君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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盗んだバイクが走り出す!
(誰も乗ってないのに…)

mzd216です。
何やかんややってたりやらなかったりしてます。

取りあえず、映画の脚本は終わりました。
あとはアレを監督さんに大幅に改稿してもらって、
映画を作ってもらいます。
俺は見守る、という作業に移ります。

また、6月の何日かに30分と短いお芝居やります。
はちブラです。
メカ万化なる謎のユニットとの対バンです。
これはまた後日詳しい情報を載せます。
今、これの脚本書き中です。

近い所では、
4/23、来週金曜ですね、
今回書いた脚本を見事な映画に仕上げる人、
ほっそんさんがパーソナリティを務めるFM番組に
少し出ます。

南大阪コミュニティfm826
【南陽・ほっそんのバンクラ・ラジオ!】
毎週金曜日よる10~12時放送。
講談師・旭堂南陽と、映画監督・細川博司が映画、演劇、音楽その他をネタに妄想トークを繰り広げます。
*圏外の皆様はインターネットの同時中継(放送と同時間帯)でお聴きいただけます。
下記URLへアクセスしてください。
http://www.fm826kai.co.jp/info/radio.htm

何でも、観た映画の話をしろ、
という事なので、
以下にはラジオの台本がてら、
観た映画の感想などを書こうと思います。

観たのは、「ハートロッカー」と「第9地区」。
まだ観ておらず、情報をシャットアウトしたい人は、
ナイジェリアヤクザからキャットフードでも貰ってて下さい。


まずは「ハートロッカー」。
元旦那が撮った「アバター」を抑えて、
見事アカデミー作品賞に輝きましたね。

でも、観た動機としてはそこは正直どっちでも良くて、
余所でも書きましたが、
専らライムスター宇多丸師匠のポッドキャストで
繰り広げられた町山智浩さんとのバトルトークが
聴きたかったんですな。
観てないと話に付いていけないと思って。

で、実際この作品、誤解を招くように作られてるんだ。
特に冒頭のコピー、「戦争は麻薬」ってやつ。
あれに相当惑わされる。

主人公は戦場でズタボロになるんだけど、
家に帰ったら帰ったで、なーんの実感も無い生活。
そしてまたジャンキーのように戦場に戻っていく…、
っていう映画だと思ってた。

ところが町山さんはそうじゃない、と。
あれは実情を知っても尚かつ戦場で自分のやるべき事をやる、
覚悟を背負った男の話だと。
ラストシーンは思考停止した男の顔じゃない、
エンディングで流れるミニストリーを含めて考えろよと。
詳しくは各自で聴いてほしいんだけど。

http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html

でも、ネットで他の人の感想観たら、
町山派の見方してる人なんて全くいないんだよな。
アメリカでもそうだとしたら、
そんな状況で獲ったアカデミー賞って何なんだろう。


その点、あまり難しい事は考えないでいいのが、
「第9地区」。

これが実に楽しい映画!!
楽しい、て言っちゃったら語弊あるか。
宇宙人でも地球人でも人は基本みんな野蛮人!
ってことがよく分かる素敵な映画。
とにかく2010年俺デミー作品賞、今のところの最有力候補です。

あまりに楽しかったので、
この映画の舞台となったヨハネスブルグについて
少しネットで検索してみた。
するとこれが非常に面白い。

『死にたい人にお薦めの危険な街ヨハネスブルグ』
『地獄に一番近い街ヨハネスブルグ』
『世界最悪の犯罪都市』

何がなんだか分からんがとにかくやばい土地らしい。
そして、wikiの「南アフリカ共和国」の中にこんな記述があった。

『15~49歳のHIV感染率が21.5%』

『「処女とコンドームを使わずに性交をすれば完治できる」といった悪質なデマ(「悪い病気は健康な他人に伝染せば病魔が身体から出て行く」というシャーマニズムから由来した呪術的迷信)が流布したため、非白色人種、特にまだ10代前半の黒人少女がHIV感染患者から強姦され感染するケースが多発』

『市街地に流れ込んできた職のない黒人たち(周辺諸国からの不法移民含む)が、不法入居者として住みつき、麻薬取引をはじめとする犯罪の温床と化した』

なるほど。
劇中、ナイジェリアヤクザが、
宇宙人パワーを身につける為に宇宙人食べたり、
宇宙人相手の売春商売をやったりするシーンがあるけど、
描き方としては決してオーバーではない訳だ。

監督ニール・ブロムカンプは18歳までヨハネスブルグで育ったそうだから、
こういうアフリカ黒人のよく分からない文化を日常的に観てきたんだろうな。

とにかくアフリカ黒人も宇宙人もついでに白人の方も
人とつくものは全員野蛮人に描いていくんだけど、
宇宙人の中に理知的な人が出てくる。

ハートロッカーでも近い表現があったけど、
野蛮人だと思ってた種族にインテリが居て、
その種族を見る目が少しずつ変化していく。

ああ、野蛮野蛮と思ってたけど、
きちんとコミュニケーションを取れば、
エビちゃんとも分かり合えるんだ。

と、思ってた所で、
ラスト、エビちゃんたちの最も野蛮な部分を見せつけて映画は終わる。
観ようによっては、
「うわ、こんな奴らやっぱり分かり合えねえ、
 アパルトヘイト政策もしゃあない」
と感じかねない決着の付け方でもある。

それはともかく、
主人公が包帯外すシーンはモンスターエンジンを彷彿とさせるし、
ロボットに乗って武器機能を探すシーンはアムロさながらだし、
ニールよ、ホントに好き勝手にやりやがったな、
といった印象です。
好印象です。

で、これ、続編が企画されてるらしいんだよなぁ。
「第10地区」ですって。
確かに説明不足な点はいっぱいあるけど、
これはこのまま終わらせといた方が良いような気もするけどな。


今回は宇多丸さんも出てきたことだしライムスターで。
ライムスターはHIPHOP耳を持たない俺でも聴けるHIPHOP。
これ以上深くなると無理な気がする。

でもライムスターはスクービーとか清志郎さんとかCKBとか、
他所とやった時の方が好き。
もっと言えばラジオの方が好き。
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feelufo


「広岡氏“一喝”星野がWBC監督になれば日本は滅びる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000010-ykf-spo

1 星野さんがWBC監督になる。
2 報道陣やファンが大会に大挙押し寄せる。
3 太平洋側に人口が集中し、太平洋プレートを刺激。
4 未曾有の大震災発生。
5 日本は滅びる!!

1 星野さんがWBC監督になる。
2 「勝ちたいんや!」が再び流行語に。
3 麻生太郎がシャレで「北朝鮮に勝ちたいんや!」と発言。
4 北朝鮮側は激怒、テポドン発射。
5 日本は滅びる!!

星野さん、監督になっちゃ駄目!!


さて、今夏最後の関西夏フェス、
音泉魂がいよいよ近付いてきましたね。

ミドリのドタキャンという憂き目に遭いながらも、
そこをSCOOBIE DOの
FUNKY4+ONE MOREならぬ、
FUNKY4-ONEというギリギリ感漂う
(代打屋FUNKY3名義)
代替案で何とか凌いだ清水音泉。

恐らくこの日参加しているバンドの
ボーカルを数人招いて、
セッション大会みたいになるんじゃないかと。

ってこれってEZOISTに似てるな。
IZUMIOTWISTだ。
誰も泉大津の人じゃないけど。
唯一ミドリの後藤さんだけが地元民だったのに出られないなんて。
でも、出られたらその時はこの企画は無い訳で。

何にせよ、ホントに逆転を期待したい。

さて、フェス前になると、
やれアレが観たいコレが観たいと、
やいやい書くのがウチのブログの常だが、
OTODAMAに関しては、それを書くのも野暮な気がするね。

このフェスは他所の在阪フェスと違って、
非常にのんびりしてる。
フジで言うならFIELD OF HEAVENとか
ORANGE COURTとかの奥の方の雰囲気を持ちながら、
GREEN STAGEの爽快さを併せ持ったと云うような趣き。
あー、フジロック行きたい。

それに、観たいアクトって、
フラカン、せっちゃん、サンボ、民生って、
散々ライブレポ書いてきた面子だし。
今更、これが目当てです!って書いてもね。

初物では、凛として時雨、おとぎ話が気になる。
凛として時雨はライジングサンで敢えて見逃してるんで、
ここは期待。


凛として時雨で、
Feeling your UFO。

期待はしているのだが、
決して大好きな音な訳でも無いのよね。
特にボーカルが弱い感じがどうも。
それでも、ライブは良さそうな感じはする。
技術は抜群ぽいし。
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grayzone


清志郎がまた病床に戻ってしまった。

俺は大して、清志郎、RCのファン
という訳でもないのだが、
FM802から、悲報と共に流された
「雨上がりの夜空に」には、
流石に思わず感傷的になる。

初めて彼を観たのは、
どこでだっただろうか、
エゾだったか、ナニワサリバンショーだったか、
とにかく何かのフェスか大きなイベントだ。
観る前は正直、「今更こんな爺に何が出来る」と、
さほど期待もしていなかったのだが、
いざ観てみれば、そのあまりの楽しさに驚いた。

「雨上がりの夜空に」などという
おっさんの飲み屋での下ネタレベルの歌詞を、
古くさいリズムに載せたあのダサい楽曲、
それをだだっ広い野っ原、満点の星空の下、
ただただ踊るという行為が、
どれほど気持ちの良いことか。

また、清志郎は各方面から多大な尊敬を集めており、
フェスなどでは大物アーティストがちょくちょく
ゲストで出るのが嬉しい。
いつぞやのエゾでのヒロトとの
「気持ちE」は最高だった。

今年のフジやエゾで清志郎さんを初めて観る予定だった人は、
ホントに可哀想に思う。

実はその病状はかなり深刻だという噂も聞く。
もうあのステージは観られないのか。
そんな馬鹿な。
キングだぜ。ゴッドだぜ。
今は一刻も早い回復を願おう。


清志郎がお休みとなれば、
スカパラ前だけでなく、
その空いた枠も気になる所。

こう書くと何か清志郎休場を喜んでるみたいで
後ろめたい気分になるが、仕方ない。
清志郎が休むからといって、
その枠を空けられても困る。
あ、空いたら空いたで、te'かロザリオス観られんのか。
うーむ。

とにかく、
清志郎の代わりがあんまりしょぼいバンドでは困る、
と云う事だ。
いきものがかりでは困る、と云う事だ。


『畑正憲さん、「いきものがかり」に加入!!』


今、咄嗟に思い付いたニュース見出し文を書いてみました。

清志郎さんの穴を埋めるのなら、
考えられるのは、泉谷しげる、井上陽水、
YMO一派、矢野顕子などの同世代組、
サンボマスター、ウルフルズ、奥田民生、
ライムスターなどのリスペクト組か。

フジの方は、「国内のアーチストか、
土曜日に出演している海外のアーチストに絞って現在交渉してい」るとの事。

勿論、誰が代役に来ようと、
清志郎さんの穴を埋められる訳ではないのだが、
SMASHもWESSもここが興行主としての踏ん張りどころ、
気合いの入った代替案を期待する。



ウチのブログでHIPHOP系アーティストの名前が登る事は珍しい。
折角なので、ライムスター。
ウチのCD棚に並ぶ数少ないHIPHOPのCD。
特に日本人となると、殆ど無い。

このアルバムのタイトル、「グレイゾーン」って云うのか。
今知ったよ。
だって、HIPHOP書体って、何書いてるか分かんないじゃない。

基本的には敬遠してきたヒップホップだが、
ライムスターの活動は正に全方位交流、
前述の清志郎、CKB、スクービードゥ、バター犬等々と、
競演を果たし、
ロック好きにもその存在をアピールしてきた。
また、宇多丸さんはサブカル方面での活躍を見るに、
どうやら信用の置ける人物。

内容もなかなか快作になっており、
とは言え、これ以上ヒップホップに踏み込む気は無いのだが、
少なくとも日本のヒップホップシーンにも、
「東京生まれHIPHOP育ち」よりも向こうの風景が
ちゃんとあると分かって安心した。
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originofsynmetry

もう、残業のせいでまた亀田の試合見逃したよ。
観たかったな。
あいつら絶対テレビに出ちゃいけないレベルだもんな。

特に次男の有頂天っぷりは凄まじい。
有頂天も極めれば芸というか。
本人は素なんだろうけど。


有頂天と言えば「THE 有頂天ホテル」を観てきました。


連続の映画感想文で申し訳ないですが、
以下にはその感想を語るので、
まだ観ておらず、且つ観たいと思っている人は、
松たか子の有効性について考えて下さい。



過去にこのブログで「みんなのいえ」についての感想を書いた。
http://ameblo.jp/mzd216/day-20060128.html

そこで俺は「ラジオの時間」はテレビドラマの、
「みんなのいえ」は映画の現場を形を変えて投影している、
という仮説を立てた。
どちらもモノを創る事の苦しみと喜びを描いている、とも書いた。

さて、今回は。

結論から言えば、
今までより更にエンターテイメント性を高めたショーであった。
その分、テーマや思想などといった大義の色は薄い。
前2作にあったメタファーを勘ぐる隙間は非常に少ない。

俺には分からなかったが、
古き良き時代の映画に対するリスペクトが
恐らく色々あったんだろう。

オープニングとエンディングで、
画面に舞台の幕が描かれている事からも、
この映画があくまでオールドスクールな
ショーに拘っている事を表している。

ただそれでも、3作ともに貫かれたテーマは、
プロとしての仕事、職業意識。
役所広司演じるホテルマンはトコトンまで自分の仕事に拘る。
言わばこの映画は
「民族間闘争の無いホテル・ルワンダ」とも言える。

じゃあ、ツチ族フツ族の代わりに何が有ったのか?

複雑に緻密に入り組んだ人間関係。
小技の効いたネタ。
出演者の卓越した芸。

他にも要素は色々あっただろうが、
主にこれらでこの映画は構成されている。

複雑な群像劇は舞台出身の三谷さんの得意とする所なのだろう、
どこか余裕すら感じる程に見事な完成度だ。

ただ、その完成度を気にするあまり、
人間の深い部分にはあまりにも触れなさすぎにも見えた。

勿論ショーなのだからそこは描かなくても良いかもしれないが、
それにしても登場人物が皆浅く安い。
豪華メンバーを揃えているだけにその浅さがやたらに目立ってしまう。

結果、オールスターの芸を順番に観ているだけ、
のように見えてしまうのだ。

至る所に鏤められたギャグも
「ラジオ」や今までの舞台で観たキレが嘘のように笑えない。

決して面白くない訳ではないが、
心へのフックが非常に甘い。


先に各人物像が浅いと述べたが、
一人だけ、戸田恵子の演じた女性だけは素晴らしかった。

完璧とも言える主人公のホテルマンが、
ホテル内で元妻に出会う。
そこから彼の行動は狂っていくのだが、
そんな異常なホテルマンを近距離で見守る彼女は何ともいじらしい。

一緒になって心配顔のままかぶり物を被ってるシーンは最高だ。

恐らく彼女はホテルマンの事を好きなのだろうが、
その恋心は表には出さない。
もしかすると、本人さえ気付いていないのかもしれない。

気付いたのは、
彼女に「彼の事を宜しく頼む」と告げる
ホテルマンの元妻(原田美枝子)だけだ。

この原田美枝子も良いのだが、
濃いキャラの中では少し埋没してしまう。
戸田恵子はこの面子の中で埋もれず個性をアピールしながら、
且つ、深みのあるキャラを見事に演じているのだ。

ここら辺の細かい女性心理の機微は描いているだけに、
他のキャラが大雑把なのは何とも残念。


それでも、ベストアクトは戸田恵子ではなく、
恐らくYOU。
脚本を越えた部分で笑わされたのは彼女だけ。
そして、そのスキルは「ごっつ」で培われたものだ。
彼女が「ごっつ」で得たものは想像以上にでかい。
あと、歌も見事。発声弱いけど。


途中、香取慎吾演じるベルボーイが弾き語る歌があるのだが、
それが単純な構成ながらもホントにちょっといい歌だなー、
と思ってたのだが、スタッフロール見たら、
甲本ヒロト作だった。
こういうのちょっと嬉しいね。


いろいろ書いたけど、
ホント良くできてるし、見て損はしないと思う。
ただ最近、濃い映画ばっかり観てたんで、
薄く感じただけかもしれないし。


と言うわけで、
museのショウビズ、
と思ったけど、以前出してるんでこっちで。

このジャケは、
何のスポーツのグラウンドなんですかね?

これぞMUSE、外連味たっぷりな名盤です。
ゴージャス・レディヘ、って感じですかね。
ここまでラウドで様式美なのに、
メタルにならないのは凄いね。

で、サマソニ、決まったねー。
マッシヴ、メタリカとかぶらなきゃいいけどね。
ダーイ!ダーイ!!


あ、そうだ、
PSEのコーナー!!
全く忘れてた!!

P! パイの実を埋めて

S! 成長させると

E! エリンギになるよ。


↓ソフマップの告知。
http://www.sofmap.com/kaitori/event/2009602.htm


ミューズ, マシュー・ベラミー
ORIGIN OF SYMMETRY
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今日は早いもので3月の1日。
毎月1日は映画の日。
という訳で、映画「クラッシュ」を観に行った。

非常に素晴らしい作品だったので、
以下にはその感想を述べよう、
と思ったが、その前に
先週観た「ホテル・ルワンダ」の感想がまだだ。
そちらを先に語るとしよう。

以下には「ホテル・ルワンダ」の感想を述べるので、
まだ観ておらず、尚かつこれから観たいと思っている人は、
屋上にでも隠れてろ!!



俺が劇場に着くと、
既にその日の座席は全て埋まっていた。
残っているのは立ち見席のみ。
それも既に30余人の人が並んでいる。

他の映画ならいざ知らず、
この映画だけは映画ファンとして、
観なければならない────、
そんな面持ちで皆ここに駆け付けたのではないか。
かく言う俺もそんな一人だ。

それは何故か。

もう一年ほど前からこの映画は話題になっていた。
アカデミーに3部門ノミネートされ、
映画秘宝や町山智浩さんのコラムやブログでも取り上げられ、
俺はこの映画が来るのを楽しみに待っていた。

しかし、日本の配給会社は、
この映画は商売にならない、という事なのか全く手を付けられず、
日本では観られない状態になっており、
ファンの間でも諦めムードが漂っていた。

ところが、ある二人の一般人が
署名を初めとする上映に向けての運動を展開し、
それがようやく功を奏し、
晴れて「ホテル・ルワンダ」は日本で公開された。

つまり、署名に参加した人々は全員、
「俺がこの映画を公開させた」という気持ちを
少しでも抱いているに違いないのである。

で、いざ公開になり署名した人々が集まったはいいが、
上映回数が一日2回という少なさのため、
場内は「ホテル・ルワンダ難民」で一杯になってしまった、
という次第なのだ。
恐らく、立ち見客を笑顔で場内に案内していた
オカマっぽい支配人は今後
「梅田のポールさん」と呼ばれることだろう。


さて、やっと内容に入る。


例えば、名作漫画「デビルマン」で、
一番怖いシーンはどこだったろう。

勿論、人によってまちまちだろうが、多くの人は、
近所の住人が美樹ちゃんたちを殺しに来るシーンではないだろうか。

この映画はあの恐怖を最大限に引き延ばしたものである。
しかもこれはほんの10年前の事実であり、
この事件で100万人(!)もの人が隣人に因って殺されたという。


そんな地獄絵巻の中で、ホテルマンのポールさんが、
行き掛かり上仕方なく、
希望的観測と職業意識だけを武器に、
1,200人もの人を救うというのが、
この映画のあらましだ。

希望と職業意識が武器なのはいいが、
そこに詰める実弾は、
そこいらの映画であれば、
卑怯者の常套手段とも言える「賄賂」だけだ。

それは、この事件が起こる前から、
ホテルの営業の為に常日頃していた行為。
つまり、ポールさんは決して特別「いい人」ではない、
「普通の仕事熱心な人」である。

普通の仕事熱心なホテルマンが、
普通で仕事熱心だからこそ携えてるものだけを頼りに
家族と1,200人を救う。

だからこそ、この映画は感動に至るのである。


ポールさんと家族は絶体絶命の危機を、
ツチ族側の武力組織「RPF」と思われる軍隊に助けられる。
このシーンを観ただけではまるでRPFが正義の味方のように見えるが、
この事件のあと彼らはまた首都を奪還し、
フツ族の多くは逆にルワンダから逃げだし難民となる。

この構造は、「ミュンヘン」でも書いた
「怨嗟の連鎖」以外の何者でもない。
勿論これらの問題は、
政治レベルで何とかすべきものなのだろうが、
(実際何とかしてるようだが)
この映画を観た我々が思うべきは、
その「怨嗟の連鎖」は断ち切らねばならない、
という意識なのだろう。



もう、その銃に再装填が為されぬように。
そういう意味を込めて今日の一枚は「RELOAD」、
にした訳では全く無く、
ただ単にサマソニの第一弾アーティストが発表になり、
そのヘッドライナーにメタリカの名前が刻まれていたので、
嬉しくなっただけの話である。

ダーイ、ダーイ!!

アルバムとしてはあんまり聴かないけど、
こうして参戦が決まると聞いてからCDをかけると
やたら良く聴こえてくるんだから、
サマソニマジックは実に効果的。

ダーイ、ダーイ!!


PSEのコーナー!!

P! ピッシェル

S! サン

E! エレファント

なんだこれは。

↓ヤフオクの見解(あまり意味なし)。
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/

最後にピッシェルファンに耳寄りな情報。

3/17(fri)@TOWER RECORDS 梅田大阪マルビル店
START 19:00
GUITAR SUPPORT:アベフトシ(ex.Thee Michelle Gun Elephant)
※ニューアルバムをご購入頂いた方には先着でサイン会参加券を差し上げます。
問# TOWER RECORDS梅田大阪マルビル店 06-6343-4551

他にも渋谷や福岡、名古屋でもあるみたいですよ。


Metallica
Reload
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garageinc

人によって金銭感覚はまちまち。
皆様は何円からが高い買い物になるだろうか。

俺のポッケから5千円も出せば、
それは高い買い物にカウントされる、
エンゲル係数が何とも高い我が家計。
計算した事無いけど。

そんな下流階級ど真ん中な俺が、
先日遂に1万円も出して買ったのが、
「nuggets」だ。

日曜のバンド練習後、
ジョニー・キャッシュのCDを調べに、
梅田マルビルタワレコに立ち寄ったのだが、
そこのボックスのコーナーで偶々見つけてしまった。

ポッケを探れば、9,600余円。
このでかい代物が9,400円。
ギリギリ足りてしまった。
ポイントカードが一気に一杯になってしまった。

ある程度ロック音楽を嗜まれる方なら
恐らくご存知だろうが、
この「nuggets」というのは、
72年に出たサイケ、ガレージの27曲入りコンピに、
更に92曲追加した4枚組CD BOXである。

昔のガレージバンド(ガレージに限ったことではないのだろうが)は
アルバムではなく、シングルで音源を発表する傾向にあった。
すると、後々ガレージな音源を漁ろうとしても非常に困難。
そんな状況下で大変重宝された名コンピらしいのである。

ミッシェルに触れて以来、
他のガレージサウンドも聴くようになったのだが、
色々探求していくと、
どうやら絶対このnuggetsに辿り着くようになっているようだ。


で、中身はどうだったかと言われれば、
実はまだ聴いてない。
何となく勿体なくて聴けてない。
俺は小人物過ぎやしないか。
明日から聴きます。


仕方ないのでガレージ繋がりでコレを。

メタリカの2枚組カヴァーアルバム。
正規のアルバムの緊張感と違い、
実に楽しそうに演奏してらっしゃいます。
過去に廃盤になった曲も入っててお得です。


そういえば、もうすぐ「ガレージバンド禁止法」とも言える
PSE法(電気用品安全法)が施行されてしまうらしい。
俺は機材に凝る方では無いが、
これから日本でガレージバンドが出なくなる法には
断固反対する。

http://sound.jp/pse/
http://www.jspa.gr.jp/pse/



Metallica
Garage, Inc.
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isntanything
「儂ぁ今から版画ばしようかと思っとるっちゃけど、
 アレが無いんよアレが」

「アレっちゃあ何ね」

「ほら、なんかグリグリするやつたい」

「グリグリっちゃ何ね」

「ほら、なんかエアーホッケーの持つヤツみたいなヤツたい」

「そりゃ、馬簾たい!」



バレンタインと耳にすれば、
オーフレイムは一体どうしているのだ、
と考えてしまうのが、
元リングス者の悪い癖だが、
皆様は如何だっただろうか。

意味無く教室で長くダベったり、
仕事も無いのに残業したり、
もしかしてと机の奥に手を突っ込んだら、
昔食べきれなくて押し込んでおいたパンが
カビだらけになってるのを発見してしまい、
皆から「腐海」とあだ名を付けられてしまったり、
されたのだろうか。


今でこそチョコなど全く貰えなくなった私だが、
若かりし頃は少し頂いた覚えがある。

初めて貰ったのが中学の時。
しかし、そのくれた相手が、
「インジャン・ジョー」の異名を持つ
学年最強最悪の不良で、
結局怖くて食えなかった。


高校の時。
家でプロレスを観ていたら
(確か北尾光司のデビューの日)
いきなり電話で駅まで呼び出され、
仕方なく赴いたが、
プロレスの続きが観たいがために、
物凄く慌てた愛想の無い応対をしてしまった。
(結局ベイダーVSハンセンという重要な試合を見逃した!)


結局それら幾つかのチョコに、
私が応える事は無かったのだが、
あの仄かなドキドキを感じさせてくれた、
という意味では、
彼女たちには今更ながらに感謝をしたい次第なのである。


余談。
バレンタインデーの度にどこかでフィーチャーされる
怪獣「ゲスラ」だが、
あいつ、カカオが好きな癖に水棲生物なんだよな。
変な奴。


ISN'T ANYTHING。
名盤過ぎるラブレスには及ばないが、
それでも充分良質なアルバム。

このバンド、まだ解散はしてないのよね?
今何してんのかな?



というネタを書いたのだが、
アメブロが深夜にまたメンテナンスやってやがって、
何ともタイミングの悪い投稿となってしまった。
お恥ずかしい。


My Bloody Valentine
Isn't Anything
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「マリリン・マンソンが監督デビュー」

 マリリン・マンソンが、監督デビューを果たすことになった。デビュー作に選んだのは「不思議の国のアリス」の作者として知られるルイス・キャロルの物語。タイトルは「ファンタスマゴリア/ザ・ビジョン・オブ・ルイス・キャロル」で、マンソン自身が主人公のキャロルを演じ、アンソニー・シルバと共に脚本も担当。もちろん音楽も手がける予定だ。共演は、現在ファッションモデルとして活躍中のリリー・コールがアリス役で出演、赤の女王役にはアンジェリーナ・ジョリーが交渉中だという。撮影は今夏、ヨーロッパで行われる予定。ちなみに「ファンタスマゴリア」とは、キャロルが1869年に発表した7章からなる詩のタイトル。



マリマン「カメラさん、音声さん、いい!?
     よーい、アクション!」

リリー「『アリス、こまっちゃう!』」

マリマン「はい、カット!
     う~ん、ちょっと光が足りないかなぁ。
     助監、レフ板持ってきて!」

助監督「あ、はい。
    でも、手ェ空いてる人いないッスよ。
    監督がレフ板持ってくださいよ」

マリマン「え、俺?
     じゃぁまぁ…。
     (レフ板持ちながら)
     よーい、アクション!……
     …何か想像してたのと違うなぁ」

みたいな光景が今夏、ヨーロッパで行われるのだろう。

さて、ようやく製作作業終了。
でももう3時なんで、
さっさと寝ます。

REMIX & REPENT。
アンチクライストん時のリミックス&ライブ盤。
悪くはないですが、
こういう機会でも無い限り聴かないです。


Marilyn Manson
Remix & Repent
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goldenageof
ホリえもん、
きみがいなくなったら、
ヒルズががらんとしちゃったよ。

でも……すぐになれると思う。
だから……、心配するなよ、ホリえもん。


と言う訳で、株より大根が大好きなmzd216の面白ブログが始まるよ!


……えー、で、ディズニーランドの話でいいんよね?
間を空けすぎたんで何か書きづらいな。



魔都、ディズニーランド。

この甘美な地獄に老若男女を問わず、
日本中、いや世界中から膨大な数の人が集まってくる。

だからこそ、そこがディズニーランドだからといって、
平和なワンダーランドだからとって、
来る客全員が平和な人間だとは限らない。


その夜、俺はエレクトリカル・パレードを眺めていた。

然したる興味の無かった俺は、
それなりに凄いなぁ、と思いながらも、
人の壁の最後列で控えめにそれを観ていた。

俺の前の小柄な女は自分の頭上にデジカメを振り上げ、
どうにかパレードをファインダーに収めようとしている。
他の客も皆、映像に画像に、思い出を残す事に必死だ。
パレードの乗り物の一番高い所に居るミッキーに
「キャー!!ミッキー!!」
と、女たちが叫んでいる。

まるで、中の人(田端公一 33歳
        世界に通用するダンサーへの道が諦めきれない夢追い人)
など、存在しないかのように。
いや、実際彼女たちの心には中の人(田端)などが入り込む余地は無いのだろう。

俺はパレードより彼女たちばっかり観ていたのだが、
その内に、異変が起こり始めた。

俺の前に居る小柄女が前の女の子たちに文句を言い始めたのだ。

「どけや、コラ!」
関西弁とは何と下品で野卑な言葉なのだろう。
全くこの美麗な世界に似つかわしくない。
第一、その女の子達は関西女より早く並んでいるのだ。
文句を言われる筋合いは無いはずだ。

しかし、関西女はエスカレートする。

「どけ言うとるやろが!」
何と、前の女の子の一人にショルダータックルをかまし始めた!

明らかに困惑している大人しそうな楚々としたその子(以下お楚々ちゃん)は
少しでも横にずれようとするが、
人混みがそれを許さない。
お楚々ちゃんは依然として関西女の前に位置している。

「どけコラ!どけコラ!」
関西女は遂に右拳でお楚々ちゃんの後頭部を殴り始めた!

そのパンチは、関西女の背が小さいので、
軌道としてはヒョードルやボブチャンチンのような
ロシアンフックに近い。
しかし、後頭部への打撃はPRIDEでも禁止されている危険な反則技だ。

もう泣きそうになっているお楚々ちゃん。
すると友達であろう隣の気丈な女の子(以下気丈ちゃん)が関西女を睨み、
何やら抗議を言った。
勇気ある行動だが、関西女は更にエキサイトする。

「何じゃコラ!やんのかコラ!誰やと思とんじゃコラ!」
誰なんだろう。

気丈ちゃん「止めてください、警備員呼びますよ」
彼女はビビリながらも徹底抗戦の構え。

お楚々ちゃん「もういいから、もういいから」
お楚々ちゃんは一秒でも早くこの状況を脱したいらしい。

関西女「呼べやコラ!行こうや!話つけたるわ、コラ!」
ここまで来るともう野獣だ。
ある意味、美女と野獣だ。

最後は関西女が気丈ちゃんの手首を掴み、
どこかへ引っ張っていき、
お楚々ちゃんも慌ててそれに付いていった。

俺が見たのはそこまでだ。

この話を聞いて、
「何故、あなたはそれを止めなかったのか?」
という、豊田商事会長殺害シーンを撮っていたテレビ側への批判のような
俺に対する疑問もお有りだろうが、
俺は、もしそこにしゃしゃり出てるウチに、
関西女には絶対付いてる関西男が出てきたらどうしよう、
という見えぬ恐怖と戦っていたのだ。

災害時、一番気を付けなければいけないのは、
二次災害なのである。


如何だろう。
一見平和そうに見えるディズニーランドだが、
実はそこには様々な争いがある。
ディズニーランドは正にこの日本の縮図と言えるのではないか。
言えたから何なんだ。


THE GOLDEN AGE OF GROTESQUE。
本当ならマリマンはこのジャケに
自らの頭にでかい皿状の耳を付けた、
ミッキーコスプレ写真を使うはずだったらしい。

しかし、ディズニー側のクレームでその案は中止となった、とか。

悪のイメージを全身に纏い、アメリカの底に潜む悪を暴くマリマン。

アメリカ人の善意や良識を世界にばらまくが、
自らに黒いイメージが付く事は絶対に許さないディズニー。

どちらが良いという問題では無いのだろうが、
俺はマリマンもミッキー(田端)も大好き!

あ、アルバムの内容は良いですよ。


Marilyn Manson
The Golden Age of Grotesque
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テーマ:
showbiz
昨日は人の年賀状作りや何やかんやで忙しく、
またもブログをお休みしてしまった。
お越し頂いた方には申し訳ない。

昨日休んでいたからと、
「もしかして、mzdさんの正体って…サンタさん…!?」
と推理している人も多いと思うが、
それについてはお答えする事はできない。

ただ一つ言える事は、
サンタさんとは、貴方の事を一番愛している人が正体なのですよ。


さて、そんなことはどうでも良くて、
M-1ですよ!!

俺は先日のブログで、
>今年の面子はイマイチ食指が動かない。
などと戯けた事を書いた事をまず謝罪したい。
今年も何とハイレベルだった事か!

どうやら、ケーブルテレビの方で、
敗者復活戦の中継をやっていたようで、
それに気付かずカラオケなどに興じていた自分をぶん殴ってやりたい。

結局、俺の予想は外れたが、
全く悔しさは無い。
ブラマヨには心底感服。

因みに、俺が審査するならば、

笑い飯         75点
アジアン        71点
南海キャンディーズ   57点
チュートリアル     82点
ブラックマヨネーズ   85点
品川庄司        67点
タイムマシーン3号   69点
麒麟          87点

決勝

麒麟          78点
笑い飯         81点
ブラックマヨネーズ   83点

と言った所か。

俺の予想の3連単は
麒麟—チュート—南キャン
であった。

実際はブラマヨ-笑い飯-麒麟。

俺の敗因は、
ブラマヨがブツブツハゲネタを持ってくる、と予想し、
それをしてしまえば、東京の客は引く、と考えた所にある。
2本とも同じ畳みかけるタイプのネタで
ガンガン押して来た彼らの作戦がズボリ的中した格好だ。
「結果を求めてきた」というコメントがそれを物語っているのではないか。

結果論を言わせて貰えば、
彼らが今まで準決勝で敗退し、
世間にまだ晒されていなかった事が功を奏したのかもしれない。

また、南キャンのダダ滑りに関しては、
少し山ちゃんを過大評価していたかも知れない。
彼の良さはツッコミのボキャブラリーにあると思っているのだが、
流石にこの一年間TVに出過ぎ、
弾薬も底を尽きたように見えた。
既にあのスタイルには無理があるように見える。
しかし、彼らもまだ若い。
これから如何様にも変化できるはず。

麒麟、チュートに関しては予想通り良い出来。
ただ、想定外だったのは、品庄への高評価。
熱演ではあったが、
あれがチュートより面白かったとはどうしても思えない。

笑い飯は、初戦こそ従来のスタイルを見せたが、
決勝は同時ボケ、という新たなレベルに進んで見せ、
劇場を引っかき回してくれた。
パンクは死んでいなかった。
来年どうなっているかわからんが。

来年は麒麟、笑い飯、チュートの三つ巴の戦いに、
どれだけ、他組が食い込めるか、という事になるのだろう。
そして気が付けば、大阪吉本の圧勝。
松竹勢、東京勢の巻き返しに期待したい。


本戦に関係ない部分でいうと、
今田の司会っぷりは毎年毎年ホントに凄い。
進行と回りへのイジリ方のバランスが絶妙。
真面目にコメントする審査員と、
審査員なのにボケる松本の両方をキッチリ処理出来る司会者など、
そうそういない。

このイベントはそこいらのスポーツ番組を遙かに凌ぐ緊張感があり、
下手をすれば演者の緊張が審査員やお客さんに伝わり、
普通に司会をしているだけでは空気が重くなってしまう。
今田は、「権威ある賞の番組の司会」というフォーマットにキチンと乗りながら、
その上で遊ぶ事が出来る、日本屈指の司会者だと思う。

しかし、毎年思う事なのだが、
生放送の為、最後はやたら慌ただしく終わるので、
この番組も5分10分でいいので延長放送をして欲しい。
決勝戦の総評や敗者の弁をもう少しじっくり聞きたい、
と思うのは贅沢だろうか。

もっと言えば、ネタももうちょっと長く観たい。
あと2、3分あれば、結果も違ってくるのだろう。


って、いつの間にやらえらい長文になってしまった。
まだまだ語るべき事はあるが、
愛想を尽かされぬウチに手を止める事にする。

さぁ次は、オールザッツ漫才だ!


SHOWBIZ。
MUSEのファースト。
まだ、はじけっぷりが足りないが、
ただ者でないことは充分に伝わってくる良作。
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