフリに過ぎず、
間髪入れず行われたビークルのライブが
見せ場だったのだが。
結構4、5曲がっつりやって終了。


こうしてずっとフェス内引きこもりだったのだが、
俺ももういい大人、
いつまでもニートを気取ってる訳にはいかない。
えいやとテントを飛び出し、
露天風呂ステージ(サブステージ)へ。

外へ出てみれば、
西の空に暗雲。
これは降るな。

tobaccojuiceも、
bonobosと同じくFMでしか知らないバンド。
というか、どっちがどっちかよく分かってない。
どちらも所謂フィッシュマンズ系、
みたいな括られ方をするのだろうか。

ボーカルの人がとにかく奇妙で、
舞台上をぐるんぐるんと異常な身体能力で動き倒し、
「タバコジュース、ジュース、ジュース……」
と自分でエコーを掛け、
「踊ろーぜ、遊ぼーぜ」とイノセントにこちらを煽る。

一言で云えば気持ち悪いのだが、
これが変な魅力に繋がるんだから不思議。
そして、この後の土砂降りに因って、
彼とこのバンドが見事に機能する。

正しくゲリラ雷雨がフェニックスを襲い、
見物客は散り散りになる。
それでも逆に演奏をヒートアップさせるバンドと、
そこから動かないハードコアなファン達。
俺も一度基地に戻り、合羽を着込み、
また露天風呂ステージへ戻る。

既に豪雨と言って良い雨脚に、
合羽も役に立ってんだかどうか分からないが、
この雨の中、タバコジュースで踊る事の何と気持ちのよい事。
決して自棄と云う訳でなく、
皆、雨と音楽を同時に楽しんでいる。

「そして雨は絶対止む!」

確か、辛い事とかあるけども、
こうして音楽があれば雨も楽しめる、
とか何かそういうMCの最後にボーカルが言った言葉。

その言葉の通り、雨は上がり、太陽が再び顔を出す。
悪天候とオーガニックなバンドのコラボ。
安っぽくなるので余り使いたくない言葉だが、
有り体に言えば、奇跡的、であった。


木村カエラは近くで見ん事には意味が無い。
彼女の魅力の大凡はその美貌にあり、
このフェスはそれを遠くから見るモニターが無い。

キャプテンストライダムから後は、
最後まで忙しいので、
カエラを近くで見る事を諦め、
飯を喰う。

そう云えば、今年のフェニックス飯は相当酷かった。
改善希望。

途中、SET YOU FREE テントで、
メガマサヒデを少しだけ見る。

テントの外では実に可愛らしい女の子が、
カッコいいロックソングを唄っているというのに、
この小さな小さなテントでは、
時化た男がアコギを掻き鳴らして、
フォークじみた曲を叫んでいる。
挙げ句、客全員に隣同士肩組ませたりして。


そのメガマサヒデのCD。
銀杏やガガガ、サンボ辺りの一派らしく、
何の捻りも無い歌詞をギター一本で真っ直ぐぶつける姿勢に、
心を打たれるものの、
じゃあこのCDを聴いてるのかと云われれば、
殆ど聴いてない。

ただ、メガマサヒデ、
猛烈なサイキッカー出身だと聞く。
ならば良し!
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hello


キングクリムゾンのTVCMがブラウン管に流れ、
鳶が鷹を産むが如く、
birdがみうらじゅんの子を産む今の世の中、
何が起こっても全く不思議ではない。

何が起こっても不思議ではないが、
何が起こっても、それらはまるで霧の中の出来事かのように、
その輪郭はどうにもぼやけて見える。

そんな不確かで何でもありな世の中で、
そんなバーリ・トゥードin the darkな世の中で、
我々は、確たる何かを掴まねばならない。
揺るぎないものひとつ掴まねばならない。
自分が自分であると言う証をこの手にしなければならないのだ。

そんな思いは、実は特に無いのだが、
我がバンドのライブがもうすぐ開催される。

只今我がバンドはそのライブに向けて猛練習中だ。
いや、猛って程でも無いな。
練習中だ。

未だバンドサウンドはバラバラのままだが、
上手くなっている暇など、我々には無い。
決行日は近い。


12月10日、大阪はアメ村のど真ん中、
AtlantiQsにて行われる血の祭典。
http://www.rav.jp/atl/map.html

世界9番目の不思議、黒鉄ゾンビ(くろがねぞんび)が、
(8番目はアンドレ・ザ・ジャイアント)
誠心誠意を込めて皆様に御贈りする、
一足早いクリスマスプレゼント。

開場16:30、開演17:00、
我々の出番は19時くらいであろうと思われます。
前売り1500円、当日2000円です。

来て頂けるという奇特な方がいらっしゃいましたら、
メッセージ下さい。
折角こんな新機能付いたのに、あんまり送られてこないんで。


12月10日は、
クアトロでモーサム、
なんばHacthで7188、
フェスティバルホールで葉加瀬太郎、
そして、大阪城ホールでは矢沢永吉と、
蒼々たる強敵たちが待ち構えている。

その中でも最大のライバルはやはりモーサムという事になるだろう。
その求心力は、何せウチのベースB.U.P.が、
自分のライブだという事をすっかり忘れ、
チケットを取ってしまった程だ。

HELLO。
メジャー進出第一弾だったらしい。
確かにechoよりは聴きやすいかな。
カッコ良いですよ。


MO’SOME TONEBENDER
HELLO
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echo


なんばHacth。

変な名前。

今までは特に変だとも思わなかったが、
さっき、チバがそう言ってたので変ったら変なのだ。

何ならMCはほぼそれしか喋っておらず、
(あと、初めましてとか言ったかも)
という事は、今日チバが我々に伝えたい事は、
なんばHacthって名前が変だ、という一点のみであり、
我々はその思いを真摯に受け止めなければならないのだ!


という訳で、今日は平日にも関わらず、
難波くんだりまで、ライブを観てきた。

FM802 SpecialLive
「NIGHT of GARCIA」。

以下にはその感想などを。


仕事も適当に終わらせ、
難波駅に降りてからも一生懸命走ったのだが、
開演時間には数分間に合わず、
ナッチに着くと既に階下まで「ロッキンルーラ」が流れていた。

武井のHHH物真似が見られずちょいと残念だが、
the birthdayが一発目じゃなくて良かった、
と、少し安堵する。

今日のモーサムもすこぶる素晴らしいが、
前回の方が殺傷能力は上だったか。
それでも、トップバッターとして客をホカホカに暖めていく。

彼らはライブだけならトップクラスの破壊力だと思うんだが、
音源の方でその良さが伝わり切ってない気がする。
勿体ない。
ライブ盤出せばいいのに。

1バンド目という事で、
少し物足りない位で終了。


皆、序列的にも次がTHE BIRTHDAYだと
分かっているのだろう、
モーサムが終わると、
客がフロア前方にぎゅっと凝縮、
人口密度が高くなる。

Tシャツの髑髏率が著しく高い。
未だにチバ、ミッシェルへの求心力は健在。

ほどなく「バ~スデ~イ」みたいな
ゴキゲンなSEに乗ってTHE BIRTHDAY登場。

チバとキュウがセンターラインに揃う。
指と指の間から覗き見ればミッシェルだ。
前に居る人の影から右手に覗き見ればROSSOだ。

演奏開始。
キュウのドラムが胸に響く。

前方には「暴れるぜ」客も多数見受けられるが、
序盤はROSSOの流れを引きずったミドルテンポの曲が多く、
尚かつ当たり前だが全曲知らない曲なので、
客は反応に困っている様子。寸止め海峡。

途中、チバがメンバー紹介。
「ベース、ヒライハルキ。」
他は紹介せず。
確かに他の人はよく知ってはいるが。
転校生挨拶みたいなものか。

ラスト近くにようやくテンポを上げた
ハードな曲を2曲ぶちかます。
モッシュ隊もようやくここぞと暴れ出す。

ラストにもう1曲やって終了。

結果的に、派手な曲が少ない分、
今日の面子の中では一番目立ってなかったと言える。
良いライブだったし、良い曲たちだったという印象は持ったが、
正直まだこれだけではTHE BIRTHDAYというバンドは判断出来ない。
まだ、本人達も探り探りなのだろう。


ZAZENBOYS。

チバには申し訳ないが、
今日に限って言えば、お目当てのTHE BIRTHDAYより、
このZAZENBOYSがブッチ切りのベストアクト。

プログレ、ヒップホップ、ラウドロック、祭り囃子、読経、
とにかく様々な音楽をぶち込み、
様々な拍子を多用し、
絶対日本でしか生まれ得ないロック音楽を彼らは奏でる。

例えば、日本のごった煮ロック界にはソウルフラワーが居るが、
彼らが「ええじゃないか」と唄った瞬間には、
一定量のダサさが残る。
そのダサさがSFUの良さではあるのだが、
ダサさを感じた瞬間、こちらには照れが生じてしまう。

しかし、ZAZENのぶっ放す「ええじゃないか」の咆哮には、
ダサさは感じられない。

古過ぎる言葉とリズムなはずなのに、
初めてケミカルやファットボーイスリムなどを聴いた時の
新鮮ささえ感じるのだ。

つまり、踊れる。
しかも、ええじゃないかを。

日本のロックは向井が居る限り大丈夫、
と書いた雑誌記事を過去に読んだ気がするが、
実に同意出来る。
今現在の日本ロック界でもしかすると最重要人物かもしれない。


来週末エゾでまた踊れるかと思うと、非常に楽しみなのだが、
エゾでは何とゲストボーカルが参加するという。
ZAZENに所縁のあるゲストボーカル……、
まさか同郷で僕らの音楽のあの人が!!??


モーサムのインディーズの頃の一枚。
なのだが、イマイチピンときません。
この頃に出会っていたら、聴いてないかも。


MO’SOME TONEBENDER
echo
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faster


不死ロックフェスティバル’06
「the cap rice」緊急参戦決定!!

(出演予定のBON CHOVIは、
 柳沢選手に抗議しに行く為キャンセルとなりました。
 なお、出演アーティスト変更による
 払い戻しは致しませんのでご了承下さい。)



さて、昨日は仕事終わりでBIG CATへ。
ちわきまゆみPRESENTS 「CABARET11」。

着いたと同時くらいにちわきさん登場。
この人は、色んな所で発見でき、
最近なら大江慎也の
インストアライブでも見掛けたのだが、
ロックの布教の為にホント頑張ってる人だ。
そして、その審美眼は素晴らしい。


そのお眼鏡にかなったオープニングアクトは、
HIGH VOLTAGEなる若者たち。

バンド名からして、AC/DCみたいな直球ロケローかと思いきや、
意外にも静かな曲が多い。
そこから徐々に切れていくのだが、
こちらのボルテージは一向に上がらない。
何となく曲とテンションがちぐはぐな感じ。
悪いバンドではないが、バンド名で損をしている。
まぁ、これからのバンドなのだろう。


続いて、今日のお目当てMO'SOME TONEBENDER。

そう言えば入場する時、
もぎりのお姉さんに
「今日は誰を見に来られましたか!?」
とハキハキ質問され、
「モ、モーサム」とたじろぎながら応えたのだが、
あれは何だったのだろう。
あそこで返答出来なければ
入場させてもらえなかったのだろうか。

暗転、「ワルキューレの騎行」(藤原喜明の入場曲)が場内を包む。
ベースの武井は水を口に含み、曲に合わせ上空へと噴射する。
間違いなくHHHの真似だ。
レスラーばりの肉体、リーゼント、
背中にスリットの入った黒のタンクトップと、
どうにもホモ的要素の濃い容姿、
もうそう言う事でいいのだろうか。

それにしてもこの日のモーサムはすこぶる良い。
俺が彼らを観たのはまだ2回なのだが、
前回観た時より数倍格好良く見えた。
選曲も良いのだろう、
とにかく乗れる、踊れる。

百々のギターと声はナイフより鋭く、
俺の耳にぶっ刺さる。

武井のベースコード弾きも格好いい。

名曲「ペチカ」はやらなかったが、それは正解、
テンションの高い曲に絞って、
殺傷能力をフルに上げたライブはアッという間に終了。


トリは今や世界のポリシックス。

モーサムのライブを会場の端から
眼鏡にTシャツ姿で観ていたハヤシが
戦闘服のツナギに着替えてテンション高く登場。

客は皆彼らを見に来ていたようで、
跳ねる客の数はモーサムの倍以上。

よく見れば外人の姿もチラホラ、
そいつらがまたガンガンに踊って、
挙げ句ダイブまで敢行。

先日まで行われていたUKツアーでは、
カイザー・チーフスと回ってたらしい。
日本ではまだ一般的知名を得てない彼らだが、
世界のロック好きから見れば、
彼らこそ日本代表なのだ。

こういう地球規模で見ても唯一無二な
ジャポンのバンドをもっと日本人は
バックアップせねばならないはず。
こいつらはサムライイレブンより凄ぇ事やってんだから。


faster!
モーサムの新曲半分ライブ半分のキカイダー的CD。
昨日はこっから「ばちかぶれ!」を披露。

そうそう、昨日百々がMCで
「8月8日、ナンバhatch、
 VS ZAZEN BOYS」
と発表、その時点で客はうおおと騒然、
しかしその後にも百々は
「VS ゴニョゴニョ…」と何か言ってたが全く聞き取れず、
大して気にもしてなかったんだが、
今、公式HP見てびっくり!!

あの「VS ……」に続く言葉は

「the birthday」

だった!!
ぐはー!!


MO’SOME TONEBENDER, 百々和宏
faster!
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deadman


昨日、シネリーブルに
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を観に行き、
ポイントカードを提示した際、
「ポイントが貯まりましたので
 次回は無料でご覧になれます」
と言われた。

それならばと、今日もシネリーブルに赴いたのだが、
同じ受付の人に
「有効期限が切れましたので、
 更新料金1000円頂きます」
と言われた。
丁度昨日までだったらしい。

あんた、それ昨日言えよ!!
インパルス板倉似美人のあんた!
でも、笑顔が素敵だから許す!!


という訳で、
今日は「ブロークン・フラワーズ」を観賞。
以下にはその感想を書くので、
まだ観ておらず、且つ観たいと思っている人は、
ソファで寝ててください。



昨日の「HOV」に続いて、これも非常にシンプルなお話なのだが、
HOVがそのシンプルさの中に、
様々な事を考えさせられる内容になっているのに対し、
この作品は、その映像の裏側には特に何もない。
それがジム・ジャームッシュ作品の特色とも言える。

ビル・マーレィが最後に、
「現在こそが大事」と語るが、
それは正にジムジャ映画そのものという事になる。

映画を観ているその時間こそが最も大切で、
後からとやかく言った所で語れば語る程本質から遠ざかる。
つまりは、このブログこそが野暮ブログという事になるのだが、
まぁ、それはアレですよ。

「貴方の息子が貴方を探しに行きました」
という差出人不明の手紙を受け取ったビル・マーレィが
それが誰の息子かを探りに昔の歴代彼女を訪ねて回る、
というのが大凡の筋。

不思議なエチオピア音楽に揺られながら、
訪ねる元彼女たちとの微妙に気まずい空気を楽しみ、
見終わった後、
「あー、そういやあのコ今頃何やってんのかなぁ」
などと、自らの人生を少し振り返る、
そんな映画なのだろう。

ただ、この映画を本当に楽しむには、
私の人生は少しモテなさすぎた。
あと数人と付き合ってたり、
あと十年歳を重ねていたら、
印象も随分違ったかもしれない。

見所はやはりビル・マーレィの演技。
表情を出さずクールを装うが、
自分に息子が居ると聞かされ気になって仕方がない小心ぶり、
出会う若い女の子の生足がイチイチ気になる小エロぶり、
そんな情けなさの中にある「モテ」の秘訣であろう可愛げ、
その全てをビル・マーレィは眼だけで芝居する。
この演技は「ウォレスとグルミット」のグルミットに匹敵。


ジムジャってことで「デッドマン」のサントラ。
ニール・ヤングが映像を観ながら、
それに合わせてギターを弾いたという。

つまり、延々ニール・ヤングがギターを
爪弾いているのが殆どなので、
映画を観ていない人には少々退屈かもしれない。
私は大好きな一枚だが。

映画も熟睡間違いなしの超名作なんで、
観てない人は是非。
確かイギーも出てたよね。


ビクターエンタテインメント
デッドマン



サントラ, ニール・ヤング
デッドマン(サントラ)



ビクターエンタテインメント
デッドマン
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unplugged
バスガス爆発!!
バスガスサクハク!!
ガスバスサツトス!!
ガスヴァンサント!!

昨日は「Last days」を観てきた。
本当なら昨日感想を書こうと思ってたが、
春眠を貪ってしまった。
最近寝ても寝ても眠い。

と言う事で感想を書くので、
まだ観ておらず、且つこれから観たいと思っている人は、
デモテープでも作っててください。


さて、ご存知の方も多いと思うが、
この映画はあのNIRVANAのボーカリスト、
カート・コバーンの最期の二日間を描いたものだ。
エンドロールでカートに捧ぐ一文も出てくる。

しかし、誰もその時のカートを観てた訳ではない。
つまりはあくまでこれはフィクションで、全て想像でしかない。

それは分かってはいるのだが、
これがカートの最期だったと仮定してみると、実に悲しい。

静かなはずの森を歩いても、頭の中は街の喧噪が鳴り響く。
家には知り合いの居候はいるが、
そいつらは彼に対しこれっぽっちの愛も無い。
薬のせいか、一切の感情は枯れてしまったかのように表に出ない。
だが、ギターを握った時だけは、
苦痛に満ちた歌を唄わずにはいられない。

映画が進むにつれ、自分がブレイク(カート)に
なったかのような錯覚に陥る。

彼が安らかに死を迎えた時、安堵を覚える程、
ブレイクは、カートは、
絶望の淵の向こう側へと追いやられていたのだ。


そんな彼の苦しみがよく分かる一本ではあるが、
この作品にエンターテイメントを求めると手痛い思いをする。

少なくとも、NIRVANAの音楽を少しでも聴いた事がある人じゃないと、
この映画の存在の意味さえも全く分からないだろう。
前作「エレファント」より、まだ不親切に作られている。

途中、ソニックユースのキムが唯一の味方として出てくるのだが、
何の説明も無いので、本人役かと思ったら、
後で調べるとレコード会社の重役さん役という事。
そうだったのか。

あと、アーシア・アルジェントが出てるはずなんだけど、
眼鏡かけて半ケツ出してた子でいいのかな?
ランド・オブ・ザ・デッドの時とはえらく違うな。



そういえば、漢字バトンの途中だったな。
2★次の人に回す漢字3つ。

・若
・林
・豪

3★大切にしたい言葉を3つ。

何だろう。
大切にしてるものってあんまり無いかもしれない。

・桜 桜庭とか「さくらの唄」とかが大切。

・金 お金とか金玉とかが大切。

・象 ミッシェルとかエレカシとかが大切。

ゾウの字が惜しいなあ。

続きは後日!!


MTVの人気番組をCD化した一枚。
カート死後に出たいわば企画盤だが、内容は素晴らしい。
もしかしたら最高傑作。
最期の「Where did you sleep last night」が効く。


PSEのコーナーなのだ!

P! パキスタンと

S! 四条畷の

E! 遠距離恋愛

もう別れたら!?

ここで特集やってます。
http://www.itmedia.co.jp/news/topics/pse.html


Nirvana
MTV Unplugged in New York
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perfectdrug

更新してない間もここに足を運んでくださった皆様、
誠にありがとうございます。
並びに、申し訳ございません。

しかし、ブログの頂を目指す者として、
これ以上は休載する訳にはいかない、
と重い体を引きずりモニターの前に座った次第。


まず、何故ここ数日間お休みさせて頂いたかと言うと、
ズバリ、インフルエンザに罹患した。

思い返せば、17日の時点でその予兆はあった。
仕事中、寒気や身体のだるさを覚えた俺は、
「また風邪だ、薬飲んで今日一日寝れば明日には治るだろう」
と、高をくくり次の日を待つ。

しかし、次の日になっても治る気配は無い。
まさか、ディズニーの呪いなのか……!?

かのペストもネズミが媒介になったという……
そして、患えば感染者の肌は例のネズミのように黒くなる事から、
黒死病と呼ばれたという……

その次の朝、容態はますます重くなっている。
たまりかねて昼休みに病院へ行くと、
白眞勲に似た医者に如意棒のように長く延びた綿棒を
鼻にぶっ刺された結果(それが検査らしい)、
インフルエンザのA型だと判明した。

その午後から俺は会社を早退し、
今日も休ませて貰った訳だが、
この病気、ホントにきつい。

体中が痛いわ、頭も痛いわ、
寒気はするわ、お腹も痛むわ。
食欲も減退するので、殆ど食べてない。
薬を飲むために無理矢理少し食べてる感じだ。
言うなれば、俺の今の主食はタミフルだといっても過言ではない。

皆様、こまめなうがいと手洗いはお忘れ無きよう。


ザ・パーフェクト・ドラッグ。
NINが映画「ロスト・ハイウェイ」に作った曲。
色んな「ザ・パーフェクト・ドラッグ」が6曲詰まってます。



Nine Inch Nails
The Perfect Drug
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fragile

昨日終わらそうと思っていたサマソニ私的レポだが、
2日目分が長くなりすぎたんで、
少しだけ延長戦。

「英語終わったら、サマーソニック」最終回。

8/14(日)2日目 夕刻。


スリップノットが去ると同時に、
客も次々と去っていく。

NINの人気薄さに愕然としながらも、
正面アリーナへ移動。

そして、突然の大雨。

只でさえ少ない客が、
この雨でなおさら減った事だろう。

しかし、最前線でトレントを待つ奴らにとってそれは
一層期待を燃え上がらす薪にしかならない。

雨はほどなく止んだ。

予定開始時間を回る。
しかし、未だSEのWEEZERが場内に流されている。

それも、変なノイズが混じっている。
機材トラブルだろうか?

徐々にそのノイズが大きくなる。
完全にノイズ音がリヴァース・クオモの声を凌駕している。

周りの客も異変に気付き始める。

誰からともなく、歓声が上がる。

ノイズはフルヴォリュームとなり、
聴き覚えのあるギター音が交錯する。

「PINION」。

暗転。
遂にナイン・インチ・ネイルズがその姿を現す。

トレントは髪を短く切り、
逞しくパンプアップされた腕を出し、
以前観た時より一層強そうに見える。

オープニングが「PINION」なら
1曲目はこれしかない。

「WISH」。


2000年、NINは初来日を果たし、
俺は喜び勇んで、大阪城ホールへ足を延ばした。

しかし、この時はあまり良い印象は残っていない。

遠い2階席で観たせいか、
演奏がイマイチだったせいか、
もやしっ子だと思ってたトレントが、
無茶苦茶マッチョでビックリしたせいか、
もしくは、期待が大きすぎたせいか、
とにかく俺はこのライブに、
「よく聴いてるCDの人のライブを観た」
という事以上の感想を持てなかった。


今回も当然楽しみにはしていたのだが、
必要以上の期待は抱かないようにしていた。

開演を直前に控えてからも、
後ろの柵にもたれ、眺める気分で観よう、と、思っていた。

しかし「WISH」が始まった瞬間、
俺は前線へ飛び出していた。

NINを聴きだしてから既に干支を一回り以上、
その時、俺の中の歴史が勝手に動いた。

2曲目、「march of the pigs」。

その後のセットリストは興奮故覚えていない。

他に覚えているのは、ラストは
「starfuckers, inc.」
「head like a hole」
だったことだけだ。


とにかく、踊り倒した。
周りから見れば、
いい歳したおっさんが若者に混じり
踊っている姿はさぞかし滑稽だっただろう。

正直歌詞もちゃんと覚えてないが、
うろ覚えを絶叫。

NINのメンバーもステージ上で破壊活動を繰り返す。

後から聞けば、ギターは元マリマンのツィギーだったらしい。
スカートを履いてないので気が付かなかった。

ライブ終了。

呆然と立ち尽くす俺。
トレントはまた来てくれるだろうか。
そこで俺はこの日のように踊れるだろうか。


後ろを振り返ると、
後方に置いてきたはずのB.U.Pが真後ろにおり、
ビックリしてでかい声をあげてしまった。
俺が踊る姿も全部見られていたらしい。

くそう、知り合いは誰もいないという安心感から
心おきなく踊ってたというのに。


斯くして、俺のサマーソニック05は終了した。


以下は余所からコピペした東京でのセットリスト。
参考として載せておく。

pinion
wish
sin
march of the pigs
the line begins to blur
something i can never have
the hand that feeds
terrible lie
burn
closer
with teeth
the frail
the wretched
getting smaller
gave up
suck
hurt
you know what you are?
starfuckers, inc.
head like a hole

大阪のセットリストが分かる人いませんか?


Nine Inch Nails
The Fragile
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テーマ:

wirhteeth

俺は今一糸纏わぬ姿でこのブログを書いている。

別に峯田に倣った訳ではない。

体が熱いのだ。

体を酷使し、長時間暑さに晒された結果でもあるが、
軽く興奮状態が続いているのだ。

サマーソニック(大阪)全日程終了。

詳しい感想は後日書くが、
取り敢えず、今思い付く事象を記すと、

・ナインインチネイルズのオープニングが素晴らしかった。

・1日目に較べ、圧倒的に人が少ない。
物販の列も短く、リストバンド交換に至っては全く並んでいなかった。

・暑さ対策、汗対策で久しぶりに半パンを履き、少し照れた。

・アクアステージの飯は比較的美味い。
昨日からこっちで食えば良かった。
但し、ここのステージは音が悪すぎる。

・クリスタルガイザー350mlが250円はボリ過ぎ。
通常の倍以上。
インテックスの売店だと1Lのペットがどれでも250円。

・今日のベストアクトはナインインチネイルズ、
次点に電気×スチャ。

・タイムテーブル表を途中で無くし、
貰いに行ったがくれなかった。
「僕らのも無いんですよ~」とは屈強なスタッフの弁。
そんな高いもんでもなし、もっと増刷しろ。

・nin前でスコール。
しかし、これを除けば終始曇り気味で、
実に過ごしやすい2日間ではなかったか。

・ナインインチネイルズのラストも素晴らしかった。

・どのフェスでもそうだが、リストバンドを手首から外す瞬間は少し寂しい。
因って今は、やはり真っ裸である。


昨日と較べると、苦情は少ない。
つまり快適なサマソニだったと言える。

俺はサマーソニックという「場」は、実は嫌いである。
客のマナーも悪く、スタッフの機嫌も仕切も悪い。
やたら入場規制がかかるし、音も酷い。

しかし、レベルの高いブッキングと交通の便は、
やはり魅力。

このレベルのアーティストを出してこられると、
もういい歳にも拘わらず、
「来年は行かない!」
とは決して言えないのである。


NINの新譜。

まだ、あんまり聴いておらず、
もっとちゃんと予習すれば良かった、と後悔。

でも、今日のセットリストは
比較的旧譜からの曲が多かったように思う。


Nine Inch Nails
With Teeth



Nine Inch Nails
With Teeth
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