君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
$君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-covergirl

スティーブ・ウィリアムスも死ぬし、
トニー・ホームも死ぬし、
お悔やみ申し上げすぎて、
自分の中のお悔やみ量が足りなくて、
随分水で薄めてお悔やみ申し上げてるような日々が続いてます。
こちとら志村でスッカラカンだってのに。

改めて、皆様にお悔やみ申し上げます。


年末年始のあれこれの続きを。

12/31。
地場産業フェスティバル@なんばHatch。

昼の3時くらいから夜の3時くらいまで、
ダラダラやってた清水音泉主催イベント。

会場内は、フロアの後ろの方に畳&こたつ、
左方にはプロレスのリング、
という、入っただけで行き当たりばったり
ということがわかる企画。

まず、やってたのがGELUGUGU、
ご機嫌なスカビートの後に出てきたのがチョップリン、
彼らの呼び込みで横山たかしひろしの漫才。
次にガガガSPが客に水を吹きかければ、
その次は大阪プロレスが始まる、といった案配。

地場産業ということだけあって、
とにかく関西で括ってみました、と。

以下、ダイジェストで。

初めて観たガガガSP。
ライブ自体はまぁ元気があっていいのだが、
MCがちょっとムカついた。
客や他のアーティストを揶揄するのは良いけど、
それならきっちり笑い取らないと。
怒髪増子などはきっちり笑いを取るぞ。

これもお初、JAPAN-狂撃-SPECIAL。
ドラムの人がデビュー当時の紳助さんみたい。
この人、1ヶ月くらい前に古着屋で遭遇したな。
氣志團の亜流と思われてるだろうが、音楽はもっとパンク。
しかし、この格好してるんなら
もっと客をビビらせるか笑わせるかした方が良いような。
でもボーカルがあんまりお喋り得意じゃないみたいで、
笑いを取るのは難しそう。

後藤まりこ。
ミドリのボーカルさんがアコギ一本で、非常に可愛らしく。
中山千夏のカバーってのが凄く良かったな。
終わり近く、後ろのこたつで歓談してる客にチョイ切れ。
喋ってんねやったら出て行け、
僕やからええけど、つじあやのさんやったらどないすんねん、
みたいな。
終始女の子モードなまりこさんだったが、
ギラリと見せたミドリモードに場内凍る。

大阪プロレスのブラック・バッファローとタイガースマスクと、
若手っぽい二人がやったタッグマッチが素晴らしく。
笑いもレスリングも客いじりもきっちりあり、
営業プロレスとしてはお手本のような試合。

またもお初、neco眠る。
素晴らしい!!
ここまで前日前々日の疲れでこの日は大人しく観てたが、
思わず身体を動かしてしまう、否、動いてしまう。
ジャンルはなんて言うんだろ、
今少し検索掛けたらインスト・ダブ・バンドとあった。
そう聴くとなんか敷居高そうなイメージだが、
実際もっと原始的な音楽なような。
文句無し、この日のベストアクト。

つじあやの。
B.U.Pが、疲れてんのにneco眠るで踊るから、
ダウン寸前に。
二階席で椅子に座ってまったりと。
さっきまりこが怒ったおかげで、異常に静かな場内。
本人、その流れを知らなかったんだろう、
えらい静かですね、と。
随分久しぶりに観たが、相変わらず気持ちよく。
座って観たのは正解だった。

木村充揮。
この人だけのライブという意味では、これもお初か。
固定ファンが何人か紛れ込んだようで、
木村さんのライブでよくあるらしいヤジが四方から飛んでいた。
そのヤジにニコニコしながらヤジり返す木村さん。
憂歌団の「おそうじおばちゃん」もやってくれた。
当たり前のように素晴らしいです。

TV TIME。
と、タイムテーブルにあるので、
何かと思ったら、プロジェクターで紅白を観るだけ、
という画期的すぎる企画。
「大晦日はやっぱり紅白ですよね」とコメントする原辰則さん、
「壊れかけのRADIO」を歌う徳永英明さんなどを観る。
あまりにシュールな光景に爆笑する。

少年ナイフ。
今までこのバンドは何が良いのか分からなかったんだが、
ライブを観ると魅力が少し分かった。
圧倒的に音がでかいんだ。
で、女性でポップなんだ。
それだけなんだ。
それだけでOKなんだ。
CDは特に欲しくないけど、ライブはまた観たいと思いました。

ここで、一旦外に出、近くのHSGW君邸へ。
仲間内で集まってお鍋をやっているというので、
年末のご挨拶へと。
少しだけお鍋をいただき、少しだけ「笑ってはいけない」を観て、
またなんばHatchへ戻る。
B.U.Pは戻らず。
Hatchに戻ると、「笑ってはいけない」を映してた。
浅草キッドの話がオチに行く直前でカットアウトされ、
客から少し「えー」の声。

毛皮のマリーズ。
これもお初か。
東京のストゥージズなどと呼ばれて、
期待してCD買ったら、それほどでもなくて、
でも、今回ライブ観ると、おぉなるほどと思いました。
ガチガチにガレージガレージしてるのかと思ったら、
もっとポップでグラムな感じも入ってて。
途中で、カウントダウンで色んな人が舞台上へ。
ボーカルの志摩のグダグダな仕切で年越し。

騒音寺。
やはりお初。
格好だけ見るとマリーズと似た感じだけど、
こっちはもっとポップというか、歌謡曲寄り。
グラムロックというより西城秀樹に近い感じ。
ちょっとビックリした。
売れるか売れないかで言えば、
絶対に売れないと断言できるバンドだけど、
消えてほしくないと思うバンド。

ワッツーシゾンビ。
音泉魂で見たが、環境が悪すぎよく分からなかった。
改めて観れば、非常に良いバンド。
ギターボーカルが二人にドラムという、
昔のキンブラスタイル。
単純でウルサくて素晴らしい。
片方のボーカルの声が芸人っぽいというか、
高くてよく通る声質なのが良い。
アメザリのツッコミの声質に近いというか。
ラストはドラムをフロアに下ろしてぐちゃぐちゃに演奏。

トリはキングブラザーズ。
マリーズから後ろ、ちょっと似た傾向のバンドが続いて、
流石のキンブラもちょっとしんどいかと思いきや、
やっぱりキンブラは別格。
マーヤ、始まってちょっとでギターが壊れる。
キンブラといえば、
彼らも最後は楽器をフロアに持ち込んで演奏する事で有名だが、
さっきワッツーシがやっちゃってるし、
どうするのかと思ったら、
ドラムセットをリングに投げ入れた。
キンブラon the プロレスマット、
という狂った空間。


清水音泉らしいダラダラしたイベントだったが、
観たかったバンドが大分観られたし、結果満足。

この夜は非常に寒く、
THE BIRTHDAYタオルを首に巻いたまま外に出る。
もう一回HSGW邸へ行くため歩いてたら、
日本人男と外人女が揉めてた。
女は「Oh,my god!」と言ってた。
ホントに言うんだな。


今日はつじあやのさんで。
COVER GIRLというだけあって、
カバー集ですね。
ちゃんと録ってるのがTOKYO SIDE、
そこらへんで録ってるのがKYOTO SIDE、と
二枚組です。
つじあやのの良さはやっぱりKYOTO SIDEですね。
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