君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


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$君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-jacks

なんと、あの元レベッカのNOKKOさんが復帰なさるようですね。

http://dailynews.yahoo.co.jp/ns/entertainment/j_rock_and_pops/?1259098521

俺自身は正直まったくレベッカは聴いてないんですが、
ユニコーンやリンドバーグなど、
80~90年代を彩った懐かしいアーティストが、
(…センパイ…)
復活するのは凄く良い事だと思い……、

…おや?
NOKKOに続いてあの有名なお化けまで復活したようですよ。


やい、お化け!
人の事をセンパイセンパイって、
お前、何年生まれだよ!

(…1974年…)

何月?

(…2月…)

じゃあ生まれ年じゃ俺が一個上だけど、
学年だと同じだろ!

(…ドウハイ…)



というわけで、夏から書いてた映画用脚本初稿が
やっと先週上がりました。
でも、次に書くべきものが山積みになってます。
書いた脚本の改稿も待ってます。

次(の次?)は漫画原作だぜ、
全方位爆撃だぜ、
どれか一個当たってくれ、ってなもんだぜ。

そんな感じなんで、
久しぶりのブログですが、
今後もこのペースでの更新になりそうです、
と、開き直ります。


あと、ようやく決まりましたね、
DREAMと戦極の対抗戦in大晦日。
まだまだ裏では揉めてるみたいですが。

無茶苦茶楽しそうだけど、
地上波的に考えれば、
戦極側の選手に対しては「お前誰?」の連続なんだろうなぁ。
キャラの強い北岡は出ないだろうし。
五味も秋山も宇野も居ないし。

ただやっぱり、
スキャンダラスなものに惹かれるという格闘技ファンの習性から、
この揉め事(と云っちゃっていいでしょう)で、
魔裟斗の陰がすっかり薄くなったきらいもありますね。

まぁとにかく、緊張感のある楽しい対抗戦に
なってほしいです。

そんで、出来れば来年以降も戦極が続いて、
毎年大晦日だけ対抗戦やる、
WWEみたいになればいいな。


石井がマネジメントを任せてるのがケイダッシュ、
ケイダッシュが格闘技に携わると聞いて思い出すのは
勿論、UFO LEGENDですよね!!
川村さんの「全部ガチ」発言を皮切りに、
ガファリのコンタクトズレた事件まで、見事なズンドコ興行でした。

という訳で、ジャックスのベスト盤がLegendというタイトルなのでそれで。
何というか、気持ち悪いロックです。
ウキウキ気分も即座に吹っ飛びます。
レベッカどころか、アルバム丸ごとお化けが演奏してるような一枚です。
客人に早く帰ってもらいたい時に掛ければ良いんじゃないでしょうか。
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わぁもう11月ですよ、11月!
ノーベンバー!
能弁Bar!

「このカクテル、弁証法的唯物論で語るなら、
 凄く美味しいよね」
「いや、弁証法的唯物論で云うなら、
 美味しいと決めつけるのは早計じゃないかな」
「それはそうと君、 弁証法的唯物論で云えば、
 柿の種とピーナツが左右の鼻の穴に入ってるよ」

能弁Bar!
閉店!


ここ数日のあれこれ。

10/31。
朝からカラオケに駆り出される。
終了後、昼飯時にHGM君、
「ダッシュ!四駆郎」の話をしている内に感極まり号泣。
俺、大層慌ててビビる。

夜、ババロワーズさん初観劇。
お話はなるほどと思わされる所も多々あったが、
笑いの部分に関してはそれほど笑えず。

最近、脚本を書くようになって、
笑いを分析しようとする嫌な癖がついてる。
結果、変にハードルが上がって笑えずに終わる。
客として観てる時はもっと素直にならんと。


その夜、敗戦を知らせる通知が届く。
耐え難きを耐えてみる。


11/1。
大阪市立大学の学園祭へ。
GINNAN ROCK FESTIVALなる野外フリーライブ。
しかしながら空は大雨、会場は体育館に。

COMBOPIANO-1。

ドラムとピアノ、馬鹿テク二人。
ギターの方がおられなかったので、
「-1」、ということらしい。
是非完全体バージョンを聴いてみたい。

小島麻由美。

バックバンド、ギターに塚本功、
ドラムに元デキシード・ザ・エモンズのハッチ
というやけに豪華なメンバー。
それに対して小島の声の弱いこと。
パフォーマンスも弱い。
ずっと塚本さんばっか観てた。
塚本さんのギターは最高だ。

小島はこのメンバーを集める審美眼と、
楽曲センスはあるんだから、
もうプロデュース側に廻ればどうか。

曽我部恵一バンド。

ここ数年、やたら観てるバンド。
最早、実の親よりも多く会っており、他人の気がしない。
毎回観る前は、もういいかな、と思うんだが、
観たら楽しいんだよなぁ。

渋さ知らズ。

RSRベストアクトが、小規模になって登場。
オーケストラではコンダクターだった不破さん、
この日はベース、これが実に良い。

ってか、やっぱり良いわ渋さ。
何というかあの混沌に踊らされている内に、
理性を一枚一枚引っ剥がされて、
今なら誰でもヤラせてくれるんじゃないか、
という錯覚に陥る。

白塗り軍団、キャバレーダンサーも勿論登場、
神聖な学舎で白塗り乳首も露わ。


11/2。
前日も学祭で一緒だったゆきゆきさんから、
チケットが余ってるとのことで、
仕事後なんばHatchでThe Birthdayのライブ。
40分ほど遅れて会場入り。

なんだかんだ云ってかっこいいこのバンド。
こちらとしては、アベが死んだ今、退路を断たれたような
諦めと覚悟をもってライブを観るのだが、
そんな事関係なく彼らはかっこいい。

勿論、不満が無いわけは無いが、
それを云っても始まらん。

「マクドナルド好き?」


11/3。
図書館で物書きのあと、映画館へ。
「パイレーツ・ロック」。
以下にはその感想を軽く書くので、
まだ観ておらず、少しでも情報を入れたくない人は、
コンドームを隣の人に借りてて下さい。


60年代UK、
24時間ロックを鳴らす
法律の目を掻い潜ったラジオ海賊、
そうはさせじと局壊滅を謀る政府当局、
果たしてその対決の行方は…、
という、粗筋だけ読むと無茶苦茶面白いのだが、
見終えてみれば、イチイチ勿体ない結果に。

とにかく、ストーリーが悪い。
さんざん政府高官を悪く描いておきながら、
そこらへんの決着はグダグダで、
最終的には、敵は自然現象。
ラストはやっぱり元気玉だし。
もう元気玉は禁止!!
ロックンロールと叫べば全てが許されると思うなよ。

映画としては、適当なハッピーエンドで終わらせて、
海賊ラジオが下火になる事はテロップ処理。
こちらとしては、その散り様が観たいんだが。

中盤までは悪くない。
色即ぜねれーしょんさながらの
主人公童貞こじらせエピソードや、
各DJのキャラの立たせ方も良い。
役者も良い仕事してる。

一度はラジオ局の終焉を迎えながら、
すぐさま嘘だよーんと始めるシーンが
事実上のクライマックス。
やはり巨大権力に圧殺されたサイキックを思い出し、
泣きそうになる。

それだけに、返す返すラストがなぁ。
上手くキメれば平成のブルース・ブラザーズになれたのに。

まぁ、そこらへんは無視して、
60年代ロックンロール&ポップスと
当時の雰囲気を楽しむのも悪くない。

男前のDJが、沢山の女の子を部屋に入れて
裸にしてるシーン、
あれ、ジミヘンのジャケのパロディかな。


映画でキンクス使ってたんで、キンクスで。
カッコいいんだこれ。
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ATLASさん公演「ポケットに、いつも。」、
ロクソドンタフェス、1位はおろか、3位入賞さえ果たせず!!

ギャー!!
悔しい!!
ウワー!!
ガシャーン!!(ちゃぶ台をひっくり返し)
バチーン!!(一撃でヒクソンを倒し)
チャリーン!!(お母さんにお駄賃をもらい)
ガラガラー!!(キスの練習中だったお兄ちゃんの部屋のドアを開け)
ゴゴゴゴ、ドーン!!
(山を掴んで海に。その山があった場所は水が貯まり琵琶湖と、
 海に投げ込まれた山は淡路島と呼ばれた)

久しぶりに分かりやすい形で負けたなぁ…。
D関以来か。

すぐにでもリベンジしたい所だが、
俺のスタイルでは永遠に賞は取れない気がしてきた。
一番ウケたのが、広末とスジャータとうんこじゃあなぁ。

っていうか、ウケを最大の目標に置いてる時点で駄目な気もする。
むう、困った。
社会に発するメッセージとか人間の内面の鋭い描写とか無いぞ俺。
うーむ、賞は諦めるか。

すみません、コレを読む殆どの方には関係ない独り言でした。


まぁ、俺は今回脚本と云う手段で戦った訳ですが、
(評価の対象は勿論芝居全体に対してですが)
世の中にはそんな地味な戦いもあるもので。

先日、ようやくここ神戸でも公開になったということで、
「サマーウォーズ」を観てきた。
もはや、秋も通り越そうかという時期ではありますが。

以下にはその感想を書くので、
まだ観ておらず、今作品の内容を遮断したい人は、
山下達郎の髪型を真似しててください。


見終わってみれば、まぁベタな話なんですな。
結局の所、元気玉ですから。
で、強大な敵は出しつつ、誰一人傷つけない。
万人にお薦め出来る安心な作品です。

ベタな話ではあるんですが、
その設定、脚本、インターフェイスの部分が
非常に面白くて、この映画の肝はそこでしょう。
ストーリーの流れは非常に模範的です。
脚本の勉強になりました。
かずまくんの出し方とか凄い上手い。

ただ、ストーリーとしては、
ベタの域を出ないため、
こちらの気持ちが盛り上がるのは中盤まででしょうか。
大おばあちゃんが黒電話で各方面を励ますシーンがピーク、
私も思わず少し泣きかけたのは秘密です。

あとは最後の「よろしくお願いしまーす!」ですよね。
アレが効いてる。
最後の最後で自分から逸脱する事、
ヒーロー化する事を回避しながらも、
きっちり決め言葉になってますもんね。

エンディングテーマも素敵でね。
ジブリ的なものもエヴァ的なものも押井的なものも
ドラゴンボール的なものも
全部入れて見事にまとめ上げた細田守監督には感服です。

不思議なのが、仲里依紗が太ったおばちゃんの声をやってるんですよね。
なんでだろ。


つじあやののシングル。
2曲目が「愛の真夏」ということで。

「Shiny Days」がグレイプバインがバック、
「愛の真夏」がジェームス・イハがプロデュースと、
よく見りゃ豪華なシングルです。
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