君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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$君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-acdc


こんにちは、非実在青少年、否、実在おじさんのmzdです。

このネタも既に古いし、
且つtwitterでつぶやき済みなんだな。
どうしてもスピードの違いで、ツイッターに書いちゃう。
ちょっとしたネタは全部あっちに回ってしまう。

ツイッターの登場により、俺が書いてきたことなんて、
全部140文字以内に済んじゃう事が判明。
これはというネタはやらしくも、
脚本用にとっておいたりして。

じゃあここには何を書くかといえば、
140文字では書ききれない事、
尚かつ脚本には活かせない事、
ってなったら、もう感想文か妄想文しかない。

というわけで、感想文。

観てきたのは、AC/DCと65daysofstatic。
最近の俺としては珍しく洋楽2本。

AC/DC。

mixiやらツイッターやらで、
東京公演を観た方々がこぞって
「生涯ベスト!」などと仰り、
FM802でも各番組で煽るし、観念して行って来ました。

開演ギリギリに駆け込んだんだが、
大正駅から京セラドームまで、
おっさんどものプチマラソン大会。
みんなニコニコしながら走ってた。

会場に入ると同時に幕が開く。
席に着けば両隣おっさん。
煽りVがエロくて格好良くて少し泣きそうになる。
あれが本当のエロかっこいいだ。

ライブ内容は今更語るまでもあるまい。
多分、何十年も前からそしてこれからもずっと一緒だろう。

アンガスはロードオブザリングのゴラムと
ターザン山本を足したみたいだった。
そんなターザンゴラムがストリップ始めるて、
何の嫌がらせだと思うんだが、
それでもかっこいいんだから不思議だ。

客席を見渡すとナウシカの後半のように、
攻撃色が無数に光っている。
グッズのACDC角をみんな頭に付けてるのだ。

終演後も駅までみんな頭の先をピカピカさせている。
どこかで観た風景、ああディズニーランドに似てる。
ディズニーランドでは子供から老人まで
ヤンキーから堅物まで、
みな何かしらのグッズを付けてニコニコしてた。

ディズニーランドと同じく、
日常とは隔絶された完全なロックンロールランド、
それがAC/DCのライブだ。
老若男女のロック好きが2時間魔法にかかるのだ。
(おっさんのストリップとかで)

俺の周りには中年層がひしめいていたが、
駅で人の流れを眺めていると、
結構若い顔も見受けられた。
中学生と思しき二人連れは
「こんなに叫んだのは生まれて初めてだ」
と興奮していた。
未だにロックンロールの扉としても有効なんだな。
改めて素晴らしいバンドです。


65daysofstatic。

名前からしてポストロックでござい、なバンドだが、
俺がこのバンドが未だに好きなのは、
ポストロックのお上品さと共に
ちゃんとロックの持つ下品も備えている所。

具体的に言えば、
「オイ!オイ!」ってこっちに拳を挙げさせたり、
音頭的なリズムを打ち鳴らしたり、
踊れるグルーヴがあったり。
おすましするのがポストロック、みたいな風潮がある中で、
そういう風に肉体的に客と関わっていこうとする姿は
凄く良いと思う。
まぁ、AC/DCには敵わんが。

もっと派手に、もっと暴れてもいいくらい。
ポストロックってジャンル自体が、
過去のものになりつつある今、
加えてこの不景気の時代、
ちょっとやそっとじゃサヴァイブできないぞ。
ホント頑張ってほしい。
何回でも観たいんだ。

どの曲がどう、とかは分かりません。
何せアルバム1枚しか持ってないもので。

それを言えばAC/DCだってこのライブ盤しか持ってない。
いや、RAZERS EDGE持ってたけど、
実家に置いてきてしまった。

でもまぁ正直、ライブ盤一枚(二枚組だが)で
事足りると言えば事足りると思う。

俺が持ってんの、この正方形のやつじゃなくて、
縦に長いやつ。収納に困るやつ。
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あれ!?
もしかしてバンクーバーオリンピック終わってる!?
バンクーバー!!
晩食うバー!!

「ウチは軽いものでしたら、
 ディナーも出してるんですよ」

晩食うバー!!
それなりにやっていけるだろう!!


バンクーバー、終わっちゃったよ。
ブログのネタ満載だったのに。
まぁ殆どツイッターの方で呟いたからいいけど。


ようやくバンタムクラスステージさん、
シアターシンクタンク万化さんの
印刷物仕事が一段落しまして。

取りあえずその告知をしておきます。

バンタムクラスステージ7
「とはずがたりのマリア/
THE KISS, grants a name(to you.)」
3/5?8
会場:芸術創造館
料金:前売\2500当日\2800

シアターシンクタンク万化
「ホワイトライ」
4/23?25
会場:シアトリカル應典院

是非是非見に行ってみてください。
どっちも絶対面白いはずです。


さて、世の中が滑ったり転んだりしてるのを観てる間に、
映画を二本ほど観てきました。

「ライブテープ」と
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。

以下にはその感想をさらりと述べるので、
まだ観ておらずこの映画の情報を遮断したい人は、
初詣にでも行っててください。

まずは「ライブテープ」。

ツイッターで曽我部恵一が褒めてて、
漏れ聞こえる評判も頗る良いんで、
小雨の中チャリを飛ばして新開地KAVCへ。

余談、途中福原を通って行くんだけど、
町が何か人通りが少なくて、
花街も不景気なんだなぁとしみじみしてしまった。
もしくはエロい人が減ったのか。

さて、映画、
いやぁ、素晴らしい。
一見ヌルい企画に見えて、
実は恐ろしくスリリング。
暖かい厳しい。
少し笑える泣ける。

始まってすぐは、全部筋の無いアドリブなのか?
そんなので時間保つの?
と心配になるが、
ちゃんと要所要所に見所は段取りされてて。

言うなればケツだけ決まってて、
あとはアドリブな昭和プロレス、
もしくは、素人もののAV、とでも言うか。

序盤はちょっと罰ゲームみたいで、
そういう意味では、
笑ってはいけないシリーズっぽくもあり。
こっちも町にいる変な奴をニヤニヤ観てる感じで。

ところが、二胡との対決辺りから、
緊張感とか覚悟とかがぐわーっと見えてくる。

その後も色んな刺客と相対する感じなんか死亡遊戯みたいで。

で、公園みたいなステージでエンディングを迎えるんだけど、
バンドは演奏してるのに、
カメラがどんどん他所に行きだす。
この他所に行く感が凄く良い。
はしゃぐ子供をギュッと抱くおばあちゃんとか奇跡。
最後は夕焼け空で終わったんだったかな。
歌が街に溶けていくような。

凄い映画だと思います。


「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。

原作は読んでないんだけど、
峯田で負け犬ものなら、まぁ間違いは無いだろうと。
実際、期待通りではあったんだけど、
期待以上では無かったかな。

でも、真剣にこの物語に取り組んでる感じは非常に伝わってきて。
例えば、女の子(チハル)の在り方も、
しょぼい映画ならアイドルなままで終わるとこだろうけど、
少しずつズルズル感を出していく感じがリアル。

序盤は髪で顔のラインを隠してて可愛いけど、
青山と付き合ってる時は髪を上げて、
顔のぷよぷよのラインを露にして不細工に見せてる。

青山と揉めてるとことか、
凄い既視感。
聖女がそこらへんによく居る馬鹿女に成り下がる過程が素晴らしい。

mixiにもちょっと書いたけど、
どんどん役者としてのレベルを上げる峯田、
反比例としてロックとしての
輝きが失われている気がしないでもない。
本人のインタビューで
演技はある意味でなめてやってる、
って言ってたんで、大丈夫とは思うんだけど。

ああ見えて、実は器用な人なんだろうな。
泣きながら下品過ぎるスピーチをさせれば、
峯田の右に出るものはいないね。

青山との決闘のシーン、
ケージマッチならボクシングより、
テイクダウンとポジショニングを練習した方が良かったのに、
とか思うけど、
男が決闘する時はやっぱりボクシングなんだな。

映画だからアレだけど、
マンモスの社員が全員ヤなヤツって凄い。



今日は内容とは関係なく、今更「KWACKER」。
ミック・グリーンが死んだってね。
随分前のニュースだけど。
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気が付けば二月!!
フェブラリー!!
ヘブライリー!!

「こちら、香港から来たリーさんです」
「おお、ニーハオ」
「……」
「ニーハオ」
「……」
「リーさんは両親がイスラエル人なのでヘブライ語しか喋れません」

ヘブライ・リー!!


もうイチイチ、ご無沙汰してます、とか書きませんよ。
今はこういうペースですよ、このブログは。

ここ最近は、
普通の残業、万化さんのチラシ作り、
脚本書き、脚本改稿、などに追われてます。

しかしブログを書く暇は無くても、
映画を観る暇は在るのかって話で、
とにかく前回のエントリーから
映画館には3度ほど足を運んでまして。

「THEE MOVIE」
「かいじゅうたちのいるところ」
「板尾創路の脱獄王」
観てから随分時間が経ってますが。

以下にはその報告を書きます。
感想というほどのものは書かないです。
なので、まだ観てない人でも読んでも差し支えない
とは思いますが、もしかしたら、
ネタバレするかもしれないんで、
ここからは自己責任です。


「THEE MOVIE」。
このタイトルの時点でチバ(他2人)は全く絡んでないんだろうな、
と言う事が窺える。
これまでの曲名アルバム名ツアー名とかに比べて、
明らかにラインが違うというかダサいというか。
他のTHEEシリーズも同様。

内容も然り。
格好いいのはミッシェルだけ。
ミッシェル以外の要素、演出は悉く格好悪い。
ミッシェルの4人以外の人のための葬儀ですね。

こないだのMステでtATu事件が放映されてたらしいんだけど、
ミッシェルを観る、という意味では
そっちの方がノイズが少なかったのでは。
見逃したんだけど。(ポニョ観てた)


「かいじゅうたちのいるところ」。
うーむ、期待したんだけどなぁ。
ここまで外連味が無いとはなぁ、
かいじゅうは最高なんだけど。

原作絵本を子供の観た夢として、
そこからリアルに子供ってこういう風な夢を見るんじゃないか、
大人たちのよく分からない感じって
子供はこういう風に処理してるんじゃないか、
って事なのかな。

子供を持つ人と持たない人の反応が割れそう。
当の子供たちはどう感じるのかも気になる。


「板尾創路の脱獄王」。
実に惜しい!
映画としても時代物としても
非常に良いところまでいってるとは思うけど、
やはり所々に感じる素人臭さが気になる。
監督はプロに任せても良かったような。
総監督板尾、くらいで。

配役もちょっと芸人が多すぎる。
重要な役以外は全員無名の役者とかで十分だと思う。
芸人さんが出てくると一瞬そっちに気が取られるしね。

そこらへんを抜きにしても、
非常に楽しい一本。

板尾という役者は、
喋らない時が一番上手い、
という事を本人が一番よく理解している。


「かいじゅう」のサントラがカレンOさんの手によるものということで、
ヤーヤーヤーズ。
確かに「かいじゅう」の音楽良かったなー。

今調べたら、スパイク・ジョーンズとちょっと付き合ってたんですって。
時期的に、付き合ってる彼女に仕事を頼んだのか、
昔の彼女に仕事頼んだのか。
そこで男としての度量の評価が大分変わってくるよね。



どうでも良い事ですが、
ブログはなかなか書けないから、
という訳ではないですが、
最近ツイッターを始めました。
ホントにただの呟きなので、
面白みは特にないですが、
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三枝「それでは、マイケルさん、何番!?」
MJ「えーと、じゃあ、3番」
山瀬「ノートパソコンでーす」
三枝「おっと、チャンスですよ!もう一つのパソコンは何番!?」
MJ「じゃあ…8番!!
   This is it!!」
山瀬「残念、YESNO枕でーす」

もしあのMJが存命で、新婚さんいらっしゃい!に出たならば、
こんな光景も見られたのだろうか。

と思ったら、あの神経衰弱のコーナーはもう無いらしいのであった。


まだ、2009年俺デミー賞も出してない状態ではあるが、
観てきてしまったものはしょうがない、
今回は映画の感想の回です。

取り上げるのは「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」、
そして、「マイケル・ジャクソン This is it」の2本です。

以下にはその二つの映画を観て思った事を併せて書くので、
まだ観ておらず、内容を知りたくない人は、
後ろに下がってて下さい(ムーンウォークで)。


さて、この2本、
どちらも音楽家を追ったドキュメンタリー、
ではあるが、その手触りは両極端。

まず、アンヴィル。
内容は、端的に言えば昨年の映画「レスラー」を
バンドものに置き換えて、
ドキュメントにしたものといっていい。
もしくは、フラカン「深夜高速」の映画版。

「レスラー」との違いは、家族の在り方か。
離婚し、一人娘にも愛想を尽かされるレスラーのランディとは違い、
アンヴィルメンバーの家族は皆彼らに優しい。
もしくは、優しすぎる。
周りが甘い事が、
いつまでも「夢を諦めきれない」状況を
作ってるんではないかと少し思う。

でもまぁ、家族を養う分だけは稼いでるみたいだったので、
その上で好きな事やりたいんだったらやれば?
みたいな感じなんだろうが、
取りあえず200万円だったかをポンと出すお姉さんは甘すぎる。

その200万掛けて作った音楽も、
時代と一切リンクしないダサい代物。
周りが見えてないにも程がある。

つまりホントにあらゆる面で駄目なんだ。
だからこそ、ラストシーンは泣ける。
ラウドパークのステージに上がった瞬間、
アンヴィルのメンバーは本当に奇跡を感じた事だろう。

ただ、あれだけ観たら何も知らない人は、
アンヴィルって日本では凄い人気なんだ!
と思うだろうが、多分そうではない。
日本のロックフェスに行った事がある人なら分かると思うが、
日本人は、トップバッターの誰か知らない人でも、
ちゃんと観る傾向がある。
しかも、今回のフェスはメタルの祭典、ラウドパーク、
それが真面目なメタルファンともなれば尚更。

言ってみれば、アンヴィル&映画スタッフの勘違いによる
2、3割増しの思いこみによって、
あの感動シーンは誕生したのだ。
そして、映画のラストピースがはまり、
その映画は世界中で話題となった。
新譜も全世界で発売された。
奇跡は起きたのだ。

逆に、ラウドパークが無かったら、
監督さん、どうしてたんだろう。
そういう意味では、監督さんの嗅覚というかギャンブル運、凄いな。

あと、いくら何でもスラッシュ褒め過ぎ。


しかし、このにわか人気も恐らく2年も保たないだろう。
それは音楽やライブシーンを観れば何となく分かる。
アンヴィルには売れ続ける為に必要なものが無い。

その必要なものがギチギチに詰まっているのが、
「This is it」と云えるだろうか。

このThis is itツアーはもし実際に行われていれば、
間違いなく世界最高のショーになり得ただろうし、
また、10年前に持っていっても、
10年後に持っていっても、素晴らしい評価が得られるだろう。
KING OF POPは伊達ではないのだ。

この映画を観れば、
MJ、そして彼を取り巻くスタッフが
如何に真剣に客の事を考えていたかがよく分かる。

ただ、やはり生前から持っていた「何だか異常な人」、
というイメージはこの映画を観ても変わらない。
寧ろ、増した。

昨今、彼の死によって、もしくはこの映画によって、
生前の彼のスキャンダルが無かった事のようにされてる気がするが、
その感じがどうも気に食わない。

これまでこのブログでは、
そのスキャンダラスな部分しか扱ってこなかった。
そこにしか興味がなかったからだ。

今回の映画で、彼が如何に素晴らしいエンターテイナーであるかを知った。
(勿論ある程度は知ってるつもりだったが)
これで、俺はMJのエンターテイメントの面も、
スキャンダルの面も、
言わば、MJだけに、
白い面も黒い面も楽しむ事が出来る人間になったのだ。

どっちの面もあってこそのマイケル・ジャクソン。
どっちもあるからこの人はオモロい。
それは死んだって変わらないはず。

良い所も悪い所も含めて面白がる、
それがL・O・V・E、愛なんだ。
怒ってるんじゃないんだ。


限定公開の時(と言っておきながら結局まだやってるやん!)に、
観に行ったら満員だったんで、
折角出掛けたんで千円で買ったオフ・ザ・ウォール。

これが輸入盤のスペシャルエディションのCDで、
最後の方にクインシー・ジョーンズのインタビューとか入ってて困る。
輸入盤だから対訳とか無いし。
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スティーブ・ウィリアムスも死ぬし、
トニー・ホームも死ぬし、
お悔やみ申し上げすぎて、
自分の中のお悔やみ量が足りなくて、
随分水で薄めてお悔やみ申し上げてるような日々が続いてます。
こちとら志村でスッカラカンだってのに。

改めて、皆様にお悔やみ申し上げます。


年末年始のあれこれの続きを。

12/31。
地場産業フェスティバル@なんばHatch。

昼の3時くらいから夜の3時くらいまで、
ダラダラやってた清水音泉主催イベント。

会場内は、フロアの後ろの方に畳&こたつ、
左方にはプロレスのリング、
という、入っただけで行き当たりばったり
ということがわかる企画。

まず、やってたのがGELUGUGU、
ご機嫌なスカビートの後に出てきたのがチョップリン、
彼らの呼び込みで横山たかしひろしの漫才。
次にガガガSPが客に水を吹きかければ、
その次は大阪プロレスが始まる、といった案配。

地場産業ということだけあって、
とにかく関西で括ってみました、と。

以下、ダイジェストで。

初めて観たガガガSP。
ライブ自体はまぁ元気があっていいのだが、
MCがちょっとムカついた。
客や他のアーティストを揶揄するのは良いけど、
それならきっちり笑い取らないと。
怒髪増子などはきっちり笑いを取るぞ。

これもお初、JAPAN-狂撃-SPECIAL。
ドラムの人がデビュー当時の紳助さんみたい。
この人、1ヶ月くらい前に古着屋で遭遇したな。
氣志團の亜流と思われてるだろうが、音楽はもっとパンク。
しかし、この格好してるんなら
もっと客をビビらせるか笑わせるかした方が良いような。
でもボーカルがあんまりお喋り得意じゃないみたいで、
笑いを取るのは難しそう。

後藤まりこ。
ミドリのボーカルさんがアコギ一本で、非常に可愛らしく。
中山千夏のカバーってのが凄く良かったな。
終わり近く、後ろのこたつで歓談してる客にチョイ切れ。
喋ってんねやったら出て行け、
僕やからええけど、つじあやのさんやったらどないすんねん、
みたいな。
終始女の子モードなまりこさんだったが、
ギラリと見せたミドリモードに場内凍る。

大阪プロレスのブラック・バッファローとタイガースマスクと、
若手っぽい二人がやったタッグマッチが素晴らしく。
笑いもレスリングも客いじりもきっちりあり、
営業プロレスとしてはお手本のような試合。

またもお初、neco眠る。
素晴らしい!!
ここまで前日前々日の疲れでこの日は大人しく観てたが、
思わず身体を動かしてしまう、否、動いてしまう。
ジャンルはなんて言うんだろ、
今少し検索掛けたらインスト・ダブ・バンドとあった。
そう聴くとなんか敷居高そうなイメージだが、
実際もっと原始的な音楽なような。
文句無し、この日のベストアクト。

つじあやの。
B.U.Pが、疲れてんのにneco眠るで踊るから、
ダウン寸前に。
二階席で椅子に座ってまったりと。
さっきまりこが怒ったおかげで、異常に静かな場内。
本人、その流れを知らなかったんだろう、
えらい静かですね、と。
随分久しぶりに観たが、相変わらず気持ちよく。
座って観たのは正解だった。

木村充揮。
この人だけのライブという意味では、これもお初か。
固定ファンが何人か紛れ込んだようで、
木村さんのライブでよくあるらしいヤジが四方から飛んでいた。
そのヤジにニコニコしながらヤジり返す木村さん。
憂歌団の「おそうじおばちゃん」もやってくれた。
当たり前のように素晴らしいです。

TV TIME。
と、タイムテーブルにあるので、
何かと思ったら、プロジェクターで紅白を観るだけ、
という画期的すぎる企画。
「大晦日はやっぱり紅白ですよね」とコメントする原辰則さん、
「壊れかけのRADIO」を歌う徳永英明さんなどを観る。
あまりにシュールな光景に爆笑する。

少年ナイフ。
今までこのバンドは何が良いのか分からなかったんだが、
ライブを観ると魅力が少し分かった。
圧倒的に音がでかいんだ。
で、女性でポップなんだ。
それだけなんだ。
それだけでOKなんだ。
CDは特に欲しくないけど、ライブはまた観たいと思いました。

ここで、一旦外に出、近くのHSGW君邸へ。
仲間内で集まってお鍋をやっているというので、
年末のご挨拶へと。
少しだけお鍋をいただき、少しだけ「笑ってはいけない」を観て、
またなんばHatchへ戻る。
B.U.Pは戻らず。
Hatchに戻ると、「笑ってはいけない」を映してた。
浅草キッドの話がオチに行く直前でカットアウトされ、
客から少し「えー」の声。

毛皮のマリーズ。
これもお初か。
東京のストゥージズなどと呼ばれて、
期待してCD買ったら、それほどでもなくて、
でも、今回ライブ観ると、おぉなるほどと思いました。
ガチガチにガレージガレージしてるのかと思ったら、
もっとポップでグラムな感じも入ってて。
途中で、カウントダウンで色んな人が舞台上へ。
ボーカルの志摩のグダグダな仕切で年越し。

騒音寺。
やはりお初。
格好だけ見るとマリーズと似た感じだけど、
こっちはもっとポップというか、歌謡曲寄り。
グラムロックというより西城秀樹に近い感じ。
ちょっとビックリした。
売れるか売れないかで言えば、
絶対に売れないと断言できるバンドだけど、
消えてほしくないと思うバンド。

ワッツーシゾンビ。
音泉魂で見たが、環境が悪すぎよく分からなかった。
改めて観れば、非常に良いバンド。
ギターボーカルが二人にドラムという、
昔のキンブラスタイル。
単純でウルサくて素晴らしい。
片方のボーカルの声が芸人っぽいというか、
高くてよく通る声質なのが良い。
アメザリのツッコミの声質に近いというか。
ラストはドラムをフロアに下ろしてぐちゃぐちゃに演奏。

トリはキングブラザーズ。
マリーズから後ろ、ちょっと似た傾向のバンドが続いて、
流石のキンブラもちょっとしんどいかと思いきや、
やっぱりキンブラは別格。
マーヤ、始まってちょっとでギターが壊れる。
キンブラといえば、
彼らも最後は楽器をフロアに持ち込んで演奏する事で有名だが、
さっきワッツーシがやっちゃってるし、
どうするのかと思ったら、
ドラムセットをリングに投げ入れた。
キンブラon the プロレスマット、
という狂った空間。


清水音泉らしいダラダラしたイベントだったが、
観たかったバンドが大分観られたし、結果満足。

この夜は非常に寒く、
THE BIRTHDAYタオルを首に巻いたまま外に出る。
もう一回HSGW邸へ行くため歩いてたら、
日本人男と外人女が揉めてた。
女は「Oh,my god!」と言ってた。
ホントに言うんだな。


今日はつじあやのさんで。
COVER GIRLというだけあって、
カバー集ですね。
ちゃんと録ってるのがTOKYO SIDE、
そこらへんで録ってるのがKYOTO SIDE、と
二枚組です。
つじあやのの良さはやっぱりKYOTO SIDEですね。
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皆様、おとそ気分もそろそろ抜けてきた頃でしょうか。
私とて年末年始、それなりになんだかんだありました。
その次第をざっと。
テイク・ざっと。
おお、面白くない。

12/29

仕事納め、掃除してすぐにインテックス大阪へ。
RADIO CRAZY(初日)。

序盤の新人枠は観られず。
気になってるSISTER JET、andymori、
もう一回観たいOKAMOTO's、ザ・ビートモーターズはまた今度。


サカナクション。
以前観た時よりもうちょっとバンドっぽいというか、
大衆性を帯びたというか、
売れる事を意識してるように見えた。
でも、このバンドが俺の心に火を点ける事は無い。
「なるほど」みたいな感想を残して終了。


フジファブリック。
ステージの上に機材がセッティングされた状態で、
その日やるはずだったセットリストのライブ映像を流す。
勿論舞台の上には誰もいない。
にも拘らずフロアには大勢の客が集まった。

本来、この手のセレモニーは偽善的で苦手だ。
「あの人は心の中で生きているんだわ」みたいな。
ミッシェルの例のライブハウスのヤツも、
どうせアベの死にかこつけた金儲けだろうと考えてしまう。

そんな気持ちもありながら、
B.U.Pに連れられて、俺もステージ前に居たのだが、
実際、そのライブは良かった。素晴らしかった。
改めて志村の楽曲センスの良さを再確認した。
大写しにされる彼の顔は少女のように美しかった。

そして、その類稀なる才能がこの世から消えたんだ、
という事実を受け入れた瞬間、スクリーンが涙で滲んだ。


帰ってきたナニワ・サリバンショー。
802主催で清志郎を中心に行われたイベントの名を冠した
この枠だったが、
結果的にはナニワ・サリバンショーは帰ってきてなかった。

トータス松本、くるり岸田、YO-KING、民生、浜崎貴司らが、
それぞれアコギ一本で清志郎ナンバーを弾いては袖に引っ込む。
メンバーは豪華だが、何と地味な演出。
俺の知ってるナニサリはど派手で、楽しくて、
いつまでも終わらないイベントのはずだ。

色んな事情もあろうが、
もうちょっとお金掛けても罰は当たらないんじゃないか。
フジファブの後だけに、
お通夜ムードが続く。


その湿った空気を振り払おうと
フラワーカンパニーズのステージに走るが、
「真冬の盆踊り」しか観られず。
よさほい。


時間が空いたので、
飲食ブースへ行くが、異常な人の列、
仕方ないので、会場を出て向かいの居酒屋へ入る。
これが最悪だった。
どんだけ忙しいのか知らないが、
料理がいつまでたっても出てこない。
その内にタイムアップ、腹ぺこのまま会場へ戻る。
「千年の宴」、あそこは最悪です。


くるり。
岸田はどっかのライブハウスで、
志村のために「ロックンロール」を弾き語りしたという。

考えてみれば、先ほどのナニサリの異常な暗さは、
志村の死の影が覆っていたのだろう。

「怪我したり、死んだり、せんように。
 生きて、また会いましょ」

岸田はそう呟いて、
「太陽のブルース」を歌った。


最後はユニコーンか怒髪か迷ったが、
B.U.Pが音泉魂で倒れて観られなかったユニコーンで締める。

ユニコーンは最高のライブをした。
前日の東京、CDJで民生は「茜色の夕日」を弾き語り、
途中涙にむせび、歌えなくなったと聞いた。

志村は民生のライブを観てその道を志したらしい。
民生にとっては事務所も一緒で、直属の後輩。
そんな憂き目に遭った後でも、
ユニコーンはユニコーンだった。
民生も他の四人もふざけ倒していた。

そう君が 泣いていた あの頃に もう一度 会いたくて
まだ君が 元気だった あの頃に 言いたくて
流れゆく 光たちよ 消えてゆく 命たちよ
舞い上がれ 燃え上がれ 時を越え 突き進め

HELLOの歌詞。
また泣きそうになる。

アンコールには、年末のこのタイミングでしか歌えない
「雪の降る町」。
世の中は色々あるから
どうか元気でお気をつけて。


半額になった屋台の飯を腹に入れて帰る。


12/30

RADIO CRAZY二日目。
この日は最初から。

場内、前日より明らかに人が少ない。
こりゃ来年の開催は厳しいな。
いや、このイベント自体が802の20周年イベントだから、
これっきりなのか。

初めてのフェスというのもあるだろうが、
色んな所で至らぬ点が目につく。
CDJはなんやかんや言われながらも、
冬にやるフェスとしては、ケアが出来ている。


黒猫チェルシー。
良いライブだったが、
まだ大箱でやるほどの技術は無いかな。
映画効果が無くなる今年は勝負の年ですね。


DOES。
楽曲自体は結構好きだし、演奏も良いので、
それなりに楽しんで観る。
が、何となく、普通の人が悪ぶってる感じが見えて、
そこが引っかかる。


THE BAWDIES。
大人気。
昔キンブラの前座で観た時よりもステージングが格段に上手くなってる。
大多数を受け入れる覚悟が見える。
その点がすれたロック好きからは、
これから嫌われるかもしれない。
しかし、そんなファンを捨ててでも、でかく売れろ。


髭。
良かった。
ただ髭ちゃんには、
良かったで済むようなバンドで収まってほしくない。


LOSALIOS。
凄かった!!
達也さん、TOKIEさん、アイゴン、スカパラ加藤、
それぞれが一体となり、怪物と化し、客を食べ尽くす!!

純粋に一つの演奏を観て、
思わず「うわぁ」とか「凄ぇ」とか口に出してしまうのは、
音楽界広しといえども達也さんのドラムだけだ。
笑いながら超絶ドラムを叩く姿は気が狂っているとしか思えない。


浅井健一。
相変わらずカッコいいが、大分老けた印象。

他所のフェスとかでもそうだけど、
ブランキーの他のメンバーも居るんだから、
ちょっと一緒にやってくれれば良いのに、
とか思うよね。


EGO-WRAPPIN' AND なんちゃら。
中納のよっちゃんはやっぱり上手い!!
男女問わず、一番上手いパフォーマーだと思う。
「GO ACTION」はホント良い曲。
ライブの中で良いフックになってる。


THE BACK HORN。
そんなに好きなバンドという感じではない。
でも、ギターの人は好き。
技術だけで言えば下手なんだが、
(大事なリフがリズムに追い付いてない)
その分を気迫だけで埋めようとしてるのが面白い。


The Birthday。
新曲を数曲やってたように思うんだが、
それらがピンと来ず。

しかし、上でも述べた
昨今のミッシェル祭には一切関わらず、
今自分がやりたい事をやる彼らは頼もしい。


という訳で、
二日目は人が少なくて飯もスムーズに食えて、
葬式ムードも無くて、
普通のフェスでした。


って、ざっと書く予定が、意外と行数掛かってしまった。
今回はこれで終わり。

今日の一枚はフジファブのファースト。

プログレ的な雰囲気と日本的な歌詞とメロディ、
他には無い独自性。
上手く行けば、
今後何十年も愛されるバンドになるはずだったんだ。
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明けましておめでとうございます!
今年もこのくらいの速度で更新しようと思います。
なかなか更新出来なくてすみません。
頭の皮を削いで謝罪したいです。


という訳で、「イングロリアス・バスターズ」観てきたよ!!
それも12月も20日の話だけどな!!

以下にはその衝撃を語るので、
まだ観ておらず、内容をびた一文知りたくない人は、
さっさと映画館行けっての!!
もうやってない?
知らん!!


いや、ホント間に合って良かった。
俺デミー最有力候補作。
これかグラントリノかだな。
イーストウッドの2本とこれが同年に公開されたってのは、
何か感慨深いね。

この映画は今更云うまでもなく、
「映画の逆襲」な訳だけど、
人のブログを読んで膝を打ったのが、
まず、オープニングシーン、
あの真っ白のシーツはスクリーンのメタファー、
奴らは映画の外から仕分けにやってくる!!
ってこと!!
なるほど!!

ドイツ映画女優、フランス映画館主(ユダヤ人)、
イギリスから来る男も元映画評論家、
さしずめこの作品は映画連合軍vsナチス。

善戦虚しく映画連合軍は全滅する(バスターズは多分映画とか観ない)。
しかし、連合軍死すとも映画は死せず!!
9回裏満塁逆転ホームラン、
最後は映画そのものがナチスのチョビヒゲを焼き尽くす!!
あれ!?
歴史変えた!?
構うものか!!

ゲッベルスは映画を利用しようとする。
多大なる戦果を上げたドイツ兵を主役にし、士気高揚の為の映画を作る。
つまりは洗脳目的のプロパガンダ映画。
洗脳目的のプロパガンダ映画?
今の映画と変わらねぇじゃん、下らねぇ!!
畜生、全部燃やしちまえ!!

そんな意味が有るのか無いのかは知らんが、
とにかくあの映画館のシーンは映画史に残る名場面。


タランティーノという監督はCMやら何やらを見るに、
どうも勘違いされているように思うんだが、
今一番映画らしい映画を演出できる監督だと思う。

去年から俺も全員死ぬようなお話書いてるんだけど、
そのお手本のような見事な脚本。
分かりきった勝負なのに、見終えて負けたと思いました。

各章に出てくる密室での会話劇。
これだけで十分銭取れるレベル。
映画ってこういう事だったよなぁ、って思うよホント。


今日の一枚、
タランティーノはここから始まったってことで、
(ホントはレザボアだが、一般人にまで名が知れたのはこれから)
パルプ・フィクションのサントラ。
タランティーノの選曲って音楽界まで変えちゃうから凄い。
ホント良いセンスを持ったオタクなんだな。
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膣カンジタの再発、という言葉をCMでたまに聞くけど、
その度に、80年代インディーパンクシーンの雄、
「膣カンジタ」の幻の名盤が再発に!?
とか思いますよね。
勿論、そんなバンドは存在しませんよ。

あとカンジタと聞くと、
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の主人公を思い出します。


それはさておき、
M-1結果。

優勝 パンクブーブー
2 笑い飯
3 NON STYLE
4 ナイツ
5 ハライチ
6 東京ダイナマイト
7 モンスターエンジン
8 南海キャンディーズ
9 ハリセンボン

戦前の俺予想。

優勝 パンクブーブー
2位 ナイツ
3位 笑い飯
4 敗者復活枠(ハマカーン、磁石?)
5 モンスターエンジン
6 東京ダイナマイト
7 ハリセンボン
8 ハライチ
9 南海キャンディーズ


NON STYLEが敗者復活、決勝進出した事を除けば、
ほぼなるほどな結果。
ノンスタは客に愛されているんだな。

敗者復活で面白かったのは、
三拍子、アームストロング、磁石辺りだが、
彼らが敗者復活に残るには、
人気芸人への固定票をもむしり取る程の
ぶっちぎりな爆笑が必要なのだ。
可能性は低いが、決して無理ではない。
現にサンドウィッチマンはやったのけた。

というようなストーリーを視聴者(という名のお笑い好きのバカ)は
勝手に作り上げるのだが、
今回、テレビ朝日、ABC及びSkyA、
ついでにYahoo!動画はその点を疎かにした。
敗者復活中継を途中で打ち切ったのだ。

SkyAでの中継が4時まで、
4時からはテレビ朝日で、ということだったが、
蓋を開けてみれば、テレビ朝日の番組は、
昨年までと同様只の煽り番組、
敗者復活戦は著しく短く編集されたダイジェストのみ。
これではストーリーを楽しめというのが無理な話。
来年からは元に戻るよう切に願う。


さて本戦、
ノンスタ決勝も意外だったが、
(俺はナイツの方が上と判断、
 ただ今年のノンスタは去年のよりは好き)
もう一つ意外だったのが、
ハライチが審査員に評価された事。
あれOKなのか。
であれば、来年からのM-1もまた少し雰囲気が変わるかも。

パンクブーブーは予想通り完璧。
ナイツはスタイル的にM-1では
どうやってもパンクブーブーに勝てないのでは。
ナイツが絶対80点以上の漫才をするコンビなら、
パンクブーブーは絶対90点以上の漫才をするコンビ、
という気がする。
あくまでM-1内だけでの話だけど。

そして、ウィキペディアからパクリ騒動から
方々で話題の伝説ネタ、「鳥人」を生み出した笑い飯。
前回のブログで、「ホームランか三振か」と書いたが、
ここまで特大のホームランを打つとは思わなかった。
そして決勝でのチンポジでの大振りの大三振。
(いや、面白かったんだけど。
 ただ相当昔のネタなんで、
 進化が要求されるM-1では評価されない)

最強を証明しつつ、優勝はせず、
M-1を後にする、というカッコ良過ぎるラストイヤー。

だったはずなのだが、
来年も出られるんですってね。
良かったのか悪かったのか。
ともかく来年も楽しみです。


という訳で、
鳥人をジャケットに使ったこの一枚。

デイヴ・グロールとジョシュ・オムと
ジョン・ポール・ジョーンズ御大が組んだ一枚。

音は平成版ツェッペリンといった趣き、って、
そりゃまぁ3分の1は本物のツェッペリンなんだから当たり前か。

この3人が集まればこういう音になるだろうな、
という想像通りの音楽だけど、
ホントに期待通りにするのも凄いと思いますよ。
かなりカッコいいです。

もう考えるのが面倒くさいので
これを2009年アルバムオブザイヤーにします。
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あっという間にもうクリスマスがやってきますね。
今から待ち遠しくてワクワクしてます。

クリスマスといえば、
インターネットでこんな記事を見つけました。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/santa_believe_2009/

「サンタクロースを信じられなくなった年齢ランキング」

サンタを信じている子供は何とも可愛いもんですが、
さて、そういえば自分はどうだったっけな…


サンタ「今ちょっといい?」
私 「何だよ急に」
サンタ「いやさ、すっげぇ良い話があるんだよね」
私 「良い話?」
サンタ「まだ世間には発表されてないんだけどさ、
   知り合いの社長が新しいエネルギー事業を展開してて」
私 「エネルギー事業」
サンタ「サトウキビからアルコールを作って、
   その絞りかすは飼料にするっていう
   完璧なエコシステムなんだよ」
私 「ふーん」
サンタ「でね、その工場を造るのに出資者を募っててさ、
   モノがエネルギーだから分配金も半端ねぇんだよ」
私 「えー、なんか胡散臭くない?」
サンタ「分かる。分かるよ。
   でもね、この事業は只の金儲けじゃないんだ。
   エコなんだよ、地球環境を守るためなんだ。
   お小遣い程度のお金で世界が良くなるんだよ。
   その上俺等も儲かる、皆がハッピーになれるんだ。
   勿論元金は保障されてるし。
   どう?一口10万」

あれ以来、サンタクロースは信じられなくなりましたね。
あと、ウチの彼女に俺が居ないとこで
一回だけヤラせて的な事言ってたらしいし。
根はいい奴なんですけどね。


そんな事はさておき、
M-1予想!!
ドン!

決勝進出3組

 ナイツ!
 笑い飯!
 パンクブーブー!

決勝戦

優勝 パンクブーブー!
2位 ナイツ!
3位 笑い飯!

以下

4 敗者復活枠(ハマカーン、磁石?)
5 モンスターエンジン
6 東京ダイナマイト
7 ハリセンボン
8 ハライチ
9 南海キャンディーズ


これでどうだ!!

昨今のネタ番組のために、
まだ観ぬ強豪がいなくなった、というのは昨年にも書いたが、
それでも新鮮さが得点に繋がる事は
ノンスタの優勝、オードリーの勝ち上がりを観ても明らか。

実力者揃いの今大会、
その中でも新顔のパンクブーブーが持っていくと見た。

同じく新顔のハライチは爆笑は獲るかもしれないが、
審査員にウケが悪いのでは。

常に80点獲れるナイツはほっといても2位か3位には入るでしょ。

その逆、笑い飯は100点か60点かホームランか三振か、振り幅が大きい。
勿論気持ちとしては特大のホームラン2打席連続を切望。

東京ダイナマイトは上位3組に劣らない実力者だが、
スタイルの面で不利は否めない。
二郎ちゃんが声を張ってスピードを上げてくるとは考えにくい。

敗者復活で来るのではと囁かれるのはハマカーンと磁石。
二組とも上手くて面白い漫才師だが、
このラインナップの中では弱い。
また、ノンスタ、キングコングは客の投票では勝てない。

モンエン、コントの要素をもう少し入れれば善戦はあり得る。

ハリセン、南キャンはあの忙しい最中、
劇的にネタが変わるような事はないのでは。

って、予選観てないで言ってますからね、
随分と見当違いの事を言ってる可能性もあります。
もしそうならすみません。

最後に、希望の順位。

優勝 笑い飯
2 東京ダイナマイト
3 パンクブーブー
4 ナイツ
5 ハライチ
6 モンスターエンジン
7 ハリセンボン
8 南海キャンディーズ

敗者復活に銀シャリ、チャド・マレーン辺りが来い。


ジャケットに何やら貧相なサンタさんみたいな人がいるので、このCDで。
何か、おじいちゃんとかがメンバーに居ると購入意欲が上がる。
何故だ。

これも400円くらいで買った。
近くに中古CDを扱う店が出来てしまったのだ。
困る。

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うわー!もう12月!
しかも中盤差し掛かり気味!!
ディッセンバー!
実践バー!

「マスター、いつもの」
「かしこまりました」
「いや待って…、
 そのマティーニに、タルタルソースを入れたらどうなるだろう」
「やってみましょう……、どうぞ」
「ふむ、美味しくない。
 しかし、これを鼻から飲んだらどうだろう」

実践バー!
閉店!


という訳で、12月なので、
K-1GPが今年も開催されてましたね。

大層面白かった興行だけど、
終わってみればやっぱりシュルト。

去年からの流れで、
準決勝までは、見事にバダハリ物語が構築されてたけど、
決勝で結局お前か!っていう。
でかいよ!っていう。

ナウシカで云えば、
ラストで巨神兵がちゃんと出来上がって出てきちゃうようなもんですよね。
ホントになぎ払っちゃって。
巨神兵は腐っててちょうどくらいなもんだが、
シュルト巨神兵は何ならまだ強くなってる感じすらするもんな。

倒せる可能性があるのは、
それでもやっぱり今の所バダハリだけだろうし、
今回のリベンジってのが来年のテーマにはなるんだろうけど、
(まぁバダハリ、シュルトに勝ってんだけど))
そこまでK-1自体が我慢出来るのかどうか。


あと、大好きなカラエフがどんどん雑魚キャラというか、
ヤムチャとか天津飯とかみたいになっちゃって。
最初は主人公のライバルだったのに。


格闘技ついでに、Dynamite!ももうすぐだけど、
DREAM、戦極対抗戦をぶち上げたまでは良かったけど、
全然カードも発表されないし、
ついでのついでにハッスルも潰れるし、
明日の日本格闘技がどうなるのか、ホント怖いです。


という訳で最近はもっぱら
勝負が見えてるK-1や
マッチメイクが決まらないDynamite!よりも、
マッチメイクが決まって勝負が見えないM-1に心ときめかしてます。

 ナイツ(マセキ芸能社)
 南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
 モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
 パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

いや、凄いラインナップでしょうコレは。
ホントに強者が出揃ったって感じがしますよ。

中でも、
パンクブーブーの初決勝、
東京ダイナマイトの復活、
まさかのハライチ、
この3つにはホントビックリしました。

予想はまた後日します。
誰にも求められてないでしょうが。


バダハリがゴールデンボーイだと云う事で、
ゴールディ。
今更ですが、この間400円くらいで購入。
これがドラムンベースと云うヤツか。
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