君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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夏の終わりですね。
お盆もとっくに終わってますね。
皆さんのお家ではキュウリや茄子に棒を刺して
馬や牛を作ったりしたんでしょうか。
中原めいこさんはキウイ、パパイヤ、マンゴーで作るらしいですよ。

不思議なもので、
先週も先々週も、
どこかででかい夏フェスが行われてる、
と思うと、普通に生活してても、
なんか夏休み感があるというか。

私がロックフェスなんぞに行くようになって、
何年も経つ訳ですが、
今年は初めて3大フェス全てスルーしました。

行きたいのはやまやまだったんですが、
春先にニューMAC&アプリを買う為に、
フジロックが4回行けるくらいのお金を使ってしまい、
また秋には引っ越しも考えているため、
趣味の出費は控えました。

代わりにといってはなんですが、
映画はそこそこ観てまして、
以下には最近観た映画のざっくりとした印象を
いつものように書きましょう。
もうすぐ出かけるので、書けるとこまで書きましょう。

まだ観ておらず、
且つ情報遮断したい人は、
人の家にスパイとして忍び込んで
おもちゃと脱走して花婿を探す、
という夢でも観てて下さい。

この五本、何の脈絡も無いので、
観た順で書きますと、
まずは「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」。

日本公開も危ぶまれたコメディ作品、
しかし、署名活動によって無事公開となった映画ですね。
当然私も署名しました。
当初は監督も役者も全く知らない映画に
署名するのは時分でもどうかと思ったんですが、
実際観てみて、署名は間違いじゃなかった、と思いましたね。
無茶苦茶面白いです、この映画。
無茶苦茶よく作ってる。

二日酔いの朝、ホテルの部屋がぐっちゃぐちゃになってると。
これが最初のインパクト。
それは何故だ?という謎解きが始まるんですが、
でも、その全ては明らかにはならなくて、
(例えば鶏とか、電子レンジとか)
一番でかい問題、虎と赤ちゃんと消えた花婿に関してだけ、
きっちりと回収する。
それによって、他の事(鶏、電子レンジ他)を些事としてしまう。
ハッタリの効かせ方が上手いんですよね。

ネタが次のネタへの振りになってて、
それがきっちり繋がっていくのがホント絶妙で。

例えば、最初に虎を出しておいて、
べガスで虎を飼っててもおかしくない奴、
イコール、タイソンだ、
っていう流れが凄くいい。
タイソンが只のゲストじゃなくて、
必然がちゃんとあるのが素晴らしいです。

義弟がなんでバカかって言えば、
ラストで「レインマン」やる必要があるから、
っていう。
考えてみれば、最後の解決方法がパロディ、
ってのも凄い話なんですが、
同じような事やってる時分としては、
異常にシンパシーを感じる訳です。


次。
「トイ・ストーリー3」。

名作CGアニメシリーズも遂にファイナル。
トイ・ストーリー(以下トイス)って凄く不思議というかよく出来てるというか、
例えば、CGアニメで人間のキャラが出るとなんだか変な違和感を感じるんです。
でも、それが同じ人間型でも「おもちゃ」としてしまうと、
すんなり見られるんですよね。

トイス1の時点で、フルCGってまだまだ過渡期だったと記憶してるんですが、
それを布教させるという意味では、抜群の題材だと思うんです。
言わば、3D映画における「アバター」くらいの意味合いはあったんじゃないかと。

で、3なんですが、
既にフルCGは当たり前なものになり、
最早フルCGというだけでは何の驚きも無いんですが、
今回は驚きました。
オモチャたちの演技に。

ラスト近く、地獄の入口に流されてしまうシーン、
ウッディたちは遂に諦めるんですね、生きることを。
オモチャなのに生きることを諦めるというのも変な話ですが。
それまで、あらゆる危機を乗り越え、どこまでも希望を捨てなかった彼らが、
遂にもうどうしようもない、っていう状況に追い込まれてしまう。
その時のジェシーやウッディの演技。

絶対に死など受け入れられない、でも死はそこに迫っている。
理解も納得も出来ない、でも受け入れるしかない。
そんな絶望がその演技だけで伝わってくるんですよ。
オモチャなのに。CGなのに。
凄いシーンでした。泣きました。
まぁでも、そんな危機も結構あっさり解決されちゃうんですが。

お話のまとめ方も素晴らしかったです。
ネットのどっかでアンディのお父さんはシリーズ中一度も出てこない、
というのを読んで、なるほどと。
彼が何故オモチャを愛していたか、
成長し何故オモチャと決別したかも、
そこら辺を考えれば全て納得。
もしかして、あの人見知りの女の子も同じような境遇の子なのかな、とか。

あと、アクション映画として見れば、
あの主人公チームは非常にJOJOっぽいというかワンピース的というか、
一人一能力ものの亜流になってるんですね。
それぞれちゃんと見せ場があって。
オモチャとしては、どれも全然欲しくないんですが。


といったトコで、今日はおしまい。
今日は内容と関係ないですが、スーパージャンキーモンキーで。

この間、HEPでやってた楳図かずお先生の催し物を観てきまして、
非常に楽しかったんで、これで。
あの人はやっぱり狂っておるよ。

スーパージャンキーモンキー、フジロックはどうだったんだろ。
観た人いませんか?
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-tokimeki


自公大敗、民主圧勝!!
ノエル、オアシス脱退!!
イモト、放送終了後にゴール!!
と、激動の今日ではあるが、
そんな大変な現在よりも、
またもお気楽な過去を語りますよ!!

どうでも良い話だけど、
選挙番組で、「兵庫6区です」
とかって言ってたら、
「兵庫ロックです」
と勝手に脳内変換するよね。
HYOGO ROCK!


さて、前回、
ロックの壁を壊せば、よりロックを豊かなものになる、
という結論に至ったが、
それはあくまで同じ音楽界の中の話。
では、音楽と全く違うジャンルは融合可能なのか。

芸人がオーガナイズし、
ロック、ヒップホップ、アイドル、そしてお笑い、
その全てを渾然一体とし一つのステージを形成する。
そんな奇跡のフェスが先日行われた。
それがコヤブソニックだ。

RSRレポが終わったところだけど、
続けてまたもフェスレポートです!!


8/23、朝。

舞洲で行われるにも拘らず、
交通の都合か、コスモスクエア近く、
旧サマソニのメイン会場からバスが発車される。
確かに海底トンネルを通れば、桜島からより早い。

会場は舞洲でもサマソニ会場よりももっと奥、
すぐに海が臨める西の果て。

丁度始まるくらいに着くはずが、
着くと、土肥ポン太の出番は終わっており、
盆地で一位が始まっていた。

野生爆弾、フット後藤、元ドレスカネシゲからなるバンド。
前々から野爆川島には異常に色んな才能があると思ってたのだが、
音楽の才能もなかなか素晴らしい。
腕前としては流石にプロには敵わないが、
思った以上にバンドだった。
ただ後藤のギターの音はバンドに合ってない気がする。

MCでも色々言ってた気がするが、
こっちも着いたばかりで基地作ったりで、よく覚えてない。
終了後の小藪との絡みで、野爆団扇を持つファンに、
「抱いてもらえ」
「鼻と口の間に精液かけたりますわ」
みたいな小藪とくうちゃんらしいやり取り。

そこに、バッファロー木村率いる芸人軍団が乱入。
「ウィーーー!音楽と笑いの融合!?ふざけんじゃねぇぞ!ウィーーー!」
みたいなマイクアピール。
「バトルオワライヤル形式で勝負だ!」
と、モノボケ大会。
一通りボケ終わると、
木村は、音楽とお笑いの融合最高じゃねぇか的な事を言って、
下手なプロレス終了。

ここから演芸コーナー。
天竺鼠/千鳥/フットボールアワー/バッファロー吾郎。
こういう場ではきっちりしたネタより、
天竺鼠、千鳥のようなテレビでは不安になるようなネタの方がウケる。
フットも「結婚式の司会ネタ」の巻き舌ネタを執拗に続け、爆笑に至らせた。
バッファローは不発、ではあったが、
彼らはウケない事も許されるコンビなので、不満はなし。
野爆のネタも見たかった。

小藪がサニーデイの思い出を語り、曽我部恵一バンド登場。
バッファローの次が曽我部という奇跡。
こういう信じられない事がこの後も連発する。

ソカバンが爆音でライブを始める。
RSR帰りの俺は直ちに踊ろうとするが、
周りの客がビックリするほど微動だにせず、たじろぐ。
バッファローからの切り替えが出来ないのか、
そもそも皆音楽ファンでなくお笑いのみのファンなのか、
とにかく、俺は動きを抑え様子を見る。
しかし、流石は曽我部、徐々に客も暖まりだし、
「テレフォン・ラブ」で場内完全に沸騰。
音楽とお笑いの融合はステージ上だけではなく、
観客の心の中で為されるものなのだ。
お笑いファンを踊らせ、
音楽ファンを笑わせるのだ。

ライブ終了、小藪が
「ありがとうございましたー、どうぞこちらへー」
とバンドメンバーをトークに誘う。
フェスで出番終わりに芸人と絡む、という図式も相当珍しい。

そこへ池乃めだか師匠登場。
ネクタイボケにソカバンが転ける。
何だコレは!

そのまま、前方に残ってホフディランを待つ。
その間、MCの小藪とRGが延々繋ぐ。

ホフも随分久しぶり、
ベイビーはどんどんしわくちゃになるな。
正直、ホフとかバンドとしては第一線な訳ではないし、
若い子が多い会場に受け入れられるか心配だったが、
ソカバンが暖めたおかげか、非常に盛り上がってた。

ここからはET-KING、SOFFet、AFRAと
あまり興味の無いアクトが続くので、基地へ戻る。

ET-KINGは参戦決定が遅かったとかの都合で、3曲で終わり。
大人数なのに少し可哀想。

SOFFetもラジオなどで聴くにあまりピンとこない音楽。
基地で寝そべりながら聴いてたが、
後半、ジャムセッション気味に馬鹿テクを披露しだし、
これが頗る気持ち良い。
シングル曲は興味ないが、ライブは十分楽しめるバンド。
少しなめてました。

ヒューマンビートボクサー、AFRA。
それってアレでしょ?ケント・フリックみたいなもんでしょ?
ハモネプみたいなもんでしょ?
という具合にこの人も随分となめてました。
凄かったです。
使うのはマイクとサンプラーだけ。
メロディとリズムを一つの口で演奏、とかどうなってんの?

その後のMCとの絡みで、
RGの雅楽(の真似)とのセッションも何だか良くて。

「残酷な天使のテーゼ」が流れ、桜登場。
が、この日はアスカ封印で(物真似はやったが)、
何だか腑抜けたアイドルソング。

次の日にいいとももあるのに渡辺直美登場。
ネタは当然ビヨンセ。
会場の盛り上がりはここまでで最高だったんじゃないか。

その後、「タイムテーブルが変わって?」と
Charaが出てくると思わせて、森田マリコ、
「何とあのハナレグミが?」と思わせて、オクレさん、というネタ。
しかし、皆騙されてステージ前にダッシュしてた。

テレビでも随分ご無沙汰な気がする加藤紀子。
フランス留学、リリーフランキーとのあれこれから情報は途絶えてた。
まぁ、情報を得ようともしてないが。
ボサノバ風の感じでドアーズの「ハートに火をつけて」をカバーするが、
如何せん、発声がアイドルタレントのそれ、
この日一番の退屈な時間。
加藤紀子の可愛さだけが見所。

小藪が亡くなった母との思い出を語る前フリからの「プリン」。
こんな曲だったのな。
丁度いい下手糞具合でちょっとホロリ。

この日の最大のお目当て、EGO-WRAPPIN’ 。
何でもコヤソニに出るのが夢で、
ボーズに頼んで小藪に話を通してもらったとか。
これまた久々のエゴだが、やっぱり凄い!!
中納のよっちゃんの表現力はホント日本一だと思う。
時間が短くて物足りなさはあるが、
聴きたかった「GO ACTION」も聴けて大満足。

スチャダラパーは基地で。
違うトラックではあるが、いきなりのブギーバック。
そんなにファンな訳ではないが、
いざ観てみれば、知ってる曲多いな。
チンタラしてるイメージもあるけど、
長年やってるだけあって、盛り上げ方も上手い。
途中、遊びにきてたというハルカリのハルカ登場、
最後はソウルセットも登場。
終了後、桑原和男師匠も登場。
何年かぶりに桑原さんの乳首見た。ボーズに吸わせてた。

RSRでも好評、と聞いていたChara。
しかし、若干期待はずれ。
森田マリコの物真似よりも何言ってんのか分からない。
雰囲気は超一流だが、
残念ながらライブはもう観たいとは思わない。

ネタコーナー。
ダイアン/麒麟/ 笑い飯。
Charaの後にダイアン、という事態に、
ダイアンもふわふわしてたらしい。
笑い飯が既に懐かしさもある、
揚子江ラーメン、ラグビーネタで、場内爆笑に。
流石だ。
麒麟の気合いの入ってなさ振りが気にかかる。
営業慣れし過ぎというか。

小泉今日子。
俺が小学生の時からトップアイドルな人が、
未だにアイドルとして機能するんだから凄いとしか言いようが無い。

「43歳なんだけど(エー!)まだキョンキョンって呼ばれて良いのかな」

加藤同様、発声そのものはアイドルレベルのそれだが、
加藤とは歴史も売れ方もヒットの数も違う。
「あなたに会えてよかった」「渚のハイカラ人魚」、
そして、場内大爆発「学園天国」。
アイドル、テレビタレントというカテゴリーから逃げたい加藤紀子と、
半ばセルフパロディ化しながらも
アイドルを背負いながらも好き勝手やってみせるキョンキョン、
そのレベルの違いをまざまざと見せつけた。

TOKYO No.1 SOUL SET、
以前CDJでチラリと観たが、
印象は変わらず、いや、少し悪くなった。
重要なはずのとにかくラップがぼそぼそで聴こえず、
その割にアッパーに盛り上げようとする、
バランスの悪さ。
だったら、ラップスタイルも変えれば良いのに。
この間に基地を片付ける。

「焼き肉の後のガムの時間」
と自らで称したビッグポルノ。
半分ほどは既に帰路についている。
しかし、これがやりたいからコヤソニをやったと小藪は言う。
自分でフェスを作って、自分がトリを取る。
アジカンや10FEETなら分かるが、彼は芸人である。

内容はサマソニの時と同じ、下ネタ満載ラップ。
この日もHGはお休み。
代わりの今別府のダンスが前回より上手くなってる。
前回と違うのは、「All night need」なるオナニーをモチーフとした曲を、
宇都宮まきちゃんが歌ってたこと。
最終的に「オナニーしてます」と言わせる歌詞(というか語り)は素晴らしい。

最後は出演者全員(Charaと猫の一周忌で帰ったベイビー以外)での
「KING TIMER」。

 金玉の皺の数だけ 君とキスをしたいから
 金玉の皺の数を 増やし続けてみせる

金玉の皺の数を数える事は決して無い。
が、それが無数であるということは皆が承知している。
100かもしれないし、10000かもしれない。
すぐに達するかもしれないし、一生かかっても出来ないかもしれない。
だったら一生を掛けて君とキスをしよう。
もし皺の数が判明し、そこに至ってしまったら?
その時は金玉の皺の数を増やせば良い事さ、
という永遠の愛を見事な比喩を用いて歌った名曲だ。

エゴ、曽我部、笑い飯、皆で金玉を連呼し、全行程終了。
BOSEの「コ・ヤ・ブ!(ソニック!)」のコール&レスポンスを尻目に、
帰路につく。

ここ数年で、夏フェスも多様化肥大化し、
我々は、フェスというものに少し馴れ、ダレが出てきている。
そんな中で、音楽フェスではなく、
お笑いイベントのフォーマットを多分に盛り込んだコヤブソニック。
フェス好きには目新しく映っただろうし、
お笑いファンの多くにもロックフェスというものへの興味が生まれただろう。

小藪自身にどこまでの意識があってやってるのかは知らないが、
少なくとも小藪の想定する以上にコヤソニはでかいものなんじゃないだろうか。

ベストアクトはダントツでエゴ。
次に笑い飯、AFRAかな。
パンクなイメージの強い笑い飯だが、
ブレの少ない安定感のある漫才師になった。


ミュージシャンとしてのトップを飾った
ロック代表、曽我部恵一バンド。
の、ライブ盤。
決してベストでは無い生々しいライブを、
瞬間パックした1,500円CD。
音楽を聴くというより、臨場感を味わう一枚でしょうか。
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ガリガリガリクソンとエハラマサヒロが揉めてるとか。
ガリクソンの批判にエハラが反論したと同時に終結宣言し、
且つ、ガリクソンもその記事を削除した、と。

誰かが揉める度に言ってるんだが、
表に出る人間たるもの、一度揉めたんなら、
それが見せ物として成立するまでやるべき!
つまりはプロレスをしろ、と言いたい訳ですよ!!
ましてや芸人だろ!

大人の対応でこの紛争を打ち切ったエハラは、
非常にしょっぱいと言わざるを得ない。
ガリクソンもエハラが本気になるまでやれ!
と言いたいところだが、
上の大人たちの介入とかもあるんだろうな。
無茶苦茶どうでも良い事が発端なんだから、
とことんまでやりゃあ良いのに!


そんなことはさておき、
前回のエントリーで、またもやミスが判明。
いや、ミスというか何というか、
「北海道旅行」とは書いてるけど、
RISINGSUN ROCK FESTIVAL、
って書くのを忘れてました。

という訳で、
ライジングサンロックフェスティバル2009レポ、続きです。
しかし、間にコヤブソニックを挟んでしまってて、
細かい事、殆ど忘れてしまってます。

「2009年北海道旅行 4日目」~なんてったってロックンロール、の巻~

既に細かい時間は忘れてしまった。
朝、起床。
この日もうんこがなかなか出ない。

朝食バイキング食って、荷造りして、バス乗って。

再び石狩到着。
再び基地設営。

今年は天気的には暑すぎも寒すぎもせず、
比較的恵まれていたと言える。
慌てて買ったヒートテックも結局最後まで使う事は無かった。
この日も朝から薄曇り、フェス日和。


まずは、アーステントでザ50回転ズ。
一発目に「雨上がりの夜空に」のパンクバージョン。
思わずウルッと来る。

他の事は忘れた。
いつもと同じ最高のライブ。
50回転ズはどこに行ってもブレがないな。
ライブの上手さでは日本でも5本の指に入るんじゃないか。

このスタイルでどこまで行けるんだろう、
と勝手な心配もしてしまうが、
前にはギターウルフもいるし、
そんな心配は10年早い、ってトコか。


SAKEROCKも捨てがたいが、
場所の問題で、クリスタルパレスの
SCOOBIE DOを選択。

スクービーほどのバンドがこの場所で40分のみ、
ってのが納得いかんが、そんな状況など関係なく
いきなり「トラウマティックガール」から飛ばす。
真裏に小泉今日子、
やたらキョンキョンを意識した発言の多いコヤマシュウ。

「キョンキョンがアイドル辞められねぇように、
 俺らもロックンロール止めらんねぇんだよ!!」

この日は非常に涼しく過ごしやすい日にも拘らず、
クリスタルパレスはダンスホール、
挙げ句、湿度は著しく高くなり、
B.U.Pは早々にユアソンを観にアーステントに戻ってしまった。


スクービー終了後、
俺もユアソンを観ようかと思ったが、
グッズのTシャツとベルトを買って尚かつ着てる手前、
行かざるを得ないだろう、
という事で、民生を観に一番奥のボヘミアンガーデンへ。

奥田民生ひとりポックル。
着くと丁度「イージュー★ライダー」が始まった。
いつものように適当にタバコ吸いながらのライブ。
酒は呑んでなかった、と思う。
途中の「ばらの花」にはびっくりした。
前からやってんのかな。
ウルフルズの「いい女」もワンコーラス。
「彼らが再結成するまで、僕がやります」
とか言ってた。

下手側にずっと正装した人がじっと立ってたんだけど、
あれ誰?


怒髪天を観るためにまた端っこのアースへ逆戻り、
途中疲れて、レッドスターフィールド前で一休み。
SIONが凄くロックだ。
音もでかくて、カッコいい。
客は少ないが、媚びない感じがビンビン伝わる。

もっと観ていたいが、そういう訳にもいかず移動。
サンステージでBEGINがオリオンビールの歌をやってた。
「島唄という言葉は使いにくかったが、
 BOOMさんのおかげで使えるようになった、
 BOOMさん、ありがとう」
みたいなMC。


アーステントではもう怒髪が始まってる。
「こんなに来ていただいて、マンモス、うれ、いや」
時節柄増子兄貴のMCはのりピーネタ多し。
「あの人もラリるんだったら、
 ウチのライブでラリればいいんですよ」

最近、俺も歳をとったのか、
「全人類肯定曲」「ドンマイ・ビート」
あたりで本気で勇気づけられていかん。
いかん事は無いけど。
でも、20代の俺なら絶対否定してるような歌詞なのに。

最後、「酒燃料爆進曲」で終わったと思ったら、
フェスには珍しいアンコール。
どうも時間配分を間違えて早めに終わってしまったらしく、
やっぱりやるか、と「サスパズレ」。
これが無いとね。


一旦、切ります。


今日はLIVE CHAMPの異名を持ちながら、
最小のステージでやる彼らのCD。
カッコいいですよ。
もっと売れりゃあいいのに。
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eejanaika


劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい!!
でも観ない!!
mzdです。

前回の更新でお知らせした風邪が、
ようやく治りかけている。
丸々一週間以上。

まだひいてない人も居るだろうから忠告しておくが、
今年の風邪は相当きつい。

治りかけているにも拘わらず、
未だ咳は止まらず。
しかし、これ以上更新しない訳にはいかない。

このブログを読む殆どの人にとっては、
私の存在とはこのブログにしか存在しない、
更新が止まった瞬間、
それは読者にとって私の死を意味するのだ。
そうなのか。

ともあれ、先週も色々あった気がするので、
前回同様ここ一週間をちゅらちゅらと確認。


11/6(木)

風邪が悪化、
午前中寝てから出社。


11/7(金)

風邪が悪化、
前日と同じように午前中寝る。
怠さ取れず。
生きる気力の全てを失い、午後も寝る。
結局欠勤。

夜、ほそGさん来宅、
フラフラな頭で最終チラシ製作。
ほそGさんに色々差し入れてもらう。


11/8(土)

F女史がメンバーとお知り合いという事で、
チケットを取って貰ってた赤犬のライブ。

正直キャンセルする事も考えたが、
どのみちチケット代は払うだろうし、
だったら楽しい方を選ぼうと決意。
身体の怠さも大分抜けた(と思いこむ)。

ニット帽、マフラーにマスクという、
不審者スタイルで心斎橋クアトロへ。

前座は二組。
まずはB-clubなる3人組。
プラモが好きなんだろうか。
それぞれがRGBの色に身を包み、
テクノロジーを駆使した感じで、
楽しげにテクノだか、
フュージョンだかな音楽を演奏するが、
これが全然良くない。
体調も芳しくない事もあり、
途中でへたり込む。

続いて、group_inouという名のグループ。
眼鏡が機械いじり、
もう一人がラップのコンビ。
眼鏡の機械のいじり方が上手いのだろう、
なかなか不穏で心地よいトラックを流す。
その上にラップが走るのだが、
結果的にヒップホップ色が無い所が味噌なのか。
初期電気の進化系、現代版とでも云うか。

ラップも相当のスキルがあるのは
何となく分かるのだが、
有りすぎて結果的に
結局何言ってんだかよくわからん。

良い悪いの以前に、
赤犬の前座に何でこいつらなんだろう
と思わずにはいられない二組。


赤犬のライブを観るのは、通算4回目。
ステージでは無茶苦茶をやる彼等だが、
構成自体は基本いつも同じ。

MC呼び込み→演奏→漫才→演奏→お色直し→演奏→脱衣
大雑把に言えばこの流れ。
(この日は脱衣無し)
演奏能力は著しく高いし、楽曲は良いし、
ロビン&ヒデオはいつでも完璧だし、
(今回のネタは大巨人二人による
 アンドレ・ザ・ジャイアンツ。
 タクシーに乗って「前田日明が待ってる」と
 津市体育館に向かうシーンは最高!
 ただ、お色直し後のネタが分からない。
 あれ誰?)
勿論今のパフォーマンスで何の文句も無いのだが、
一つ欲を言えば、違うパターンも観てみたいような。

ラスト、前座を交えての大団円、
普段着丸出しのgroup_inouの二人に
「ソフマップ」と名付ける辺りは流石。

エンディングテーマは前回同様ポリリズム。
この日はライブ盤。


ライブ後、モツ鍋。
ご一緒した女性が、
一番好きな芸人にバッファロー吾郎の名を挙げられ、
テンションが上がる。


11/9(日)

朝の9時、B.U.P.邸に
「はちきれることのないブラウスの会」メンバー集合。
http://hachibra.blog.shinobi.jp/
この日は、チラシの為の写真撮影。
先週大枚叩いて買ったカメラがようやく日の目を見る。

条件に合う家電量販店を巡り、
その場所場所でおめかしした女子たちをファインダーに収める。
俺はニット帽、マフラー、マスクに加え、
首から下げたカメラ、
不審者としてのビジュアルに完璧を極める。

ウイルスは喉へと侵食、
徐々に声が出し辛くなる。
所謂おかまのような声。

最後は交通科学博物館でメインビジュアルを撮る。
さて、これらが使えるかどうか。
使えませんでしたでは済まないが。

夜には声がほぼ出なくなる。
無理に出せば凡そ人間とは思えない音が鳴る。
おかまを超えたおかま声。
超おかま。
その状態で会議に入る。
当然、反町隆史ばりに言いたい事も言えないで終了。


11/10(月)

声がおかまに戻る。
パブロンSを呑んで寝ると、
目やにの量が倍増する事を発見。


赤犬の曲で「ええじゃないか!!」というのがあって、
大抵ライブはこれで終わる。
http://jp.youtube.com/watch?v=pST7gHcaDWU
俺はこの曲が大好きなのだが、
例に因って音源を持ってないので、
代わりにSFUの「エエジャナイカ」で。
こっちも頗る宜しい。
卓球によるリミックスも入ってます。
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テーマ:
mofunky


全国の資産家の皆さん!!
今なら黒鉄ゾンビの楽曲全曲を
10億円で売りますよ!!
まずは5億円寄こせ!

というベタなマクラを考えたのが、
既に一昨日、
それから初の黒人大統領が誕生したり、
轢き逃げ犯が捕まったり、
TK事件もあっという間に過去になる
このスピードの時代。

ここは焦らず、
一体ここ数日で何が起こったのかを、
一つ一つ確認しておこう。
Yes, we can。


11/1(土)

この日は休みを取り、
昼から出かける。
関西学院大学大学祭「新月祭」へ。

といっても、学祭そのものには
殆ど興味はなく、
あくまでその中で行われる
「NEW MOON FESTIVAL」なるライブイベントを観に。

少し早めに着いたので、
学内をフラフラするが、
学生たちのはち切れんばかりの若さに
B.U.P共にクラクラする。
クレープを売るためだけに、
俺たちの前に立ちはだかるのは止めてくれ。

学祭その実、内容はあまり無い。
模擬店だらけでその殆どが凡庸。
特設ステージでは大勢によるダンスかコピーバンド。
大阪芸大の学祭が如何に異常だったかを
改めて感じる。

ライブの時間になり集合場所へ行くが、
リハが押してるとかで、1時間待たされる。
秋風が老体を打つ。

待ち時間の間、少しだけ抜けて、
余所でやってたオシリペンペンズを観る。
バンドは人垣に囲まれ、姿は殆ど見えないが、
随分とカッコ良い事をやってるのは分かる。
何れキチンと聴かねば。
要チェックや!

ようやくイベント開始。
大学の講堂で行われたのだが、
ロックのライブには音響的に不向き。
轟音が反響しまくり、
ボーカルもよく聴き取れない。
来年もやるなら、場所を再考した方がよい。

まずは、久々8otto。
もうここはリズムは完璧なんだ。
全員が素晴らしく面白いリズム感を持ってて、
それだけで踊れるんだが、
そこで終わっちゃってる気がする。

マエノソノのブツブツ言うボーカルは
ライブにおいては相変わらず機能してない。
あと一個外連が欲しい。
ホーン入れるとか女性コーラス入れるとか?
正解は分からないけど、
とにかく勿体なくて仕方ないバンド。

THE BEACHES、
最近夏フェスでその名前はよく目にし、
SNOOZER辺りでも取り上げられてた記憶がある。

南国の香りを漂わせたジャンルごった煮バンド、
というと、ユアソン辺りを想像するが、
こっちはレゲエ色が強い。
雰囲気的にはどっちかというと、
ソウルフラワー的かな。
主義主張しないSFU。

レゲエが苦手な俺でも
美味しく食べられるお料理上手なバンド。
お姉さんが弾くキーボードがカッチョイイ。
また環境が良いトコで観てみたい。

曽我部恵一バンド、
もう結構な回数観た。
前回観たのはどこでだっけ、
流石に少し飽きを感じた。
もういいかな。

という状況で観たんだが、
やっぱり良いわ、ソカバン。

前2バンドのせいで、
「やっぱりロックはリズムだ!」
モードになってる所に届けられる
説得力抜群のメロディと唄。

先述した通り、この日はボーカルが聴き辛い、
そんな中、曽我部の声だけは真っ直ぐにキッチリ届く。
唄が上手いのも大事なんだな。
当たり前か。

ソカバン、この日の一番人気。
ズボンズを待たず帰った人も多数。
勿体ない。

生涯2回目のズボンズ。
知らん間にドラムは変わってるわ、サックスは居るわ。
まぁ、音が悪すぎてサックスはまるで聴こえないんだが。

それでも吹き荒れるグルーヴ地獄。
この日一番の轟音が講堂内を占拠する。
MCでも曽我部の体型をいじったりして。

8ottoに足りないものが、このバンドにはある。
ドンマツオの常軌を逸したパフォーマンスであり、
観客全員をステージへ巻き込んでやろうという気概であり。
8ottoにはファンクっぽさは有っても、ファンキーが無い。
Mo' Funky。

ドンはもっとライブ会場に足を運ぶよう訴える。
この場を作った学生スタッフに感謝を述べる。
学生たちは彼等のライブに何を学んだだろうか。

外に出ると、辺りは真っ暗、
あれ程賑わった庭内には誰もいない。
まるで今までの事が夢だったかのように、
些かキツネにつままれたような面持ちで関学を後にする。


11/2(日)

大正にてセッション大会。
序盤、グダグダする。
大人数の場合、
チーム分けしたり何かしらのルール決めたりした方が良いのかも。

終了後、養老の滝で打ち上げ。
ハタボーと企画する大喜利セッション大会の参加者を募るが、
全く反応無し。
誰か参加してくれる人いませんか。

深夜12時過ぎに帰宅、
12時半頃、ほそGさん来宅、
そっから朝8時まで氏のお芝居、
「ルルドの森(再)」のチラシ作り。
日が昇ったくらいから何が正しいのか判断付かなくなってきたんで、
一旦打ち切り。


11/3(祝)

3時間だけ寝て、外出。
今度は俺が携わるお芝居、
「はちきれることのないブラウスの会」公演、
『太陽にホエール』のチラシ撮影のロケハン。

ソフマップでデジカメ「COOLPIX」を中古で購入。
一見すると一眼レフっぽいが普通にバカチョン(放送禁止用語)なのが良い。

数軒の大型家電量販店を周った後、
交通科学博物館に。
意外と人が多い。
来週、俺が望む光景が撮れるかどうか。


11/4(火)

仕事後、ほそGさんに連れられて、
ama2k46さんなる御仁と会食。
この方、恐ろしい量の博識、国語力の持ち主、
その上、下衆い話もいける口、
ついつい下らない話で盛り上がる。

何でもama2k46さんは、
先日このブログを少し読んで頂いたようで、
全く恥ずかしい限り。


11/5(水)

風邪を引く。
皆さんもお気をつけ下さい。


Mo' Funky。
学祭でも披露。
あと何やってたかな。
「Highway a gogo」やってたな。
ラストが「悪魔を憐れむ歌」で。

世界で評価されるズボンズが、
日本でロクに聴かれてないという状況がホントに納得いかん。

ガレージの衝動、破壊力、
ファンクの躍動感、グルーヴ、うねり、
それらを同時に、楳図かずおみたいな人が放出するんだぞ、
凄いんだぞ。
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doinourscoobie


売れ残りの花火やって、
最後の夏フェス行って、
いつの間にかエアコンも付けなくなって。
夏も終わってしまいましたよ。
裸で寝られる時間もあと少しですよ。

前回書いた通り、夏フェスの総仕上げ、
「OTODAMA'08」に参加してきました。
でもね、俺ぁこのフェスを終わらせたくないんだよ!
終わらせたくないから、ブログに認める訳ですよ!

と云う訳で、以下はその感想です。


さて今回、今までとちょっと違う。
今までは、B.U.P、もしくは初期はMちゃんとの
二人参加が主なフェス活動だったのだが、
なんと総勢6人の大所帯での参加。
友だちの少ない俺としては、
考えられない位の大人数。

思った以上に人が増えたので、
B.U.Pカーでは入り切らず、
ウタさんhttp://ameblo.jp/utacaster/
にお願いして、
でかいウタさんカーを転がして来てもらう羽目に。

泉大津駅に到着、ウタさん号に乗り込む。
車内に流れるくるりのライブ盤が意気を昂揚させる。

いざ入場。
夏の終わりの始まり。

最後方のテントの下と、
比較的前方の芝生エリアに基地を作る。
なんやかんやしてるウチに、
風呂ントアクト、おとぎ話が始まった。


少しサニーデイというか曽我部の影響を感じるバンド。
ボーカルの声と歌メロが印象的。
見た目も雰囲気も学生臭さが抜けてないが、
まだまだ伸びしろはあるようだし、化けそうな気もする。


昨年、開演前にはRGが登場し、
数万人の失笑を買ったのだが(俺は見逃したのだが)、
あれ以降は芸人さんを呼ぶ事が恒例になったようで、
今年はランディーズ中川による「代打屋中川」が登場。
このネタはあんまり好きじゃなかったんだが、
生で観る芸人さんはやっぱりオモロい。
野球ネタを交えて見事に客を温め、
プレイボールを宣言。


トップバッターはフラワーカンパニーズ。
思えば、俺が初めてフラカンを観たのも、
三年前の音泉魂だった。

トップバッターという事もあり、
最初の2、3曲目までは、
本調子じゃなかったような。
MCでも「眠いぞー」とか言ってたし。

エンジンが掛かったのは、
ここ最近お気に入りの連続技、
「この胸の中だけ」「深夜高速」
くらいからか。

彼らはおっさんだし、
音楽も歌詞もダサいが、
いつでも何処でも最高のライブをやる。
そう言う意味では、特に感想はない。
いつも通り最高のライブ。
いつも通り最高の盆踊り。

普通に盆踊りやれ言われても、
恥ずかしいてようでけへんのに、
どうしてフラカン主催だと出来るんだろうね。
まぁ、ZAZEN主催、ソウルフラワー主催、
赤犬主催でもやるんだけど。

どうでもいい話だけど、
俺はいつか、バトルスの「ATLAS」と、
マリマンの「ビューティフルピープル」で
盆踊り大会を開く事が夢なんだ。


フラカン終了後、
マイミクゆきゆきさんと合流。
B.U.Pのレイジ、俺のサマソニから綿々と続く
「チケット忘れの呪い」に掛かった様子。


基地に戻ると、
「Thank you for the music」が
聞こえてきた。

bonobosと書いてボノボ。
FM802で聴くだけだが、
品のいい優しい音楽をやる連中だというイメージ。
格好ももっと朴訥とした感じを想像していた。
が、実際の彼らは何ともお洒落なアーバンボーイ。
何だか裏切られた気分。

彼らの裏切りは尚も続く。
ゆったりした癒し系だと思ってたら、
後半は結構ロックだったり。


途中、入電。
こんな時に誰からだと思ったら、
おお、未だ観ぬマイミク、バァフさん。
エゾでのサクさんに続き、
またも俺如きに会いたいと言ってくれる人がいる。
何とも嬉しい限り。

考えてみれば、
ウタさんもゆきゆきさんも、
このブログから繋がった訳で、
それが今や一緒にフェスに行くんだから、
ブログもやってみるもんだ。


レポの途中ですが、ここで告知です。
そのウタさんがmixiでこのブログのコミュを作ってくれました。

「君、ひょっとしていつも整理?」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3660665

今の所、管理人と本人以外誰もいません。
皆様、人助けだと思って、
何卒ご加入下さい。


bonobosのライブを抜けて、
待ち合わせ場所に行くと、
これまた好青年が美人の奥さんを連れて立ってた。
話してみると、もっと良い人。

サクさんの時にも書いたが、
ホントにこのブログの読者に悪い人は居ない!
もし居たら、即刻悪い事はやめろ!
君整理か悪い事かどっちかにしろ!


おとぎ話もbonobosも持ってないので、
スクービーで。
フラカンも流石にそろそろ他の音源買わにゃな。

ファーストアルバムと云う事で、
かなり音も渋い。
少しデキシード・ザ・エモンズにも似てるな。
つまりはセールスが期待出来ない音。
勿論素晴らしくカッコいいんだが。
こっからきっちりポップセンスを身に付けていくんだから、
やっぱり非凡なバンドだと思う。

スクービー(FUNKY3)に関しては後日語るが、
これがもう素ん晴らしくて。


OTODAMAレポは次回に続く。
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今日は七夕。
語源は当然「棚からバター餅」から来ている。

というネタがふと頭をよぎったが、
同時に非常に不穏な臭いも感じた。
これは、危険かもしれない。

早速、「棚からバター餅」でYahoo!検索、
するとやはり、94件のヒット。
危ない、ネタがカブり倒すところだった。

いや別にカブっても良いんですけどね。

ネットってどうでもいいネタを書ける喜びはあるけど、
既に同じ事考えてる人間は、
山程居る事も簡単に分かったりして痛し痒しだなぁ、と。


と云う訳で、
「電車忍者」のゲーム、もう存在してました!
すみません!!
タイトルも一緒なんだもんなぁ。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/namaikida/densyaninja.html



もっと調べると、「バスマリオ」なるものも存在しており、
http://portal.nifty.com/2007/11/20/c/
世の中はいつでも俺の前を行く事を思い出させ、
自分の浅はかさを思い知らされる結果となった。
今の時代、オリジナルなものを産み出す事が、
如何に難しい事か。

もしも、織姫と彦星が、
俺の願いを叶えてくれるのならば、
俺とネタがカブってるブログとかサイトとかを
削除して下さい、
とお願いしたい。


こちらのブログでは、ブランクが祟ったのか、
殆ど反応の無かった「電車忍者」アンケートだが、
mixiでも調査して所、それなりに反応があった。

まだ最終的な集計は出してないが、
やはり男の子の忍者出現率は著しく高い。
また、当たり前なのだが、地域差が大きくものを言うようで、
そもそも電車が外を走ってない地域の人には出現しないらしい。
更に、電車よりも専らバス、車などへの乗車中に出現するという
意見も寄せられた。

最後に、電車忍者の存在を知らない人の為に、
「電車忍者養成ビデオ」をお送りしたい。
これや「世界の車窓から」などを観て、
自分なりの電車忍者を育成してほしい。




七夕って事で宇宙繋がりで、
宇宙フーテン・スイング。
そうだ、願うのは平和ですよ、そうですよ。
チンドンが響き渡る世界ですよ。

これもバンマスが金に困り、
売りつけてきた一品。
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hayabusa


ようやくある作業が一段落。
その作業の間、ブログの更新は滞り、
ランキングも落ちまくりだが、
このブログを止めてまでそっちへ専念せねばならない理由があったのだ。
何故なら、その作業とはブログを書くのと似たような作業、
しかもブログより多少神経を使う作業をだからである。

さぁ、その作業とは一体なんなのか。
それを明かすのはもう少し後になる。
暫しお待ちを。


さて、今日は、
いつものバンド練習と違い、
バンド外の人も招いてのセッション会。
非常に楽しくはあったが、
個人的にはイマイチ上手く合わせる事が出来なんだ。
修練が足りん。
修練してないけど。


セッション終了後は例の如く居酒屋で、
口に出した端から言った事を忘れる程の
内容の無い会話を楽しむ。

そこで少し話題になったのが、
電車忍者の事。

電車忍者。
耳慣れない言葉だと思う。
無理もない、俺が昨日考えた言葉だからだ。


電車は神戸から一路、大阪へと向かう。
座席はほぼ100%埋まっており、
俺はドア際に立つ事を余儀なくされる。

何気なくガラスの向こうを眺める。
右から左に街並が快速のスピードで飛んで行く。

その風景の中に、電車と並走する黒い影。
脳内のみで再生されるそれは、
柵の上を、塀の上を、屋根の上を、
超人的スピードで疾走する。

どんなに高い障害だろうが、
絶対に飛び越えて、俺の視界から決して外れる事のない不屈の男。
彼が何故電車に並走し全速力で大阪を目指すのか、
それは誰にも分からない。


電車に乗った際、
何となく頭の中で妄想する一匹の忍び、
それが電車忍者だ。

昨日まで電車忍者はどの人の心にも居る、
と、何の根拠もなく信じて疑わなかったのだが、
この話を当たり前のように、
B.U.Pにした所、完全に馬鹿にされた。

「貴方は頭がおかしい、そんな妄想を抱く人など他にいない」

そして今日、男3人、女1人の酒宴で、
アンケートを取ったのだが、
男は全員電車忍者の存在を認めた。
取り敢えずは俺だけがおかしい訳ではない事が証明されたのだが、
B.U.Pの脳内には居なかった事を考えると、
女性には電車忍者が見えないのだろうか。
電車忍者は我々男の子の前だけに現れる忍者なのだろうか。

これを読む皆様にお伺いしたいのだが、
貴方の心に電車忍者は居るのだろうか。
「私、女だけど、電車忍者観るわよ!」、
「俺、男だけど、電車忍者なんて観ないぜ!」、
「僕が考えたオリジナル電車忍者」などなど
その他電車忍者に関するコメント、アンケートを取りたい。
その集計結果をどうするかと云えば、
ズバリ言ってどうもしないのだが、
暇な人は是非!

また、電車忍者のゲーム化も視野に入れているので、
アイデアを買ってくれるゲーム会社の方がいらっしゃれば、
盗まれる前に早急連絡を!!
(操作方法はエキサイトバイクとほぼ一緒)


電車忍者のスピード感だけで、「隼」をチョイス。
金髪で全裸の少年が、
3mくらいの距離を残像を残しつつ高速移動、
というよく分からないジャケが印象的。
少しサバスのパラノイドぽくもある。

ベストオブスピッツかもしれない。
が、スピッツは全部は聴いてないし、
持ってるCDも聴き込んでないので、
下手な事は言えない。
が、カッコいいと思います。

ハヤブサ/スピッツ

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kirakira


キラキラと輝いていたゴールデンウィークが終了してしまった。
久々の仕事場の俺は完全な休みボケで、
気が付けば赤犬の事ばかり考えている。

(その思索の中で一つ解明した事は、
 名曲「U.N.C.O.?うんこが好きです?」の存在の意味。
 元ネタはヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」、
 言わずとしれたゲイ讃歌である。
 つまり特殊な性癖の開放の歌と言える。
 対して「U.N.C.O.」はスカトロジー讃歌。
 サビ前の「You can eat shit?」の高揚感は最高だ。
 この曲は只の表層的なパロディではなく、
 内容的にもきっちり一本筋を通したアンサーソングなのだ)

この黄金(!)週間、
特に旅行に行く事も、帰省する事もなく、
ただただライブに行く事だけに終始した4日間(1日休んで)。
曽我部恵一BAND、実に大トリに相応しい。

と、その前に、ちょいと時間があったんで、
堀江へ足を伸ばし、ART HOUSEなる雑貨屋で、
中村祐介展を覗く。

中にはアジカンファンと思しき女の子で賑わっており、
一通り目を通した後2階に上がると、
本人がお客さんの似顔絵を描いてた。
それ自体は非常に素晴らしい事だし、
彼の林静一のアップデート版みたいなイラストは、
好みではあるんだが、
本人がお喋りになってるのを見ると、
こう、何というか、若干なんだ、あのー、
まぁいいや、あまりいらない事は言わないでおこう。
とにかく我々は雑貨屋を後にした。

M田軍団の一輪の花、ガーオちゃん合流、
いざクアトロ。
M総帥は既に入場列の中、
ガーオちゃんのご友人も仕事場から駆け付ける。
誰かが全員の分をまとめて買った訳でなく、
それぞれが来たいと思って自分でチケットを買って、
ここに集まっている、という事実が、
非常に気持ちいい。

いつものようにステージ上で円陣を組む4人。
そして、4人は何の疑いも無く、
人生を肯定する音楽をやる。

サニーデイと言えば、
現世に対して少し斜に構え、
70年代的価値観を持ち出してきたひねくれ者、
という印象があったのだが、
今の曽我部に捻くれ感は微塵も感じない。

サニーデイ時代の名曲、
「青春狂走曲」も曲も歌詞も一緒なのに、
ソカバンでやれば、
えらく真っ直ぐな青春ソングに聞こえるから不思議さ。

俺らのテーマソング、とか言ってやった
「魔法のバスに乗って」も、
何かのインタビューでも書いてたが、
曲だけ見ればケツメイシとか何かそう云う
しょぼい日本のヒップホップ的な曲そっくりなのに、
何故これほどの説得力が産まれるんだろう。

音楽的にはソカバンは一切大した事はしていない。
ただアンプにギターを突っ込んででかい声で歌う。
ロックンロールなんてこれで十分だ。

それもこれも曽我部という人間の器のでかさが、
全てを有効にしている。
最初CDJでこのスタイルのライブを観た時は、
「曽我部太ったなあ、少し痩せればいいのに」
等と考えていたが、
今の音楽には今の体型が丁度いい。

MCでは娘とUSJに行った話をし、
そんな娘に向けた曲を歌う。
自分たちでバスを転がし、
機材を運んで演奏する。
レーベルを自ら起ち上げ、
そこから発売したアルバムが、バカ売れする。
(曽我部の言う所の「オリコンの左ページ」)
曽我部の半径5mの出来事が世を席巻しているのだ。
何と痛快。

アンコールではサニーデイ時代の名曲、
「恋におちたら」も披露。
最後はマイクを通さず、
生声を客に届ける「Mellow Mind」。

3日分の疲れを足元に引き摺って、
ぢどり亭で飯食って、下らない事語らって、
キラキラしたゴールデンウィーク、全日程終了。


キラキラ!。
曽我部恵一バンド、1stアルバム。
産地直送、そのままの味をお届け。
あまりにそのままなんで、
逆にもう少し手間掛けても良いんじゃないか、
とは思うが、
このバンドはこれで良いんだろう。
ライブ盤に限りなく近いスタジオ録音。

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torauma


ゴールデン・ウィーク。
何と甘美な言葉。
只の連休に「ゴールデン」と名付けた素晴らしい感性。
今風に云えばラグジュアリー感が凄い。
イメージ的にはブーツィー・コリンズのジャケット。

そんなきらびやかなGWDももうすぐ終わってしまう。
実に悲しい事実だが我々はそれを受け止めなければならない。
08年のGWDは如何なるものだったか。
それを俺は余す所無く書き記すのだ。

どうでもいい話だが、
小学生が競走してゴールした瞬間、
「デーン!」というのはゴールデンに由来するのか。
どうなのか。


フラカンに感動した我々は、
B.U.Pと会社の同僚と顔を合わせたりしなかったりして、
次のお目当て、SCOOBIE DOを待つ。

会場に入り直すや異常に人が多いと思ったら、
トライセラトップスが演奏中。
この日一番名の有るバンドなのかな?

スクービーの音楽は、
ファンク、ソウル、R&B、HIPHOP、
黒人が産み出した文化から創り出す新たな音楽、
まぁ、基本それをロックと云うのだが、
日本人に抜けているその基本にもう一度立ち返ろうと云うんだから、
何とも非常に真面目なバンド。

この日も圧倒的なエンターテイメント性で、
場内を横に縦に揺らすが、
とにかく持ち時間が無茶苦茶短い!
他のアクトよりも全然短いんじゃないか。
聴きたい曲は一杯あったが、
「トラウマティック・ガール」で終了。

大学校舎へ移動、
「おかん」なるアクトが、
まだイベントも途中だというのに、
スタッフやらコザック前田やらをステージに上げ、
感謝やらメッセージやらを叫んで、
大団円な雰囲気。
うつみようこを待つ人たちには、
何の共感も得てない。

そんな様子を観てたかどうかは知らないが、
うつみようこ&YOKOLOCO BANDの
ぶっきらぼうなライブが始まる。
以前もエゾで観たが、このバンドとにかく布陣が完璧。
キュウの太鼓にフラカンの弦楽器隊、
SFUキーボード奥野、
何よりようこさん自身の歌が凄過ぎる。
演奏力だけで云えば間違いなくこの日ベスト。
長いMCもメッセージも無い、
必要なもの以外何の要素も足さない純正ロックンロール。
最後もやはりようこさんはぶっきらぼうに去る。
カッコいい。

また、外に出てフラフラしてたら、
物販ブースにYOKOLOCO、フラカン、怒髪天辺りのメンバーが、
そこいらかしこに居る。
さっきYOKOLOCOを袖で真っ赤な顔して観てた
増子の兄貴、歩き方を見るに明らかに泥酔しており、
声をかける事はおろか、近寄る事さえ出来ない。
確かにライブでこれから呑むとは言ってたが、
有言実行にも程が有る。

四星球なる元気なバンドが終わり、
最後のお目当て、倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス。
この度長過ぎるバンド名に別れを告げ!wagero!に変更したとか。
どこかの高校ブラスバンド部とともに登場、
盛り上げ方も上手く、迫力ある演奏で客を踊らせる。
サックスの人の身体の作り込みが凄い。

ただ、改めて楽曲をよく聴くと、
イントロ、Aメロ、サビは良いのだが、
Bメロが歌謡曲ぽくなるのが苦手。
カッコいい感じを押し通してほしい。
アンコール一回やって終了。

ホールに戻ればまだガガガSPも観られる時間ではあったが、
疲れたし、ポートライナーも混むと予想して、
早々に退場。

先にも触れたように、来場者がほぼ10代~20代前半、
居心地という意味では、針の筵ではあるが、
終わってみれば、相当楽しいフェスであった。
何よりタダというのが素晴らしい。
1円も払わず、これだけ素晴らしいライブを見せてもらって、
文句など言ったらバチが当たる。


トラウマティック・ガール。
ジャケは当然虎と馬とガールだ!
スクービーと向井秀徳という強力タッグ。
カッコいいけど、ライブの〆に使う程の曲では無いと思う。
6曲入。

トラウマティック・ガール/SCOOBIE DO

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