君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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この世にムダなものは沢山あるが、
その中でも何が一番ムダかって言えば、
ムダ毛ほどムダな物もないだろう。
何しろ名称に「ムダ」が入っているくらいだ。

俺の体毛は脇毛にしろ陰毛にしろ、
本数自体はそれほど多くはないのだが、
何故かヒョロヒョロと長く伸びる。
それはケツ毛も同様だ。

あれは中学時代だったか高校時代だったか、
何気に肛門付近を触った時の衝撃、
あの瞬間の恐怖は今でも忘れられない。

長いケツ毛は本当に何の意味があるのか分からず、
何ならうんこを拭く時などにおいて非常に邪魔で、
本人(ケツ毛)は肛門を守っているつもりの
ナイト気取りなのかもしれないが、
実際には、もし体毛事業仕分けがあれば、
真っ先に撤廃されるべき体毛だ。
ケツ毛に栄養が天下りしてると思えば、
怒りを禁じ得ない。

依って撤廃することにした。

ウチのシェーバーは髭を刈るバリカンみたいな機能も
付いてるヤツなので、それを利用。
この時程、丸ごと水洗い出来るタイプを買ってて良かったと思った事はない。

さて、いざやってみると、
俺は右利きなので、
右手で行う作業、つまり左尻側の毛は刈れるのだが、
右側の毛がなかなかうまく刈れない。
ここでこの日は疲れて中断、
続きは後日と相成った。

現在、俺のケツ毛はアシンメトリー、
言うなれば石川遼くんみたいになっている。

しかし、ここで節電を心掛けねばならない事態が発生。
それこそムダな電力は節制せねばならない。
男のムダ毛を処理する程ムダな電力使用もあるまい。
この作業は当面中断とする。
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なんと、あの元レベッカのNOKKOさんが復帰なさるようですね。

http://dailynews.yahoo.co.jp/ns/entertainment/j_rock_and_pops/?1259098521

俺自身は正直まったくレベッカは聴いてないんですが、
ユニコーンやリンドバーグなど、
80~90年代を彩った懐かしいアーティストが、
(…センパイ…)
復活するのは凄く良い事だと思い……、

…おや?
NOKKOに続いてあの有名なお化けまで復活したようですよ。


やい、お化け!
人の事をセンパイセンパイって、
お前、何年生まれだよ!

(…1974年…)

何月?

(…2月…)

じゃあ生まれ年じゃ俺が一個上だけど、
学年だと同じだろ!

(…ドウハイ…)



というわけで、夏から書いてた映画用脚本初稿が
やっと先週上がりました。
でも、次に書くべきものが山積みになってます。
書いた脚本の改稿も待ってます。

次(の次?)は漫画原作だぜ、
全方位爆撃だぜ、
どれか一個当たってくれ、ってなもんだぜ。

そんな感じなんで、
久しぶりのブログですが、
今後もこのペースでの更新になりそうです、
と、開き直ります。


あと、ようやく決まりましたね、
DREAMと戦極の対抗戦in大晦日。
まだまだ裏では揉めてるみたいですが。

無茶苦茶楽しそうだけど、
地上波的に考えれば、
戦極側の選手に対しては「お前誰?」の連続なんだろうなぁ。
キャラの強い北岡は出ないだろうし。
五味も秋山も宇野も居ないし。

ただやっぱり、
スキャンダラスなものに惹かれるという格闘技ファンの習性から、
この揉め事(と云っちゃっていいでしょう)で、
魔裟斗の陰がすっかり薄くなったきらいもありますね。

まぁとにかく、緊張感のある楽しい対抗戦に
なってほしいです。

そんで、出来れば来年以降も戦極が続いて、
毎年大晦日だけ対抗戦やる、
WWEみたいになればいいな。


石井がマネジメントを任せてるのがケイダッシュ、
ケイダッシュが格闘技に携わると聞いて思い出すのは
勿論、UFO LEGENDですよね!!
川村さんの「全部ガチ」発言を皮切りに、
ガファリのコンタクトズレた事件まで、見事なズンドコ興行でした。

という訳で、ジャックスのベスト盤がLegendというタイトルなのでそれで。
何というか、気持ち悪いロックです。
ウキウキ気分も即座に吹っ飛びます。
レベッカどころか、アルバム丸ごとお化けが演奏してるような一枚です。
客人に早く帰ってもらいたい時に掛ければ良いんじゃないでしょうか。
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大問題になっておるね八ッ場ダム!
俺も怒ってるよ八ッ場ダム!

「ツ」って書いてるやん!
なのになんで「ん」って読むん!
なんで蛍死んでしまうん!
「ヤンバダム」って響きがちょっと
ランバラルぽい!もしくはランバダぽい!

こんにちは、ヤン・バダムです。
さて、告知です。
今日です。


白色テロル presents 「演×舞」
日時 : 10/18(日)
場所:心斎橋FANJ(http://www.fanj.co.jp/fanj/map/map.html
出演:白色テロル / 黒鉄ゾンビ / 星野一喜(ジャズダンサー) /
   Ume2 Brand-new* (アニメーションダンサー)/ Shunshun's
MC:安定志向
開場:17:30
開演:18:00
料金 : 前売り2000円・当日2500円 (共に別途1ドリンク)
 事前に連絡を頂くか、受付で「ゾンビのチケット」と言って貰えれば、前売り料金でご入場頂けます。

堺筋線長堀橋駅7番出口 鶴見緑地線長堀駅5A出口 御堂筋線心斎橋駅5.6番出口 クリスタ長堀3南出口

ZOMBIE TIME/18:00~18:30(ド前座!)



最初は演劇関連のバンドさんのイベントと聞いてたんですが、
蓋を開けてみれば、ロックバンドはウチだけみたいです。
逆に言えば色んな出し物が観られますよ。
ロック界の黒船、黒鉄ゾンビを見逃すな!

という訳で、黒船。
加藤和彦、REST IN PEACE。
訃報ラッシュは終わったと思ってたんだが。
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出演禁止振り切り…小向ストリップ強行出演へ
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20090604/Sponichi_kfuln20090604006001.html

「やべぇよ、ロック座をぐるりとお巡りが取り巻いてるぜ」
「へっ、ご苦労なこった」
「ど、どうすんだよ」
「決まってるじゃんか、押しても駄目ならぶち破れ、ってね!」
「み、美奈子!ま、待てよ!!」
「行くぜ~っ!!腐れポリ公ども、どきやがれ~~~!!(全裸で)」

みたいな感じですかね。


さて、春先から患っていた「女性化乳房」が消えた。
「女性化乳房」とは、原因は色々あるようだが、
とにかく、乳輪の下に圧痛のある小さい円盤状のしこり、
の事を云う。

数ヶ月前、ウチの社員さんの体内に腫瘍が見つかり、
結局は手術は成功し事無きを得たのだが、
そのすぐ後だけに、
自分の胸にしこりを発見した時はもしかして乳がんかも、
と、大変ビビった。

最初、そのしこりは触ってようやく確認出来る程度のものだったが、
日に日に少しずつではあるが肥大化し、
若干ではあるが外から見ても分かる様になった。
確かにほんのり女性的な乳房にも見えなくはない。

そう云えば今日、サマソニのスペシャルゲストがB'zであることが発表された。
B'zと言えば、稲葉浩志、
稲葉浩志と言えば、よく裸になる事で有名だ。
上半身裸でヒクソン・グレイシーみたいなショートタイツを
ヒクソン・グレイシーよりも前に履いていた。

その意味では稲葉は大変だ。
おいそれと女性化乳房にもなれない。
「ねぇ見て、今日の稲葉さん左のおっぱいだけ変に膨らんでるわよ?
 でも右はそのまま……、稲葉さんって、半分女なの!?
 オトコオンナなの!?
 オトコオンナの稲子なの!?」
そして、5万人の観衆による「稲子」コールが会場を埋め尽くす……

  Hey,Hey ワカラナイ Any more 君のこと
  イミシンな言葉でカクシンにせまらないで
  Hey,Hey Speak up We need
  Wow wow wow wow wow wow wow
  Bad communication

ただ、ネットでこの症状を調べるに、
多分すぐに消えるものと判明、
多少不安はあるが、面倒だしお金も勿体ないので、
放っておくことにした。
そして治った。
私は病気に打ち勝ったのだ。


勝つわ脱ぐわなので、
勝訴ストリップ。
椎名林檎幻想が最も高かった頃。
そしてその後、全国5千万人のロック好き男は、
彼女に振られる事になるのだ。
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君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-dejavu


今日、お昼の人気番組「笑っていいとも!」において、
SMAPの草なぎ剛が復帰を果たした。

若干の緊張を漂わせながらも、
以前のように振る舞おうと懸命な草なぎ君。
また、他のレギュラー陣も
そんな彼をフォローし、ツッコみ、
また自らの発言に気を付けながらも、
暖かく彼の帰還を受け入れていた。

恐らく舞台裏ではそんな戦友同士の
絆を確かめ合うシーンも見られたのだろう。

出演者、スタッフに謝罪と感謝の弁を述べる草なぎ君、
必要以上に彼の身を案じる久本雅美、
それを見たオリラジがお得意の茶々を入れ、
関根勤がまた爆笑する……、
そんな微笑ましい光景が目に浮かぶ。

しかし、そんな輪の中にうまく入れない人も居るだろう。
やすみりえ先生だ。

先生は現在いいともの1コーナー、
『この気持ちあるある!なりきり川柳』の
コーナーレギュラーではあるが、
それぞれの川柳に評価を述べるだけの役どころ、
草なぎとはそれほどカラミがある訳ではない。
久本ほど親身になれる情もないし、
芸人さんほど上手くツッコめる腕もない。
可愛いから笑っていればいい、そんな時期はとうに過ぎた。

それでも大人として目の前の草なぎ君に
何か一言は言わねばならない。
しかし、そんな微妙な距離の草なぎ君に
一介の川柳作家が何を言えるというのか?

『草なぎの 草掻き分けて 細キノコ』

頭に浮かぶのはそんな最低な川柳だけ……。
そんな自分を恥じてか、
重責に堪えられずか、
やすみ先生は渡辺直美の手から
甘ずっぱカクテルを奪い、一気に飲み干すのだった。



そんなことはさておき、
先日、DREAM.9が行われた。
感想を端的に。

・カンセコが膝を痛めたシーンに、
 昔藤波と戦ったリチャード・バーンを思い出す。
 バットを持っての入場、ヒヤリとさせたフック、
 金髪美人に心配される所まで含めて役割としてはほぼ満点。
・KIDの嫁、信用できないタイプの顔。
 彼女とは何の関係も無いが、絶対に金は貸さない方が良い。
・川尻の魔裟斗への挑戦表明マイクはカット。何故だ。
 しかし冷静になってみれば、
 魔裟斗が川尻と戦う意味は特にない。
 でも面白そうなのでオーケイ。
・ハント、やる気なし。
・ハルクトーナメント、残ったのは、
 ムサシ、ソクジュ、ミノワマン、とホンマン。
 ホンマンは置いといて、案外普通なトーナメントに。
・地上波で真っ当に面白い試合は所戦だけ。所よくやった!
・残りをネットでアレすれば、前田高谷も凄い試合。



斉藤和義でDeja Vu。
来週月曜のテレフォンのゲストは斉藤和義なので。
楽しみだ。
この曲自体はあんまり好きじゃない。

カップリング曲の『無意識と意識の間で』、
警察に取り調べられてる時の草なぎ君、といった感じか。
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さんざんこのブログで
OLのうんこのように出ない(イメージです)と
揶揄されてきた我らがガンズ&ローゼズの新作
「チャイニーズ・デモクラシー」が遂に来月発売!!

これがジャケ写と新ロゴだ!!
http://www.barks.jp/news/?id=1000044344

ロゴの下に書いてるのは「民主」か。
「民生」かと思ったよ。
アジアのどっかのビールのラベルみたい。

ここまで何度となく書いてきておいてなんだが、
あんまり良くない気がする。

俺はアメリカ国民じゃないんで、
ドクターペッパー貰えないし、
http://www.barks.jp/news/?id=1000038922
中古を待とうかしら。
どうしようかしら。


そんなガンズとはまるで関係なく、
かといってブラックサバスともそれほど関係なく、
「アイアンマン」を観てきました。

以下にはその感想を書き記すので、
まだ観ておらず、情報を知りたくない人は、
チーズバーガーを食べてて下さい。


さて今作、
武器商人とテロリストの関係という、
設定の重さを感じさせない、
主人公のキャラや演出の軽さ、
特撮ヒーロー物としては悪くない。

悪くないどころか寧ろ非常に面白いのだが、
何かが足りない。
何が足りない。

個人的な問題だが、
今のタイミングで観れば、
アメコミヒーロー漫画が原作という事で、
どうしても先に観た「ダークナイト」と較べてしまう。
もっと言えば、今年観た「クローバーフィールド」
「ノーカントリー」とも較べてしまう。

全盛期のPRIDE観た後に、
新日観るような感覚か。
素晴らしいドラマが乗ったガチンコを観た後で
天山を観て何かを感じろと云う方が無理がある。

いや、プロレスはプロレスで素晴らしい。
総合の方が上だ、等と言うつもりは無い。
しかし、桜庭がホイラーを葬った辺りから、
プロレスが俺の頭から消えつつあったのは確かだ。

ただ桜庭は自らをプロレスラーと名乗っているのだが、

いや、それはいいんだ。
今はアイアンマンの話に集中だ。


前半の馴れ初め部は素晴らしい。

酒、女、博打、
全ての富を手に入れたおっさんが、
監禁され、脱出のために鉄兜を身に纏う。

そこから家に帰って、
よりパワフルに改造また改造。
完成したら空飛んで、アフガンに戻って
酷い目合わせたあいつらにギャフンと言わせてやる!
ヒャッホー!

テロ撲滅とか平和とかは完全に建前だろ!

ここまでは規模のでかい
生き甲斐を見つけたサラリーマンの日曜日、
みたいで面白いのだが、
ここから先が少し凡庸。

何が足りないかと考えれば、
まずは、強敵。
ジェフ・ブリッジス(はげてて誰か分からなかった)が
悪い訳じゃないが、
結局は社内の話だし、
最後はリングアウト勝ちみたいな終わり方だし、
もう少し骨のあるブルファイトが観たかった。

しかし、言うなればこの映画は、
「アイアンマン・ビギンズ」な訳で、
アイアンマンの誕生がきっちり描ければ、
これはこれで大正解なんだろう。

凡庸と書いたが、
普通に観れば十分面白いし、
本来ならば何の文句もない。
やはりタイミングが悪かったとしか言いようが無い。
次回に期待。


この映画は、先に公開された
「ハルク」とリンクしているらしい。
「ハルク」のラストにアイアンマンがちらりと出てるとか。
スタッフロール終了後に次回作を示唆しているが、
「アイアンマン」は3部作構想で、
この先にはヒーローオールスター戦、
「アベンジャーズ」が待っているらしい。
日米レスリングサミットみたいなものか。


サバスでもAC/DCでもなく、
シガー・ロス。
今日は大阪公演があったのだ。
でもチケットも取ってなかったし、仕事もあったんで断念。
スタンディングだったら無理してでも行ってたんだが、
指定席で当日券じゃなぁ。

シガー・ロスは3枚程持ってるが、
正直どれがどれだかよく分かってない。
でも聴いてると、全部気持ちいいし分からなくても良いか、
って気になってくる。
むう、気持ちいい。
行けば良かったか。
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ライジングサンの深夜もしくは明け方、
もう既に身体のあらゆる部分が
悲鳴を上げているのにも拘わらず、
音が鳴り出すと思わずフラフラ身体を動かしてしまう現象、
行かれた方ならお分かりかと思う。

俺はこの現象に「エゾロッカーズ・ハイ」と名付けた。
皆さんも是非使って欲しい。
でも、思い返せばフジでも同じような感じだったな。
そん時はフジロッカーズ・ハイで。

サマソニでも無くはないけど、
フジエゾほどのマジックは感じない。
やっぱり自然の力なのだろうか。
まぁ、ライジングサンの会場はただの資材置き場らしいが。


遂に終了しますよ!
「ほくほく北海道!!さんさんライジング!!
 MZD216、北海道ぐるり旅」(RISINGSUN 最終日編後半)


ZAZEN BOYSが耳からナニから昇り龍を飛び出させた後、
本当ならば清志郎さんのオンステージだったはずなのだが、
この日はお休み。

空いた時間、ぼやっとするのも勿体ない、
俺はte'を観にアーステントへ。
B.U.Pは、サプライズを信じ、
サンステージ前の基地で横になる。
(結果的に何も無し)

疲れた身体を引きずってアーステントに辿り着いたは良いが、
te'は轟音ポストロックバンド。
エゾロッカーズ・ハイは、
踊れるアクトにのみ作用する。
そして俺は疲労困憊に轟音を浴びると、
気持ちよくなって寝てしまう癖がある。
少しだけ座って聴こう、
と腰を下ろして数秒、眠りに落ちた。

結局te'は中盤以降しか観てないが、
思った以上にロックなライブ。
悪く言えば、学生がやってるバンドみたい。
暴れっぷりやパフォーマンスが
まだ芸になってない感じ。
音はかなりカッコ良いのに、勿体ない。


B.U.Pとの待ち合わせて、
ボヘミアンガーデン。

ゆらゆら、ロザリオスを敢えて捨てて、
EZOISTに絞る。
折角の北海道、地元の味を楽しみたいじゃない。
ただ、今回は道民括りは無くなってたんだが。

しかし、なかなか始まらない。
後からタイムテーブルが30分変更に
なっていたと判明するが、
それだったら、ゆらゆら、ロザリオスが、
少しでも観られたんじゃん、もう。
まぁ、それもフェス。

EZOIST外伝 石狩カバー・サミット08、
つまりは豪華なカラオケ大会。
皆、客層を無視した自分たちの思い出の曲を
各々披露。

詳細は調べれば分かるので、
「EZO or DIE!」とかを観て欲しいが、
特筆すべきは、
ようこさんの津軽海峡冬景色、
山中サワオのバックにキュウとウエノがいる
(曲はオアシス2曲)、
勝手の武藤による「サムライ」、辺り。

特に武藤の「サムライ」は非常に格好良かった。
考えてみれば、
ジュリーが「勝手にしやがれ」をやっている、
のではなく、
「勝手にしやがれ」がジュリーをやっている事になり、
何ともややこしい。

終盤、ずっとMCやってた増子兄ィがボーカルを務めて、
サザンのカバーバンド、破綻オールスターズを結成。
兄ィは酔っぱらい過ぎて、やたら間違えてた。
あと、ずっとはしゃいでて、
途中リードボーカルまでやったりする女性が居り、
場内も「あいつは一体誰だ」、
という空気だったのだが、
あれは元DMBQ、現メタルチックスのドラム、
吉村さんだったのね。

とにかく、終始全員がリラックスした雰囲気、
ほぼ全員呑んでるし、単に客前で打ち上げやってるだけ、
とも言える。
袖の奥にはスクービーMOBYの姿も。

最後はキュウやLOW IQ 01や
「どうでしょう」の鈴井さんなんかがマイクを握って、
北海道らしく「長い夜」、
そして、「雨上がりの夜空に」。

最高の選曲だが、
サニーデイの時間が迫る。
泣く泣くエンディングを観ずに、
ボヘミアンガーデンを後にする。

途中、レッドスターフィールドで、
ROVOが素晴らしい演奏をしていた。
むはー。
何と誘惑の多いフェス。
これもいつか観ねば。


サニーデイの再結成、
鼻息荒く喧嘩を売った渋谷さんも、
さぞ臍を咬む思いだっただろう。
ジャパンはこの再結成をどう伝えるのか楽しみ。

曽我部のライブは何回も観たが、
サニーデイ・サービスを観るのは、
この時が初めて。

初めてだが、想像した通りの
いや、想像以上のサニーデイっぷり。
音楽もMCも佇まいも実にフォーク的で、
客も黙ってそれを眺めている。
古くからのサニーデイファンには感涙の瞬間だろう。

しかし、ソカバンからしかライブを観た事がない
俺には、サニーデイという枠に、
曽我部が無理矢理でかくなった身体を
押し込めているように感じた。
もっと言えば、サニーデイが
サニーデイをカバーしているような。

ソカバン、そして前日に観た、
ランデヴーバンド、
曽我部はその両手に持った武器で、
何だって出来るようになった。
ロックンロールだって、メロウな曲だって、
コントじみたMCだって、加山雄三だって出来る。

そんな状況の中で、
今更何故狭い所へ戻るのか。

いや、何でも出来る様になったからこそ、
今ならサニーデイさえも出来る、
と思ったのか。

観る前は伝説のバンドの復活をこの目で観られると、
小躍りした俺だったが、
終わってみれば、明らかに
ランデヴーバンドの方が良かった。

果たして、サニーデイをこれからも続けるとしても、
解散前と同等、それ以上のものが産まれるのか、
見守っていこうではないですか、
どうですか、皆さん。

最後に、曽我部はボーナストラックな感じで、
俺の好きな曲、「コーヒーと恋愛」を。


今年は飛行機の搭乗時間が早いので、
北海道、最後の食事をレッドスターのトコで。
この時間帯はチョコチョコ安くなるのだ。
ご飯が冷えたビーフストロガノフ丼か何かを喰いながら、
レッドスターフィールドが解体され、
ただの荒れ地に戻っていくのを眺める。

とぼとぼとサンステージに戻ると、
スカパラが最後の盛り上がりを演出している。
綺麗な朝日。
三回目の参戦で初めて観た。

また来年。
来るかどうかは分からんが、
取り敢えず雰囲気で、また来年、と思う。


総括。
今回もいいフェスでした。
トイレは快適だし。
うんこ出なかったけど。
ただ、ハプニング性は減ったかな。
あと、EZOISTが面白いってのが、
バレてしまって、エラい集客になってたんで、
来年からは新ネタ考えた方が良いかも。

良かったのは、
ベストアクトは怒髪天に。
次点は電気。

これにて、エゾ日記はおしまい。
ここまでお付き合いしてくれた暇な方、
ありがとうございます。

次回はさっき観て来た
「ザ・ダークナイト」についての感想です。


今、サニーデイで何か無いかと、
CD棚を漁ってたんだが、
俺、LOVE ALBUM持ってたっけ、
どうだったっけ。
色々講釈垂れた割に、
「24時」以降のアルバムって、
あんまり聴いてないんです、すいません。

でもこれは後期の割に、
所謂サニーデイ感が凄くあるアルバムです。
が、どうやらこのアルバムからは、
今回どれもやってないみたいですね。
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俺が大惨敗したダイナマイト関西のサイトを久々に観たら、
東京の予選で、せきしろVSおおひなたごうという、
垂涎もののマッチメイクが実現してたのね。
映像観たいなぁ。
誰か観た人いませんか?

それはさておき、まだ続くのか、
「ほくほく北海道!!さんさんライジング!!
 MZD216、北海道ぐるり旅」(RISINGSUN 最終日編中盤)


ヒロトのお尻を拝んだ後、
アーステントに足を向ける。
まだ銀杏BOYZがやってるはず。

テントサイトを縫い縫い、
一番でかい青テントに到着。
相当な人数が集まっているのが遠目にも分かる。
テントに入りきれない奴らは、
外に設置してある大型モニターで
中の様子を窺っている。
モニターに映るステージとフロア、
モッシュ密度が半端じゃない。ぱない。

我々はテント内とモニター、
どちらも見える場所で、
肉眼と映像を交互に観る。
大きい会場で格闘技観戦する時の感じ。

モニター一杯大写しになる峯田の顔は、
伸ばしっぱなしな長髪に
伸ばしっぱなしな髭、そして裸、
ゴイステ時代から年々見た目が汚くなってる。
チンは少し太ってボンちゃん(西田和昭)
みたいになってきた。

モニターからは音は出ないので、
音楽を聴く、という観点で言えば物足りないが、
峯田の暴れっぷりを観てるだけで面白い。
ステージ、ステージ外を縦横無尽に暴れ回り、
挙げ句恒例のドラムダイブ。

ラストは「日本人」を何とラップで披露。
これが結構良く出来てて、
昔のビースティみたい。
最後は峯田が、ケツ丸出しで帰っていった。

演奏終了、
尚も銀杏を求めてるのか、
それとも賞賛なのか、
何言ってんのか分からないが、
とにかく客がコールを止めない。
もうとっくにセットチェンジは始まってんのに。
相当量の求心力があるんだな。


飯を買って、サンステージへ戻る。
基地で飯を食いながらのミスチルと洒落込もう、
何て豪華なディナーショーだ、
と思ったが、サンステ付近は人が一杯なので、
基地まで戻らず、
脇の方のあぜ道みたいな所で飯を喰らう。

桜井さんは確かに歌が上手い。
例えば、ミスチルとポジション的に近い感じの
前日ちょろりと聴いたレミオロメンなどは、
歌がかなり下手なので、
アウェイな場において客をねじ伏せる説得力がない。
多分、同じくアウェイ気味だっただろう
永チャンもチャゲアスも実力でエゾロッカーを
黙らせて(盛り上げて)来た(はず。観てない)。

その意味では、ミスチルも、
ヒット曲が多く演奏力もパフォーマンス性も高い、
エゾロッカーを踊らせる事など、
さほど難しくは無い、
にも拘わらず、彼らはキラーチューンを悉く封印、
比較的近年の作品を連打。

コアなファンならいざ知らず、
我々のような物見遊山客は、
知ってるような知らないような楽曲群に半笑いが続く。
テレフォンショッキングで秋野太作辺りが、
紹介された時のアルタの客、みたいな感じ。

いや、知らない曲でも、
捩じ伏せる奴は捩じ伏せる。
例えば、この後の林檎もそうだろう。
ミスチルがどういうつもりだったかは知らないが、
俺には彼等がここに来た理由が最後まで分からなかった。


ここで、このブログを読んで下さっている
マイミクさん、サクさんとお会いする。
サクさんはMADのようなバンドを組んでいる
九州男児と聞いていたので、
KYONOみたいな奴が来たらどうしよう、
と、内心ビクビクだったのだが、
実際のサクさんは実に好青年、
更にそのお友達も好青年で安心。
ウチのブログ読んでくれてる人に悪い人いないな。
聞けば、向こうも俺をもっと怖い人と思ってたとか。
このブログ怖いかな。


軽い歓談の後、
サクさん一行と椎名林檎を観に行く。

突如、石狩の夜空に花火。
些かしょぼいがそれを言っては無粋。
ライジングサンに於ける花火は、
この狂宴も佳境を迎え、
終盤に入った事を我々に伝える。
日曜のサザエさんと同じ機能。

程なく、白衣姿の斉藤ネコカルテットに
白衣姿の椎名林檎、登場。
どこかでギター片手に暴れ回る林檎姐さんを期待していたが、
やはりそれはない。
エロパンクロックガールとしての
椎名林檎は既にお亡くなりになられた。
我々の目の前に居るのは、
音楽の求道者としての椎名林檎、
纏うその白衣は、
いつぞやのコスプレ・エロ要素ではなく、
研究者としての白衣なのか。

更に彼女は、歓声を寄せ付けないパフォーマンス、
バート・バカラック等のタームで、
我々を冷たく突き放す。
しかし我々は、
その圧倒的な存在感、美貌、歌唱力、演技力の前に、
瞬きさえ出来ない。
客は馬鹿みたいに「イエーイ」と云う事さえ許されず、
ただただ呆然と立ち尽くす。

音楽ってのは、ロックだけじゃないんですよ。
そんな当たり前過ぎる真実を、
彼女は氷の微笑を湛えて教えてくれた。


林檎が2、3曲やった所で
サクさん達はThe Birthdayを観るため、
そこでお別れしたのだが、
ライブがあまりに静かなため、
エラく小声で、
「…あ、それじゃ…」
「…あ、どもども…」
みたいなこそこそした挨拶になってしまった。
ありがとう、サクさん、
またいずれどっかで会いましょう。


椎名林檎終了後、
今回最大の悩みどころ、
エゴ、ザゼン、バースデイの時間帯。
The Birthdayはこの秋開催の
WEEKEND LOVERSで観るので外した。
エゴは随分長い間観てない気がするし、
且つ新曲が素晴らしい。
よし、今日はエゴだ、
レッドスターフィールドに移動。

しかし、椎名林檎後だけに大渋滞、
やっとこさ着いたと思ったら、
異常な人だかり!!
エゴってそんな人気なのか、読み違えた。

暫し逡巡、窮屈を嫌って、
サンステージに戻り、
ZAZEN BOYSを観る事にする。
人が少なくて、快適だ。
逆にザゼンってこんなに不人気なのか。


久しぶりに観たザゼンは、
以前にも増して、より細い道に入ってる気がした。
キャッチーな曲は減り、
より鋭利な変則リズムと多用するブレイクで
ハラワタを抉ってくる。
キーボードもよく用い、
ポップな音になってるのに、
ちっとも一般向きじゃない。
音楽は素晴らしくカッコいいのに、
彼等のCDはますます売れない事だろう。

「(ブレイク中)
 よく止まるな、とお思いでしょう。
 STOP&GO、立ち止まってはまた走り出す。
 その繰り返し」
「この場に清志郎先輩が居たら、
 もっと楽しかった事でしょう。
 清志郎先輩の人生もまた、
 STOP&GO、立ち止まってはまた走り出す。
 清志郎先輩が、またここに戻ってくる事を祈って」

うろ覚えで申し訳ないが、
感動的なMCを淡々と述べる向井。
この男、やはり信用出来る。

ただ、頼むからフェスでくらい、
「半透明少女関係」やってくんないかなぁ。


今日は林檎さんで、無罪モラトリアム。
紹介してるっけ。
もうこれは、言わずもがな邦楽ロックに、
大革命をもたらした90年代の大名盤。
俺も死ぬ程聴いた。

これ聴いた時は、
その完成度にえらく早成な、
と思ったが、今聴くとちゃんと若いね。
ここからどんどん進化する姐さんは化け物。

斉藤ネコさんとの「同じ夜」は良かったなぁ。

エゾ日記も遂に次回最終回ですよ!多分!
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maho


今更ですが、
フジロック帰りの人、お帰りなさい。
今年も苗場は比較的天気に恵まれたようで
何よりです。

ライブは如何でした?
ベストアクトは誰ですか?

私がこの3日間で一人、
ベストアクトを挙げろと云われれば、
それはもう、明石家さんまさん以外には
いない訳なんですが。

ここんとこブログの更新を怠っていたのは、
土日にかけて27時間テレビ観てたから、
月火にかけて出かけてて観られなかった
27時間テレビの後半を観てたからです。

今年の27時間は全体的に見て、
非常に楽しかったですね。

ただ、笑いのピークとしては、
前半部、つまりはねとびから眠らないまでだったかな、
とは思います。

はねとびで、爆走するさんまに、
振り落とされまいとするキンコン。
(他は早々に脱落)

支配者としてではなく、
さんまの悪友戦友として、
無邪気な顔でさんまとの絡みを
全身で楽しむ紳助。

離婚という最高のアングルを、
名人芸にまで到達させた夫婦漫才。

「今夜は眠らない」、
山本モナ、AV、放尿など、
深夜に相応しいネタで、
爆走するさんまたけしの黄金コンビ。

ここらまでの流れは非常に素晴らしかった。

ホントならこの次の、
若手芸人が大挙押し寄せる「有名人の集まる店」で、
笑いのピークが訪れるはずなんですが、
ここで、若手芸人が悉く滑ってしまいました。

オールザッツ漫才を見ても分かるように、
ど深夜に本ネタやっても、そうそうウケません。
ましてや、目の前に座っているのは、
向上委員会の面々、つまりは歴戦のお笑い猛者たち。

若手芸人はレッドカーペットと
同じ気分で出たのでしょうが、
自分たちが如何にプロテクトされていたのかを
思い知らされたのではないでしょうか。

あの場では、もっとプリミティブな、
限りなくアホなネタ、アバンギャルドなネタ、
ドの付く下ネタなどが効果的だったのでは、と想像します。
その意味で天津木村に期待したのですが、
やはり一つ抑えていた気がしました。
鉄板の「舐めてて~」か
「口でしてもらってる時~」のネタやれ!
とテレビの前で祈ってたのですが。

そんな中でワッキーが酷い滑り方をしましたが、
結果的に全体を巻き込んで行く、
というダイナミズム、
あれはあれで成功だったと見るべきでしょう。

このコーナーが終わったのが、確か朝7時。
ここで少し目を閉じるや、眠りに落ちてしまいました。
なので、列島カーペットの一部は観てません。

この後の見所としては、
さんまのテレフォンショッキング、
Heyheyhey乱入、
玉ねぎくん、今田交通事故、
たけしポン菓子からのエンディング
辺りでしょうか。

紳助、たけし、鶴瓶と同じく、
いつにも増して何とも楽しそうなタモリさん。

対して、突然の乱入にも臆する事なく、
しっかり対応してみせたダウンタウンの胆力。

レッドカーペット同様、
つまらない素人芸に対しても、
笑いに転化出来る点を掬ってみせる
今田耕司の名MC。

ラストは、三宅さんとたけしさんまの懺悔室。
3人のおっさんが粉と水と絵の具に塗れるエンディングは、
まるで、ひょうきん族の本当の最終回を見るようで
胸がキュンとなりました。

さて、ここまで振り返ってみて感じる事は、
お笑い格差の開きっぷり。

記憶に残っているのは、
主にBIG3、紳助、鶴瓶らお笑い第二世代、
ダウンタウン、今田、ジミー大西ら第三世代。
あとは、せいぜいホリケンがはしゃいだくらいでしょうか。
第五世代(エンタ、レッドカーペット世代)の体たらくは言うに及ばず、
ここは第四世代(めちゃいけ、天素、ボキャブラ世代)が、
もう一つ二つ前に出ないといけないはずです。

勿論、ひょうきん世代を持ち上げる作りにはなっていたんですが、
それでももう少し新しい力を感じたかったです。

あら、今回はこの番組を褒めようと思ってたのに、
結果的に若手芸人への苦言になってしまった。
まぁ、日本のお笑いの未来にそれだけ期待していると云う事です。

とにかく、2004年と今回で、
フジテレビの27時間は、笑いに徹しないと、
何の意味も無い事が証明されたと思います。
今後も笑いを追求した27時間テレビを望みます。


さんまさんの魔法を存分に堪能した
と云う事で、魔法で。
サニーデイも復活するしね。
この頃のは全然聴いてないんだけど。
当時はこっちが望むサニーデイとどんどんずれて、
その内聴かなくなっちゃったんだけど、
改めて聴くに、気持ちいいです。
魔法が8曲、色んなバージョンで入ってます。
収録時間だけで言えばアルバム並です。
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テーマ:
saigonotuki


不死ロックフェスティバル’07、
無事終了致しました。

ご来場頂いたお客様、
ご出場頂いたアーティストの皆様、
スタッフ、関係者の皆様、
誠にありがとうございました。
心より感謝致しております。


9月23日に不死ロックを設定したのには、
理由がある。

2003年9月23日、
俺とバンマス高橋くんとMちゃんは大阪体育館に居た。
ミッシェルガンエレファントの大阪ラストライブを見届ける為だ。
ライブ中、俺はあまりの悔しさと悲しさに泣いた。

それから4年、
俺達がミッシェルの灯したロックの火を遺すべく、
またはそのロックの火を燃やし続ける後継者を発見すべく、
ロックは未だ死んでいない事を証明すべく、
今回の不死ロックは9月23日に決定したのだ。


という完全に後付けの理由を、今更考えてみました。
実際はバンマス高橋君がハコのスタッフさんと話し合って
大体で決めたと思われます。


トップバッターのマグロジュースは、
このブログを通して知り合ったウタキャスターさんと
http://ameblo.jp/utacaster/
その相棒ウエダさん、
そして、前述の前世紀からの友人Mとが組んだ
スーパー新人バンド。

どんなライブになるのかとワクワク
そしてハラハラしながら観てたら、
かなり完成度の高い青春パンクをぶちかましてくれました。

青春パンクって言ったら本人たち嫌がるかもしれないけど、
曲調はパンク寄りだったし、
出演バンドの中で一番青春感じましたよ。

今後、オープニングのMのMCは(MMCは)、
恒例となるんでしょう。
恒例にしてください。


次なる、今小路響子と天六ハートブレイカーズ は、
ホーンセクション、キーボードを擁した大所帯バンド。
カバーとオリジナルを織り交ぜたジャズサウンドで
大人の時間を演出。

このバンドもこれが初ライブとの事で、
多少緊張も見えたけど、
技術的には一番レベルが高かったです。


続いては、桜重奏サーティーン、
まだ女学生だという女の子2人組、
まぁ可愛らしい、
なんて思ってたら、ぶっ飛ばされた!!!

妖艶柔肌ギターボーカルに、
壮絶爆撃ドラム!!
和風メロ和風歌唱に、
地球規模の暴れ太鼓!!

最初は7188ぽいな、
なんて思ってたけど、
ドラムがどんどこアバンギャルドに暴走、
プログレッシヴというかポストロックというか、
とにかく所謂J-ROCKなんてジャンルに収まらない!
日本のロックは彼女たちに任せました!!


どのバンドも非常に楽しかったのだが、
どのバンドも非常にレベルが高く、
一応トリの黒鉄ゾンビ、
やりにくいったらありゃしない。
自分の音もよく聴こえなかったので、
とにかく勢いでごまかしました。
ごまかし切れたかしら。


終了後は軽く打ち上げ、終電無いんでカラオケへ。
皆疲労困憊の中での絶唱。
終盤、高橋くんが「サボテンとバントライン」を歌う。
そこでふと明くる24日が筋少のライブだった事を思い出す。

折角の休日だったので、
行ってみた訳なんですが、
その感想は今日はもう遅いのでまた明日。

桜重奏さんのCD(-R)。
サインも貰いました。

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