君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
$君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-lastheaven

台風が来てますね。
皆様の所は大丈夫でしょうか。
台風が来たら、手を広げて台風とは逆の方向にグルグル回ると良いですよ。


さて、この間爆笑問題の学問って番組で、
ロボットがテーマでやってて。
人間はどこまでが自分の体なんだろう、
みたいな疑問を考えてたんです。

例えば棒を持って何かを触る。
すると、その感触ってのはちゃんと自分のものとして認識できる。
人間はそうやって自分の体の範囲を広げてった訳で、
その境界線はどこだ、みたいな話、だったと思うんです。

私事で恐縮ですが、
っていうかブログなので私事書いて良いんですが、
先日、長年付き合った彼女と別れまして。
このブログにも何度も出てきた人です。

長い時間一緒に居ると、
不思議にその人までも俺の体の範囲内、
っていう感覚が無意識にあったようで。
フラれたり離婚した人がよく「体の半分が無くなったよう」などと形容しますが、
そういう意味ではそれは多分物理的にも正解な訳です。
なるほど。

大きめの破局を経験してみると、
そういう風に今まで気付かなかったものに色々気付きますね。

例えば、J-POPには何でこんなに沢山どうでもいいラブソングがあるのか、
と昔から疑問だったんですが、必要だからあるんですね。
失恋すると何でもいいから何かに慰めてもらいたい、
そんな人はこの世にウジャウジャ居て。
そこで、誰にでも大体当てはまるような内容を耳なじみのいいオケに乗せておく、
宣伝バンバン打つ、みんな買う。
商売の形としては葬儀屋みたいなもんですね。
皆に起こり得るであろう不幸に、前もって用意されてる商業用失恋ソング。

まぁ、ラブソングや失恋ソングの全てが悪いわけもなく、
素晴らしい曲も星の数ほどあるわけで、
そういえば、ここ数日へヴィローテで聴いてるミッシェルの曲も、
考えてみれば、無茶苦茶ラブソング多くて、
そんなことも失恋によって改めて気付いたり。

とにかく、変な言い方ですが、
折角大きなものを手放したんだから、
空いた手で何か掴まんことにはバランスが悪くて立っていられん、
この際、色々掴んでみようと思ってます。
何をだろ。
まだよく分からんけど。
おっぱいだといいなあ。
うんこだと嫌だなぁ。
じゃあ成海璃子さんのうんこなら?
うーん・・・硬さによる!!

またそんな時にお誂え向きに、また「はちブラ」が動きます!

はちきれることのないブラウスの会は、
LINX'Sっていう演劇イベントに参加させて頂く運びとなりました。

●【LINX’S ~02(ゼロニー)公演~】
http://ameblo.jp/linxs/
   テーマ『2nd Virgin (セカンド・バージン)』
   ※今回はA、Bチームの5劇団、5劇団に分けての公演となります!
●日時 2010年
12月16日(木)18:30(A)
   17日(金)19:00(B)
   18日(土)12:30(A)/18:00(B)
   19日(日)12:30(B)/18:00(A)
   ※ 受付は開演の45分前、開場は30分前より
●場所 in→dependent theatre 2nd
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4丁目7-22 2nd TEL:06-6635-1777
【参戦劇団】
●料金 Aチーム、Bチーム・・・・・・・各 前売り 2,300円/当日 2,500円
  Aチーム、Bチーム通し券・・・・・・各 前売り 4,000円/当日 4,500円
  バックステージ席(打ち上げ付き)・・・・・・・・・・・・・・10,000円(要予約)
●公式 予約フォーム
https://ticket.corich.jp/apply/22695/
(PC)http://ticket.corich.jp/apply/22695/ (モバイル)

我々はちブラはBチームになりました。
まだ少し先ですが、皆様こぞってお越しください。

さて、最後に皆様にお知らせ。
長くこのブログを読んで頂いてる方にはもうなんとなく分かってるかもしれませんが、
ここ最近、「君整理」全然更新できてません。
理由としては、何かどうでもいい事を書く場として、
ツイッターという強大なものが出てきたこと、
日記的なものを書く場としてmixiがあること。
長めのネタを構築できる場としてはちブラがあること(たまにしかやってないけど)。
文章に合ったCDを探すのが面倒くさくなったこと、
っていうか、面倒くさくなったこと、
などが挙げられます。

そういう訳で、今回をもって
「君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)」は終了します。

以前から気にはなってはいたんだけど、
今回でかい出来事があったんで、これに合わせるのも丁度いい。

別に残しておいて、書ける時に書くって方法もあるにはあるけど、
そん時は別のブログでも起こします。
はちブラにもブログあるしね。
良ければツイッターもフォローしてね。

皆様、長い間ご愛読ありがとうございました!
最後のCDは勿論コレ、
ミッシェル最後のライブ盤!
これって以前にも紹介したっけ?
まあいいや!バイバイ!
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オランダ戦は残念だった。

長年、日本人はオランダ人を苦手としてきていたイメージが強いが、
高阪剛の登場辺りから、
それほど苦手意識が無くなって来たように思う。

それまではその圧倒的な打撃の前に
悉くやられていたと記憶しているが、
これは偏にジャパン勢のテイクダウン力不足だったと言っていい。
グレイシー上陸前夜ならではの風景だったのだ。

現にその後、総合格闘技が完成されてからは、
その世代のオランダ勢はやはり悉く勝てなかった。
総合的に強いオランダ人の登場は、
アリスター・オーフレイムの台頭を待たなければならなかった。


というわけで、
サッカーの事は全く分からないので、
リングス・オランダについて物を言ってみたよ!
デンマークなんて全く分からん!
ニコラス・ペタスがデンマーク人らしいけど、
あれはもう極真出身の芸能人というか。


それはさておき、告知!
今日です!
面白く出来上がってるので、是非来い!

○火曜日のゲキジョウ
【30×30 サーティー・サーティー】pair.2
『メカ万化 × はちきれることのないブラウスの会』
2010年6月22日(火)
18:30(メカ) 19:10(はち)
19:50(メカ) 20:30(はち)
*交互に上演しますので、
ご都合に合わせて2本ご覧下さい。
*開場は初回18:00。以降は上演10分前です。
【会場】
インディペンデントシアター1st
*地下鉄堺筋線『恵美須町』駅
1-B西出口より左手(南)へ徒歩1分
http://www.ka-geki.com/map.html
【料金】
前売:1,500円 
当日:1,800円 *全席自由
*窓口にて「はちブラのチケットを所望」
とお申し付けください。
前売り料金にてご観劇いただけます。

★メカ万化『ナックルカーブをお見舞いするぜ!』
出演:高橋明文 
林裕介(劇団自由派DNA) 
細川博司(バンタムクラスステージ) 
福地教光(バンタムクラスステージ)
脚本・演出:美浜源八

★はちきれることのないブラウスの会
『S.O.S.(仮)』
出演:大沢めぐみ 有元はるか 長谷川千幸 村井友美
脚本:二朗松田
演出:河口仁
【スタッフ】
音響:須川忠俊(ALTERNAIT)
照明:南勇樹(芝居処味一番)

【お問い合わせ】
マーベリックコア
MAIL:mcore_ad@ybb.ne.jp
TEL:06-6568-8708
【火ゲキsite】
http://www.ka-geki.com
*この公演は【火曜日のゲキジョウ】に参加しています。
2010.5-2011.4 毎週火曜日、
in→dependent theatre 1stでカンゲキできる! 
http://www.ka-geki.com


サッカーといえば、このCD!
っていうか、これくらいしかサッカー関連持ってない。
ポーグスっぽくてかっこいいよ。

勝つのは俺たちだ!
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そうだ、一つ訂正するのを忘れてた。
8/9のエントリー、65dosの記述のところで、
「ボーカルの立ち振る舞いもロックスターとしてのそれ、
ようやくロックを背負う覚悟を持ったのだろう。」
という文を書いてしまいました。

65daysofstaticは基本インストバンドです!
ボーカルはいません!
フロントマンの人、という意味だったんだけど、
フロントマン=ボーカルという
馬鹿丸出しな認識を晒してしまいました。
ここに訂正します。

でも、ちょっとは歌ってなかった?
歌ってない?


「2009年北海道旅行 3日目」~まごころを君に、の巻~

8/14。

9:00起床。
やはり朝飯はバイキング。

毎回のことだが、
俺は、旅先ではうんこが出なくなる病患者だ。
今回も例外ではなく、
この前日くらいから俺の肛門は静寂に包まれている。
一抹の不安を抱えながらも、
10:00、バスは約束の地に向けて走り出す。

入場ゲート前で、開場待ち。
BGMが流れ出す。
清志郎さんの「Oh!RADIO」。

程なく、WESS西木のものと思われる場内から挨拶が流れ、
祭りの始まりを告げる。

サンステージ前に基地を設営
(勿論ビニールシートを敷くだけ)、
さて。

まずは、髭ちゃん。
アーステントはあまり音が良くない。
アクトに依ってはその魅力が幾分減ってしまうのが、
このステージの残念なトコ。
パフォーマンス自体はいつも通り、
カッコいい髭ちゃんだが、最高と言うには少し遠く。
それでもヒットパレードの連続で、
オープニングを飾るには相応しく。


長いフェス経験で分かった大切な事は、
何といっても健康管理。
無駄な体力は使わない事。
無駄に移動しない事、無駄に欲張らない事。


という訳で、ゆきゆきさん推薦のGOMAを捨てて、
アーステントに近いクリスタルパレスで、
嘘つきバービー。

噂だけが耳に届いていたニューカマー、
一体どんな嘘つきだというのか。
構成はスリーピースで、
観た感じは如何にも昭和アングラからやってきましたな雰囲気。
完成されてないゆらゆら帝国みたいな。
音楽自体も妖しく、不思議なコードで、
異国情緒なクリスタルパレスを毒々しい色に染める。
既にコアな人気は得ているようで、
モッシュ状態の客をスタッフが必死で制する。

ただ、もうちょっとの所で心躍るまでには至らず。
ラスト近くのロックンロール攻勢は素晴らしかったが。


サンステージに移動、途中からポリシックス。
今日の装いはパイロットとスチュワーデス。
スカート姿で股を開き、
途中でジャケットを脱ぐフミ嬢がエロい!
ポリでエロを初めて感じた。

メタルとテクノという食い合わせの悪い両者を、
力ずくでまとめる大発明をやってのけたポリだが、
ここ最近、少し先頭集団から遅れてるように見えて仕方ない。
老け込むには早すぎる、
これからの展開に期待。


ポストロック界隈でやたら耳にした名前、toe。
今回はte'も出ててややこしい。

定義もよくわからんが、ポストロックてのは、
とにかく前述の65dosにしろ、その殆どがインストバンド、
より際立った売りが必要とされるんだと思う。
そういう意味では、このバンドの売りがよく分からんというか。
轟音なわけでも、踊れるわけでもなく。
勿論、技術はあるし、悪いバンドじゃないんだけど。
でも、フェスという即効性が重要視される場所、
お初の人間にはチト敷居が高いバンドだった。

右側のフェンスの向こうででかい男がステージを観てる、
と思ったら、ウエノだった。


THE BOOMに通りすがる。
凄い人。
宮沢和史の歌い方は笑っちゃうくらい宮沢和史だなぁ。

飯食いに寄ったボヘミアンガーデンで、
少しだけパスカルズ。
元「たま」の石川さんが変態なカッコしてた。
おもちゃみたいな楽器やら何だか楽しそうではあったが、
飯も食ったし、何となくもういいや、と思って退席。


クリスタルパレスに戻り、日の出食堂を見に行くが、
入場規制。
ここは完全な小屋になってるため、
外から覗く事すら出来ず、仕方なく漏れ音を聴く。
そんな状況にも拘らず、届いてくる音の凄いこと!!
一聴して達也さんのそれと分かる激烈なドラムを基本に、
ご機嫌過ぎるスィンギンなナンバー!
しかし、B.U.Pから電話で召還され、離れる。


移動中、サンステージのモニターに「吉川晃司」の名が現れる。
一目だけ観ようと少し観てると、
突如、「BE MY BABY,BE MY BABY」という、
聞き覚えのあるイントロが爆音で流れる。
場内は大歓声に包まれ、人々がどんどんステージ前に集結、
メンバーが出揃い、セッティングが終わった所で、
御大登場!!
だははは、吉川だ!!

「あいしてぇ、いるのさくるぅおしぃほどぅ!」

こりゃあ楽しい。
俺は観てないが、次の日のキョンキョンも凄かったと聞くし、
(ってか、今日コヤブソニックでキョンキョン実際観た。
 本物のアイドルでした。)
なんだかんだ言って、日本人って歌謡曲大好きだよな。
吉川、小泉もアリにしてしまうのが、RSRの良さだし、
また彼らもそんな客を説得させる
エンターテイメント力を持ってるのだ。
アイドルをなめちゃいけないのだ。

ものの1、2分しか観てないのに、
ここまで語るのもなんだが、
「売れてるものには理由がある」という俺の持論を
確固たるものにしてくれる素晴らしい存在感だった。


久々の真心ブラザーズ。
考えてみりゃ真心名義のライブって、RSRでしか観た事無い。
そして、絶対いいライブを見せてくれる。
有名な曲多いし、どの曲もシンガロングできるしね。

Yo-kingは序盤少しのどの調子が悪そうだったけど、
程なく調子を取り戻して、必殺チューン乱れ撃ち。
「素晴らしきこの世界」は何回聴いても泣きそうになるなぁ。
最後はどか~んからのスピードで終了。
ああ、短い。もっと聴きたい。


この日最大の充実感と物足りなさを抱えながらも
グリーンオアシスから移動。
レッドスターフィールドから永積の透明な声が聴こえてくる。
しばし、足を止める。
永積が誰かを呼び込んだ。
おお、スチャダラのBOSE!
「あいまいにあまい愛のまにまに」で、
ブギーバックやった!!
うわー、フェスっぽーい!!
楽しーい!!

しかし、時間は無情、エレカシが始まってしまう。
サンステージへ。


本来、エレファントカシマシって、
フェス向きじゃないバンドだと思う。
にも拘らず色んなフェスでヘッドライナーやってるのは何でだろ。
どこに出ても物凄い異物感のあるバンド。
でも最後には有無を言わさず説得されてしまうというか、
馬鹿負けしてしまうというか。

この日も前半は俺もよく知らない最近の曲で、
正直良いと思える楽曲もそれほど少ないんだけど、
宮本が歌ってるというだけで、魅入っちゃうんよなぁ。

宮本が走れば、バンドも走って、
宮本が続ければ、バンドも演奏を止めない、
という、良いも悪いも宮本次第な無軌道っぷりを
心配するのもこのバンドの楽しみ。
「ガストロンジャー」なんて、毎回、胴体着陸だ。

ラスト、宮本がメンバーに「ファイティングマン」と告げる。
おお!
古過ぎる曲なんで、
若いお客さんにはピンときてないようだが、
これを久々に生で聴けたのは収穫。


この後、深夜枠でチャボやらロザリオスやら出るんだが、
帰りのバスが11:00か2:30かという二者択一、
流石に二時半はきつい、
明日のためにもこの日は帰る。


この日のベストアクトは真心かな。
正直この日は全体的に爆発するような気持ちにはなれませんでした。
そんな中で非常に安定感のあるライブを見せてくれた真心。
の、グレート・アドベンチャー。
良いアルバムです。
最近(でもないか)サンボ山口がライブ終わりで歌う
「GREAT ADVENTURE FAMILY」が一曲目に収録。
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フジロッカーズの皆さん、苗場はどうでしたか?
チバは元気でしたか?
何やら「大親友のアベフトシに捧げる」みたいな事を
言ってくれたらしいですね。

前回は非常に失礼な物言いをしてしまい、
申し訳ございませんでした。

サイキック、清志郎さんに始まり、
それからというもの近親者他人、有名無名に拘わらず、
空前の訃報ラッシュ、挙げ句にアベとなれば
流石に心も軽く荒んでしまってました。

ミッシェルにピンと来ない人でも
是非是非寄っていって観ていって下さい。

とか言ってるうちに山田辰夫も亡くなるし。
バイク持ってきてくれよ。

と云う訳で、アベが死ぬ前に映画を二本程観てて、
その感想を書かなくちゃいけないんですが(俺のルールの中で)、
すっかり書く気も失せてました。
が、いつまでも喪に服してる場合でも無いので、
ちゃっちゃと書こうと思います。


観たのは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」と
「劔岳 点の記」。

日本アニメの最高峰とそのままの意味で最高峰の映画。
まだ観ておらず情報を入れたくないんなら、帰れ!
「逃げちゃだめだ…逃げちゃだめだ…逃げちゃだめだ!」
(もちろんDREAM10のサクの真似)
http://www.youtube.com/watch?v=dOIUxq6SlcI&feature=related


まず、この映画を評す際、
ヱ、って字パソコンで出すのってどうやるの?
という問題にぶち当たるのだが、それはコピペすれば良い。

次に当たる問題は、
この作品を単体として評価すべきか、
シリーズ通して観るべきか、という事。
それ程に「序」と「破」の熱量の差は大きい。
勿論高いのは「破」の方の熱。

TVシリーズを踏襲し、ぶち壊し、
内にこもらず、外を向いたベタさを持ち、
その上で一見さんがギリギリついていけないレベルの
キチガイっぷりを見せつける。

「序」に無かったのはこのキチガイっぷりだ。
オタクに見せたいのかパチンコ客に見せたいのか、
友達になりたいのか突き放したいのか、
その全てなのか、
一体何がやりたいんだコラ!と言わずにはいられない、
そして、この感覚こそ10数年前に感じたエヴァンゲリオンそのものである。
ああ、エヴァが帰ってきてしまった、困った。面倒臭い。

正直、これほどのピークを作っちゃって、
次どうすんの?大丈夫?という不安、と期待。
これもエヴァ的だ。

ああもう、この映画に関してはこれで終わり。
情報量が多くてまだ色々処理出来てない。
って、この感じもエヴァ!もう!!


ピークと云えば、山、
山と云えば、劔岳!!

名カメラマン、木村大作が命を懸けて作った
壮大過ぎる映画。
印象としては山!山!雪!山!宮崎あおい!山!山!
と云った感じだろうか。

勿論、浅野忠信、香川照之、松田龍平、
皆さん自然で良い演技をしているのだが、
山が過酷過ぎというか、山と同化してるというか、
測量隊引っ括めて、山なのだ。
自然な演技というより、自然そのものというか。

その中で何故宮崎あおいだけが印象に残るかと云えば、
一人だけ違う次元で演技してて、
尚かつ圧倒的に可愛いからだ。

ストーリーは特に無い。
測量するのに必要だからと山に登る。
それだけだ。
それだけで2時間半保たせるんだから、凄い。

山と厳しさの前に自然にならざるを得ない俳優たちの中で、
唯一山と真っ向から勝負してたのが夏八木勳。
序盤、吹き上げる暴風雪の中で経を唱え続ける夏八木。
風が強すぎて、夏八木の身体がグラグラと揺れるが、
夏八木は一歩も退かず!!

エヴァとは全く逆の方向でありながらも、
同じく作り手のキチガイっぷりが銀幕に張り付いた奇跡の一作。
テレビで観ても単に退屈な映画だろうな。


こんな映画を見せられたら、
俺も山にでも登って自らを鍛え直さねばいけないと思う。
しかし、素人にいきなり険しい山は危険、
まずは、ある程度安全である程度過酷な所が良いだろう。
且つ、楽しい感じで音楽とか美味しいものとかあるトコが良い、
という事で、やっぱりフジロック行きたい!!



流石に最近はミッシェルばっか聴いてんなぁ。
アベのいない世界、って事で、この一枚。
アベ加入前で、シガという人がギター弾いてます。
誰だ!
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神だの、虎だの、鰐だのが死んだと思ったら、
次は鬼が死んだとか。

ミッシェル・ガン・エレファントのアベが急死した。

最後に観たのは、
RSRでのKOOLOGIをちょっとだけ観た時か、
大江慎也のインストアライブの時か。
まぁ、どっちでも良い。
アベっつったら、そりゃミッシェルだろ。

このブログをご覧の方でミッシェルを知らない、
アベのギターを知らない方は居られるだろうか。
もし居られるなら、同情する。
どうでもいい音楽ばっかり聴いて、
ミッシェル聴いた事が無いってんなら、
そらもう同情しかない。

アベは死んだがレコードは残る。
DVDも残るしyoutubeもある。
タイミングとして死は最も残念な切っ掛けだが、
それでも聴かないよりは1億倍マシだ。

取り敢えず、youtubeの検索結果。

http://www.youtube.com/results?search_query=michelle+gun+elephant&search_type=&aq=f

何コか観てみて、
それでもピンと来ないってんなら、仕方ない。
友達にもなれそうにないな、
もうここに来なくていいよ。
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Nine Inch Nails
The Flaming Lips
Aphex Twin
CSS
The Enemy
Klaxons
Mogwai
Placebo
Sonic Youth
Mando Diao
Mutemath

辺りかな、楽しみなのは。

トリはリンキンとマイケミか。
マイ・ケミカル・ロマンス。
化学的なロマンスな訳ですな。

「ねるねるねるねを混ぜる手が、
 偶然隣の女子の手に触れて……!?」

みたいな感じでしょうかね。
「化学的」と聞いて、
ねるねるねるねしか出てこない自分にもビックリですが。

nin、今回はヘッドライナーじゃないのね。
違うステージのトリとかかな。

今年は三日間開催、
という事は、あと一組ヘッドライナーが居るって事か。
誰が来るんだろう、楽しみ~!



って、今はサマソニなんかどうだっていいよ!!
明日から始まっちゃうんだよ、お芝居!!

うぎゃー!
どうしよう!!
お腹痛い!!
大丈夫なの?大丈夫なの?
誰に聞いてるの?


しかし、今更四の五の云っても仕方がない。
ここは男らしく腹を括ろう。

では、最後のお願いです。

明日、明後日、大阪日本橋の小さな劇場で、
私が脚本とチラシなど宣伝媒体全般を手掛けました
お芝居が催されます。

受付ではタオル、Tシャツなどの
グッズ販売も展開しております。
また、シアターシンクタンク万化さんの昨年のステージ
「この荒野の物語」のDVDも先行発売しております。

お時間のある方は何卒お越し下さい。



はちきれることのないブラウスの会 公演
「太陽にホエール」
2009年2月28日(土)~3月1日(日) in→dependent theatre 1st
【出演】 大沢 めぐみ 有元 はるか 長谷川 千幸 村井 友美
【脚本】 二朗 松田 【演出】 河口 仁(シアターシンクタンク万化)
HP→
http://hachibra.is-mine.net/
WEBLOG→
http://hachibra.blog.shinobi.jp/
PV→
http://www.youtube.com/watch?v=9ztTib5BeA4
(藤本さん版)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=hKaz6PQzIBo



ライブだ!!
来ないヤツは死ね~~!!

と云う事で、ミッシェルのライブ盤。
”LIVE OR DIE"
カサノバ辺りの楽曲が殆どなので、ベスト盤的要素は少ないが、
この頃のミッシェルが一番カッコ良かった事を証明する一枚。
おまけCDも最高。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-taiyowo


「おい、充子」
「あら、どうしたの大関」
「あの、ほら、コレ」
「え?何コレ。どうしたの急に。
 …ご…でぃ…、これゴディバのチョコじゃない!」
「いや、さ、
 お前、甘いもの好きだったろ。
 さっき稽古帰りにちょっと店の前通りかかってさ」
「やだ…嬉しい…!」
「よく知らないけど、
 世間ではこういうの、逆チョコ、っていうらしいぜ」
「大関……、ごっちゃんです!!」

と云う訳で、
今年のバレンタインの
魁皇・西脇充子夫婦の会話を
勝手に想像で綴ってみた訳なのだが、
俺自身の戦績と言えば、
今年もチョコレート数、ゼロ!
最早怒るというより、笑っちゃうくらいあきれた!


ご無沙汰しております。
mzd216です。
あまりに長い間お休みしてるんで、
ブログの書き方忘れてます。

休んでる間何やってるかっていったら、
まだやってんのかとお思いの方もおられるでしょうが、
まだお芝居の準備してるんですよ。

と云っても俺はパンフとアンケート作れば仕事終了、
あとは、たまに稽古場覗いて、
「やっとるかね?」みたいな顔をしておれば良い。
なので、そろそろこのブログも宣伝がてら
通常営業していきたいと思っておる次第。

で、お芝居、
先週までは稽古を拝見するに、
正直敗戦も止む無しな雰囲気もあったんだが、
昨日の稽古で大化け!!
役者って凄ぇ!!

このクオリティが本番まで保てれば、
胸を張って皆様にお勧めできる作品になります。
なるでしょう。
なってくれ。

はちきれることのないブラウスの会 公演
「太陽にホエール」
“我々は処女ではない。童貞である。”
2009年2月28日(土)~3月1日(日) in→dependent theatre 1st
【出演】 大沢 めぐみ 有元 はるか 長谷川 千幸 村井 友美
【脚本】 二朗 松田 【演出】 河口 仁(シアターシンクタンク万化)



HP→
http://hachibra.is-mine.net/

WEBLOG→
http://hachibra.blog.shinobi.jp/

PV→
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=9ztTib5BeA4

(制作/藤本さん版)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=hKaz6PQzIBo


「太陽にホエール」を役者方が掴みかけてるので、
「太陽をつかんでしまった」。
芝居のタイトルにこの曲名をそのまま使う事も考えたが、
それもアレなんで止めました。

芝居へのテンションを高めるため(俺は何もしないが)
最近ミッシェルばっかり聴いてます。
今回の脚本作りの中でミッシェルの楽曲、歴史を
大いに参考にしてるんですが、
だからといって、カッコいいお芝居を想像されると困ります。

今気付いたけど、この曲のカップリング、
「ヴァレンタイン」だった。
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5月4日はみどりの日でした。
少数派ーにーなりたいよー、
ってネタは前にやったっけ。

GWDライブ3連発中日は、
心斎橋クアトロにて、
Your song is goodのレコ発ツアー、
対バンに赤犬。

と、その前にこの日はバンド練習があり、
ギターが邪魔で邪魔で仕方が無い。
こういう時はロッカーに置くしか無いんだが、
ギターが入る大きいサイズのロッカーが、
心斎橋界隈に少な過ぎる。
楽器屋、ライブハウス、スタジオが多い地域は、
でかいロッカーを多く置くべきだ。

仕方なくなんば駅にギターを置いて、
心斎橋まで戻る。
同行していただいたゆきゆきさんとそのお友達と合流、
いざクアトロ入場。
俺がここに立ったのは、もう1年も前なのな。

この日は対バンライブとは言え、
ユアソンの企画だし、まずは赤犬からだろう、
と思ったら、ハマケンが先だった。

SAKEROCKのハマケンが、
サンプラーを駆使し、
非常にファンキーかつ適当なチューンを披露。
というか、サンプラーを使ったネタを披露。
どうやら、CDJやら他所でも色々やってるらしい。

いつものように「星条旗」に「君が代」の歌詞を乗せた
右翼さえも呆れる事必至な
不敬チューン「親方星条旗」でライブスタート。

赤犬は芸大で俺の1つ2つ先輩に当たる方々で構成されてるんだが、
ライブを観る度に尊敬の念が濃くなる。
踊らずにはいられない珠玉の楽曲の数々、
それを支える素晴らしい演奏力、
そしてその全てを無に帰す歌詞とネタの酷さ。
もう十余年もの間、
この人たちは悪ふざけだけで飯食ってるのだ。
それだけで充分評価すべきだろう。
いや、実際食えてるのかどうかは知らないけど。

今まではエゾ、フジと野外で距離もある所で観たのだが、
今回は決して広くない密室、
その無闇な迫力は半端じゃない。
多分10人くらいメンバーが居るのだが、
何か全員やたらでかい気がする。
大豪院邪鬼が大きく見えるのと同じ理屈なのか。
同じ大所帯でも倭ジェロには感じなかった感覚。

この日のネタはみどりの日という事で、
五月みどりと小松みどりの姉妹漫才(下ネタオンリー)。
みどりの日に合わせたという事は、
前日は別のネタだったのか。

ちんぽコール要請、サイトウジュンの妹にクンニします発言、
電動マッサージ機使用アンケート(エロい意味での)、
などなどあの手この手で、ユアソンファンに公開セクハラ。
最早対バンという名のレイプ。

ラスト近くでやった「ええじゃないか!!」が無茶苦茶カッコいい。
もしかしたら前日のフラカン「真冬の盆踊り」を超える
日本最強音頭かもしれない。
最後は和製ヴィレッジピープル、
「U.N.C.O.~うんこが好きです~」で終了。
捌ける時には何故かPerfume「ポリリズム」が爆音で流れ、
場内無意味に一盛り上がり。
この曲、ホントに良いな。


この日の主役であるはずのユアソンだが、
明らかに赤犬の毒気に引っ張られていた。

前に観た時より攻撃性が高く設定しており、
その反面細かい所で粗が見えた。
赤犬への対抗意識、また新曲勢が激しめな事もあるのだろうが、
いつものように南国に連れて行かれる雰囲気は希薄。

それでもやはり音楽は素晴らしい。
彼等が真剣に音楽を愛している事が、
俺レベルでも分かる。
こういうバンドこそがもっと高く評価されるべきだ。

本気でこの世界に浸る為には、
何にも干渉されない単独行った方が良いかも。
その前に音源聴かにゃな。
ただ、この日はこの日で、無茶苦茶面白かった事は確か。

最後はアンコールで、
ハマケン、赤犬も登場、金玉も出しつつ大団円。


ユアソンは持ってないし、
赤犬の唯一持ってる一枚は以前紹介したので、
みどりの日という事で、ミドリで。
6曲入りのEP。
良いは良いが、楽曲的にはイマイチ盛り上がりに欠けるか。
新譜が楽しみです。

ジャケのおっさん誰?
もしかして山本直樹なのか?
アクモン1stと共に2大おっさん誰やねんアルバム。

清水/ミドリ

¥1,799
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second


停電、火事、装飾部品落下、
面白イベントは俺が居ない時に起こるなぁ。
やっぱりTDRは足繁く通わないとダメだね!
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/theme_parks/?1199793043

さて、昨年末中途のままほっぽらかしていた俺ラミー賞の続きでもやりますか。
CDJも終わった事だし、
ライブ部門。

以下が昨年観たライブ。

4/8 Little Barrie/BIG STRIDES
4/9 グレート・アドベンチャー
4/14 ポリシックス
4/29 ARABAKI ROCK FEST '07
    8otto/POLYSICS/斉藤和義/浅井健一
   /OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
   /ザ・クロマニヨンズ/エレファントカシマシ
   /SOUL FLOWER UNION/ウルフルズ
5/6 8otto/LOSTAGE
5/20 SWEET LOVE SHOWER 2007 SPRING
   榎本くるみ/ドーピングパンダ/SAKEROCK/ホフディラン
   /Peridots/チャットモンチー/the pillows/髭
5/26 Nine inch nail/SERENA MANEESH
6/1 RUSHBALL9
   enie *meenie/UNDER THE COUNTER/asphalt frustration
   /アナログフィッシュ/eastern youth/フルカワミキ
   /VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
   /MO'SOME TONEBENDER/かりゆし58
6/23 VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
7/21 GUNS 'N' ROSES
7/27~29 フジロックフェスティバル’07
      サンボマスター/赤犬/BLONDE REDHEAD/フジファブリック
      /YOUR SONG IS GOOD/KINGS OF LEON/MUSE
      SANDI THOM/!!!/KULA SHAKER/KAISER CHIEFS
      /IGGY & the stooges/浅井健一
      /BEASTY BOYS/BOOMBOOMSATELITES
      SOIL&"PIMP"SESSIONS/THE PIGEON DETECTIVES
      /THE ANSWER/MIKA/上原ひろみ/クラムボン
      /バトルス/SOUL FLOWER UNION
      /ボアダムス/The Chemical Brothers
8/4 劇団ガンダム ドラびでお
8/11 サマーソニック'07大阪
   ミドリ/斉藤和義/THE POLYPHONIC SPREE/THE FRATELLIS
   /MOTORHEAD/THE CORNELIUS GROUP
   /YANOKAMI/PET SHOP BOYS
8/25 音泉魂
   YO-KING/TOMOVSKY/奥田民生/筋肉少女帯
   /SCOOBIE DO/木村カエラ/ピーズ/Cocco
9/1 RUSHBALL
   PE'Z/ジン/ポリシックス/MO'SOME TONEBENDER/ミドリ/髭
   /銀杏BOYZ/the band apart/riddim saunter/ドラゴンアッシュ/DJハヤシ
9/15 The Wimpy's/グランド コンポネンツ/マッハ ペリカン
    /ザ50回転ズ/KING BROTHERS
9/17 ハダギネ
    Panorama Steel Orchestra/YOUR SONG IS GOOD
    /オオヤユウスケ/曽我部恵一BAND/SOIL&"PIMP"SESSIONS
9/26 筋肉少女帯
12/19 すかんち/筋肉少女帯
12/20 スパルタローカルズ/ザ・50回転ズ
12/29 CDJW
    奥田民生/YOUR SONG IS GOOD/フジファブリック
12/30~31 CDJ
    フジファブリック/サカナクション/斉藤和義/THE BACK HORN
    /OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/曽我部恵一BAND/オレスカバンド
    SPECIAL OTHERS/ポリシックス/HALCALI/岡林信康/unkie/SAKEROCK


改めて書き出してみると沢山観てるなぁ。
中にはちょっとしか観てないものや全く覚えてないものもあるけど。

同行者の関係で洋楽が少ないな。
いかん。
洋楽仲間募集します。

早速行きますか!
ベストライブ10!

10位! Cocco(音泉魂)

恨み節は20世紀に置いてきたサー!!
放射される圧倒的オキナワンパワー!!

9位! MIKA(FRF)

芸は身を助く!
全ての境界を突破するハッピー空間!

8位! ザ・クロマニヨンズ(ARABAKI)

永遠の初期衝動!
俺達にはヒロトとマーシーがいる!!

7位! Little Barrie

グルーヴ地獄再び!!
バリー・カドガンは小さな巨人です!!

6位! ボアダムス(FRF)

音と云う名の怪獣が新潟を襲う!!
バカとロックスターは紙一重!!

5位! SOUL FLOWER UNION(FRF)

遺伝子レベルのダンスロック!!
納涼盆踊り大会第二部、大成功!!(第一部はバトルス)

4位! !!!(FRF)

!!!??? !!!!!!
彼等のヒゲダンスは説明不能!!

3位! ミドリ(SS)

ドキッ!!エロとロックの30分!!
自問自答そして驚愕の5mダイブ!!

2位! 曽我部恵一BAND(ハダギネ)

見よ!この人間の器のでかさ!愛のでかさ!口のでかさ!!
ツェッペリン化したサニーディの大爆走!!

1位! KING BROTHERS

極悪兄弟、地獄からの生還!
フロアに血で描くドグサレブルーズ!!

次点
斉藤和義(ARABAKI)、サンボマスター(FRF)
ドラびでお、筋肉少女帯(単独)
NINE INCH NAILS


ベストフェスはやっぱりフジロックやね。
規模が違うし、久々で思い入れも強い。
何しろ環境が良過ぎる。

2位がRUSHBALLで、
3位がハダギネかな。


ベストライブ3位のミドリ。
ベストアルバムでも4位と、
07年、非常に評価出来るバンドの一つ。
もうすぐまた見る機会あり。
楽しみ。

内容は最高ですが、
下品なものが苦手な人は避けた方が良いです。

セカンド/ミドリ

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ちょっと!!
「そこまで言って委員会」に出てるお爺さんは、
サージェント・スローターじゃなくて、
三宅久一さんですよ!!


俺はこれを数年前からずっと言いたかったのだが、
長きに渡り、お伝えする機会を逸してきた。
ようやくこの日を迎え、
胸のつかえが取れた気分である。


更にもう一つ言わせてもらえば、
黒木メイサとジャルジャルのボケの方も
非常に似てはいないか。

黒木さんは頗る美人ではあるが、
見る度にジャルジャルを想起してしまうので、
素直にその美貌を評価する気にならない。

そんな最中、
黒木さんが出演してらっしゃる映画があると言うので、
新品のチャリを映画館まで飛ばしてみた。

いざ行ったら三宮はルミナリエ真っ盛りで、
なかなか映画館に着けずに参ったよ。
ルミナリエは通行の邪魔なので、
もっと他所で、須磨浦公園とかでやってくれないか。

と云う訳で、
以下には「クローズ ZERO」の感想を語るので、
これから見る予定で、
内容をこれぽちも知りたくない人は、
雪見大福買ってきて下さい。



俺は学生時代、ヤンキーではなかったが、
顔をボコボコに腫らして登校してくる不良の友人に
妙な憧れを感じていた。

この映画はそんな男の子の感情を呼び起こさせてくれる、
非常に清々しいヤンキー映画である。


ヤンキー映画と言えば井筒さんだが、
彼の場合、ヤンキーを通して、
ヤンキー以外のもの、
例えば民族問題、反体制、ノスタルジーなど、
もう少し大きいものを語ろうとする。
それに対しこちらは徹頭徹尾不良についてのみを描く。

恐らく原作の雰囲気がそうなのだろう、
ここでのヤンキーは純粋に強さのみを求める。
彼等の目的は学校を制覇し、
そこから見える風景が見てみたい、
という単純明快なもの。

ヤンキーの全部が全部こうもピュアだとは、
到底思わないが、
ここに三池さん以下製作者たちが抱く
不良とは、男とは、こうであるはず、
もしくは、こうであってほしい、
という不良への幻想を感じる。

「ビーバップ」以前の不良価値観の復活。
加えて登場人物達のスタイリッシュなキャラクター。
言わば「クローズ」は
ヤンキー界の「スラムダンク」と言えるのかもしれない。


「ジャンゴ」では散々ふざけた三池さんだが、
こちらでは原作に敬意を表したのか、
やべきょうすけの心意気を感じたのか、
三池独特の小ネタは前半に数回のみで、
後は非常にカッコ良く不良共の抗争を描く。
職業監督の面目躍如であろう。

Vシネ時代の三池映画の雰囲気が
久々に感じられる作りで、
最近の三池に納得が行かなかった
昔からのファンもこれは満足出来るのではないか。


役者を見れば、
最強を争うには些か線の細い
小栗旬と認知くん(沢尻命名)だが、
結構頑張っていたと思う。

ただ、高岡蒼甫以下パッチギ組が、
パッチギ程の元気が見られなかったのが残念。

ただ遠藤憲一は怖過ぎる。
あの人だけ世界が違う。


原作の良さ、
やべきょうすけの原作への愛、
若手役者たちの気合い、
脚本のスマートさ、
それらを三池さんが見事にまとめた
非常に良いバランスの取れた映画だと思う。
逆にもう少しどっかしら破綻や狂気が見えたらな、
と思うのは贅沢過ぎるだろうか。


毎回音楽のセンスがあるんだか無いんだか
よく分からない三池さんだが、
純度の高い不良群像に、
「ああ、ここでチバの声が欲しいなぁ」
と思ったらThe Birthdayが流れたり、
80年代風革ジャン暴走族登場のシーンで、
「この人、昔のベンジーぽいな」
と思ったらきっちり浅井健一を流してくれるのは嬉しい。


The Birthdayは、
新譜からKAMINARI TODAYが使われていたが、
こないだ紹介したとこなので、
チバものでまだ未紹介のこれ。

チバとイマイさんのユニット。
殆どインストだが、結構好き。
チバの芝居が聞けたり。

冬のピノキオ/Midnight Bankrobbers

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