君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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相変わらず、ネットを通して金を払う行為、
というのものに慣れない。

カード情報を打ち込んで、クリックすれば、
俺はもう既にお金を払ってる、
事になってるらしくて。

例えば、今回はiTunesを通して、
ほんの少しの額を寄付させてもらったのだが、
まぁ何の手応えも無いこと。
味の無いふ菓子食べてるみたいな感じですよ。
味のないふ菓子を食べたこと無いけど。

なので、週末に街へ出た時にでも、
ユニクロでも行って、
チャリンチャリンとしてこようと思う。

ユニクロと言えば、
柳井社長は個人で一億円出したとか。
ポケットマネーで一億円って凄いな。
どんなポケットだ。
四次元ポケットか。
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あれ!?
もしかしてバンクーバーオリンピック終わってる!?
バンクーバー!!
晩食うバー!!

「ウチは軽いものでしたら、
 ディナーも出してるんですよ」

晩食うバー!!
それなりにやっていけるだろう!!


バンクーバー、終わっちゃったよ。
ブログのネタ満載だったのに。
まぁ殆どツイッターの方で呟いたからいいけど。


ようやくバンタムクラスステージさん、
シアターシンクタンク万化さんの
印刷物仕事が一段落しまして。

取りあえずその告知をしておきます。

バンタムクラスステージ7
「とはずがたりのマリア/
THE KISS, grants a name(to you.)」
3/5?8
会場:芸術創造館
料金:前売\2500当日\2800

シアターシンクタンク万化
「ホワイトライ」
4/23?25
会場:シアトリカル應典院

是非是非見に行ってみてください。
どっちも絶対面白いはずです。


さて、世の中が滑ったり転んだりしてるのを観てる間に、
映画を二本ほど観てきました。

「ライブテープ」と
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。

以下にはその感想をさらりと述べるので、
まだ観ておらずこの映画の情報を遮断したい人は、
初詣にでも行っててください。

まずは「ライブテープ」。

ツイッターで曽我部恵一が褒めてて、
漏れ聞こえる評判も頗る良いんで、
小雨の中チャリを飛ばして新開地KAVCへ。

余談、途中福原を通って行くんだけど、
町が何か人通りが少なくて、
花街も不景気なんだなぁとしみじみしてしまった。
もしくはエロい人が減ったのか。

さて、映画、
いやぁ、素晴らしい。
一見ヌルい企画に見えて、
実は恐ろしくスリリング。
暖かい厳しい。
少し笑える泣ける。

始まってすぐは、全部筋の無いアドリブなのか?
そんなので時間保つの?
と心配になるが、
ちゃんと要所要所に見所は段取りされてて。

言うなればケツだけ決まってて、
あとはアドリブな昭和プロレス、
もしくは、素人もののAV、とでも言うか。

序盤はちょっと罰ゲームみたいで、
そういう意味では、
笑ってはいけないシリーズっぽくもあり。
こっちも町にいる変な奴をニヤニヤ観てる感じで。

ところが、二胡との対決辺りから、
緊張感とか覚悟とかがぐわーっと見えてくる。

その後も色んな刺客と相対する感じなんか死亡遊戯みたいで。

で、公園みたいなステージでエンディングを迎えるんだけど、
バンドは演奏してるのに、
カメラがどんどん他所に行きだす。
この他所に行く感が凄く良い。
はしゃぐ子供をギュッと抱くおばあちゃんとか奇跡。
最後は夕焼け空で終わったんだったかな。
歌が街に溶けていくような。

凄い映画だと思います。


「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。

原作は読んでないんだけど、
峯田で負け犬ものなら、まぁ間違いは無いだろうと。
実際、期待通りではあったんだけど、
期待以上では無かったかな。

でも、真剣にこの物語に取り組んでる感じは非常に伝わってきて。
例えば、女の子(チハル)の在り方も、
しょぼい映画ならアイドルなままで終わるとこだろうけど、
少しずつズルズル感を出していく感じがリアル。

序盤は髪で顔のラインを隠してて可愛いけど、
青山と付き合ってる時は髪を上げて、
顔のぷよぷよのラインを露にして不細工に見せてる。

青山と揉めてるとことか、
凄い既視感。
聖女がそこらへんによく居る馬鹿女に成り下がる過程が素晴らしい。

mixiにもちょっと書いたけど、
どんどん役者としてのレベルを上げる峯田、
反比例としてロックとしての
輝きが失われている気がしないでもない。
本人のインタビューで
演技はある意味でなめてやってる、
って言ってたんで、大丈夫とは思うんだけど。

ああ見えて、実は器用な人なんだろうな。
泣きながら下品過ぎるスピーチをさせれば、
峯田の右に出るものはいないね。

青山との決闘のシーン、
ケージマッチならボクシングより、
テイクダウンとポジショニングを練習した方が良かったのに、
とか思うけど、
男が決闘する時はやっぱりボクシングなんだな。

映画だからアレだけど、
マンモスの社員が全員ヤなヤツって凄い。



今日は内容とは関係なく、今更「KWACKER」。
ミック・グリーンが死んだってね。
随分前のニュースだけど。
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先日、会社へとチャリを飛ばしていたら、
近くの裁判所前に人だかりが。
どうやら、報道陣。
前を通り過ぎる際、その一人が身を乗り出して俺に声を掛ける。

「裁判員の方ですかっ!?」

こっちは結構なスピードで自転車を漕いでいるのだが。
裁判員に会った事は無いが、まずチャリで現れないだろ。
という訳で、お前、死刑!!
俺が裁判員じゃなくて助かったな!!


いや、もしかしたらあれは新手のナンパだったのかもしれない。
相手は男だったが。
女性に声を掛ける第一声として「裁判員ですか?」
というのはなかなか時事ネタとして良いような気がする。
とはいえ、俺はナンパなどした事が無い、心の童貞を抱えた人間だ。
そういう女性に対する気持ちを
うまくぶつけられずにこの歳になってしまった事が
ずっとコンプレックスになっている。

という訳で、映画「色即ぜねれいしょん」を観てきました。
以下にはその感じた色々を語るので、
まだ観ておらず、これから観る予定の人は、
ショッピングにでも行ってヤンキーに絡まれてて下さい。


多くの童貞君がそうであるように、
童貞的な作品に出会うとイチイチ「これは俺だ!」という気持ちになるのだが、
この主人公は、俺だ、と思うと同時に、
俺がなりたかった俺でもある。

俺の青春時代は
好きな子に告白する事も出来なかったし、
ラジオに出したハガキが読まれる事もなかったし、
セックスを求めて旅に出た事もなかったし、
文化祭でギターを掻き鳴らす事もなかった。
俺は20歳代から現在まで、
この頃のやり残しを拾うために生きてるような気がする。
それゆえか、銀幕の中の主人公を羨望の眼差しで見た。

我々の時代にはフリーセックス伝説は無かったが、
代わりにあったのは、
「ホテルに泊まればエロビデオが観放題らしい!旅に行こうぜ!」
というあまりにもレベルの低い可愛らしいもの。
俺はそれさえも行けなかった。

と、ここまで書いてきて気付いたのだが、
映画の感想よりも自分の青春時代ばかり思い出しては悔いている。
映画というものが、只のエンターテインメントではなく、
自分に何かをフィードバックするものなのならば、
その意味で、この映画は大成功だろう。

ただ、エンターテインメントとして見た場合、
少し物足りなさを感じたのも確か。
脚本が「リンダリンダリンダ」の向井康介だからか、
「アイデン&ティティ」に比べると派手さには欠ける。
向井脚本ならば山下敦弘の方が、
トモロヲ監督ならクドカン脚本の方が相性が良いのだろう。
とはいえ、色んな可能性を探らねば未来は見えない。
これはこれで良し。

キャストの殆どが役者を本業としていない方々で、
これが妙なリアリティとファンタジーを生む事に成功している。
くるり岸田、銀杏峯田、堀ちえみ、リリー・フランキー、
皆、演技の巧拙云々ではなく、腹の据わり方が決まっている点が素晴らしい。
演技自体は下手でも迷いが無いので安心して見てられる。

それは主人公渡辺大知にも言える事で、
監督と作品に絶対の信頼があるのだろう、
決してカッコつけるような演技は見せず、
100%「イヌ」になっている。
逆にラストのライブシーンの方が、
本業ということもあるのか、わざとらしさが見える程。

彼の本業は黒猫チェルシーなるガレージバンド、
マイスペで聴いてみると頗るカッコいい。
こういう若い世代がこういう音楽やってるのは頼もしい。
今調べたら、渡辺くん、1990年生まれって。ギャフン。

昨年のRSR、銀杏峯田の姿が異常に汚くなってたのは、
この映画の撮影の為だったんだな。

堀ちえみが可愛い。
コヤソニのキョンキョン、加藤紀子、
ニュース番組におけるのりピーと、
改めてアイドルの永遠の可愛さを再認識させられる。

そういや10年以上前、天王寺で堀ちえみ見た事あるんだ。
子供3人くらい連れて。
ビビるくらい可愛かったなぁ。


日本のロックを長年牽引し続け、
渡辺大知と並んだ時に、その体のバランスの悪さが如実に表れた
岸田繁率いるくるりのライブ盤。
DISC1がオーケストラとのライブ、
DISC2が京都磔磔での生々しいロックンロールライブ。
これが、無茶苦茶良いんだ。
どっちも良いのがくるりの凄い所。
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最近、FM802を聴いてたら、
自民党民主党公明党等々、各党のCMがよく入るのだが、
民主党のヤツは鳩山さんが
「もうすぐ5時です」「もうすぐ正午です」
などと時間を教えてくれるのがおかしい。
そこまで国民にへりくだらなくても!
鳩時計、みたいなシャレなのかな。

それはさておき、長らく続いた北海道レポも今回で最終回!

「2009年北海道旅行 4日目後編」~もうすぐ夜明け、の巻~

前日、日の出食堂、ロザリオスともに見逃してる達也さん、
何とか1コくらいは観たい、と、
ENTITY OF RUDEを観にクリスタルパレスへ。

中村達也の怪獣ドラムと、
ヒナッチのベースが合わさると、なんて最高なんだ、
と思ったことは覚えてるが、
それ以外のことはよく覚えてません。
疲労のピークでした。
それでも足は動く。
出来れば達也さんのドラムは元気な時に聴きたいもの。
ライブ自体は無茶苦茶良かったんです。


恒例のボヘミアンガーデンの深夜枠、
セッションという名の打ち上げの時間帯。
今年は、「SHOULD I STAY OR EZO~真夜中に初期パンを~」、
というタイトル。
いろんな人がパンクナンバーをかましてるんだろうな、
と、思ったら、着けば聞こえてくるのは、
MJの「BEAT IT」、
演奏しているのはスクービー、彼らが最後の出し物だった。
酔ってるのか何なのか、コヤマシュウ、あんまり上手くなかったな。
その後、皆で「We are the world」やって、
スペシャルズの「Little Bitch」やって終了。
今年はそれほどの面白味は無かったみたい。


お目当て最後のアクト、THE BEACHESまでその場で寝る。
その場で寝て、その場で起きて、その場で踊る。
こんな素敵な時間もあと数時間で終わる。

「カモン、ビーチズ!(カモン、ビーチズ!)」

ビーチズを観るのは2度目。
前回は最悪のPAのため、
十二分にはその魅力分からなかったので、
今回はその再確認。
結果、残った体力を全て奪われる程に
踊らされる素晴らしいライブ。

ビーチズとは不思議なバンドで、
その音は非常にレゲエ的、
本来ならまず聴くことのない手の音楽。
レゲエは聴かないが、ビーチズはカッコいい、
他の客もそういう人は多いと思う。
有無を言わさずロックファンを踊らせるビーチズ。

ロックファンというのは、
特に邦楽ロックファンは多分実は閉鎖的で、
ロッキンオンジャパン以外の音楽に
なかなか触れられないでいるように見える。

そんな閉塞感を少しずつ打ち破ってきたのが、
フジエゾを始めとしたロックフェス、ということなのだろう。
今回のRSRにも出演したSOILやユアソン、
そしてこのビーチズのような、
他ジャンルとのハシゴとなるロックバンドたちが
徐々に人気を博しているのも、
ロックフェスの成長と無関係では無いはず。

ということを考えれば、
ビーチズがこの辺境のステージのトリを飾るのは、
非常に意義がある。

ライブが終了しても、客はカモン、ビーチズ!
とアンコールを促す。
再度出てきたボーカルのヒサシは、
客にビーチズの存在を周りにアピールしてくれと訴えた。
確かに、今彼らは売れるかどうか瀬戸際に居る。
このような音楽がもっと世間に知られれば、
日本のロックももっともっと豊かなものになるはず。


夜が明けた。

既にバラしに入ってるグリーンオアシス、レッドスターフィールド。
この光景は何度観ても悲しい。

基地に戻ってお片付け。
メインのステージにはピロウズ。
ビーチズらとは逆に、
ロック内ロックな邦楽ロックの潮流を作った人たち。
嫌いな訳ではないが、
既にこういう音楽に俺は興味を失っている。

飛行機の時間が早いので、
終演を待たず、蝦夷地を後にする。
新千歳空港で六花亭のバターサンドを親へのお土産に購入。
その夜一つ喰ったが、異常なほど旨かった。


この日のベストアクトは、
一応渋さ知らズオーケストラ、
だが、どのアクトも本当に素晴らしかった。
開催前は面子が弱いなどと云う憎まれ口をよく目にしたが、
まったく、言ったのはどいつだ。
その口にバターサンドを押し込んでやろうか。
ほら、美味しいから!って。

確かに色々言われてるように、
アーステントの横のモニターが無かったり、
細かいところで規模縮小はされているようではあるが、
だからといって特に不便な訳でもなく、
例年通り、非常に素晴らしいフェス。

全体を通してのベストアクトも渋さかな。
次点で吾妻光良か生で食べられる白とうもろこし。


来年はまた行けるかな。
いや、次はそろそろフジに行きたいところ。
どっちかにしか行けない激安サラリーマンの悲しさ。
どっちにしろ、ロックフェスは俺にとってかなり重要なものである事を、
今回、強く認識。
サマソニじゃ駄目なんだけど。

さあ、金貯めるぞー。


RSR特集、ラストは清志郎さんで。
さっきTSUTAYAの中古で買ってきたんだけど。
良い曲です。
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朝遅く起きて、テレビを点けると中山ヒデが
持ち前の明るさで楽しく軽快なトークを披露し、
スタジオを沸かせている。

顔を洗い、トイレに行き、遅めの朝食を適当に済ませ、
何となく呆としている内に昼になってしまう。
笑っていいともでタモさんの才能を堪能しながら、
また昼飯を適当に胃へ流し込む。
いつの間にかテレビのタモさんは小堺に変わっており、
その時初めて自分が時間を無駄にしている事に気付く。
何かをせねば、何処かに出掛けねば、
折角の休日なのだから、
ある種強迫観念のようなものに押され、
外出の準備をする。

出掛ける前に何気なくもう一度チャンネルを捻る。
ヒデがまだ居た。

このゴールデンウィーク中に一つ分かったのは、
平日の中山ヒデ占有率は異常に高いという事だ。
ビックリしてチャンネルを変えれば、
恵俊彰が出てたりして、同一人物と間違えて、
更にビックリしたりする。

世の中の主婦は、旦那が仕事に出ている時間の
半分程をヒデで構成されている事になる。
貴方の奥さんの体内も、知らず知らずのうちに
ヒデが感染しているかもしれない。


皆様、お久しぶりです。
mzd216です。
この度ようやく次回脚本の初稿を終えまして、
こうしてブログを更新させていただいてる次第です。

更新を停めている間、様々な事がありました。
草彅くんは自由を求めた挙げ句逮捕され、
北野誠は地平線の向こうへと消え、
そして、清志郎は星になりました。

この間、カラオケに行って2、3清志郎の曲を唄う。
でも、追悼はコレで終わり。
清志郎消失によって空いたでかい穴は、
勿論そう簡単に埋まる事は無いし、
もしかすると、永遠に埋まらないかもしれないが、
それでも、俺がまだ何かを創る人間なのならば、
少しでも面白いものを創るしかないだろう。
哀悼の気持ちは膨大にあるが、追悼してる暇はないのだ。


と云う訳で、告知。

久々にライブ!!

黒鉄ゾンビ Live at 心斎橋BIGCAT
 「What' Bad ? in Naked」 
5月12日(火) 開場17時30分 開演18時
ZOMBIE TIME 19時25分~(予定)
料金・前売り2000円 当日2500円 (ドリンク代500円別途必要)


お芝居の方は少し先。
ATLAS vol.5
『ポケットに、いつも。』
7/10~12 阿倍野ロクソドンタブラック

このタイトルはトランジスタ・ラジオの一節から取ったもので、
まだ清志郎さんがご存命の時に付けられたものなんだが、
変にタイムリーになってもた。


追悼をあんまり大きな声で言えないのは、
実は音源を1枚しか持ってないから、
というのもある。
俺レベルのファンが何も言えないというか。
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あの喧噪から早くも一週間が過ぎた。
芝居という一連の作業は想像以上に刺激的で感動的だった。
おかげで今もまだ熱に浮かされている。
しかし、その余熱も少しずつ醒めつつある。

打ち上げで山ほど用意された、
もしくは心ある方々から差し入れられた数多のお菓子。
ゼリー、ドーナツ、スナック菓子、クッキー、みかん。
あれほど沢山貰ったはずなのに、最早底を付こうとしている。

その時俺は思い出すのだ、
芝居はもう終わったんだという事を。
そもそもお菓子は自分で買う物だという事を。

もし、貴方がお菓子好きならば、
演劇をやることをお勧めする。
きっと本番当日には、
観た事も食べた事も無いような
色とりどりの様々なお菓子が
長机を占拠し、貴方のお菓子見聞を広げてくれるだろう!
お菓子、最高!!


お菓子はいいんですよ。
お芝居ですよ、お芝居。

いやホント、楽しかったです。
お菓子も貰えるし。
好きなだけボケて、好きな曲掛けて。

皆さんも是非やると良いですよ。
金銭的には大赤字だけど。


今日はB.U.Pが熱唱したので、アメージング・グレイス。
あの「アメージング・グレイス」は関係ないけど。
観てない人は分からないけど。

このジャケ、俺の持ってんのと違うな。
俺のは字しか書いてないな。

因みに何故B.U.Pにアメージング・グレイスを
歌わせたかというと、
俺の大好きな映画「リンダリンダリンダ」で、
湯川潮音が歌うシーンがあって、
凄く良い場面なんだけど、
俺は何故か劇場で爆笑して。

それ以来「アメージング・グレイス」は面白い、
という認識が生まれてしまい、
今回の演出になった訳だけど、
この間テレビで「リンダリンダリンダ」やってたんで
改めて観てみたら、
あのシーン「アメージング・グレイス」じゃなくて、
「The Water is Wide」(競艇のCMのヤツ)だった!!
ギャフン!

えー、スピリチュアライズドの方ですが、
カッコ良いです。
宇宙感は減ってバンド感が増えてます。

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あとはたまに稽古場に行って
「やっとるかね?」みたいな顔をしていればいい…、
そんな事を前回書いたと思うが、
とんだ見込み違いだった。

やる事山ほどあるや。
なので、もう少しブログ更新滞ります。トド凍ります。


そんなお芝居にかまけて完璧に見逃してしまったR-1だが、
現代の利器、インターネットによって失われた時間を少し取り戻す。

サバイバルステージでは
どうなることかと思ったR-1、
本戦はちゃんと一つランクが上で一安心。
例年以上に、今大会のレベルは高かったんじゃないか。


ただ、サバイバルステージもそうだったが、
少し不思議なのが、皆のネタの傾向が、
何というか「上手」に向きすぎている点。
芸としては申し分ないが、
こちらとしては、感心よりも爆笑したいのが正直な所。

しかし、三枝さんのブログなどを拝見するに、
この大会の審査は笑い量を競うというよりも、
技術や完成度などの方が優先されるように見える。
(エハラマサヒロが上位に食い込んだのも、
 審査員に物真似をする芸人さんが3人も居たからかなぁ)

であれば、視聴者の思いと結果に違いが生じるのも仕方ない。


ピン芸は当たり前だが1人しかいない。
ピン芸人はネタを作る際に
ボケかツッコミかどちらになるかを強いられる、
のだと思う。

例えば、あるあるネタや「居そうな奴の真似」などは、
ツッコミになる。
世の中にツッコんでいる訳だ。
エハラ、鬼頭、あべ、中山らがこれに当たる。

あべこうじはそこに自らのキャラで、
ボケの要素も交え、非常にレベルの高い
スタンダップコメディになっている。

が、他の方に関してはそれほど笑いも感心もせず。

突然ここで、俺の勝手な採点を発表。

夙川 62
岸 63
バカリズム 74
エハラ 56
サイクロン 64
鳥居 75
鬼頭 58
山田 69
あべ 66
中山 59

採点して気が付いたが、
俺はやはり先に挙げたツッコミ派よりボケ派が好きだ。
バカリズム、鳥居、COWCOW山田、
ボケ倒す圧倒的なネタに身を委ねたい。

今回一番感心したのは実は鳥居みゆきで、
エキセントリックなキャラを引いてみれば、
恐ろしくしっかりとした1人コントになっており、
決してキャラだけに頼らない歴とした芸人であることを確認。
江川達也の野暮なツッコミを粋に返した件も流石。


という訳で、芸達者が有利という事が如実になった今大会だが、
キングオブコントがバッファローが優勝するような大会なのなら、
これはこれでバランス取れててまぁ良いかな、
とか思ったりする。
俺の好みの形からは遠のくが、
でもまぁ、審査員一新してから初めての大会だからね。
審査員自身が審査慣れしてない、ってのもあったと思う。


さて、また告知しますよ。
公演まで一週間切ったし、
本気で貴方方一人一人に来てほしいからね。

はちきれることのないブラウスの会 公演
「太陽にホエール」
2009年2月28日(土)~3月1日(日) in→dependent theatre 1st
【出演】 大沢 めぐみ 有元 はるか 長谷川 千幸 村井 友美
【脚本】 二朗 松田 【演出】 河口 仁(シアターシンクタンク万化)
HP→
http://hachibra.is-mine.net/

WEBLOG→
http://hachibra.blog.shinobi.jp/

PV→
http://www.youtube.com/watch?v=9ztTib5BeA4
(藤本さん版)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=hKaz6PQzIBo


R-1より面白いぜ。

実際はどうか分からないけど、
そういう気概だけはいつでも持ってますよ。
同時に謝る用意も出来てますよ。


今日は黒鉄ゾンビリーダーの高橋君や万化山下君が出てる
七月ハリケーンさんのお芝居を見物。
色々ミッシェル使ってはりました。
「NIGHT IS OVER」使ってたと思うんで、
「GIRL FRIEND」で。

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何でも、東方神起のニューシングルCD、
「呪文-MIROTIC-」が有害なのだという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000008-ykf-ent

「呪文」というくらいだから、
多分、「♪君にちちんぷいぷい?♪」とか
そんな感じの歌なのだろうが、
そもそもCDとはポリカードネートという
プラスチックから成っており、
その原材料であるビスフェノールAという物質は、
環境ホルモンの一種であり、
言わば、全てのCDは人体に有害なのである。

つまりCDの裏ジャケに「食べられません」と表記さえすれば、
解決する問題なのではないか。
結局の所、この問題の本質は蒟蒻畑の問題と同質だと言えよう。


とか何とか言うてますが、
そんなことより、K-1観た!?

何やってんだよ、バダ!!
バダバダバダ!!
バダバダバダ!!
バダバダバダバダバダバダバ!
(いつの間にか由紀さおり安田祥子の「トルコ行進曲」に…)

でも、あそこでやられた感を醸し出して、
泣き出してしまうボンヤも如何なものか。

あの反則自体は確かに危険極まりないし、
スポーツ的にも社会的にも許されるべきではない。
何らかのペナルティは受けるべき。

競技としてはボンヤが正しくて、
バダは誤り、それはそれで良いのだが、
俺が格闘技に求めるものは、
実はそこを超える部分である。

あの場面で立ち上がり、
瞬間的に大ヒールと化したバダ・ハリと
もう一度対峙していれば、
たとえKOを喰らったとしても、
ファンは彼をヒーローとして讃えただろう。

またあの反則自体も危険ではあるが、
格闘技に於いては結構よくある形の反則ではある。
殺意に近い感情を持ってリングに上がる選手や、
必要以上に相手に恐怖を持つ選手などがよく行う。
角田レフェリーもそれを知っているから、
最初はイエローで済まそうとしたのだろう。

バダ・ハリは魔裟斗が言ってたように、
一定期間の出場禁止は免れないだろうが、
ここは、あしたのジョーで言えば、
鑑別所・少年院編と捉えたい。
K-1GP決勝戦という最高の舞台でのまさかの反則負け。
そして明日からは客に見えない所でイチからドラマを紡ぐ事になる。
バダ・ハリという物語の第一章がようやく終わったのだ。


アーツの完敗、バンナの肘破壊、
世代交替は明らかではあるのだが、
次世代のファイター達のキャラが薄いのが気になる。
ボンヤにもエロジマンにもサキにも乗れないのに、
この上バダが休場となれば、
これからのK-1に何を期待すれば良いのか。

カラエフは好きだし、テイシェイラも極真背負ってるし、
マヌーフの爆発力も健在、
彼等は確かに面白いが、残念ながら主人公レベルではない。
バダ・ハリが帰って来た時、彼にとってもK-1にとっても
重要なのはライバルの存在。
実力の差自体は今日観た限りでは思ったより感じられなかった。
であれば、あと必要なのは演出だろう。

もしかすると03年から佐藤大輔が
K-1に携わらなくなった事も関係するのだろうか。
しかし、佐藤大輔の真似事みたいな煽りをしても仕方が無い、
格闘界はもう一度演出について考え直す時期に来ているのかも。


ゴールデン・ボーイがバッドな事をしてしまったので、
ゴールデン・バッド。
陽水さんの自選ベスト盤。
陽水初心者の俺にはちょっと敷居が高いなこれは。

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kanojo


先の日曜、またもセッション大会開催。
しかし、ベーシストは4人も居るのに、
ドラマーが一人も居ないという異常事態。

仕方なく、皆持ち回りでスティックを握り、
奮闘するのだが、やはり本職には敵わない。

まぁ俺の場合は、
その付け焼き刃さえも出来ねぇですが。
メグ・ホワイトでさえ尊敬します。

以前、このブログで
セッションの大衆化娯楽化を狙った
アミューズメント施設
「セッションスタジオ JAMおじさん」
http://ameblo.jp/mzd216/entry-10054316237.html
の事業計画を発表させてもらった事があったのだが、
この計画のように店を構えてしまうと、
客層はその地域の方に限定されてしまう。

本来セッション相手に困るのは、
人の多い都心部より、
バンド人口も少ない今回のような
片田舎の方なのではないか。

ここは「JAMおじさん」事業拡大を考え、
出張サービスもあった方が良いかもしれない。

その前に、バンドマンたるもの、
基本的なリズムくらいは
敲けるくらいの精進は必要なのかもしれない。
でも難しいんですもの、ドラムって。


さて今夜、黒鉄あっきーゾンビさんの弾き語りライブに
残業が無ければ、ピアニカで参加する予定です。
千日前「かつおの遊び場」
大阪市中央区千日前1丁目6番7号日宝阪町ファイブ2F
(法善寺横丁を東に徒歩3分)

昨夜に練習しようと思ってたのに、
グースカ寝てしまった。
リンカーン見逃した。

と云う訳で、暇な方は是非。
告知の為のブログなので、
これで終わり。


セッションと掛けて、せっちゃんで。
長髪のせっちゃんが笑える。
曲調といい、デビュー時は
ちょっとモテな感じで売ってたのか。
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テーマ:
RHAPSODY


渋谷陽一がWESSに宣戦布告!!

http://www.rijfes.co.jp/countdownjapan/


「見ていただいた通り、ライジングサン・ロックフェスティバルに参加するアーティストはひとつもロック・イン・ジャパンには参加しません。」
「今年、ライジングサン・ロックフェスティバルはロック・イン・ジャパンとのアーティストの重複は完全に避けるという方針を出されたようです。たくさんのアーティストの方から、ライジングサン・ロックフェスティバルから、そうしたブッキングの意向を伝えられたという旨を言われました。とても残念な事です。」
「ライジングサン・ロックフェスティバルには、そうした方針を出された理由があるのでしょうが、アーティストの参加したい想い、参加者の観たいという想いを犠牲にしてまで得られる何かがあるとは僕には思えません。もし、そうしたものがあるのなら是非、ただければ、アーティストも参加者も、そして僕達もいろいろな事を考える事ができると思います。」
「無論、僕達はロック・イン・ジャパン出演のアーティストに他フェスへの出演を避けるようにお願いした事はありません。今年も一切していませんし、これからもするつもりはありません。」
「是非、その為にも来年からは、こうした形でのブッキングがなくなり、もっと自由にアーティストがフェスに出演できるようになればと思い書かせていただきました。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008
総合プロデューサー  渋谷陽一」


これは即ち、
邦楽ロックがRIJ派とRSR派の真っ二つに別れたという事!
そしてこれから毎年のように、
引き抜き合戦が行われるのだ!
在りし日の全日と新日、
新しい所ではPRIDEとHERO'S、
嘗てマット界を血で染めた仁義なき戦いが、
今フェス界に舞台を移し、再現されようとしている!!

取り敢えず、
まずWESSは、50回転ズ、サンボ、エレカシ、
筋少、頭脳警察、SOIL、髭ちゃん、ユアソン、モーサム、
ここら辺を引き抜いて頂きたい。
(その代わり、藤井フミヤとミスチルとシャカラビッツは
 あげてもいいよ)

その内、過去モッズとロッカーズが、
メタルヘッズとパンクスが敵対したように、
ジャパナーとエゾロッカーが、
各地のライブハウスで乱闘、
みたいな事も起こるかも知れない。
(そこへニューイヤーロック派が入ってきて……!!)
斯くして日本のロックに、
バンドブーム以降消えてしまった
暴力の匂いが戻ってきたのだった!!

さぁ、面白くなってきやがった!


と、少量の情報で、
膨大に妄想して楽しんでたところに、
渋谷さんの新しいコメントが更新。

「それぞれのフェスのBBSを見ても明白なように、多くの方に失望感を与える結果になってしまいました。申し訳ありませんでした。」
「これから僕達がすべきは、フェスに出たい、フェスに出て欲しいと思うアーティストが自由に出られる状況を作る為に、当事者同士が話し合う事だと思います。そこに進みたいと思います。そこで日本のフェスが良い状況に進む、何か具体的な方法を当事者同士で作り出せるように努力したいと思います。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008
総合プロデューサー 渋谷陽一」

いやいや!!
たとえそれが本心でも、
それは言わなくて良いよ!!
折角産まれた揉め事なんだから、
アングルとして使うべきでしょ!!

上手くやれば、WWEのRAWとSMACKDOWNみたいに
転がせるかもしれないし、
仲悪いと見せかけて、
大晦日に大連立やれば、
無茶苦茶盛り上がるはず!!
お前ら、やれんのか!


ここ数年で、日本のロックフェスは、
急速に市民権を得、日常の中に入ってきた。
それはある意味マンネリとも言える。
流石にそろそろバンド単位でのサプライズにも
限界が来てるし、
こんな状況にどうにか新鮮な空気を入れるつもりなら、
そのくらいダイナミックな仕掛けしても良いんじゃないか。

「スキャンダルを興行に結びつけられない奴は失格!!」
嘗て猪木はそう言った。
渋谷陽一とWESS山本、
彼等の心に猪木イズムは在るや無しや、
今こそ興行師としての度量を魅せる時!!


しかし、こうしてたとえ一部であれ、
内情を公開してしまった以上、
渋谷さんには事の顛末を、
これからも明らかにしてもらわねば、
皆も納得しまい。
そして、できればWESS側の反論も聞きたい。

まぁ、結局の所、
人の揉め事を覗きたいだけかもしれない。


今回、両フェスに出演する唯一のアーティスト、
曽我部恵一。
「バンドが違う」というだけで、
どっちにも出演可能!!
そんなんで良いのか!!
エディ・ゲレロがブラックタイガーとして
新日に出てたようなもんなのかな?

だったら、YO-KINGは真心で、
民生はユニコーン再結成して、
筋少はまんが道として、エゾへ、
電気グルーヴはドリルキングとしてRIJに出れば良い。

でも、今一番どっちにも出なきゃなんないのは、
間違いなく清志郎さんだろう。
この人だけは特別枠設けて良いんじゃないだろうか。

RCのライブ盤。
RCはこれしか持ってないんだが、
カッコいいですよ。
色気も危険もビンビンに備わってた頃の清志郎が
素敵です。RHAPSODY NAKED (DVD付)/RC SUCCESSION

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